子供に対する言葉かけの効果とは? 肯定的な声かけを一覧で紹介

No.75更新日付:2024年4月9日

子どもに向ける言葉は、心を成長させることもあれば、傷つけてしまうこともあります。子どもの自己肯定感を上げ、意欲や自主性を高めるには、適した言葉や表現を知ることが大切です。

本記事では、子どもの自己肯定感を高める言葉の例や、気をつけたい表現を解説します。

この記事でわかること

  • 言葉かけの子どもに与える影響
  • 大切な5つのポイント
  • 注意するときの言葉かけ
  • 肯定的な言葉かけと自己肯定感

言葉かけは子どもの自己肯定感に影響する

大人から子どもへの言葉の影響は、私たちが思っている以上に大きいものです。特に両親からの言葉は宝もの同然で、何気なくかけた言葉が子どものやる気を出させたり、反対にモチベーションを下げたりします。

そんな中で積み重ねられていくのが自己肯定感です。両親が肯定的な言葉かけをしていた子どもほど自己肯定感が高く、自分で考えたり、行動したりする力が強い傾向にあります。

自己肯定感は短期間で大きく変化するものではなく、日々のコミュニケーションや経験で上がったり下がったりするものです。これは大人になってからも同様ですが、子どもはより素直に言葉を吸収します。肯定的な言葉かけを意識すれば子どもの自己肯定感はぐんぐん伸び、コミュニケーション能力や学習面などさまざまな部分でプラスにはたらきます。

日頃の言葉かけがお子さまの性格に影響するんだね!どんなことに気を付けたら良いのか見てみましょう♪

言葉かけに大切な5つのポイント

子どもの自己肯定感を伸ばすには、効果的な言葉かけを意識することが大切です。年齢に合わせた理解度や感情の受け止め方を考慮し、以下の5つを意識してコミュニケーションを取ってみましょう。

1. 目を見て笑顔で伝える(全年齢をとおして)

子どもに何かを伝えるときは、必ず目を見て話しかけましょう。褒めたり、一緒に喜んだりするときは笑顔を浮かべて、感情を伝えることも大切です。

目を見て言葉かけをすると、子どもは自分への言葉であることを強く認識します。
忙しいとついつい掃除や洗い物をしながら「よくできたね~」や「すごいね!」と伝えてしまいがちですが、それではせっかくの肯定的な言葉かけも効果が薄いです。

言葉の量よりも質を大切にして、伝えたい言葉を子どもがしっかりと受け取れるように意識しましょう。

2. 感情だけが伝わるのはよくない(2歳頃から)

子どもを叱るときに多いのが、怒っている感情だけが子どもに伝わるケースです。
たとえば「走ったらダメ!」と子どもに伝えると、子どもは親が「怒っている」という感情だけを受け取ってしまうことがあります。

これでは走ってはいけないことよりも、怒られた記憶のほうが強くなり、また同じことを繰り返す可能性が高いです。
怒られてばかりでは、子どもの自己肯定感は上がりません。

2歳にもなれば親の気持ちや顔色の変化は十分に理解しています。
感情的にはならず、いけないこととその理由が伝わるように話しましょう。

3. 過程を認めることを忘れない(3歳頃から)

子どもを褒めるときは、単純に褒めるよりも過程を認めることも意識してください。
たとえば、子どもが保育園で描いた絵を見せてきたとしましょう。

「上手にかけたね!」という肯定的な言葉かけも良いですが、「がんばって描いたんだね~!すごく上手だよ」と絵を描いている過程も認めるようにしてみてください。
そうすると、子どもは自分の努力を認めてもらえたことが分かり、やる気がでます。

4. 褒めるときは具体的に(3歳頃から)

子どもの行動を褒めるときは、具体的なほど効果的です。かたづけができたときは「きれいにできてえらいね!」という言葉だけでなく、「ちゃんと元どおりの場所に戻せたね!えらい!」のように、よかった点を伝えましょう。

具体的に褒めると、子どもはなぜ褒められたのか、どこが良かったのかを理解します。その結果、子どもは自分の行動が認められたと強く感じ、褒められた部分を次も守ろうとします。

5.「ありがとう」を伝える(全年齢をとおして)

お手伝いをしてくれたときや、優しい行動をしてくれたときなどは、必ず「ありがとう」を伝えるようにしましょう。親の助けになれたことや、感謝してもらえたことは、子どもにとって非常にうれしい出来事です。褒めたり、認めたりすることと同じ力があるため、子どもが何かをしてくれたら、必ず感謝の気持ちを伝えましょう。

注意したいときはこんな風に伝えよう

伝え方を工夫すれば、子どもの自己肯定感を下げずに注意できます。ついつい言ってしまいがちな言葉を例に、伝え方のポイントを知っておきましょう。

ウロウロしないで→手をつなごうね

買い物中によくあるのは、子どもが1人で歩き出してしまう場面です。そうすると、とっさに「ウロウロしないで!」や「近くにいなさい!」という言葉が出てしまいます。

そんなときは「手をつなごうね」や「近くにいてくれる?」と伝えて、そのとおりにできたらすぐに褒めましょう。どうしても行きたい場所があるようなら「お肉を見てから一緒に行こうね」のように約束をし、それを守れたら褒める方法も良いです。

こぼさないで!→こうするとこぼさないよ

子どもがよそ見をしながら食べはじめたときや、不安定なコップの持ち方をしたときに出てしまうのが「こぼさないで!」や「ちゃんとしなさい!」です。こちらもついつい出てしまう言葉ですが、一呼吸おいて子どもの名前を呼びましょう。

「〇〇ちゃん、こうやって持つとこぼれないよ」と、注意を引いてから正しい持ち方を教えてみてください。正しくできたら「上手にできたね!」と褒めれば、子どもの危うい行動も自己肯定感を上げるチャンスになります。

食べ物や飲み物をこぼされたときはとっさに感情をそのまま伝えてしまいがち!「一呼吸」これが大事ですね♪

片付けなさい→お片付けゲームしようか

野菜を食べなさい→野菜を食べると強くなれるよ

栄養バランスを考えると、苦手な野菜も食べさせたいところです。でも、なかなか食べてくれず「食べなさい!」や「食べないと大きくなれないよ」という言葉が出てしまいがちかもしれません。

そんなときは、野菜を食べるメリットを伝えるようにしてみましょう。「野菜を食べると強くなれるよ」「野菜を食べたらかわいくなるよ」など、シンプルな言葉で十分です。食べられたら頑張りを認めて、残さず食べてくれて嬉しいことも伝えましょう。

できるだけ避けたい言葉・表現一覧

当たり前のように使っている言葉や表現の中には、子どもの自己肯定感を下げてしまうものがあります。場面によっては必要な場合もありますが、頻繁に使わないように注意しましょう。

命令口調の言葉

ここまででも触れてきましたが「片付けをしなさい」「野菜を食べなさい」のような、命令口調は避けましょう。子どもは怒られていると感じ、恐怖感から従うだけになってしまうからです。

どうしてもこうした言葉が必要なときは、必ず理由を伝えるようにしましょう。その行動をしなくてはいけない理由が分かれば、子どもは自発的に動いてくれやすくなります。

悪者にしてしまう言葉

「あなたのせいでこうなったのよ」や「本当に悪い子ね」など、子どもを責めるだけの言葉はよくありません。「〇〇ちゃんがこんなことをして悲しい」のような表現も、子どもを責めています。

こうした表現をぶつけられると、子どもは「自分が悪いんだ」「自分がいなければ」と、感じて心に傷を負ってしまいます。悪いことをしたら注意することは大切ですが、その際に子どもを悪役にする必要はありません。

なぜいけないのか、どうすれば良かったのかを伝えられるようにしましょう。

悪さをされた時などつい言ってしまいがちですが、とっても気を付けなければいけない言葉ですね。

他の子どもと比べる言葉

褒めることは子どもにとってプラスになる部分が多いです。しかし、ほかの子どもと比べる言葉は使わないようにしましょう。

「〇〇ちゃんより足が速くてすごいね!」という言葉をかければ、子どもは喜びます。しかし、こうしたほかの子どもと比べる表現は、必要以上に競争心を持たせたり、他人を見下す思考を強くしたりする恐れがあります。

もちろん「〇〇ちゃんはできているのに、どうしてできないの?」というような、劣等感を抱かせる言葉もNGです。

外見や性別に関する言葉

子どもの心はとても繊細です。褒めたつもりで伝えた言葉が、子どものコンプレックスを刺激していることもあります。

とくに外見と性別に関する言葉は難しいです。「背が高くて素敵ね」「大きくて強そうね」という言葉も、褒めているつもりが傷つけている可能性もあります。

また、「男の子なんだから泣かないの」「女の子なんだから大人しくして」など、性別で縛ってしまうと、子どもの個性ややる気を失わせてしまう恐れもあります。

できるだけ外見の特徴には触れず、褒めたいときは別の部分を意識してみてください。

怖がらせる言葉

昔からよく使われている「早く寝ないとお化けが出るよ」や「悪い子は追い出しちゃうよ」といった表現もおすすめしません。「お片付けをしないとおもちゃを捨てるよ」も同じです。

これらは、子どもの行動を制限するには効果的ですが、子どもは怖いから従うだけで、心や思考を育まないからです。本当に危険で怖いもの(交通事故や誘拐など)は適切に伝える必要がありますが、大人の都合で怖がらせるのは避けましょう。

頭ごなしに叱る言葉

「なんで〇〇なの!」「どうして〇〇できないの!」など、冷静さを失うと出てしまいがちな言葉ですが、こうした言葉は子どもをパニックにさせることがあります。

子どもは欲求がそのまま行動に出てしまい、悪いことだと分かっていても抑えられないことが多いです。そんなときに頭ごなしに叱られると、どう答えたらよいか分からずに混乱し、それ以降の言葉は頭に入って来なくなります。

恐怖感を持たせるだけになってしまうため、叱るときは落ち着いて子どもの気持ちも考えるようにしましょう。

肯定的な言葉かけは自己肯定感を上げる

子どもの健やかな成長に欠かせない自己肯定感は、日々の言葉かけで大きく変化するものです。子どもの良い部分を見つけて褒めていくうちに、親の心も前向きで明るくなっていきますので、一緒に成長するつもりでチャレンジしてみてください。

褒めることや認めることを中心としたコミュニケーションを意識すれば、自然と自己肯定感は高まっていきます。表現を少し工夫するだけでも子どもの心は豊かになりますので、何気なく使っている言葉をぜひ一度見直してみてくださいね。

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