子供に対する言葉かけの効果とは? 肯定的な声かけを一覧で紹介

No.75更新日付:2024年7月2日

子どもに向ける言葉は、心を成長させることもあれば、傷つけてしまうこともあります。子どもの自己肯定感を上げ、意欲や自主性を高めるには、適した言葉や表現を知ることが大切です。

本記事では、子どもの自己肯定感を高める言葉の例や、気をつけたい表現を解説します。

この記事でわかること

  • 言葉かけの子どもに与える影響
  • 大切な5つのポイント
  • 注意するときの言葉かけ
  • 肯定的な言葉かけと自己肯定感

言葉かけは子どもの自己肯定感に影響する

大人から子どもへの言葉の影響は、私たちが思っている以上に大きいものです。特に両親からの言葉は宝もの同然で、何気なくかけた言葉が子どものやる気を出させたり、反対にモチベーションを下げたりします。

そんな中で積み重ねられていくのが自己肯定感です。両親が肯定的な言葉かけをしていた子どもほど自己肯定感が高く、自分で考えたり、行動したりする力が強い傾向にあります。

自己肯定感は短期間で大きく変化するものではなく、日々のコミュニケーションや経験で上がったり下がったりするものです。これは大人になってからも同様ですが、子どもはより素直に言葉を吸収します。肯定的な言葉かけを意識すれば子どもの自己肯定感はぐんぐん伸び、コミュニケーション能力や学習面などさまざまな部分でプラスにはたらきます。

日頃の言葉かけがお子さまの性格に影響するんだね!どんなことに気を付けたら良いのか見てみましょう♪

言葉かけに大切な5つのポイント

子どもの自己肯定感を伸ばすには、効果的な言葉かけを意識することが大切です。年齢に合わせた理解度や感情の受け止め方を考慮し、以下の5つを意識してコミュニケーションを取ってみましょう。

1. 目を見て笑顔で伝える(全年齢をとおして)

子どもに何かを伝えるときは、必ず目を見て話しかけましょう。褒めたり、一緒に喜んだりするときは笑顔を浮かべて、感情を伝えることも大切です。

目を見て言葉かけをすると、子どもは自分への言葉であることを強く認識します。
忙しいとついつい掃除や洗い物をしながら「よくできたね~」や「すごいね!」と伝えてしまいがちですが、それではせっかくの肯定的な言葉かけも効果が薄いです。

言葉の量よりも質を大切にして、伝えたい言葉を子どもがしっかりと受け取れるように意識しましょう。

2. 感情だけが伝わるのはよくない(2歳頃から)

子どもを叱るときに多いのが、怒っている感情だけが子どもに伝わるケースです。
たとえば「走ったらダメ!」と子どもに伝えると、子どもは親が「怒っている」という感情だけを受け取ってしまうことがあります。

これでは走ってはいけないことよりも、怒られた記憶のほうが強くなり、また同じことを繰り返す可能性が高いです。
怒られてばかりでは、子どもの自己肯定感は上がりません。

2歳にもなれば親の気持ちや顔色の変化は十分に理解しています。
感情的にはならず、いけないこととその理由が伝わるように話しましょう。

3. 過程を認めることを忘れない(3歳頃から)

子どもを褒めるときは、単純に褒めるよりも過程を認めることも意識してください。
たとえば、子どもが保育園で描いた絵を見せてきたとしましょう。

「上手にかけたね!」という肯定的な言葉かけも良いですが、「がんばって描いたんだね~!すごく上手だよ」と絵を描いている過程も認めるようにしてみてください。
そうすると、子どもは自分の努力を認めてもらえたことが分かり、やる気がでます。

4. 褒めるときは具体的に(3歳頃から)

子どもの行動を褒めるときは、具体的なほど効果的です。かたづけができたときは「きれいにできてえらいね!」という言葉だけでなく、「ちゃんと元どおりの場所に戻せたね!えらい!」のように、よかった点を伝えましょう。

具体的に褒めると、子どもはなぜ褒められたのか、どこが良かったのかを理解します。その結果、子どもは自分の行動が認められたと強く感じ、褒められた部分を次も守ろうとします。

5.「ありがとう」を伝える(全年齢をとおして)

お手伝いをしてくれたときや、優しい行動をしてくれたときなどは、必ず「ありがとう」を伝えるようにしましょう。親の助けになれたことや、感謝してもらえたことは、子どもにとって非常にうれしい出来事です。褒めたり、認めたりすることと同じ力があるため、子どもが何かをしてくれたら、必ず感謝の気持ちを伝えましょう。

注意したいときはこんな風に伝えよう

伝え方を工夫すれば、子どもの自己肯定感を下げずに注意できます。ついつい言ってしまいがちな言葉を例に、伝え方のポイントを知っておきましょう。

ウロウロしないで→手をつなごうね

買い物中によくあるのは、子どもが1人で歩き出してしまう場面です。そうすると、とっさに「ウロウロしないで!」や「近くにいなさい!」という言葉が出てしまいます。

そんなときは「手をつなごうね」や「近くにいてくれる?」と伝えて、そのとおりにできたらすぐに褒めましょう。どうしても行きたい場所があるようなら「お肉を見てから一緒に行こうね」のように約束をし、それを守れたら褒める方法も良いです。

こぼさないで!→こうするとこぼさないよ

子どもがよそ見をしながら食べはじめたときや、不安定なコップの持ち方をしたときに出てしまうのが「こぼさないで!」や「ちゃんとしなさい!」です。こちらもついつい出てしまう言葉ですが、一呼吸おいて子どもの名前を呼びましょう。

「〇〇ちゃん、こうやって持つとこぼれないよ」と、注意を引いてから正しい持ち方を教えてみてください。正しくできたら「上手にできたね!」と褒めれば、子どもの危うい行動も自己肯定感を上げるチャンスになります。

食べ物や飲み物をこぼされたときはとっさに感情をそのまま伝えてしまいがち!「一呼吸」これが大事ですね♪

片付けなさい→お片付けゲームしようか

野菜を食べなさい→野菜を食べると強くなれるよ

栄養バランスを考えると、苦手な野菜も食べさせたいところです。でも、なかなか食べてくれず「食べなさい!」や「食べないと大きくなれないよ」という言葉が出てしまいがちかもしれません。

そんなときは、野菜を食べるメリットを伝えるようにしてみましょう。「野菜を食べると強くなれるよ」「野菜を食べたらかわいくなるよ」など、シンプルな言葉で十分です。食べられたら頑張りを認めて、残さず食べてくれて嬉しいことも伝えましょう。

できるだけ避けたい言葉・表現一覧

当たり前のように使っている言葉や表現の中には、子どもの自己肯定感を下げてしまうものがあります。場面によっては必要な場合もありますが、頻繁に使わないように注意しましょう。

命令口調の言葉

ここまででも触れてきましたが「片付けをしなさい」「野菜を食べなさい」のような、命令口調は避けましょう。子どもは怒られていると感じ、恐怖感から従うだけになってしまうからです。

どうしてもこうした言葉が必要なときは、必ず理由を伝えるようにしましょう。その行動をしなくてはいけない理由が分かれば、子どもは自発的に動いてくれやすくなります。

悪者にしてしまう言葉

「あなたのせいでこうなったのよ」や「本当に悪い子ね」など、子どもを責めるだけの言葉はよくありません。「〇〇ちゃんがこんなことをして悲しい」のような表現も、子どもを責めています。

こうした表現をぶつけられると、子どもは「自分が悪いんだ」「自分がいなければ」と、感じて心に傷を負ってしまいます。悪いことをしたら注意することは大切ですが、その際に子どもを悪役にする必要はありません。

なぜいけないのか、どうすれば良かったのかを伝えられるようにしましょう。

悪さをされた時などつい言ってしまいがちですが、とっても気を付けなければいけない言葉ですね。

他の子どもと比べる言葉

褒めることは子どもにとってプラスになる部分が多いです。しかし、ほかの子どもと比べる言葉は使わないようにしましょう。

「〇〇ちゃんより足が速くてすごいね!」という言葉をかければ、子どもは喜びます。しかし、こうしたほかの子どもと比べる表現は、必要以上に競争心を持たせたり、他人を見下す思考を強くしたりする恐れがあります。

もちろん「〇〇ちゃんはできているのに、どうしてできないの?」というような、劣等感を抱かせる言葉もNGです。

外見や性別に関する言葉

子どもの心はとても繊細です。褒めたつもりで伝えた言葉が、子どものコンプレックスを刺激していることもあります。

とくに外見と性別に関する言葉は難しいです。「背が高くて素敵ね」「大きくて強そうね」という言葉も、褒めているつもりが傷つけている可能性もあります。

また、「男の子なんだから泣かないの」「女の子なんだから大人しくして」など、性別で縛ってしまうと、子どもの個性ややる気を失わせてしまう恐れもあります。

できるだけ外見の特徴には触れず、褒めたいときは別の部分を意識してみてください。

怖がらせる言葉

昔からよく使われている「早く寝ないとお化けが出るよ」や「悪い子は追い出しちゃうよ」といった表現もおすすめしません。「お片付けをしないとおもちゃを捨てるよ」も同じです。

これらは、子どもの行動を制限するには効果的ですが、子どもは怖いから従うだけで、心や思考を育まないからです。本当に危険で怖いもの(交通事故や誘拐など)は適切に伝える必要がありますが、大人の都合で怖がらせるのは避けましょう。

頭ごなしに叱る言葉

「なんで〇〇なの!」「どうして〇〇できないの!」など、冷静さを失うと出てしまいがちな言葉ですが、こうした言葉は子どもをパニックにさせることがあります。

子どもは欲求がそのまま行動に出てしまい、悪いことだと分かっていても抑えられないことが多いです。そんなときに頭ごなしに叱られると、どう答えたらよいか分からずに混乱し、それ以降の言葉は頭に入って来なくなります。

恐怖感を持たせるだけになってしまうため、叱るときは落ち着いて子どもの気持ちも考えるようにしましょう。

肯定的な言葉かけは自己肯定感を上げる

子どもの健やかな成長に欠かせない自己肯定感は、日々の言葉かけで大きく変化するものです。子どもの良い部分を見つけて褒めていくうちに、親の心も前向きで明るくなっていきますので、一緒に成長するつもりでチャレンジしてみてください。

褒めることや認めることを中心としたコミュニケーションを意識すれば、自然と自己肯定感は高まっていきます。表現を少し工夫するだけでも子どもの心は豊かになりますので、何気なく使っている言葉をぜひ一度見直してみてくださいね。

「自己肯定感」のことに興味があるなら、こちらの記事もオススメです

https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/6a648cb95253442caebd3facea3deed7/img01.jpg
その他

自己受容をはぐくむには?自己肯定感向上のための基礎を固めるには

子どもにとって自己受容を育むのは、自己肯定感を向上させる土台にもなります。自己受容の感覚を育むと、子どもは無条件に自分を受け入れられるようになるだけでなく、多少の困難にぶつかった場合でもへこたれずにチャレンジしようとする姿勢が身につくため、プラスの行動につなげられるようになります。本記事では、自己受容とはなにか、そして自己受容のメリットについて触れたうえで、子どもの自己肯定感を高めるために最適な自己受容の育て方について紹介していきます。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/56bc738387644290ae6da52cc79c0eba/img01.jpg
その他

子どもの自己肯定感を高めるにはどうすればいい?低いとどうなるの?

近年よく耳にする自己肯定感は、自分に自信を持って積極的に人生を切り開いていく上で重要な要素です。この自己肯定感を子どものうちに高めておくと、子どもの可能性を広げていけるでしょう。今回は子どもの自己肯定感を高めるための方法を中心にご紹介するとともに、子どもの自己肯定感が低い場合に起こりうる弊害も解説します。

その他」の新着記事

https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/13595e854f654b179ea72b67bf12df6f/autism-blocks.jpg
子どもの健康

自閉症の赤ちゃんの特徴とは?早期発見のための視線の動きと育児のヒント

自閉症の赤ちゃんを育てている、もしくはその可能性を感じている親や育児関係者にとって、早期発見と適切なサポートはとても大切です。自閉症は早期に発見することで、必要な支援や療育を受ける機会が増え、その子どもの発達を最大限にサポートすることができます。この記事では、自閉症の赤ちゃんに見られる特徴や早期発見のためのポイント、療育や具体的なサポートの方法についても解説します。ぜひ最後まで読んでその子にとって最適な育児方法を見つけてください。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/4c6c55073ee24b8caafdccee5f06d14f/a-woman-comforting-a-crying-baby-at-night.jpg
泣く・夜泣き

夜泣きの原因・対策や年齢別の正しい対応の仕方・NGな方法まで解説

赤ちゃんの夜泣きは、多くの親にとって避けて通れない育児の悩みです。親自身が寝不足になり、ストレスがたまっている…という方も多いのではないでしょうか。この記事では、夜泣きの原因やその対策について詳しく解説します。さらに、赤ちゃんの年齢別の対応方法や、避けるべきNGな接し方についても触れています。この記事を読んで、赤ちゃんの夜泣きに対する不安や疑問を解消し、夜泣きに適切に対応出来るようになりましょう!
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/9f3a4cf2401d42a092b08040b2fd27be/crying-boy.jpg
その他

すぐ泣く子供の特徴・心理や接し方、HSPや発達障害との関係について解説!

子供がすぐに涙を見せると、親として心配になることもあるでしょう。この記事では、すぐ泣く子供の心理的特性と、その背景にある感情表現を年齢ごとに解説します。また、HSP(Highly Sensitive Person)や発達障害との関連性にも触れ、親が理解を深めて正しいサポートができるような情報を紹介します。この記事を通じて、子供の感受性を大切にしながら親子の絆を深めるヒントを学んでいきましょう!
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/f71ddf2017d4441385a46480051437ee/autism-spectrum-disorder-flap-hand.jpeg
その他

さかさバイバイは健常児でもする?逆さバイバイをする理由や自閉症との関係を解説

子どもが「さかさバイバイ」をするとき、親御さんは不思議に思うかもしれません。この記事では、逆さバイバイが何を意味しているのか、その理由と、自閉症との関連性について詳しく解説します。さらに、この行動が意味する可能性のある発達のサインに対して、親がどのように対応すれば良いのかについても触れていきます。子どもの行動をより理解し、さかさバイバイについて正しい知識が身につくでしょう。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/79b938ad20394fcba8b66cda1b6a4a41/boy%E2%80%90flying%E2%80%90hula%E2%80%90hoop.jpg
その他

運動療育とは?その目的や効果・子どもの発達障害改善に役立つ理由などを解説します!

運動療育は、発達に課題を抱える子どもたちのために設計された特別なプログラムです。この記事では、運動療育の基本的な概念から、その具体的な活動内容、効果までを詳しく解説します。運動療育とは何か、どのような子どもたちが対象となるのか、また、ADHDなどの発達障害にどのような改善効果が期待できるのかなど、専門的な内容も含めながらわかりやすく説明します。ぜひ参考にしてください。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/4defe3467990434f9c72f46d38e8a3c5/2%E4%BA%BA%E7%9B%AE%E3%81%AE%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%82%92%E6%8C%81%E3%81%A4%E3%81%8B%E6%82%A9%E3%82%80%E6%96%B9%E5%BF%85%E8%A6%8B%20(1).png
その他

2人目の子供を持つか悩む方必見!悩みの理由や一人っ子との違いも解説

多くの家庭で、2人目の子供を持つかどうかは大きな悩みの一つです。1人目の子育て経験を経て、2人目も欲しいけれど、再び新しい命を迎える準備ができているか、経済的、精神的な準備は整っているか、といった不安を感じる方も少なくありません。この記事では、2人目を持つことに悩む理由とその解消法に焦点を当てて、探っていきます。2人目の子供を持つか迷ったら、ぜひ悩み解決のヒントにしてみてください。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/43045a81e4ea492187c0ed55686e78ac/%E6%8C%87%E3%81%97%E3%82%83%E3%81%B6%E3%82%8A%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%A4%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%AB%E3%82%84%E3%82%81%E3%81%95%E3%81%9B%E3%82%8B%E3%81%B9%E3%81%8D%EF%BC%9F.jpg
その他

指しゃぶりはいつまでにやめさせるべき?原因から歯並びへの影響、やめさせ方まで解説

子供の指しゃぶりは、親にとってよくある悩みの一つです。この記事では、指しゃぶりの原因から歯並びへの影響、やめさせる方法までを分かりやすく解説します。いつから始まり、いつまで続くのか、そしてどのようにしてやめさせるべきかについて、詳しくお伝えします。この記事を読んで、指しゃぶりへの対処法を学び、お子さんの成長を上手にサポートしていきましょう!
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/5f019f1d12284dc9851f89ebd7b3f578/3%E4%BA%BA%E7%9B%AE%E3%80%81%E7%94%A3%E3%82%80%EF%BC%9F%E8%AB%A6%E3%82%81%E3%82%8B%EF%BC%9F.jpg
その他

「3人目、産む?諦める?」平均年齢からメリットデメリット、経済面まで!悩む方への徹底ガイド

3人目の子供を迎えるかどうか、悩んでいませんか?この記事では、3人目の子供を持つ際の平均年齢、メリット、デメリット、そして3人目を迎えた家庭のリアルな声まで、幅広くご紹介します。この記事を読んで、3人目の子供を産むべきかどうか、悩んでいる方はご自身で決める際のヒントにして下さい。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/5461c7520a3c42a290d07d39f3e2b56e/NO206-%E2%91%A0.jpeg
その他

「育児ノイローゼ」ってどんな状態? なりやすい人の特徴や、予防法などをご紹介

妊娠中は、近い将来に生まれてくるお子さまのことを想って色々と考えをめぐらせたり、幸せで楽しみなものですよね。ところが実際に子どもが生まれてみると、産後の疲労とダメージのピークの中でいきなり初めての授乳や抱っこ、寝かしつけにトイレの世話と、想像を大きく超えるようなハードな毎日になってしまいます。 じゅうぶん眠ることもできないような怒涛の毎日のなかで、「こんなに子育てって大変なの?」「こんなはずじゃなかった」と、泣きたくなるような気持ちになったことのあるママは多いのではないかと思います。 赤ちゃん時代が終わっても、子育ては毎日想定外の出来事との遭遇の連続です。そんな中で気持ちがまいってしまったり、イライラしたりで、「私って育児ノイローゼなのかな?」と悩まれているお母さんも多いと思います。 こちらのコラムでは、そんな「育児ノイローゼ」について、どんな症状がみられたら要注意なのか、また予防策やなってしまった場合の対処法などをまとめています。「育児ノイローゼ」が疑われる場合、事情は色々あれど「頑張らない」ことがまず大切です。なるべく気持ちを穏やかにできるように、まずはこちらのコラムを無理のない範囲で読んでみてくださいね。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/4327889783f0482f9067a4ec8c4e7737/NO199-%E2%91%A0.jpeg
その他

「メンタルリープ」って何?~その意味や起きる時期、親としてできることを解説!~

近年、育児に関する記事やニュースを読んでいると、「メンタルリープ」という言葉を目にする機会が増えています。 「メンタルリープ」とは、赤ちゃんがその成長の過程のなかで、ある時期急速に脳が発達することという意味で、その時期にさしかかると子どもの様子が変わったり、ぐずって不機嫌になったりといったことが起きるといわれています。 こちらのコラムでは、この「メンタルリープ」が起こるといわれている時期や、その時に見られる兆候や親としての対処法などを説明していきます。赤ちゃんの時は身体もそうですが、脳が非常に急速に発達する時期です。お子さまの成長の手助けになれれば幸いです。
ベビーパークは
育児がもっと楽しくなる
親子教室です
「親⼦の絆」をテーマにした
ママ・パパのための教室

レッスン開始のお歌とごあいさつ。英語の歌を聞いてる!こうやって日常の中に英語を盛り込む事が大切なんですね!

叱らなくてもすむ育児

3歳までの子供を叱ることは百害あって一利ありません。ベビーパークで育った子供たちは叱らなくても良いのです。叱る必要がないのです。

3歳までの心や脳に
最適な育児法

3歳までの環境でお子様の土台ができあがります。言葉を話す能力も、自分の気持ちをコントロールする能力もこの期間にほとんど形成されます。

全国の教室を探す

ベビーパーク、キッズアカデミーは全国に

200教室

(2024年5月時点)

都道府県で探す

北海道・東北エリア
関東エリア
中部エリア
近畿エリア
中国エリア
四国エリア
  • 徳島
  • 香川
  • 愛媛
  • 高知
九州・沖縄エリア
無料体験レッスン
受付中!

期間限定で0円(無料)にて
体験レッスンが受講できます

1
オンライン体験前説明会

約30分

0~3歳児教育の秘密や、レッスン内のアクティビティの意味について、お伝えいたします。事前に目的を知った上でアクティビティを⾏うと、その効果は素晴らしいものになります。

2
教室でのレッスン

約50分

実際に生徒さまが通われている本レッスンのクラスに参加いただき、約10分のマザーリングと約40分のレッスンをお楽しみいただきます。
マザーリングでは月齢毎の育児知識が学べます。フルレッスンでは、知能・身体・心の発達に働きかける様々なアクティビティを体験できます。

まずは体験してください。楽しい無料体験レッスン受付中♪ レッスン料最初の2ヵ月無料。入室金無料。無料体験レッスンを詳しく見る

※1 初めご入室頂く方。または退室から6ヵ月を経過して再入室される方が対象。4ヵ月目末まで通室いただく事が条件となります。
※2 体験終了当日に入室意思を頂戴した方が対象。

ベビーパーク
公式LINEアカウント

ベビーパーク
公式Instagram

公式YouTubeチャンネル

ベビーパークのYouTubeチャンネルでは、育児に関する情報や通われているお母さまのインタビューなどをアップしております。