子どもに伝わる話し方について~「子ども語」の翻訳者になろう~

No.109更新日付:2024年2月27日

街中で小さな子どもとお母さんの会話に耳を傾けていると、しばしばお母さんが子どもにしてほしいことを伝えたりするのに悪戦苦闘しているのが聞こえてきたりします。乳幼児や小さい子どもはまだまだ語彙数も少なく理解できる単語も少ないですから、なかなか伝わらないのは当然のこととわかっていても、実際はついイライラしてしまったりなんてこともよくあるかと思います。

こちらのコラムでは、小さい子どもの心をつかむ話し方について、年齢に応じた具体例も含めて説明していきます。子どもに伝わる表現への置き換え=【子ども語訳】をマスターして、子育てに役立てていきましょう。

【子ども語】とは何か?

【子ども語】とは、犬をワンワンと呼んだり、靴をクックと呼んだりする、俗にいう幼児語のことではありません。子どもがどれだけ日本語を堪能にペラペラと話すようになっても、大人に比べたら知っている語彙数ははるかに少ないものです。また、知識・経験も非常に浅いですね。

ですから何かを子どもにわかるように説明するには、子どもに理解できる単語のみを使って話さねば伝わりませんし、新しい単語を使いたい場合には会話の途中にその言葉の説明や解説も含めなければなりません。

「どういう言葉だったら知っているのか?」「どういう例え話ならば理解できるのか?」「過去の生活で経験してきた事柄はどの程度なのか?」そのような情報を適切に把握して初めて子どもの心をつかむ話し方ができます。

このようにベビーパークでは、「こちらが子どもに話したい内容を」「子どもに伝わる言葉だけを使った表現に変換すること」を、【子ども語訳】といっています。

【子ども語訳】の具体的な事例と方法

【子ども語訳】は子どもが小さければ小さいほど難しくなります。小学生より幼稚園児、そして幼稚園児よりも3歳未満の子ども達の子ども語訳は、ある意味一番難しいかもしれません。そこでまず、幼稚園児の事例からご紹介して少しずつ年齢を下げていきましょう。

幼稚園年少の子(3~4歳)の場合

例えば幼稚園年少の男の子が、ガードレールの赤サビを指して「どうしてここはこんなふうになっているの?」と質問してきた場合です。「鉄が錆びる」ということ、「鉄と酸素が結びつくと性質の違う別の物に変身する」ということについて説明します。

「鉄は知ってるね。フライパンも鉄だね。黒くて固くてとっても強いよね。今度は息を吸ってごらん。今、スーッと気持ちよかったね。今、体に入ってきて体を元気にしてくれたのが空気の中の酸素。こんなに強い鉄に酸素がくっつくと、あら不思議、こんな風に赤っぽい色に変身しちゃうんだ。これは鉄よりも弱くてボロボロになりやすい。

赤サビともいうんだよ。それから、ガードレールに白い色が塗ってあるね。これはきれいだからという理由もあるけれど、鉄が酸素とくっつかないように守る意味があるんだよ。酸素は空気の中にたくさん入っているからね。この幼稚園バッグの中に空気をいっぱい入れたら、このくらいが酸素だよ」といって、子どものバッグの5分の1くらいを示してあげます。

中学生と違い、ここで原子・分子というところまで説明してしまうと子どもは絶対に飽きてしまいますが、男の子の大好きな「変身」という言葉を使って説明すれば、子どもの頭の中で科学的現象も何となくモデル化できるのです。

また、どれだけ大人が一生懸命話しても、子どもは耳に入る文章のすべてではなく、自分の知っている言葉だけをピックアップして聞いています。そして、理解できなければなんとかして少しでも早くその場から逃れようとします。そのため、「子どもが理解できる言葉」「知っている単語」だけを駆使して、子どもが頭の中に解説内容を映像化できるように話してあげることが重要です。

1~3歳ごろの子の場合

ではさらに年齢を下げて、1歳11ヵ月~3歳0ヵ月ごろの子に“たんぽぽ”を教える場合です。

「たんぽぽ、咲いているね~。白いわた毛はたんぽぽの子ども達。ほら先を見て。ここが種。フーッって吹いてごらん。子どもは一人前になったら旅に出るの。三匹の子ブタと同じだね」

いかがでしょう、4歳時に比べて説明も短く、使っている単語も少なくはるかに簡略になりました。そして話を聞かせるばかりだと飽きてしまいやすいので、どこかで軽く体を使わせるのもよい方法です。ここではたんぽぽの綿毛を吹き飛ばさせています。先ほどのサビの話でも、酸素の話を使って途中で深呼吸させていましたね。

くり返し決められた絵本を読んで、子どもの理解できる言葉を増やす

また、「三匹の子ブタ」が出てきましたが、常日ごろからくり返し読む頻度が高い絵本を数冊用意しておくと、お子さんが理解できる例え話のネタを増やすことができます。小さい頃から【子ども語訳】を用いて理解できる言葉を増やしておくと、子ども語訳に使える単語や例え話のバリエーションが次々と増えていきますので、次第により高度な内容を説明できるようになっていきます。その変化を感じるのはとても楽しいことです。

子どもの質問には真剣かつ簡潔に答えてあげる

そして3歳未満の子どもたちには、しっかりと十分に話を聞かせる必要はほとんどありません。聞かせるというよりは、詩を朗読するようにリズムよく、流れるように話してあげましょう。

ただし、子どもの方から質問してきた時は別です。目線を合わせ、真剣な気持ちで、お子さんがお母さんの言葉の一つ一つをしっかりと受け止められるように、聞き取りやすいハッキリした声で話してあげましょう。とにかく、「長い説明にならないこと」「できる限りお子さんがよくわかる言葉だけを使うこと」の2点が最重要です。

【子ども語訳】の活躍するシーンは?

この、子ども語訳が大活躍するシーンは、先ほどのように「子どもの質問に答える時」や、「子どもに親のいう事を聞かせたい時」など、子どもとの意思伝達の必要性が強い時です。

レストランなどで、よく1~2歳の小さな子どもを叱っては、まったくいうことをきかないと嘆いたり怒ったりしている親御さんをみかけますが、そういう事例はまず間違いなく子どもにお父さん・お母さんの言葉が伝わっていないのです。

1~2歳児に幼稚園児を注意するかのような言葉で叱っても、子どもは両親の言葉のごくわずかの単語のみにしか反応していないのですね。大人でも、もし食事中に家族が、自分がカタコトくらいしか分からない外国語で怒ってきたら、訳がわからず何か注意されているらしいということはわかっても、相手の言葉が流暢であればあるほどかえって聞き取れないと思います。また文章も長ければ長いほど余計にわかりません。

子どもに何かこちらの言うことを聞かせたい時ほど、言葉は厳選して絞りこみ最低限の単語数で伝えましょう。

子どもへの注意は「ダメ!」ではなく「こうしよう!」に表現を変える

また親が子どもに何かを注意している時、たいてい「○○をしたらダメ」というニュアンスの表現になっていることが多いですが、そういう時は子どもがその行動をやめたとしてもまた別のダメと言いたくなる行動をする、のくり返しになっていてやがて親はヘトヘトになってしまいます。

この「ダメ!ダメ!」の連続に陥らないようにするには、お子さんへの指示表現を「これはダメ」ではなく「こうすればいい!」に発想を切替、変換するのです。ダメな行動をことさらに取り上げて注意する代わりに「こうしよう!」と心をこめて伝えるのが大切です。

そしてもしも子どもが少しでも従ったら、しっかりと褒めましょう。両親に褒められることは子どもにとってとても嬉しいことの一つですから、その嬉しさを味わおうと何度もくり返しよい行動をしようとします。

「こうしよう!」でも伝わらない場合は欲求を解消してあげる

「こうしよう!」型の声かけをしても従わない時には、子どもの中に何か明確な欲求があるものです。そういう時には「こうしよう!」と声かけする前に、その欲求を解決するのが先です。かなえられる欲求ならかなえてしまい、かなえられない欲求であれば、少しでもその事を忘れられるように工夫してあげます。

例えば、デザートを目の前に見せておいて「先にご飯を食べなさい」と言うのは、通常の2歳児には酷でしかありません。そういう時は、隠せるものならばデザートを隠してあげましょう。見える状態にしてしまった時点で親サイドのミスですから、子どもを叱るのは可哀そうというものです。

隠せない状況ならば、最低限の言葉で伝えます。
「デザート、食べたいね? デザート、いいよ。あげる。ご飯、食べたらね」
「ご飯食べたら、デザート」「ご飯食べたら、デザートもらえるよ」
「1番・ご飯、2番・デザート」
などなど子どもが理解できそうな言葉を考えて、最低限の言葉で話します。こういう時には助詞もできるだけ省きましょう。「ご飯を食べたら」よりも「ご飯」「食べる」「デザート」「もらえる」のように単語だけを、一語一語区切ってはっきり聞かせるのがよいのです。

我慢の学習は、恐怖の感情を使わず【子ども語訳】して言葉を届ける

また、犬のしつけのように「先に食べたら叱られるから」という「恐怖のモチベーション」による動機づけで我慢を覚えさせるのもよくありません。「我慢」の学習は、子どもが理由を十分に理解し、納得したうえで、自分の意志で自ら我慢という選択肢を選ぶような状況で覚えさせていきましょう。

そして「ダメ」と叱るのではなく「わが子の心に言葉を届ける」と考えて、届く言葉を探しましょう。日常的に子ども語訳を意識して話していると「現在のわが子の心に届く言葉」がどれなのか、次第に把握できてきます。

また、子どもの感情が高ぶっている時には、心に届く言葉の数が減ります。「なんとなくあいまいな理解の言葉」がふるい落ちて「確実にしっかり理解できている言葉」だけしか届かなくなりがちですから、子どもが怒ったり泣いたりしている時には、言葉かけに使う単語の数は通常よりもさらに減らしましょう。そういう時には、いう事をきかせるよりも先にまずは気持ちを落ち着かせることが先決です。

【子ども語訳】が上手になるための実践方法

実際に【子ども語訳】を伸ばそうと思ったら、ぜひ次のことを取り組んでみてください。

  1. 子どもに何か指示を与えたい時や、子どもが何か質問してきた時に「子ども語訳」を実践してみましょう。そして成功した時にはそれをノートに記録しましょう。また、子どもが確実に理解できる単語、子どもの心によく届く言葉も記録しておきましょう。
  2. くり返し読む絵本を何か1冊以上決め、1週間の間に3回以上同じ本を読んであげましょう。頭の中で言葉から情景を視覚化・映像化するイマジネーション能力が育ちます。TVやDVDは音と映像が一緒に飛び込んできてしまうので、絵を伴わない文章のみから情景を思い描く能力が育ちません。良質の絵本は絵を手がかりにして絵と絵の間におこった出来事を頭の中でイメージする必要があるので、言葉の意味をつかむセンスがよく育ちます。

まとめ:【子ども語】の翻訳者になって、子どもの成長を後押ししよう

いかがでしたでしょうか?

いくつかの心がけや取り組みを意識することで【子ども語訳】は格段に上達します。ぜひ、【子ども語】の翻訳の達人になって、我が子との意思疎通を強めっていってくださいね。

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