小学校入学準備:子どもが挨拶をできないわけ

No.173更新日付:2024年5月8日

子どもの頃、「ご挨拶は?」と親に促されたことがありますよね。恥ずかしくてお母さんの後に隠れる、なんて場面もよくあるでしょう。小さいお子さまなら微笑ましい状況ですが、もうすぐ小学生なのに挨拶ができない場合、「うちの子大丈夫かな?」と心配になってしまいます。

では、子どもたちにどうやって挨拶を教えたらいいのでしょうか。なかなか挨拶のできないお子さまでも挨拶ができるようになる方法をご紹介します。身近な挨拶について一緒に見直してみましょう。

挨拶とは?

「挨拶」を辞書で調べると、「人と会った時や別れるときに、社交的・儀礼的な言葉を交わすこと。また、その言葉のこと」とあります。

挨拶の語源は「一挨一拶(いちあいいっさつ)」という禅で使われる言葉で、一方が相手に言葉をかけ、その返答で相手の禅僧としての境地や深みを探るということを指します。それが、人と人とでかけ合う言葉を指して「挨拶」と言うようになったそうです。

挨拶の役割

日本の挨拶は外国に比べてとても種類が多く、丁寧だといわれています。「おはよう」「こんにちわ」「こんばんは」「さようなら」「いただきます」「ごちそうさま」「ありがとう」「はじめまして」などなど挙げたらキリがないですね。では、私たち日本人にとって挨拶にはどのような役割があるのでしょうか。

コミュニケーション手段

挨拶は他人とのコミュニケーションをはじめる時に役立ちます。朝会ったら「おはよう」と言ってから会話を始めたり、初対面の人には「はじめまして」と言ってから名前を伝えたりしますね。挨拶を交わすことで相手の存在を認め、友好的な雰囲気を醸し出すことができるのです。だから、外国人が日本語を覚える時にもまず挨拶から学ぶのです。

礼儀

礼儀としての挨拶とは感謝を伝えたり、他人への敬意や配慮を示す方法です。「ありがとう」「よろしくねがいします」「お疲れ様でした」などがそれにあたります。礼儀には挨拶以外にも、マナーを守ったり、言葉遣いを守ることも含まれます。お辞儀をするのも礼儀の一部ですね。言葉を出さなくても会釈をすることで挨拶をする場合もあります。

感情を伝える

例えば「ありがとう」という場合、無表情に「ありがとう」と言ったら、相手は「あれ?実は喜んでないのかな」と思いますが、にっこり笑顔で「ありがとう」と言えば嬉しい気持ちがより一層相手に伝わりやすいですね。

このように、言葉と表情を一緒にして挨拶をすることで、喜び、悲しみ、興奮、不安などの感情を相手に伝えることもできるのです。

文化や習慣の理解

挨拶は国によって異なります。アメリカであれば相手の目をみて握手をしたり、イタリアは頬をつけて「チュ」としたり。その国の習慣や文化を理解するうえで、挨拶は重要な要素となります。

なんで挨拶しなきゃいけないの?と聞かれたら

では、お子さまに「なんで挨拶しなきゃいけないの?」と聞かれたら、どう答えればいいでしょう。ポイントは「お互いが気持ちよく生活するために必要なのだ」ということです。

挨拶の一番大切なことは「相手の存在を認めていることを相手に伝えること」です。朝、道や学校でお友だちに会ったのに「おはよう」と挨拶をされなければ「無視された」と思うでしょう。無視されたら嫌な気持ちになるし、その後の人間関係にも影響しますよね。だから子どもにとっても大人にとっても挨拶は大切なものです。

子どもが挨拶できない理由

大人はちゃんと挨拶をして見本を示しているのに、子どもは挨拶ができない、となると「なんでなの?」と思いますね。では、子どもが挨拶できない理由を考えてみましょう。

タイミングがつかめない

特に親と一緒の時、親が先に「こんにちは」と言って会話をはじめてしまった場合、子どもはいつ「こんにちは」と言えばいいかわからなくなってしまいます。そして「ご挨拶は?」と促されてやっと言える、ということもあります。子どもなりに状況を見ているということですね。

相手がわからない

「なんで挨拶しなかったの?」と子どもに聞いてみると「今の誰?」と聞いてくることがあります。「〇〇ちゃんのお母さんじゃない」と言っても、子どもは「そうだったの?」という感じ。自分が知らない人の場合「この人誰だろう?」が先に立ってしまって、挨拶ができません。大人だって、知らない相手にまで率先して挨拶はしないし、知らない人に挨拶されたら逆に警戒してしまいますよね。

恥ずかしい

これは挨拶ができない場合に「恥ずかしいのかな?」と大人の方から付けることの多い理由ですが、実際恥ずかしいのです。

5~6歳は特に相手の気持ちを察する能力が伸び、「恥ずかしい」という感情が育つため、人と違うことをしたり、間違えることを恐れたりしはじめます。成長の一過程ですから「恥ずかしいなんて格好悪いわ」などと否定しないように気を付けましょう。

照れくさい

自身が子どもの頃、家で甘えている親に自分がきちんとしている姿を見せるのは照れくさい、と感じたことはないでしょうか。親が見ていなければ普通にできるのに、親がそばにいると上手くできない。親に対して「あっち行って」と思う時期がありますよね。これも成長の一過程です。

挨拶できるようにするには?

理由がわかったら、今度は挨拶ができるようになる方法を考えてみましょう。

挨拶の意味を伝える

前述したように、なぜ挨拶をするのかを子どもに伝えましょう。そして「挨拶されたらどんな気持ちになる?」「挨拶してもらえなかったらどんな気持ちになる?」と具体的に想像させてみましょう。

挨拶は相手があってのものですから、相手の気持ちを考えるということを教えるいい機会にもなります。

小さい声でもいいよ、と伝える

自信がなかったり恥ずかしかったりするならば、はじめから「大きな声で元気よく」ではなく「小さい声でも大丈夫だよ」と伝えてみましょう。聞こえるか聞こえないかくらいの声だったとしても、言えたことを認めて「頑張ったね、言えたね」と褒めてあげましょう。

ごっこ遊びで練習

一緒にごっこ遊びをする中で、シチュエーション毎にいろいろな挨拶を取り入れてみましょう。

幼稚園ごっこなら「みなさんおはようございます」「さようなら」とか、お店屋さんごっこなら「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」とか、おうちごっこなら「いただきます」「ごちそうさま」とか、日常的な挨拶から普段は使わない挨拶まで、遊びながらいろいろ学ぶことができますね。

挨拶に興味を持たせる

5~6歳のお子さまであれば、挨拶言葉がどうやってできたのかを教えてあげると、挨拶自体に興味を持ってくれます。例を挙げてみましょう。

◆おはよう:「お早いですね」ということ。

朝早い時間から準備をしていた江戸時代の歌舞伎の世界で使われていた言葉だそうです。

◆こんにちは:「今日はご機嫌いかがですか?」などの「今日は」から先を省略したもの。

そう覚えると「こんにちわ」という書き間違いも減りそうですね。

◆さようなら:「左様ならば(さようならば)」の「ば」が省略されたもの。

現代語であれば「それでは」という感じでしょうか。

◆いってきます:「行く」と「来る」が合わさった言葉。

「ある場所に行くけれど、必ずここへ戻って来ます」という2つの意味が含まれています。

◆いただきます:「命をいただきます」という意味。

仏教の考え方が由来となっています。

◆ごちそうさま:「馳走」という言葉に感謝をあらわす「ご」と「さま」がついたもの。

「馳走」は馬などで走り回ること。昔はお客様を迎える時にその準備のため、方々へ馬を走らせ食材を調達していました。そのことに対する感謝を表したものです。

まとめ:大人になっても役立つ挨拶のポイント

気持ちのいい挨拶をするポイントは、適度な声の大きさで、笑顔で、相手の目を見てすることです。これは社会人になってからの人間関係を築くうえでも、重要なポイントです。

お子さまはまだまだ成長の途中段階です。いちいち「挨拶しなきゃだめよ」と叱るのではなく、今はできなくてもそのうちにできるようになる、とお子さまのことを信じて見守っていきましょう。

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