子どもの笑顔、笑いと心の成長について~とても大切な「3次性の笑い」~

No.108更新日付:2024年2月13日

子どもの笑顔はとても人を幸せにさせます。にこにこと子どもが微笑んでいると思わず、こちらもほほが緩んでしまいますよね。この子どもの「笑い」はただ可愛いだけでなく、実は子どもの脳や情緒の成長に非常に重要な役割を果たしています。

こちらのコラムでは、子どもの知能発達の段階にあわせた3種類の「笑い」の特徴と、「笑い」が子どもの成長に与える影響について、具体的に成長を促す方法も含めて解説していきます。


参考にしていただき、笑顔のあふれる家庭を築いていただけますと幸いです。

情緒の発達に大きな影響を及ばす「笑いの発達」

子どもの笑いの発達についてご説明していく前に、まずは人間の「人格的欲求」と情緒の発達について話していきます。この情緒の発達に最も大きな影響を及ぼすのが「笑いの発達」です。

「生理的欲求」と「人格的欲求」

実は、すべての人間は「生理的欲求」「人格的欲求」を持っています。

「生理的欲求」は赤ちゃんが生まれながらにして持っていますが、「人格的欲求」は生まれたばかりの赤ちゃんには見られません。養育者の愛情深い育児があってこそ人格的欲求は正常に発達していきます。

人格的欲求と情緒の育ち方

まず最初に「愛情の欲求」が適正に育つと、子どもは自ら積極的に「抱っこ」を求めたり、母親にまとわりついたりするようになります。次に「集団帰属の欲求」が育ち、人見知りをするようになったり、親しい人が側にいると喜ぶようになったりします。それから「承認の欲求」が育ち、目に見える形では褒められると喜ぶという行動があらわれます。人格的欲求には他にも「自由を求める欲求・独立欲求」や「成就の欲求」があります。

この愛情欲求・集団帰属の欲求・承認の欲求の発達が一定の時期までに未熟であると、独立欲求や成就の欲求が極端に強くなる傾向があります。つまり、ひとに触れられたり腕や体をつかまれることを過剰に嫌がったり、何かが自分の思い通りにならないと強いパニックを起こし、要求が満たされるまで騒ぎ続けるような症例が見られます。

いっぽう情緒が正しく育っていると、2歳ごろから「真似っこする心」が大変強くなってきます。真似っこ遊びによって、言葉や生活習慣などの学習スピードは目覚ましく向上します。

さらに、嫉妬心や競争心も強く出てきます。ついつい親が叱りたくなる感情ではありますが、それは正しい情緒発達が進んでいる証拠です。この時期は嫉妬心や競争心は叱るよりもむしろ利用して、目の前の問題を乗り越えるパワーに転換できるように、うまく言葉で誘導していきましょう。

言葉と情緒の発達には密接な関係があるのです。

ここからは、上述のように、情緒の発達の中でも何よりも大切な「笑いの発達」についてお伝えいたします。

子どもの「笑い」の発達の3つの段階について

子どもの「笑い」には3種類の存在があります。「1次性の笑い」から「3次性の笑い」まで、ここではそれぞれ順番に説明していきます。

1次性の笑い

まず最初が【1次性の笑い】です。これは大人がはたらきかけて笑わせるものです。

例えば、「いないないばぁ」などの予測遊び。同じパターンの動きを何度もくり返しおこなうと、子どもは次に起こることを予測し、そして自分の予測通りの結果になると笑います。

9ヵ月~1歳3ヵ月ごろならば「揺さぶり遊び」であったり、寝転んだ親のすねに子どもを乗せて揺らす「飛行機ブーン」や、穏やかな「高い!高い!」もよいでしょう。これらをすることで、子ども達はニコリとする微笑から声の出る笑いになり、くり返すうち最後は大声で笑うようになっていきます。

2次性の笑い

次が【2次性の笑い】で、子ども本人が笑いを作り出すものです。

例えば、テーブルの上のカードを何回も落とす。拾ってあげるとまた落とす、を繰り返して笑う。積み木を積んでは崩して笑うなどです。

これが2次性の笑いの発達の現れだと知らないと、ほとんど多くの親は子どもを怒ってしまいがちです。多くの両親はついつい3歳未満のお子さまに「幼稚園児の常識」を当てはめて考えてしまいがちなので、子どもの本質を見落としやすくなるのです。

3歳未満の子どもは、あなたのまったく知らなかった別の生き物だと思ってください。子どもの反応に人間の常識を当てはめてはいけません。叱る前に、心からの愛情をもって「何を一体考えているのだろう」と推理してみてくださいね。

子どもは豊かに正しく情緒が発達していきます。子どもは、お母さんの常識を超えた行動を平気でしますが、悪習慣になってしまうこと以外は明るく一緒に笑い飛ばしてあげましょう。

万が一、人に迷惑をかけてしまった時には子どもにはまだ謝らせる必要はありません。お母さん、お父さんが心を込めて相手に謝る姿を子どもにしっかり見せましょう。親が常に良き模範を示してさえいれば、適切な時期が来た時に自分から素直に謝れる子どもに育ちます。そして子どもが同じ行動をくり返さないように、ガードしたり別の遊びに誘導したり、別の場所に抱っこでワープさせるなどの対策を打ちましょう。

また、1~2歳の時期に十分に2次性の笑いを発達させておかなかった子は、4歳ごろになってもまだ学習で使うカードを机のすき間に落として笑うというような2歳児レベルの行動を見せることがよくあります。4歳ごろには机に向かって、長時間しっかりと知恵を伸ばす課題に取り組める子どもに育てるために、1~2歳のうちに通り過ぎるべき道筋を堪能させてあげてください。

3次性の笑い

さて、ついに今回のタイトルである【3次性の笑い】をご紹介いたします。

これももし知らなければ2次性の笑いよりも、さらにますますお母さんをいらだたせる行動に見えることでしょう。

3次性の笑いが出るためには、子どもの中に「いくつもの決まり事」が正しく理解・認識されている必要があります。それは物の用途の理解であったり、反対語であったり、やや難しい言葉の意味であったりします。そして、3次性の笑いでは、正しい決まりをちょっと外すことで相手を笑わせて自分も笑うのです。

茶化すという表現が適切かもしれません。

例えば、暑いのにわざと寒い、寒いという子もいます。荷物が軽いのに重いという子もいます。また、まだ反対語の語彙が少ないお子さまの場合は、なんでも「ない」をつけて話す場合もあります。

「やる?」と聞いても「しない~」、「着替える?」と聞いても「着替えない~」、「行く?」と聞いても「行かない~」、「食べる?」と聞いても「食べない」と答えて笑い、実際には食べたり一緒に行ったりするのです。

「3次性の笑い」は知能発達の成長の証

つまり意識的に反対のことを言っている点は先ほどと変わりませんね。正しい回答を知っているからこそできる言葉遊びですので、怒るよりもむしろわが子の知能発達の成長を喜びましょう。

時間的にゆとりのある時には少し大げさに笑ってあげましょう。お子さまも一緒に笑って楽しむことでしょう。急いでいてつきあえない場合は「あら?おかしいわね。何か違うみたい。お母さん今急いでいるからお母さんがやっちゃうね。ごめんね」と優しく、しかし毅然とした態度で伝えて、問答無用で片付けてしまいましょう。どこかに急ぐ途中ならばお子さまを抱きかかえてしまいましょう。

一緒に笑ってあげることでさらなる成長につながる

3次性の笑いは、2~3歳の時期には大人を茶化すちょっと困った行動といった形であらわれますが、情緒や知能の発達に必要な成長のステップだと知っていれば恐れることはありません。

怒らず一緒に笑ってあげることで笑いのレベルを成長させると、5~6歳にもなればTPOなどのシチュエーションをわきまえて、冗談を言ってよい場とふざけてはいけない場の分別がつくようになってきます。さらに笑ってすむ冗談と人を困らせる冗談の違いもわかってきます。

ですから、1~2歳期の2次性の笑い・3次性の笑いは、一見母親の目には困った行動に写る場合が多いですが、それが子どもにとっては楽しい遊びであるかどうかを見極めてください。

もし2次性の笑い・3次性の笑いにつながる行動だった場合は、人に迷惑をかけず時間や場所などの状況が許すようならば、つきあって一緒に笑ってあげてくださいね。

まとめ: 子どもの「笑い」は情緒発達の証、一緒にたくさん笑おう

いかがでしたでしょうか?

「笑い」とは知的発達の証であり、子どもの情緒の成長につながる重要な行為であるということがおわかりいただけたと思います。「笑う門には福来る」ということわざのとおり、子どもの「笑い」を促し、一緒に笑ってあげることで、子どもの笑顔をたくさん見られるようにしたいものです。

ぜひ、豊かな情緒と感情の基盤となる脳神経回路を3歳までにしっかり育てていきましょう。

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