非認知能力とは?幼児期に鍛えることで豊かな人生に

No.23更新日付:2024年7月2日

将来、子どもがより良い人生を歩むためには、知的能力を育むだけで本当に十分なのでしょうか。人生を豊かにするには知的能力だけではなく、心の能力でもある「非認知能力」を育むことも大切です。

本記事では、非認知能力の概要や鍛え方について詳しく解説していきます。

この記事でわかること

  • 非認知能力とは
  • 非認知能力の種類
  • 非認知能力を育てる方法

非認知能力とは

学力テストやIQテストなどによって数値化できる、計算や読み書きといった認知能力に対し、非認知能力は数値化できない心の能力のことを指します。例えば、忍耐力や意欲といった「目標を達成するための力」や協調性や共感といった「他者と協力するための力」、自尊心や自信といった「情動を抑制するための力」など、心の働きに関するものです。

OECD(経済協力開発機構)では、非認知能力を「社会情動的スキル」と位置づけし、社会の課題に対処していくために重要な能力であるとし、さまざまな課題を乗り越えるためには、認知能力だけでは不十分であり、非認知能力も必要であることを意味しています。近年、非認知能力に関する研究が日本をはじめ各国で進められており、非認知能力は幼児期より育成することが効果的であるという研究報告が注目されています。

※出典:非認知的(社会情緒的)能力の発達と科学的検討手法についての研究に関する報告書(国立教育政策研究所)

非認知能力の種類

非認知能力は、数値化できない心の能力全般のことを指しますが、具体的にどのような能力があるのでしょうか。非認知能力の中でも特に重要な四つの能力について詳しく見ていきましょう。

自己認識

自己認識とは、自分自身を正しく認識することです。自分自身を大切だと思う自己肯定感や、自分の能力を信じてやり抜く力などが該当します。

幼児期の子どもは、一番身近にいる親から愛情を注がれることで、自己肯定感や自信を育みます。自分の全てを無条件に親に受け入れてもらえることで、子どもは精神的にも安定し、自分と同じように他者に対しても思いやりをもって接することができるようになるでしょう。また、物事に対しても、自信をもって積極的に取り組むことができるようにもなります。

一方、自己認識が低いと、他人の目ばかりを気にするようになり、物事に対しても失敗を恐れて消極的になってしまいます。自己認識は、前向きに人生を生きる上で大切な能力の一つです。

動機づけ・意欲

動機づけや意欲は、目標に向かって行動を維持し続けるのに必要な能力です。

動機づけができる子、意欲のある子は、目標を達成するために失敗しても諦めずに取り組むことができます。失敗を繰り返す中で「どうして上手くいかなかったのか」「どうしたら失敗しないか」など、成功に導くための思考を働かせるため、創造力や問題解決力といった知的能力も養われます。また、目標を達成するために、周囲に左右されずに目の前の課題に取り組めるようになり、集中力も鍛えることができるでしょう。

動機付けや意欲は大人になって社会に出てからも仕事をする上で必要とされる能力ですので、幼少期からしっかり身につけておきたいものです。

持続力・忍耐力

日本のことわざに「継続は力なり」という言葉があります。これは途中で投げ出さずに続けることで成功につながっていくと、努力し続けることの大切さを説いたことわざです。

目標の大きさによっても変わりますが、努力して継続するということは、誰にでも容易にできることではありません。目標に向かって取り組み続けていく過程で、辛い、苦しい、不安といったネガティブな感情が沸き上がってくることがあります。このときに、自分のネガティブな感情にじっと耐えることができる力が忍耐力です。忍耐力を身につけ、途中で諦めずに努力し続けていくことで、同時に非認知能力である持続力を養っていくことができます。

持続力と忍耐力のどちらも、目標を達成するために必要な能力です。幼児期から、容易に達成できる簡単な目標を立てて、達成感を与えてあげることで、持続力や忍耐力を伸ばすことができるでしょう。

社会的能力

社会的能力にはリーダーシップや協調性、思いやりといった社会とのつながりを深めるために必要な非認知能力が含まれます。

子どもは家族やお友達同士との遊びの中で、周囲に気を配りルールを守ることや、協力しあって何か一つのことをやり遂げる大切さ、相手の気持ちに共感して思いやりを持つ、といった社会的能力を学んでいきます。これは、小学校に入学した後ずっと続いていく集団生活の中で協調と調和しながら生きていくために、必要不可欠なスキルです。

また、1人で解決できない問題も、チームで力を合わせて取り組めば解決できるというチームワークの大切さを知るうえでも、大切なスキルになります。社会的能力は他者との触れ合いの中で育まれていくものになりますので、普段から親子のコミュニケーションを活発にしたり、お友達との遊びを促してあげたりするなど、工夫すると良いでしょう。

非認知能力には様々な種類があることが分かったね。これらを子育てにおいてどのように意識していけば良いのかを見ていきましょう!

なぜ非認知能力が重要なのか

近年、幼児期の教育で非認知能力が注目を集めている理由の一つに、目まぐるしく変化する社会情勢があります。IT化・グローバル化が急速に進むにつれて、社会の課題やニーズも多様化してきています。こうした社会の変容に、臨機応変に対応できる人材を育成する観点から、非認知能力に注目が集まっているのです。

非認知能力は人生を豊かに生きるためのスキルとして、日本に限らず、世界でも関心が高まっています。そのきっかけとなったのが、1960年代にアメリカで行われた「ペリー就学前プロジェクト」と呼ばれる研究です。これは低所得家庭で育てられている3~4歳の幼児を対象に、就学前教育を行うグループと行わないグループに分け、子どもを40歳になるまで長期間にわたり追跡調査して記録し続けたものです。

追跡調査の結果は、就学前教育を行ったグループが行わなかったグループに比べ、14歳時点での基礎学力、高校卒業率、40歳時点での月収や持ち家率が上回っていたことが分かり、人生の豊かさには非認知能力の影響が大きいと考えられています。将来子どもがより良い人生を歩んでいくためには、認知能力だけでなく、非認知能力もバランスよく身につけていくことが、今求められているのです。

※出典:第3章 2.2.(1)保育園・幼稚園等での幼児教育|政策統括官(共生社会政策担当) - 内閣府(2021年9月29日利用)

非認知能力を育てる方法

非認知能力は将来を豊かにするために必要な能力です。幼少期からどのように育んであげればよいか、ここでは非認知能力を育てる方法を紹介します。

非認知能力を育てるなら幼児期から

非認知能力は、大人になってから取り組むより、幼児期の早い段階で取り組んだ方が、効果が高いと言われています。幼児期の子どもは脳や心が発達段階にあるため、素直に物事を吸収できる力を持っているためです。

例えば、子どもがお片付けやお絵描きなど上手にできた時に親がほめることで「またやってみたい」といった気持ちから、チャレンジ精神や自己肯定感などさまざまな非認知能力を育むことができるでしょう。他にも、幼児期に取り組んだ方がいい理由として、非認知能力を伸ばすには、幼児期の遊びが最適だと言われています。工夫して遊ぶことで、子どものあらゆる能力の向上が期待できます。子どもが楽しいと感じて、前向きに遊びに取り組むことで、非認知能力だけでなく認知能力も一緒に伸ばすことが可能です。

子どもの自主性を大切にする

子どもの能力向上を期待するあまり、親が主体となって子どもに遊びや学びを無理強いしてしまうことがあります。しかしこれは子どもの「やってみたい」という自主性を奪うことになり、人から指示されないと動けない子どもになってしまう可能性もあります。

子どもの「やってみたい」という主体的な意欲は、子どもの学びの世界を広げ、非認知能力をはじめとするさまざまな能力獲得につながっていきます。親は子どもが困っている時のサポート役に留まり、子どもの自主性を大切に、子どもが興味や関心をもっていることをどんどんやらせてあげましょう。

周囲との関わりを意識する

非認知能力の中でも重要とされている社会的能力。これは周囲との関わりを通じて育まれていくものです。幼児期の関わり合いの中心となるのは、家族やお友達になります。

家族やお友達との遊びを通して、ルールを守らないといけないことや、一緒に何かを達成する喜び、人を思いやる気持ち、自己主張が必要な時があることなど、色々な気付きがあるでしょう。

また遊びだけでなく家庭でのお手伝いなども、社会的能力を養うにはおすすめです。テーブルを拭いたり、洗濯物を畳んだりなど、子どもが簡単にできることを手伝ってもらうようにしましょう。お手伝いしてくれたら、「お手伝いしてくれてありがとう。ママ助かったよ!」とほめてあげることも忘れずに。ほめられた子どもは自信をつけ、自立心や責任感を育むことにつながっていきます。

【まとめ】子どもの将来を左右する非認知能力を育てよう

非認知能力は自己認識や意欲といった心の能力全般のことをいいます。認知能力と違って、非認知能力は心の能力であるため、テストなどで数値化して測ることはできません。

しかしさまざまな経験を通じて、非認知能力を伸ばすことはできます。最近では、非認知能力に関する研究が盛んに進められており、非認知能力の有無が人生の豊かさに影響してくることも分かってきています。まだ子どもの感情が柔軟なうちに、遊びを通じて楽しみながら、非認知能力を育んであげましょう。

その他」の新着記事

https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/13595e854f654b179ea72b67bf12df6f/autism-blocks.jpg
子どもの健康

自閉症の赤ちゃんの特徴とは?早期発見のための視線の動きと育児のヒント

自閉症の赤ちゃんを育てている、もしくはその可能性を感じている親や育児関係者にとって、早期発見と適切なサポートはとても大切です。自閉症は早期に発見することで、必要な支援や療育を受ける機会が増え、その子どもの発達を最大限にサポートすることができます。この記事では、自閉症の赤ちゃんに見られる特徴や早期発見のためのポイント、療育や具体的なサポートの方法についても解説します。ぜひ最後まで読んでその子にとって最適な育児方法を見つけてください。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/4c6c55073ee24b8caafdccee5f06d14f/a-woman-comforting-a-crying-baby-at-night.jpg
泣く・夜泣き

夜泣きの原因・対策や年齢別の正しい対応の仕方・NGな方法まで解説

赤ちゃんの夜泣きは、多くの親にとって避けて通れない育児の悩みです。親自身が寝不足になり、ストレスがたまっている…という方も多いのではないでしょうか。この記事では、夜泣きの原因やその対策について詳しく解説します。さらに、赤ちゃんの年齢別の対応方法や、避けるべきNGな接し方についても触れています。この記事を読んで、赤ちゃんの夜泣きに対する不安や疑問を解消し、夜泣きに適切に対応出来るようになりましょう!
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/9f3a4cf2401d42a092b08040b2fd27be/crying-boy.jpg
その他

すぐ泣く子供の特徴・心理や接し方、HSPや発達障害との関係について解説!

子供がすぐに涙を見せると、親として心配になることもあるでしょう。この記事では、すぐ泣く子供の心理的特性と、その背景にある感情表現を年齢ごとに解説します。また、HSP(Highly Sensitive Person)や発達障害との関連性にも触れ、親が理解を深めて正しいサポートができるような情報を紹介します。この記事を通じて、子供の感受性を大切にしながら親子の絆を深めるヒントを学んでいきましょう!
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/f71ddf2017d4441385a46480051437ee/autism-spectrum-disorder-flap-hand.jpeg
その他

さかさバイバイは健常児でもする?逆さバイバイをする理由や自閉症との関係を解説

子どもが「さかさバイバイ」をするとき、親御さんは不思議に思うかもしれません。この記事では、逆さバイバイが何を意味しているのか、その理由と、自閉症との関連性について詳しく解説します。さらに、この行動が意味する可能性のある発達のサインに対して、親がどのように対応すれば良いのかについても触れていきます。子どもの行動をより理解し、さかさバイバイについて正しい知識が身につくでしょう。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/79b938ad20394fcba8b66cda1b6a4a41/boy%E2%80%90flying%E2%80%90hula%E2%80%90hoop.jpg
その他

運動療育とは?その目的や効果・子どもの発達障害改善に役立つ理由などを解説します!

運動療育は、発達に課題を抱える子どもたちのために設計された特別なプログラムです。この記事では、運動療育の基本的な概念から、その具体的な活動内容、効果までを詳しく解説します。運動療育とは何か、どのような子どもたちが対象となるのか、また、ADHDなどの発達障害にどのような改善効果が期待できるのかなど、専門的な内容も含めながらわかりやすく説明します。ぜひ参考にしてください。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/4defe3467990434f9c72f46d38e8a3c5/2%E4%BA%BA%E7%9B%AE%E3%81%AE%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%82%92%E6%8C%81%E3%81%A4%E3%81%8B%E6%82%A9%E3%82%80%E6%96%B9%E5%BF%85%E8%A6%8B%20(1).png
その他

2人目の子供を持つか悩む方必見!悩みの理由や一人っ子との違いも解説

多くの家庭で、2人目の子供を持つかどうかは大きな悩みの一つです。1人目の子育て経験を経て、2人目も欲しいけれど、再び新しい命を迎える準備ができているか、経済的、精神的な準備は整っているか、といった不安を感じる方も少なくありません。この記事では、2人目を持つことに悩む理由とその解消法に焦点を当てて、探っていきます。2人目の子供を持つか迷ったら、ぜひ悩み解決のヒントにしてみてください。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/43045a81e4ea492187c0ed55686e78ac/%E6%8C%87%E3%81%97%E3%82%83%E3%81%B6%E3%82%8A%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%A4%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%AB%E3%82%84%E3%82%81%E3%81%95%E3%81%9B%E3%82%8B%E3%81%B9%E3%81%8D%EF%BC%9F.jpg
その他

指しゃぶりはいつまでにやめさせるべき?原因から歯並びへの影響、やめさせ方まで解説

子供の指しゃぶりは、親にとってよくある悩みの一つです。この記事では、指しゃぶりの原因から歯並びへの影響、やめさせる方法までを分かりやすく解説します。いつから始まり、いつまで続くのか、そしてどのようにしてやめさせるべきかについて、詳しくお伝えします。この記事を読んで、指しゃぶりへの対処法を学び、お子さんの成長を上手にサポートしていきましょう!
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/5f019f1d12284dc9851f89ebd7b3f578/3%E4%BA%BA%E7%9B%AE%E3%80%81%E7%94%A3%E3%82%80%EF%BC%9F%E8%AB%A6%E3%82%81%E3%82%8B%EF%BC%9F.jpg
その他

「3人目、産む?諦める?」平均年齢からメリットデメリット、経済面まで!悩む方への徹底ガイド

3人目の子供を迎えるかどうか、悩んでいませんか?この記事では、3人目の子供を持つ際の平均年齢、メリット、デメリット、そして3人目を迎えた家庭のリアルな声まで、幅広くご紹介します。この記事を読んで、3人目の子供を産むべきかどうか、悩んでいる方はご自身で決める際のヒントにして下さい。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/5461c7520a3c42a290d07d39f3e2b56e/NO206-%E2%91%A0.jpeg
その他

「育児ノイローゼ」ってどんな状態? なりやすい人の特徴や、予防法などをご紹介

妊娠中は、近い将来に生まれてくるお子さまのことを想って色々と考えをめぐらせたり、幸せで楽しみなものですよね。ところが実際に子どもが生まれてみると、産後の疲労とダメージのピークの中でいきなり初めての授乳や抱っこ、寝かしつけにトイレの世話と、想像を大きく超えるようなハードな毎日になってしまいます。 じゅうぶん眠ることもできないような怒涛の毎日のなかで、「こんなに子育てって大変なの?」「こんなはずじゃなかった」と、泣きたくなるような気持ちになったことのあるママは多いのではないかと思います。 赤ちゃん時代が終わっても、子育ては毎日想定外の出来事との遭遇の連続です。そんな中で気持ちがまいってしまったり、イライラしたりで、「私って育児ノイローゼなのかな?」と悩まれているお母さんも多いと思います。 こちらのコラムでは、そんな「育児ノイローゼ」について、どんな症状がみられたら要注意なのか、また予防策やなってしまった場合の対処法などをまとめています。「育児ノイローゼ」が疑われる場合、事情は色々あれど「頑張らない」ことがまず大切です。なるべく気持ちを穏やかにできるように、まずはこちらのコラムを無理のない範囲で読んでみてくださいね。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/4327889783f0482f9067a4ec8c4e7737/NO199-%E2%91%A0.jpeg
その他

「メンタルリープ」って何?~その意味や起きる時期、親としてできることを解説!~

近年、育児に関する記事やニュースを読んでいると、「メンタルリープ」という言葉を目にする機会が増えています。 「メンタルリープ」とは、赤ちゃんがその成長の過程のなかで、ある時期急速に脳が発達することという意味で、その時期にさしかかると子どもの様子が変わったり、ぐずって不機嫌になったりといったことが起きるといわれています。 こちらのコラムでは、この「メンタルリープ」が起こるといわれている時期や、その時に見られる兆候や親としての対処法などを説明していきます。赤ちゃんの時は身体もそうですが、脳が非常に急速に発達する時期です。お子さまの成長の手助けになれれば幸いです。
ベビーパークは
育児がもっと楽しくなる
親子教室です
「親⼦の絆」をテーマにした
ママ・パパのための教室

レッスン開始のお歌とごあいさつ。英語の歌を聞いてる!こうやって日常の中に英語を盛り込む事が大切なんですね!

叱らなくてもすむ育児

3歳までの子供を叱ることは百害あって一利ありません。ベビーパークで育った子供たちは叱らなくても良いのです。叱る必要がないのです。

3歳までの心や脳に
最適な育児法

3歳までの環境でお子様の土台ができあがります。言葉を話す能力も、自分の気持ちをコントロールする能力もこの期間にほとんど形成されます。

全国の教室を探す

ベビーパーク、キッズアカデミーは全国に

200教室

(2024年5月時点)

都道府県で探す

北海道・東北エリア
関東エリア
中部エリア
近畿エリア
中国エリア
四国エリア
  • 徳島
  • 香川
  • 愛媛
  • 高知
九州・沖縄エリア
無料体験レッスン
受付中!

期間限定で0円(無料)にて
体験レッスンが受講できます

1
オンライン体験前説明会

約30分

0~3歳児教育の秘密や、レッスン内のアクティビティの意味について、お伝えいたします。事前に目的を知った上でアクティビティを⾏うと、その効果は素晴らしいものになります。

2
教室でのレッスン

約50分

実際に生徒さまが通われている本レッスンのクラスに参加いただき、約10分のマザーリングと約40分のレッスンをお楽しみいただきます。
マザーリングでは月齢毎の育児知識が学べます。フルレッスンでは、知能・身体・心の発達に働きかける様々なアクティビティを体験できます。

まずは体験してください。楽しい無料体験レッスン受付中♪ レッスン料最初の2ヵ月無料。入室金無料。無料体験レッスンを詳しく見る

※1 初めご入室頂く方。または退室から6ヵ月を経過して再入室される方が対象。4ヵ月目末まで通室いただく事が条件となります。
※2 体験終了当日に入室意思を頂戴した方が対象。

ベビーパーク
公式LINEアカウント

ベビーパーク
公式Instagram

公式YouTubeチャンネル

ベビーパークのYouTubeチャンネルでは、育児に関する情報や通われているお母さまのインタビューなどをアップしております。