子どもの自己肯定感を高めるにはどうすればいい?低いとどうなるの?

No.20更新日付:2024年2月14日

近年よく耳にする自己肯定感は、自分に自信を持って積極的に人生を切り開いていく上で重要な要素です。この自己肯定感を子どものうちに高めておくと、子どもの可能性を広げていけるでしょう。

今回は子どもの自己肯定感を高めるための方法を中心にご紹介するとともに、子どもの自己肯定感が低い場合に起こりうる弊害も解説します。

この記事でわかること

  • 自己肯定感とは
  • 自己肯定感が低い子どもの特徴
  • 子どもの自己肯定感を高める方法

自己肯定感とは?

自己肯定感とは自分を肯定して認める感覚で、能力や条件に関係なく、短所を含めたありのままの自分を受け入れて認められる感情を指します。自己肯定感の高い人は、自分に自信を持っている場合が多く、自分は必要とされている存在であると感じたり、自分を好きだと思えたりする人が多い傾向です。

自己肯定感を高く持てると、自分の今後の人生における可能性を信じ、さまざまな物事に対して積極的に取り組める原動力が得られます。また人間関係を築くうえでもプラスに働く場合が多いため、生きていくうえでより幸福感を感じやすいでしょう。

自己肯定感の高さは成長の過程で育つとされており、自己肯定感の高い人は子ども時代に親から受けた言動に大きく左右されます。

幼いころに関わる「大人の言動」がその子の将来の自己肯定感に影響を与えるんだね!

自己肯定感が低いとどうなる?

自己肯定感が低いと、どうしても自分をダメな人間だと考えてしまいがちです。結果として、物事をネガティブにとらえてしまい、すぐにあきらめてしまったり、無気力になったりする場合が多くなります。

また自分に自信が持てないため、生きていくうえでも壁にぶつかりやすく、人間関係にトラブルを抱えやすかったり、他人と比べては落ち込んでしまったりするなど、生きづらさを感じてしまう場合も多くなります。

自己肯定感は、特に子どもの頃に親からどう接されたかが重要な要因であり、成長過程によって高くも低くもなります。

自己肯定感が低い子どもの特徴

一般的に、自己肯定感が低い子どもには次のような特徴があります。自己肯定感が低い子どもの特徴として三つを取り上げて紹介します。

◇自己肯定感が低い子どもの特徴三つ
1. 成功を喜べない
2. 自分を責めてしまう
3. チャレンジ精神がない

以下、三つの自己肯定感が低い子どもの特徴を説明します。

1. 成功を喜べない

自己肯定感が低い子どもは、自分を素晴らしい存在、価値ある存在だとは感じられないため、褒められても素直に自分の成功を喜べません。

褒められたときでも、親から本気で褒められていないのではないかと感じてしまい、褒められても素直に受け入れられない傾向にあります。

2. 自分を責めてしまう

自己肯定感が高い子であれば、叱られた場合でも次に失敗しないための原動力にできるかもしれません。しかし自己肯定感が低い子は叱られたことに対して自分を責めてしまい、必要以上に落ち込んでしまう場合が多くなります。

結果として「どうせ僕なんて何をやってもダメな人間なんだ」と思い、常に自分に自信がない状態に陥りやすくなります。

3. チャレンジ精神がない

自己肯定感の低い子は自分に自信がないため新しい物事になかなかチャレンジしようとしません。行動する前から「やってみても無理だろう」とすぐに諦めてしまう場合が多くなります。

また、失敗を恐れているため、無関心を装い、最初から挑戦をしない場合もあります。

子どもの自己肯定感を高めるには?

自己肯定感を高めると、子どもは自分の価値や力を信じて生きていけるため、何事に対してもチャレンジ精神を持って前向きに取り組めるでしょう。子どもの自己肯定感を高めるには、子どもに対する親の関わり方も考える必要があります。

子どもの自己肯定感を高めるための方法として、次の三つを取り上げ、紹介します。

◇子どもの自己肯定感を高めるための方法三つ
1. 子どもを否定せず、全てを受け入れる
2. 子どもをほめる
3. 周りと比べず、少し前の自分と比べる

以下、三つの子供の自己肯定感を高めるための方法を説明します。

1. 子どもを否定せず、全てを受け入れる

子どもの自己肯定感を高めるためには、子どもを否定するような発言をせず、ありのままの姿を認めることが必要となります。

もし子どもが失敗したり間違ったりした場合でも、「なんで失敗したの」「どうしてできなかったの」などと否定する声かけしないで、「頑張ったんだから大丈夫」「次にまたチャレンジしてみようよ」と伝えてみる、子どもにできない場合があったときでも怒らず、「そのままのあなたでいいんだよ」と話してあげましょう。

子どもの全てを受け入れる関わり方をすると、子どもは自分を「ダメな人間だ」と考えるようなことはありません。そして「それでは次に同じ失敗をしないためにはどうしたらいいのか」と前向きな考えを持てます。前向きな考えは、生きるための原動力となり、新たなチャレンジ精神をも生み出します。

2. 子どもをほめる

子どもの自己肯定感を高めるには、子どもをほめるのが大切です。子どもはほめられると素直な気持ちになり、相手に対して信頼感を持つようになります。同時に、他者に対しても優しい感情を持てるようになり、人のためにもっと役立ちたいと思えるようになるでしょう。

子どもの自己肯定感を高めるには、ほめるときにも子どもを一人の人間として尊重するようなほめ方が重要となります。結果だけをみてほめたり、親の期待にだけこたえてくれたときだけほめたりするほめ方は、子どもの自己肯定感が低くなってしまいます。

能力や結果だけを見てほめるのではなく、子どものがんばりを認めるようなほめ方をするようにしましょう。

3. 周りと比べず、少し前の自分と比べる

親はついつい周りの子どもと自分の子を比べてしまいがちになりますが、周りの子と比べてほめるのはおすすめできません。周りの子と比べてほめられた子は、どうしても他人の評価を気にする子になってしまいます。

子どもの自己肯定感を高めるためには、周りと比べるのではなく、少し前の自分と比べるようにしましょう。前はできなかったことができるようになったと子どもは自分の以前と比較しての成長を認めてもらえると、満足感を得られるようになります。結果として、子どもは新たな挑戦に対して前向きな気持ちで取り組めるようにもなっていくのではないでしょうか。

大人側の意識を変えて的確に接してあげることがとても重要だということがわかるね。

自己肯定感を高めるのにやってはいけないことはあるのか

子どもの自己肯定感を高めるために、親として子どもにやってはいけないことがあります。子どもの自己肯定感を高めるためには、どのような点に気を付け、子どもに接するべきなのでしょうか。

子どもの自己肯定感を高めるために親が心がけるべき内容を三つ取り上げ、紹介します。

◇子どもの自己肯定感を高めるために心がけるべき内容三つ
1. 叱らない、怒鳴らない
2. 否定しない
3. 結果を求めない

以下、子どもの自己肯定感を高めるために心がけるべき内容三つを紹介します。

1. 叱らない、怒鳴らない

叱られたり、怒鳴られたりが多い子どもは、どうしても自己肯定感が育ちにくい傾向にあります。

子どもの立場からすると、いつも叱られたり怒られたりしていると、ママは実は自分を嫌いなのかもしれない、と考えるようになり、自分に自信が持てなくなってしまう場合もあります。叱りすぎたり、怒鳴られすぎたりが多くなると、結果として、子どもの自己肯定感が低くなってしまいます。子どもの自己肯定感を高めるためには、感情的に叱ったり怒鳴ったりしないように気を付けることが必要です。

2. 否定しない

何か間違ったことを子どもがした場合に、「だからあなたはダメな子だ」と子どもを否定するような言い方をするのも、子どもの自己肯定感を下げてしまうことにつながります。特に子ども自身の存在や感情を否定するような接し方は、子どもが親に対して不信感を持つきっかけともなりかねないので注意が必要となります。

たとえ子どもの行動に納得できない点があったとしても、親は子どものありのままの感情をしっかりと受け止め、子ども自身を認めるようにしましょう。

3. 結果を求めない

子どものチャレンジしたことや頑張った内容がうまくいかなかった場合でも、結果だけをみて、ほめたり責めたりするようなことは避けましょう。重要なのは、子どもが自分からチャレンジしてみたいと思う気持ちや努力したプロセスなのです。

結果だけを求めて、できた・できていないで判断をするのではなく、結果までの過程を観察し、ほめるべきところはほめる対応をすると、子どもの自信につながっていきます。

自己肯定感が低いと生きづらさにつながることも

自己肯定感が低いと自分を否定する癖がついてしまい、物事に対して前向きな気持ちが持てなくなるかもしれません。自己肯定感の低い子どもは、常に自分に自信がなく、積極性に欠けたり、チャレンジ精神が持てなかったりする傾向に陥りがちとなります。

結果として、生きていく上でさまざまなトラブルに巻き込まれやすく、生きづらさを感じやすくなってしまう場合もあるでしょう。

【まとめ】子どもをしっかり受け入れて自己肯定感を高めよう

子どもの自己肯定感を高めるためには、子どものありのままの姿を受け止めることが大切です。子どもの全てを受け入れると、子どもは自分が大切な存在であると認識し、自信を持って前向きに生きていけるようになります。

そのためにも親は子どもの自己肯定感を高められるような接し方を心がけることが必要です。子どもの行動に対して、一方的に叱ったり否定したりするのではなく、子ども自身の感情をしっかりと受け止める、また、結果だけを求めるのではなく、努力したプロセスも観察するようにすると、子どもの自己肯定感を育てていけるようになります。

自己肯定感は、子ども時代の親からの接し方に大きな影響を受けますので、子どもの実りある人生のためにも、ぜひ日頃から子どもへの言動を意識してみましょう。

「自己肯定感」のことに興味があるなら、こちらの記事もオススメです

https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/17d05bbbac5a4ed6978f95fa37d11258/img01.jpg
その他

子供に対する言葉かけの効果とは? 肯定的な声かけを一覧で紹介

子どもに向ける言葉は、心を成長させることもあれば、傷つけてしまうこともあります。子どもの自己肯定感を上げ、意欲や自主性を高めるには、適した言葉や表現を知ることが大切です。本記事では、子どもの自己肯定感を高める言葉の例や、気をつけたい表現を解説します。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/6a648cb95253442caebd3facea3deed7/img01.jpg
その他

自己受容をはぐくむには?自己肯定感向上のための基礎を固めるには

子どもにとって自己受容を育むのは、自己肯定感を向上させる土台にもなります。自己受容の感覚を育むと、子どもは無条件に自分を受け入れられるようになるだけでなく、多少の困難にぶつかった場合でもへこたれずにチャレンジしようとする姿勢が身につくため、プラスの行動につなげられるようになります。本記事では、自己受容とはなにか、そして自己受容のメリットについて触れたうえで、子どもの自己肯定感を高めるために最適な自己受容の育て方について紹介していきます。

その他」の新着記事

https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/5461c7520a3c42a290d07d39f3e2b56e/NO206-%E2%91%A0.jpeg
その他

「育児ノイローゼ」ってどんな状態? なりやすい人の特徴や、予防法などをご紹介

妊娠中は、近い将来に生まれてくるお子さまのことを想って色々と考えをめぐらせたり、幸せで楽しみなものですよね。ところが実際に子どもが生まれてみると、産後の疲労とダメージのピークの中でいきなり初めての授乳や抱っこ、寝かしつけにトイレの世話と、想像を大きく超えるようなハードな毎日になってしまいます。 じゅうぶん眠ることもできないような怒涛の毎日のなかで、「こんなに子育てって大変なの?」「こんなはずじゃなかった」と、泣きたくなるような気持ちになったことのあるママは多いのではないかと思います。 赤ちゃん時代が終わっても、子育ては毎日想定外の出来事との遭遇の連続です。そんな中で気持ちがまいってしまったり、イライラしたりで、「私って育児ノイローゼなのかな?」と悩まれているお母さんも多いと思います。 こちらのコラムでは、そんな「育児ノイローゼ」について、どんな症状がみられたら要注意なのか、また予防策やなってしまった場合の対処法などをまとめています。「育児ノイローゼ」が疑われる場合、事情は色々あれど「頑張らない」ことがまず大切です。なるべく気持ちを穏やかにできるように、まずはこちらのコラムを無理のない範囲で読んでみてくださいね。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/4327889783f0482f9067a4ec8c4e7737/NO199-%E2%91%A0.jpeg
その他

「メンタルリープ」って何?~その意味や起きる時期、親としてできることを解説!~

近年、育児に関する記事やニュースを読んでいると、「メンタルリープ」という言葉を目にする機会が増えています。 「メンタルリープ」とは、赤ちゃんがその成長の過程のなかで、ある時期急速に脳が発達することという意味で、その時期にさしかかると子どもの様子が変わったり、ぐずって不機嫌になったりといったことが起きるといわれています。 こちらのコラムでは、この「メンタルリープ」が起こるといわれている時期や、その時に見られる兆候や親としての対処法などを説明していきます。赤ちゃんの時は身体もそうですが、脳が非常に急速に発達する時期です。お子さまの成長の手助けになれれば幸いです。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/6adff7972f6f4063914c49f6b6186fc4/img01.jpg
その他

子どもの「公園デビュー」について ~いつ始める?注意点などを解説~

子どもの誕生から2ヶ月くらいが経つと、お出かけもできるようになり抱っこひもを使って徐々に親子でのお散歩などを楽しむ機会が増えてきます。公園で遊ぶ子どもたちを見ながら、うちの子の「公園デビュー」はいつにしようかな?と考える機会が増えてくるのもこのくらいの時期からだと思います。「公園デビュー」とは、幼い子どもが初めて公園に行く経験を指します。パパママが子どもを公園に連れて行き、子どもは遊具や自然で遊びだけでなく、お友達との出会いなど多くの体験をします。公園デビューは、子どもの成長と発達にとって重要な一歩であり、様々な面での学びや体験のよい機会となります。こちらのコラムではそんな「公園デビュー」について、いつから始めるのが適切か?、持ち物はどうしたらよいか?、また公園デビューにあたっての注意点などを簡潔にまとめています。子どもにとって公園が楽しい場所となって健康的に育つように、ぜひ参考にしてみてくださいね。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/296dc3ee395e498980f3ac8e281bc9de/img01.jpg
その他

「パパ見知り」って何? ~始まる時期やよくある現象、対策について解説!~

生後半年を過ぎたころから始まる「人見知り」。ママ以外の人と会うのを怖がったり、近づくのをためらったりと、親の立場としては困ってしまう時もあるかもしれません。ただし、人見知りは子どもの成長の証。自分と相手の存在を正しく認識し、他者に対する「恐怖感」を感じるということは、わが子が正常に成長していることの証明でもあります。今回は人見知りの中でも、特にパパに対しての人見知りである「パパ見知り」についてより深く見ていきます。パパを見ると怖がって泣き出したり、抱っこをされると身をよじって避けようとしたりと、パパにとってはショックな「パパ見知り」。こちらのコラムでは、「パパ見知り」によくみられる現象や対処法などを解説していきます。よかったら参考にしてください。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/d1d80ed085364a09ac8202bccb14c295/img01.jpg
その他

「ママ友」の存在がもたらすメリットと上手な付き合い方について

皆さまは「ママ友」と聞くとどのようなイメージをお持ちでしょうか? インターネットの検索で見ると「面倒くさい」「トラブル」などといったワードともに検索されていることが多いようで、どちらかというとネガティブな話題が多いように思われます。しかし、子育てをしていくにあたって「ママ友」の存在はとても心強いものにもなります。こちらのコラムでは、「ママ友」がいることのメリットや、上手な付き合い方について解説していきます。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/ba88ac9d4c06417b82022f134deb8223/img01.jpg
その他

子どもの金銭感覚の育て方~幼少期からお金の勉強をする方法とメリットについて解説

昨今の世間を賑わせるお金の絡んだニュースを見て、うちの子どもにはきちんとした金銭感覚を養わせないといけない、と感じている親御さんも多いと思います。お金はよりよい人生を送るためにとても大切な道具の一つでありますが、いっぽうでお金に飲まれてしまったり、お金だけを大切にして道を誤ってしまったり、といった話は枚挙にいとまがありません。とはいえ、いつからどのように子どもにお金について教えてあげればよいのだろう?と困っている方も多いと思います。このコラムでは子どもへの金銭価格、お金の教え方について、始めるべき時期や具体的方法について説明しています。ぜひ参考にしてみてください。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/5347c52eaaee41e9af8f94813f3e6adf/img01.jpg
その他

子どもの幼児期からペットを飼うことのメリットと注意点について

幼児期の子どもを持つお母さん、お父さんには、子どものためにペットを飼ってあげたい、と考えている方も少なくないと思います。子どもにとってペットを育てて生活を共にする経験は大きなものです。住宅環境によって制限はあるものの、どんなペットを飼うべきは迷いますよね。こちらのコラムでは、子どもが何歳くらいになったらペットを飼うのが適切か?ペットを飼うことにはどんなメリットがあるのか? ペットと子どもを一緒に育てる事にどんな注意点があるのか?などを解説していきます。ペット選びの前に参考にしていただけますと幸いです。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/7a263159b7ff47acb598849202327297/img01.jpg
その他

子どもの「赤ちゃん返り」~どんな時に起こる?対処法は?詳しく解説します~

第二子が生まれると、上の子どもが突然赤ちゃんのころに戻ったかのようにふるまいだす「赤ちゃん返り」。上の子だって構ってほしいのは理解しつつも、二人めが生まれて毎日忙しいさなかに「赤ちゃん返り」されて大変…、という話はよく聞きますよね。こちらのコラムでは、この「赤ちゃん返り」について、いつ・なぜ起こるのか?と具体的な対処方法についてご説明していきます。これから二人めのお子さまを考えている方もぜひ読んでみてくださいね。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/1cf2359aa76d45aea3c2911d77651694/img01.jpg
その他

「STEM教育」とは? 意味や定義、日本の実践状況や家庭での取り組み方をご紹介!

近年、教育関係の本や記事を読んでいると、「STEM教育」というワードがよく目につくようになりました。国語・算数・理科・社会ができていればよかった昔とは変わって、IT・コンピュータや早期の英語教育、国際的に通用する表現力・思考力など将来必要とされる能力や技能も増えてきて、ママパパとしては可愛い我が子に何を教えてあげればよいのだろう?、と迷ってしまう方も多いと思います。こちらのコラムでは、注目のキーワードとなっている「STEM教育」について、その意味や日本での「STEM教育」の実施状況、子どもに「STEM教育」を受けさせるにはどうすればよいかを解説しています。参考になれば幸いです。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/3056bbe8e295459d8baed6a5093a658b/img01.jpg
その他

「小1プロブレム」について~小学校入学の現状と幼児期からの対策について紹介~

近年「小1プロブレム」という言葉を、ニュース記事や雑誌などで目にすることが増えてきました。「小1プロブレム」とは、子どもたちが保育園や幼稚園を卒園後に、小学校での生活になかなかなじめず、落ち着かない状態になってしまうことをいいます。この「小1プロブレム」に見舞われている学校や生徒が最近増えてきているといわれます。こちらのコラムでは、「小1プロブレム」について、近年増えてきている理由や幼児期からできうる対策についてご説明していきます。来年小学校への入学を控える年長さんの子どもを持つ親御さんだけでなく、年中さんや年少さんの子どもを持つお母さんもぜひ読んでみてくださいね。
ベビーパークは
育児がもっと楽しくなる
親子教室です
「親⼦の絆」をテーマにした
お母さまのための教室

レッスン開始のお歌とごあいさつ。英語の歌を聞いてる!こうやって日常の中に英語を盛り込む事が大切なんですね!

叱らなくてもすむ育児

3歳までの子供を叱ることは百害あって一利ありません。ベビーパークで育った子供たちは叱らなくても良いのです。叱る必要がないのです。

3歳までの心や脳に
最適な育児法

3歳までの環境でお子様の土台ができあがります。言葉を話す能力も、自分の気持ちをコントロールする能力もこの期間にほとんど形成されます。

全国の教室を探す

ベビーパーク、キッズアカデミーは全国に

200教室

(2023年8月時点)

都道府県で探す

北海道・東北エリア
関東エリア
中部エリア
近畿エリア
中国エリア
四国エリア
  • 徳島
  • 香川
  • 愛媛
  • 高知
九州・沖縄エリア
無料体験レッスン
受付中!

期間限定で0円(無料)にて
体験レッスンが受講できます

1
オンライン体験前説明会

約30分

0~3歳児教育の秘密や、レッスン内のアクティビティの意味について、お伝えいたします。事前に目的を知った上でアクティビティを⾏うと、その効果は素晴らしいものになります。

2
教室でのレッスン

約50分

実際に生徒さまが通われている本レッスンのクラスに参加いただき、約10分のマザーリングと約40分のレッスンをお楽しみいただきます。
マザーリングでは月齢毎の育児知識が学べます。フルレッスンでは、知能・身体・心の発達に働きかける様々なアクティビティを体験できます。

まずは体験してください。楽しい無料体験レッスン受付中♪ レッスン料最初の2ヵ月無料。入室金無料。無料体験レッスンを詳しく見る

※1 初めご入室頂く方。または退室から6ヵ月を経過して再入室される方が対象。4ヵ月目末まで通室いただく事が条件となります。
※2 体験終了当日に入室意思を頂戴した方が対象。

ベビーパーク
公式LINEアカウント

ベビーパーク
公式Instagram

公式YouTubeチャンネル

ベビーパークのYouTubeチャンネルでは、育児に関する情報や通われているお母さまのインタビューなどをアップしております。