TOEベビーパークが考えること

TOEベビーパークは心の教育をベースに子どもの能力を可能な限り引き出すことによってトータルな人生の幸せを目指す親子(母親)の為の教室です。

子どもが人生で最初に出会う一番の教師は親です。親がしっかりとした「教育観」をもっていなければ子どもは戸惑い困惑します。
だからお父さん、お母さんには育児に確信が持てるだけの勉強をしてもらいたいと切に願います。特にお母さんには「さまざまな育児の知識」を身につけて欲しいと思います。
3歳までの子どもはまだ人間とは呼べない存在です。この時期に正しい育児をしてあげられるかどうかで好ましく立派な人間になれるかどうかが決まります。
3歳を過ぎてからでは遅いのです。大人の目には見えない成長が赤ちゃんの脳の中で物凄い勢いで進行しているのです。


3年の間に、脳の80%が完成してしまいます。言葉を話す能力も、自分の気持ちをコントロールする能力もこの期間にほとんど形成されてしまいます。

それ以降の様々な教育が効果を発揮できるかどうかがこの3年間で決まってしまうのです。

その為に一番最初にしなければならない事は「母と子の心の絆をしっかり結ぶ事です」 母と子のアタッチメント(愛着と訳されます)がしっかり形成されないと、その子の人格に大きな欠陥が残る可能性が高いのです。
どうすればそれができるかをまずお母さんに学んで頂きたいと思います。
そして、次々に子どもの能力を開発して行く為の育児の方法を学んで頂きます。

T.O.E.ベビーパークは子どもと一緒に、楽しく「親学(おやがく)」を身につけてただく場
です。T.O.E.ベビーパークはこんな疑問にお答えします。

・ウチの子、発達標準より遅い? 早い?
・まだ「寝返り」「ハイハイ」「一人歩き」「お喋り」しないんだけれど大丈夫かしら?
・離乳食を全然食べなくて困ったわ。
・日本語も話せないうちから英語のCDを聞かせたら言葉が遅れない?
・赤ちゃんと日中遊ぶにもネタがすぐ尽きてしまう・・・
・いつ頃からどんな習い事を始めたら良いのかしら?
・早期教育って子どもに良いの? 悪いの?

T.O.E.ベビーパークが目指すもの。それは15歳で大きな志の抱ける子に育てること。その為に先ずお母さんに3つの事をお約束します。

1.子どもを叱らずに、しっかり躾けができるようになります。従って育児が実に楽しくなります
2.子どもの性格が穏やかになり思いやり深くなります。兄弟や周囲の友達に優しくなります
3.知能指数が大きく向上し、運動能力や手指の巧緻性が高まります。

その結果「いじめ」「学級崩壊」「鬱」とは無縁の人生を子ども達に約束します。
3歳でIQ140以上の優秀児に育てることを目指します。
一人一人のお子さんの個性を大切に可能性の芽を育てます。

※ここでの「トータルな人生の幸せ」とは健康と身体面」「教養と教育面」「経済と職業面」「社会と文化面」「精神と倫理面」「家庭と家族面」の6分野を指します。

子どもに幸せな人生を歩んで欲しい…
可愛い赤ちゃんをその手に抱いている親御さんなら誰でもが感じている思いでしょう。そして乳幼児期の過ごし方一つで子どもの成長に大きな違いが出るのならばより良い育児法を知りたい・・・と、どなたでも思っておられるのではないでしょうか。


世の中には沢山の育児教室があり、立派な教材や教育システムが売られております。中には胡散臭いものもありますが、多くはしっかりとした 研究成果を踏まえて提供されているものであり、それらの本質にはそんなに大きな差はありません。幼児期、特に3歳までの時期に適切な脳への刺激を 行う事で脳内のシナプスを増大させ、性能の良い脳を作ると言う観点で開発され提供されております。
そしてそれが子ども本来の能力を豊かに引き出す方法であるならば、それこそが「本来あるべき乳幼児教育の姿」なのではないでしょうか。子どもの発達を的確に見定めた「適切な教育法」は一部の富裕層だけのものではないはずです。

ならばそれは、
公共教育でこそ提言していくべきものなのに、現在の公教育はこの素晴らしい育児法の存在を認めておらず
戦後に広まった誤った育児常識の枠を出られないままに教育の荒廃を招いています。

このような素晴らしい育児法は1970年頃から先見を持つ親や指導者達によって静かに実践が進み始め、1980年頃には幾つかの教育産業関連会社がさらに研究を深めていきました。
そして21世紀に入り、その成果を立証する子ども達が続々と増え始め、広く世に知られるようになってきました。この世に生を受けたどの子でもすべて優秀に育てる事の出来る素晴らしい教育法が 何故なかなか普及しないのか?それは農耕民族であったが故の日本の特性が背景にあります。

一人の英才が百歩進む事よりも百人が足並み揃えて一歩進む方が重要だったのです。「皆が同じ歩調で協調する」事が美徳とされ、平均に満たない子は切り捨て、平均を上回る子は頭を打って、集団からはみだす事を「悪」としてきました。

ですから「子どもを優秀に育てたい」などと口にすると、「あの人は教育ママだ」「育児に気合いが入りすぎているんじゃない?」「詰め込みで偏差値をあげたいのかしら?」「のびのび育てる事の方が大切よ」「小さいウチから勉強や習い事なんて子どもが可哀想」「幼児期には勉強より先にすることがあるでしょう」などと陰口を叩かれるのが怖い・・・! という不安が先に立ちやすいのです。


我が子の様々な能力を少しでも優秀に伸ばしてやりたい!と願う事の一体どこが悪いのでしょう?
それは親として当然の愛情であり、「教育」は親からの最高のプレゼントではありませんか!子どもが苦痛を感じるような育児では子どもが優秀に育つはずなどないのです。真に「子どもを優秀に育てる育児」は常に子どもにとって大変楽しいものなのです。
子どもの心が愛情と喜びと希望に満ちあふれ、幸福な気分でなければ子どもの能力が伸びるはずはないのです。「教育熱心ね」と言われて何を恥じる必要があるでしょう。子どもにとって最も良い教育の形を熱心に求める人たちこそが素晴しいプロフェッショナル・ペアレンツと言えるのではないでしょうか。

さあ、この優れた教育法の原形が生まれてすでに半世紀が過ぎました。一部の富裕層や有識者のものだけであった時代はそろそろ幕を下ろして良いのではないでしょうか。経済力や職業、生まれや育ちに関係なく、本気で求める人ならば誰にでも道は開かれているべきです。

T.O.E.ベビーパークは求める人なら誰でもが気軽に叩ける「理想的育児法への扉」なのです。

Topへ戻る