知能面での実績と言えばやはりIQテストの結果が分かりやすいと思いますので、それについてご報告します。 通常知能検査(IQテスト)は、3歳位にならないと受験することが困難です。 一定時間集中力を、保てなければなりませんし、応答も出来なくてはなりません。
従って3年間ほどの小さな個人教室(ゼロ歳~3歳児)を運営していた期間では、せいぜい10数人のIQテスト結果しか得られておりませんが、過半の子供たちが140点以
上、一人を除く全員が130点以上という結果を残しております。
以下の表をご覧になればお分かりのように一般のIQ140以上の出現率は0.6%ですから10人程度のテスト結果では、その出現数は0.06人≒0人です。125以上で見ても6.7%(0.6%+6.1%)ですからその
出現数は0.67人即ち一人いるかいないかです。
それに対して一人を除く全員が130点以上であり、半数以上が140点以上と言う事ですから驚異的な実績と言えると思います。
この内の一人はゼロ歳児から通って頂き、IQ190点以上でした。
| 知能指数(IQ)の出現率 | |||
|---|---|---|---|
| 知能段階 | ピネー式IQ | ピネー式ISS | この段階の割合 |
| 最上(最優) | 141以上 | 75以上 | 0.6% |
| 上(優) | 125~140 | 65~74 | 6.1% |
| 中の上 | 109~124 | 55~64 | 24.2% |
| 中 | 93~108 | 45~54 | 38.2% |
| 中の下 | 77~92 | 35~44 | 24.2% |
| 下(劣) | 61~76 | 25~34 | 6.1% |
| 最下(最劣) | 60以下 | 24以下 | 0.6% |