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ベビーパークは頑張る子育てママを応援します!

「子供がおとなしく言うことをきいてくれない・・・」
「まわりの子と比べて、うちの子は大丈夫だろうか・・・」

子育てを頑張るママにとって、こういった悩みは尽きないものです。そんな子育てママの少しでもお役に立てるように、ベビーパークがお悩みにお答えします!

目 次

  1. どうしたら!?
    ~泣きやまない子供には~
  2. 毎晩つらい!
    ~夜泣きについて~
  3. なかなか寝付かない!
    ~子供の睡眠について~
  4. 言うことをきかない!
    ~イヤイヤ期の対処法~
  5. 0歳児からでも!
    ~トイレトレーニング攻略法~
  6. うちの子は大丈夫?
    ~言葉について~

子育てお役立ちコラム集はこちら

どうしたら!?
~泣きやまない子供には~

取ったおもちゃを返したのに、泣きやみません

問題が解決したはずなのに、まだお子さんが大声で泣き続ける時、お母様は本当に困ってしまいますね。
そして思わず「もう泣かないで」と声掛けしてしまいがちです。

実はこの「泣く」ということは、子どもにとって上手なストレス処理法の1つなんです。
これを覚えておくと、少し冷静に対処できますね。
とにかく何をしても泣き止まないようなら、これはもう「ストレス処理の泣き」段階に入っていますので、止めずに、思う存分泣かせてあげましょう。
※もしその場所に不特定多数の方が集まっている場所であった場合、ある程度泣いても大丈夫な場所へ移動をしましょうね。


ちょっとのケガでもすぐに泣くのですが、ケガに気づかせない方がいいですか?

お子様が転んだり、ケガをすると「痛くない、痛くない!」と無意識に言ってきかせているお母様、よくお見かけしますね。
とはいえ、お子様にとっては実際に痛いのですから、まずは、痛いことを認めてあげましょう。
「痛かったね。痛い、痛いね。でも小さな痛みだから大丈夫。よし。強いね。いい子だね」などと語り掛けながら、抱きしめて泣かせてあげましょう。

「痛くない!」等、子供だましは教育的効果から考えるとむしろマイナス。
小さな痛みというのは、痛いという言葉を教えるチャンスなのです。
目に見えない痛みは、お子様が小さいうちは大人にはわかりません。お子様がお腹が痛い時、ひたすら泣いているよりも、一言「痛い」があれば、お母様もすぐに対処できますね。
目に見える小さい痛みがあるときに、「痛い」という言葉をしっかりと教えてあげてください。


毎晩つらい!
~夜泣きについて~

体を硬直させて泣きますが大丈夫でしょうか?

お母様が困った表情を赤ちゃんに見せずに、笑顔で「うん、分かったよ。眠いね。」「だいじょうぶよ。」などと、お子様の不快を理解していることを示し、尚、余裕の笑顔でいることがポイントになります。
信頼と安心を与えられますので、自分にとって困難な場面にも、親が余裕の笑顔で対応することに動物的な本能から、自分より格上であることや敬意を抱くのです。お母様の笑顔は単に優しさの表れだけでなく、その様な理由で、いつでも大切なのです。
お子様に強く泣かれるのは、お母様にとって、時にストレスになると思いますが、お子様が、最も信頼しているお母様に、精一杯の力で、自分の不快を訴えているのだと理解して頂けると、困惑を愛しさに変えられると思います。


離乳食を食べないので、夜にお腹が空いて泣いてしまいます

お腹が空いているという理由だけでなく、安心感を求めてただおっぱいが欲しいと本能からくる夜泣きも多いものですよ。
時にお母様がイライラしていると、それが敏感にお子様に伝わり、ますます夜泣きがひどくなるという悪循環になりかねません。
添い寝しながらおっぱいをあげるなど、呼吸には十分気をつけつつ、お母様は楽をしてもいいんです。
お子様にとってもお母様の匂いや肌に触れていることが安心感につながり、そのまま寝てしまったりもしますよ。
少しでもお母様が穏やかなお気持ちでお子様に安心感を与えることが、とっても大切です。お母様の気持ちが本当に大きいのです。

また、刺激物をとった後やカレーを食べた後のおっぱいを飲んで興奮して寝られず、泣くこともありますから お母様ご自身の食生活を確認しつつ、余裕をもって見分けていきましょうね。


なかなか寝付かない!
~子供の睡眠について~

お昼寝はいつするのが良いですか?

まだ睡眠に関する研究が少ないのですが、お昼寝は午前に1時間がベストです。
午前中に知育遊びをして、13時までにお昼寝を終わらせられるといいですよ。


お昼寝は途中で起こした方がいいですか?

お子様の自然なお昼寝に任せて良いと思います。
脳を使うと眠くなりますので、知育的な取り組みを午前の早い時間にすると、午前中のお昼寝を促せます。
すると、身体機能の発達が盛んになる、午後に元気良くお外遊びが出来ますので、身体機能、脳の両方の発達を良くすることができますよ。


1~2時間毎に起きてしまうのですが・・・

1〜2時間毎に起きる、それにつきあうお母さんも本当に大変ですよね。しかし、0歳10ヶ月までならば「それが当たり前」なんです。
正確に言いますと、「連続3時間寝てくれるのが望ましい」のですが、女の子は吸う力が弱くおっぱいの飲みが少ないことも多いので、お腹が空いて短時間になる場合もあります。
0歳10ヶ月は、まだようやく「爬虫類」の段階です。「多相性睡眠」の段階にいるのですから、夜中に頻繁に起きるものなのです。

2歳の誕生日頃までは、夜中12時や午前3時頃に授乳に起きるのが自然なんですね。
まずは「連続3時間睡眠」を目指しましょう。それには、まずお母様のおっぱいの見直しをしてみましょう。
①お母様は甘いものは食べませんでしたか?
②油脂の多いものは食べませんでしたか?
③パスタのソースやサラダのドレッシングにオイルをたっぷり使いませんでしたか?
④菓子やスナック類は食べませんでしたか?
この時期だけは、なるべく「粗食の和食」を心がけ、油の使用も最低限にしてみてください(揚げ物は食べない、焼き物も極力ノンオイルで仕上げましょう)。
そうすると、おっぱいが美味しくなり飲む量が増え、連続3時間寝てくれる機会が増えることが多いのです。ぜひ試してみて下さいね。


以前と同じように動いても寝なくなってしまいました

朝は日の光を入れ、午前中のうちに知育遊びをしてから、お昼前にお昼寝をして、夜7時以降はTVを見せず、就寝する20分前にお風呂から出るような生活習慣をしてみてください。
また、慣れた刺激では疲れなくなりますので、新しい刺激も取り入れてみましょう。


寝起きが悪いのですが、大丈夫でしょうか?

「寝起きの悪さ」と「睡眠時間」はあまり関係がありません。
起こされた時の「睡眠の段階(眠りの深さ)」と、そこから覚醒までに要した時間が問題です。
睡眠の質が悪いと、10時間以上眠っているにも関わらず頭がスッキリせずにいつまでも倦怠感を引きずる場合もあります。

まずは「毎日の眠りのリズム」を整えることが1番です。
今は、寝起きの悪さなどあまり気にせず、とにかく早朝にカーテンを明けて 自然の光に当てましょう。
人間の目には、自然光も電気の明かりも同じくらいの照度に見えるかもしれませんが、実際のルクスは随分違います。
北側の部屋や窓でも「暗い」と心配せずに普通にカーテンを開けましょう。電気を点けずとも本が読める程度の明るさがあれば心配する必要はありません。


寝る時の音楽は良いのでしょうか?

寝るときの音楽は「一長一短」と考えます。基本的に害になることはありませんから、睡眠学習効果も考えてかけても構わないのですが、「寝るときにいつも聴いていた曲は、成長後にも聴くと眠くなる」という場合があります。
バイオリンの先生などは、「バイオリンの練習曲は 就寝時に聴かせないようにして下さい」と言ったりします。
おやすみの曲として聞いていると、その曲を習うときになって、自分でバイオリンを弾きながら眠くなって眠ってしまう子が本当にいるそうです。

従いまして、2歳未満は「子守唄」と決めてしまう歌以外は、あまり頻繁に就寝曲にしない方が良いと思います。
また、2歳以降は、静寂と暗闇の中で静かに眠りにつく習慣を身に付けたいので、CDをかけるよりも、お母様が添い寝するなどして 静かに穏やかに眠りにつくようにしましょう。


どのようにしたら、1人で寝てくれるのでしょうか?

知能が発達すれば自然に1人で寝てしまうようになりますので、特別な誘導は必要ありませんよ。
また、普段から「お姉さんは1人で寝られるんだよ」などと語りかけるのは良いのですが、絶対に「だから1人で寝ようね」とは強制したりしてはいけません。
「カッコ良いお姉さん・お兄さんは1人で寝る」という「情報のみ」をインプットして、「1人寝への憧れ」を養っていくことが大切です。

また、「入眠時の添い寝」は、お子様が望むならば6歳頃まで継続してあげて構いません。
お子様が眠った後に、お母様がこっそり抜け出せば良いのですから。


言うことをきかない!
~イヤイヤ期の対処法~

イヤイヤ期で思い通りにならないと大変なんです

お子様が出す要求については、叶えてあげられることは叶えてあげるようにします。
そして、「なぜそれをしてはいけないのか?」をお母様が明確に説明できるのであれば、短い言葉でそれをお話して、出来ない要求ならばできる環境を用意してあげます。
お母様はいつも動じたり慌てたりおろおろしたりせずに、笑顔で毅然とした態度でいてください。

また、出来ない場合は、お母様は常に笑顔で「ごめんね。わかったよ。○○したいんだね、でも今は出来ないの。ごめんね。」と抱っこして別な場所に移動させます。
お子様は、最も信頼しているお母様に、精一杯、自分の不快を訴えているのですから、お母様が気持ちを理解してくれていることを感じられると、その気持ちも和らぎます。
これをお母様が心から理解出来ると、お子様のそのような行動に、いらいらせずに済み、愛おしく感じられると思います。
その様な時は、お子様の気持ちを理解していることを示し、代弁して受け止めてあげてください。


0歳児からでも!
~トイレトレーニング攻略法~

トイレを嫌がるのですが

今は無理にトイレに連れて行かず、トイレは楽しい所ということをインプットをしながら、自分の意志で行けるようになるまで待ちましょう。
一度出来れば次もできるはず・・・という大人の概念を取り払って頂き、出来たことを認めてあげつつも、いつか出来るようになるその時を待ってあげてください。


トイレトレーニングはいつからすれば良いですか?

最初のチャンスは実は0歳代なんです。しかし、それを過ぎてしまったら2歳過ぎまで待った方が早いです。
まわりの子供と比べないで、あせらずに適切な時期にトイレトレーニングを行った方が楽にオムツを外すことが出来ますよ。


0歳期のトイレトレーニング

日々オムツ換えの時間を記録しておきますと、だいたい何時間おきにトイレなのかがわかってきます。
「そろそろかな!」と思ったら、オマルに座らせてあげるのもいいでしょうし、おしっこが出る様子もみせてあげ、できたら沢山褒めてあげてください。
できる回数が増えてきましたら、「チーしようね、チー出るかな?」などの言葉がけしながら座らせ、出たら「チー出たね、おしっこできたね!」と言葉のインプットも行ってください。

ただ、0才期でできなければそこは無理せず、2才過ぎまで待った方がいいです。
とにかく大切なことは、嫌いにさせないこと、無理しないことですよ。


トイレトレーニングの方法(2歳)

オムツが取れる目安は「2歳9ヶ月~3歳4ヶ月頃」です。
どれだけ早くトレーニングを開始しても、トレーニング期間が長くなるだけで大抵は「完璧にオムツが外れる」のはこの時期になるものです。
ですから、2歳を過ぎた頃から少しずつ少しずつ「トイレ」の時間を楽しみにするように習慣付けて、「時期」が来たら一気にオムツが取れるように仕向けましょう。

  1. 「トイレに座る事」を楽しみにしましょう(2歳前からも可能です)
      着衣のまま。オムツもつけたまま。ただ便座に座らせます(補助便座を使用)。 そして、座れたら本気で褒めてください(この「本気で」が大切です)。
  2. 「トイレでおしっこ」
      トイレの話が出てくる絵本などをさりげなく読む機会を増やし、トイレにお子様の好きなポスターを貼りましょう
      (「がんばりシール表」のようなものが良いです)。そして、トイレに座った時に、もしもおしっこが出たなら ものすごく褒めてシールを1枚貼らせましょう。
  3. 「急がない・焦らない」
      2歳代のトイレトレーニングは「1年かける」くらいの気持ちでのんびりいきましょう。
      トイレでおしっこ出来る回数が増えてきても、まだ普段はオムツ着用で構いません。お母様の手間を増やす必要はないのです。
  4. 「オムツからパンツへ」
      お子さん本人に「パンツを履きたい」という意識が芽生えたらチャンスです。ここからはあまり時間をかけずに一気に「オムツ外し」を心がけます。トレーニングパンツを活用しましょう。

  5. うんちができたので、褒めたらやらなくなってしまいました

    気にすることはありません。もうじき「オムツにするのは恥ずかしい」「トイレで出来るのが格好良い」という意識が芽生えてきます。
    焦る必要はありません。とにかく、お母様が焦って「トイレを嫌いにさせないこと」です。
    そして、すでに「大便の気配」が大体わかるのですから「あら?ウンチ?トイレで出来ると格好いいけど、どうする?」などと聞いて、本人が「オムツ!」と言えば「まぁ、いいけれど、幼稚園までにトイレで出来たら お母さんとっても嬉しいなぁ・・・」などと語りかけて、少しずつ「トイレで出来ると格好良い」「自分はもうお兄さん(お姉さん)」という自尊心をくすぐりましょう。
    「好き嫌い対策」と一緒で「嫌いにさせないこと」「おだてるのではなく、上手に自尊心をくすぐること」を考えつつ、のんびり進めて下さい。


うちの子は大丈夫?
~言葉について~

何でも「いや!」「嫌い」といいます

これから集団生活に入っていくと嫌なことは相手にはっきり「いや」と伝えることも大切になってきます。
決して「いや」という言葉は悪い言葉ではないのです。
ただ、お母様としても、お子様が乱暴に何でも「いや」で済ませてしまうのは困りますよね。
何が嫌なのかを言葉で伝えられるようになったらいいですよね。
それにはまず、本当に嫌そうな時は「~したかったんだね。」と肯定的な言葉で表現し教えてあげてください。

「いや」「嫌い!」に対しての「1番良い対応法は、お母様が悩むことをやめること」です。
「嫌い!」に対してどうして悩む必要があるのでしょう。
「嫌い!」大いに結構ではないですか。好きに言わせておいてよいのです。
しかし大人は「いや!」「嫌い!」を「代弁」しないようにしましょう。「○○が嫌いなんだね」はNGワード。
本当はそれほど嫌いでもないのに、復唱されることによって返って、インプリンティング(刷り込み)されてしまいます。

またこの時期を機会に振り返って頂きたいのは、ご家庭で「笑顔」と「不安顔」のどちらが多いか、です。
お母様が不安顔だと 頭を打ち付ける癖が出たり「嫌い」が出やすいものです。
まずは、ご家庭においてお母様の笑顔をたやさないのも良い方法なのです。


「くるま」を「くりま」と言います。直した方がいいでしょうか?

これは無理に訂正しません。かわいいと思うくらいにしておきましょう。
訂正すると否定されたと思って、言葉を発しなくなることもあります。いつのまにか、直ってしまいますので気にしないでくださいね。


何に対しても「ママ」と言うのですが、どうすれば良いでしょうか?

子供は「言葉」を獲得するために、一定の手順を踏んでいます。

  1. 「ママ」という存在を赤ちゃんなりに捉えることができる。(多くの事実の認識)
  2. 心の中で「ママ」を思い描けるようになる。(表象の発生)
  3. 音声による言葉や文字を認識し、「ママ」という言葉や文字を意味は分からないままに覚える。
  4. 「ママ」という言葉や文字は自分のお母さんを表していたのだと、赤ちゃんなりに気づく。
つまり、今は「ママ」という言葉と、「お母さん」というのがまだ繋がっていない段階にいて、ママだよ~というお母様の語り掛けによって覚えた言葉を何に対しても発していると思ってください。気にしなくても、そのうちに直りますので大丈夫です。


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