日本初のプロバドミントン選手

日本でバドミントンと聞いて、決してメジャーな競技という印象は持たないかもしれません。 ちょっと古い、マイナーなスポーツというイメージがあるでしょう。
しかし、バドミントンの競技人口は野球やサッカーよりも多いというのはご存知でしょうか?

子供の頃、学校の体育などで少しやったことがあるという方も多いと思いますが、そういった気軽に楽しむ層から、 世界のトップランカーまで非常に幅広く楽しまれているのがバドミントンという競技です。
バドミントンは世界最速の球技と呼ばれており、スマッシュ時におけるシャトルのスピードは時速493kmでギネス記録に認定されています。

そういったハイレベルな競技の世界トップレベルで活躍されてきたのが池田信太郎選手です。
実業団チーム入りしてからダブルス選手として全日本タイトルを獲得。日本人男子としては初の世界選手権メダル獲得や北京五輪出場を果たします。
そして、その後、日本人のバドミントンプレイヤーとして初めてのプロ契約をし、2012年ロンドン五輪では潮田選手とペアを組み「イケシオ」の愛称で親しまれました。名実ともにまさに日本を代表するバドミントン選手です。

池田選手の現在

池田選手は2015年9月のヨネックスオープンジャパンを最後に現役を引退されました。
その後、6人から構成されるBWF(世界バドミントン連盟)アスリートコミッションメンバーに就任。10月31日に開幕したバドミントン日本リーグのアンバサダーに就任など、多岐にわたり活動されています。

Q.現在はどんな活動をされているのでしょうか?

引退後は全国各地で講演やイベントなど、競技で培った経験を伝える活動をしています。

Q.これからやってみたいことなどはありますか?

来年バドミントンKIDSアカデミーを設立予定です。子供達にバドミントンの楽しさを伝えたり、将来のトッププレイヤーを育成したいと考えています。
また、世界を転戦する際、英語でとても苦労したので英語レッスンもやりたいと思っています。スポーツを通した教育に力を入れていきたいです。

Q.後進を育成することについてどのようにお考えでしょうか?

世界のトップアスリートは、0歳から練習を開始しています。
僕のバドミントンKIDSアカデミーは小学生を対象と考えていますが、実はそれまでの0歳〜6歳までがとても大切なんです。
実際、0歳児から子供の能力を高める教育をすることは今や世界の常識となっています。
 
Q.ベビーパークとの出会いは?

そこで、僕も0歳児からの教育をやっているところがないか、探していました。
その時に出会ったのがベビーパークです。

詳しい事はHPなどで見て頂きたいのですが、まさに僕が探していた0歳児からの育児で子供のIQや身体能力を飛躍的に高める教育をしています。

 
  Q.それでご自分でもベビーパーク教室の経営を?

そうですね、僕も未来のトッププレーヤーを0歳児から育てるために、教室の経営に携わらせて頂く事になりました。その卒業生が僕の設立するバドミントンKIDSアカデミーに通い、その中から世界のトッププレーヤーを輩出することを目標に頑張ろうと思っています。またベビーパークの教育をスポーツ(バドミントン)でも活用したいですね。僕も色々と勉強させていただきます。

ベビーパークでは素晴らしい英語育児システムもあるので、世界ツアーに出ても僕のように苦労しなくてすみますし。
 
まずは、勝どき教室を共同経営させて頂きます!
 
東京都中央区勝どき3-3-19 勝どきグリーンランドビル3F

出来るだけ、教室に顔を出そうと思っているので、世界のトップアスリートを育てたいお母さま、ぜひベビーパークに通ってください。

池田信太郎プロフィール
池田信太郎プロフィール

生年月日:1980年12月27日(34歳)
出身地:福岡県
身長:175cm
体重:68kg
出身:筑波大学

5歳から父の影響でバドミントンを始める。
2007年クラルンプールで開催された世界選手権で日本人男子として初のメダルを獲得。
2008年北京五輪、2012年ロンドン五輪、2大会連続でオリンピック出場。
2015年BWF(世界バドミントン連盟)アスリートコミッションに日本人としては初の立候補をしトップ当選を果たす。
2015年9月に現役を引退。
現在BWFアスリートコミッション、日本リーグアンバサダーとして多岐にわたり活動している。

現在 株式会社エボラブルアジア所属

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