赤ちゃんの指差しサインはいつから?その意味や指さしをしない場合の理由を解説!

No.225更新日付:2024年5月8日

赤ちゃんが何かを伝えたい時、言葉を使う前にしばしば見せる行動が「指差し」です。この小さなジェスチャーには、さまざまな意味や目的が込められていることをご存知でしょうか? 赤ちゃんが初めて指を差すのはいつからか、また、その後どのように進化していくのか、そして、指差しをしない場合、その理由にはどのようなものがあるのか。これらの疑問にお答えします。


この記事を通じて、赤ちゃんの指差しに込められた「メッセージ」を理解し、赤ちゃんとのコミュニケーションをさらに深めましょう。それでは、さっそく詳しく説明します。

赤ちゃんの指差しとは?

赤ちゃんの「指差し」とは、興味や要求を言葉を使わずに表現するために、手の指を使って特定の物や方向を指し示す行動です。この行動は通常、生後数ヶ月頃から見られ始め、赤ちゃんのコミュニケーション能力の成長において初めての大きなステップとなります。


指差しは、赤ちゃんが周りの世界とどう関わっていくかを教えてくれる大切な行動です。この行動は、赤ちゃんの人とのコミュニケーションや言葉の能力の向上と深くつながっています。この簡単な仕草を見ることで、親は赤ちゃんが何に興味を持っているのか、何を欲しがっているのかがわかります。

赤ちゃんが指差しを始める時期はいつから?

赤ちゃんが指差しを始めるのは、だいたい生後6ヶ月から1年頃です。これは赤ちゃんが自分の気持ちを初めて表す方法であり、とても大切なコミュニケーションのスタートです。


指を差し始める正確な時期は赤ちゃんによって異なり、早い子ではもっと早くから指差しが見られることもありますが、多くの赤ちゃんは生後半年頃からこの動作をします。指差しは自然と始まり、赤ちゃんが気になる人やものについて、周りの大人に伝えるための手段となります。


この時期には、親やお世話をする人が赤ちゃんの指差しにしっかり注意を向け、しっかりと反応を示すことが大切です。そうすることで、赤ちゃんの社会性や言葉の能力をさらに育てることができます。指差しはただの仕草ではなく、赤ちゃんの心や考えを知るための大切な手がかりになります。

月齢ごとの指差しの種類と意味

赤ちゃんの指差しはただの仕草以上の意味を持ちます。成長するにつれて、指差しの種類も増え、それぞれに特別な意味があります。月齢が進むに連れて、赤ちゃんの指差しにはさまざまな社会的な意味が込められています。

【10カ月頃】興味・理解の指差し

10カ月頃の赤ちゃんは、気になるものを指で示します。これを「興味・理解の指差し」と言います。赤ちゃんが新しいものに気付いたり、何かに興味を持ったりしたとき、これを使って親に知らせます。例えば、目の前にあるおもちゃや、壁にかかった家族の写真に手を伸ばして、指で指し示します。

【1歳頃】叙述の指差し

1歳になると、赤ちゃんは指差しで「これ何?」と聞いたり教えたりしてくれるようになります。この時期には、ただ物を指すだけでなく、その物が何であるかを知っていて、それについて簡単な言葉を加え始めます。例えば、犬を見て「ワンワン」と言いながら指を差します。

【1歳2カ月頃】要求の指差し

1歳2カ月になると、赤ちゃんは指差しで「ほしいもの」をはっきりと示すようになります。食べ物や飲み物、好きなおもちゃなど、欲しいものを指で指し示して、その欲求を表現します。

【1歳6カ月頃】応答の指差しの出現

1歳6カ月頃からは、赤ちゃんが指差しで質問に答えるようになります。「猫はどこ?」と聞かれると、猫がいる方向を指で示すなど、自分の言葉で答える前の大切なステップです。これは、赤ちゃんが言葉を理解し始めている証拠でもあります。


これらの指差しは、赤ちゃんがどんどん社会的なことや言葉を学んでいる証拠です。親がこれを理解してしっかり反応することで、赤ちゃんはさらに多くを学びます。この成長の過程を見守るのは、親にとっても大きな喜びであり、子育ての楽しい瞬間の一つです。

赤ちゃんの指差しを促す方法は?

赤ちゃんの指差しは、赤ちゃんが何に興味があるか、何を欲しているかを教えてくれる大切な手がかりです。このしぐさを育てることは、赤ちゃんの言葉の発達や他人とのやりとりが上手になることにもつながります。ここでは、赤ちゃんが指差しをしやすくなるように、親ができるいくつかのサポート方法を紹介します。

①親がまず指差しをして見せる

赤ちゃんは親がすることを見て学ぶことが多いです。普段から親が「これ、何だろう?」や「あれを見て!」と言いながら指を差すと、赤ちゃんもそれをまねしてみようとします。これは赤ちゃんにとってとても面白いことで、自分でも指を差してみたくなるきっかけになります。

②指差しをしたら積極的に反応する

赤ちゃんが何かを指さしたときは、それに対してすぐに反応を示しましょう。たとえば、赤ちゃんが犬を指さしたら、「そうだね、あれは犬だよ!」と答えてあげます。この反応は赤ちゃんにとってとても嬉しいもので、もっといろいろなことを指さしてみたくなります。

③遊びの中で指差しの練習をする

指差しは遊びの中で自然と教えることができます。絵本を読んでいる時にさまざまなものを指してその名前を教えたり、赤ちゃんが好きそうなおもちゃを使って指を差して遊んだりします。これは赤ちゃんの言葉を増やすのにも役立ちますし、物や言葉を一緒に覚える良い方法です。


これらの方法で赤ちゃんの指差しをうまく育てることができれば、言葉の発達だけでなく、人との関わり方を学ぶのにも大きな助けとなります。親としては、日常のささいな瞬間にも積極的に関わることが大切です。

赤ちゃんが指差ししない時はどうする?

赤ちゃんの指差しは、彼らの成長や人とのやり取りの上達を示す重要な行動です。でも、すべての赤ちゃんが同じ時期に指差しを始めるわけではありません。赤ちゃんが指差しをしないとき、親ができることをいくつか紹介します。

成長には個人差があるためまずは練習してみよう

赤ちゃんが指差しをしない場合、まず知っておくべきは、赤ちゃんの成長には個人差があるということです。一般的に赤ちゃんは生後6ヶ月から1年の間に指差しを始めますが、それより早かったり遅かったりすることもあります。指差しを促すために、親が以下のような行動で働きかけると良いでしょう。


  • 視線を共有する

絵本を読む時や散歩する時に面白そうなものを指さしながら、赤ちゃんの目を見て反応を見せましょう。


  • 手助けをする

赤ちゃんの手を優しく持ち、一緒に物を指差してみましょう。これで赤ちゃんは物を指差すことと、それに対する周りの反応を結びつけることが学べます。


  • 日常で示す

普段の生活で、物や人を指差しながらその名前を繰り返し言うことで、良いお手本を示すことができます。

1歳半健診での指差し確認

指差しは赤ちゃんの言葉の発達や社会性を測るうえでとても大切な行動です。1歳半健診では、この行動がしっかりできているかどうかをチェックします。赤ちゃんが指差しをしていない場合、医師はその成長の遅れが一時的なものか、それとも何か手を打つべきかを見極めます。この健診を通して、赤ちゃんの全体的な成長を把握し、必要ならば早めの対策やサポートを受けることができます。


赤ちゃんが指差しを始めるのが遅れていると感じたら、親やお世話をする人が積極的に関与し、適切にサポートすることが大切です。それぞれの赤ちゃんは自分のペースで成長しますが、愛情を持って根気よくサポートすれば、その発達を促すことができます。

赤ちゃんとの指差しコミュニケーションを豊かにするヒント

指差しは、赤ちゃんが初めて周りの人とコミュニケーションを取る方法です。この行動を上手に使うことで、親子の関係もぐっと深まります。ここでは、赤ちゃんの指差しを使った便利なコミュニケーションの方法をいくつか紹介します。

指差しを利用したコミュニケーションの具体例

  • 注意点・注目点を共有する

赤ちゃんが指を差したものを一緒に見て、それについて話しましょう。例えば、犬を指差したら、「見て、あそこに犬がいるよ。ワンワンって言うんだよ」と教えてあげます。これは、赤ちゃんが物や言葉を関連付けるのを助ける良い方法です。


  • 感情の共有を促す

赤ちゃんが何かを指差してわくわくしている時、その気持ちを一緒に楽しんであげましょう。喜んでいることに共感してあげることで、赤ちゃんは自分の感情を人に理解してもらえていると感じ、安心します。


  • 選択肢を与えて選ばせる

二つのおもちゃを赤ちゃんに見せて、どちらかを指で選ばせる遊びも有効です。赤ちゃんが自分で選ぶことができると、自分の意志が尊重されていると感じて、自信がつきます。


  • 日常的なシーンで指差しを促す

食事中に「どれが食べたい?」と聞きながら、いくつかの食べ物を指して、赤ちゃんも指で選ばせてみましょう。これは赤ちゃんが自分で選ぶ力を育てるのに役立ちます。


これらの方法は、赤ちゃんが人とのやりとりや言葉の使い方を学ぶのにとても役立ちます。指差しを使って、赤ちゃんの意見や感情を上手に表現する方法を教えてあげましょう。こうした毎日の関わりの積み重ねが親子のコミュニケーションをより豊かにし、赤ちゃんの社会性や言語能力を育てます。

まとめ

赤ちゃんの指差しは単なる行動以上の意味を持ち、親子のコミュニケーションにおいて重要な役割を果たします。この記事で紹介した指差しを利用したコミュニケーション方法を取り入れることで、赤ちゃんの社会性や言語能力の発達を助けると同時に、親子の絆をより深いものにすることができます。日々の生活の中でこれらのヒントを活用して、赤ちゃんの成長を楽しみながらサポートしていきましょう。

赤ちゃんの育児」の新着記事

https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/68a0baf9b99e4bb4838e9e162aa3a147/when-stop-formula-transition-baby.jpg
赤ちゃんの育児

赤ちゃんのミルクはいつまで必要?適正タイミングや量の減らし方などスムーズにやめる方法をご紹介

子育ての中で「赤ちゃんにミルクはいつまで与えるべきか」という疑問を抱える親御さんは少なくないでしょう。特に初めての育児では、ミルクのやめるタイミングや適切なフォローアップミルクの選び方が分からず、不安を感じることも少なくありません。この記事では、赤ちゃんの成長に合わせたミルクの与え方や、スムーズにミルクを卒業するための方法をわかりやすくご紹介します。赤ちゃんの成長に合ったミルクのあげ方を理解し、安心して次のステップに進むことができるようになるでしょう。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/897108153eff47d89b0361dcd9c07370/troubled%20mother%20and%20a%20child%20having%20fun.jpg
赤ちゃんの育児

後追いはいつから始まっていつ終わる?行動の理由やベストな対応策も紹介

初めは寝てばかりいた赤ちゃんが、ハイハイできるようになる頃から始まる「後追い」。子供の成長は嬉しいけれど、あまりにも後追いがひどいとどのように対応すれば良いのか、いつまで続くのか・・・、と悩む親も多いでしょう。この記事では、赤ちゃんがなぜ後追いを始めるのか、その行動の背後にある心理や発達のメカニズム、そして後追いが自然に減っていく時期や対処法について詳しく解説します。親子の毎日をより良くするヒントを見つけましょう!
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/27e2e9e3bdf74f15b265836c01956384/ducks%20hot%20spring.jpg
赤ちゃんの育児

赤ちゃんとの温泉旅行、いつからOK?必要な準備や注意点を知って安全に楽しもう!

子供が生まれると、家族での旅行も一つの大きなイベントです。特に、赤ちゃんを連れての温泉旅行は、親子の大切なふれあいの時間となりますが「赤ちゃんには温泉はいつから安全なの?」や「どんな準備をしていけばいいの?」といった疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。この記事では、赤ちゃんとの温泉デビューに最適な時期や温泉に入る際の注意点を分かりやすく解説します。赤ちゃんが快適に温泉を楽しむための知識を身につけ、安心して温泉旅行を楽しむための第一歩を踏み出しましょう。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/f47eca0d70944162a7ea3133ecddffaa/baby%20brushing%20teeth.jpg
赤ちゃんの育児

赤ちゃんの歯磨きはいつから始める?ガーゼや歯ブラシの使用方法や嫌がる時の解決策まで徹底解説!

親にとって、赤ちゃんの健康は何よりも大切です。赤ちゃんに初めて小さな乳歯が生えてきたとき、その成長を喜ぶと共に、歯磨きについての疑問も出てくるのではないでしょうか。この記事では、赤ちゃんの歯磨きをいつから始めれば良いのか、そしてどのようにして進めれば良いのか、分かりやすく説明します。使用するべきツールや、赤ちゃんが歯磨きを嫌がる場合の対処法についてもご紹介。赤ちゃんの歯磨きに関してよくある疑問を解消し、健康な歯を育む第一歩を踏み出しましょう。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/2291b6ac9899493289c1c9758c9aa3af/%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%97%E6%8C%87%E6%95%B0%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F%E8%B5%A4%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AE%E8%82%A5%E6%BA%80%E3%81%AE%E5%88%A4%E6%96%AD%E5%9F%BA%E6%BA%96%E3%83%BB%E5%B9%B4%E9%BD%A2%E5%88%A5%E6%A8%99%E6%BA%96%E5%80%A4%E3%80%81%E8%82%A5%E6%BA%80%E4%BA%88%E9%98%B2%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E8%A7%A3%E8%AA%AC%20(1).jpg
赤ちゃんの育児

カウプ指数とは?赤ちゃんの肥満の判断基準・年齢別標準値、肥満予防について解説

健康な体を維持するためには、適切な体重管理が大切です。特に成長期にある赤ちゃんにとって、体重と身長のバランスを見ることは重要な健康管理方法の一つとなります。この記事では、赤ちゃんの健康状態を把握するための重要な指標であるカウプ指数について詳しく解説します。カウプ指数を理解することで、赤ちゃんの健康管理に役立てていきましょう。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/5e0b1ed731194c899f17cc93ad1a6d03/%E8%B5%A4%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AE%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%80%81%E3%81%84%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%82%89%EF%BC%9F.jpg
赤ちゃんの育児

赤ちゃんのファーストシューズ、いつから?選び方とサイズ、履かせるベストタイミングまで徹底ガイド

赤ちゃんが初めて靴を履く瞬間は、親にとっても子供の成長を感じる大きな節目です。しかし、いつからファーストシューズを履かせるべきか、どのように選べば良いのか、サイズはどう判断するのか、など迷うことも多いのではないでしょうか。この記事では、こうした疑問について、分かりやすく詳しく説明します。お子様の足の健康を守り、快適に歩き始めるための第一歩を、一緒に踏み出しましょう!
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/15c360217430493181ff5c1e365bf64e/NO205-1.jpeg
赤ちゃんの育児

「赤ちゃんのいびき」について~その原因や医師の診察が必要な場合、対策について解説~

赤ちゃんの寝顔は天使のようにかわいいものですよね。育児で疲れている時でも、平和そうな赤ちゃんの寝顔を見ると気持ちが癒されて何とか乗り切れる、ということもあるかと思います。ところが、そんな赤ちゃんが意外と大きないびきをかいてびっくりすることがあると思います。「ぐごー」「しゅぴー」と大人顔負けの大きな音でいびきをかいて親が寝られなくなったり、赤ちゃん自身が自分のいびきの音に驚いて目をさましてしまったり、なんて先輩ママの思い出話を聞いたりするものです。笑い話で語られることも多い「赤ちゃんのいびき」ですが、あまりにひどいと「健康に何か問題があるのではないか?」と心配になる親御さんもいらっしゃると思います。こちらのコラムでは、この「赤ちゃんのいびき」について、いびきが始まる時期やその原因、注意したほうがよいケースや対応法などを説明していきます。こちらを読んでいただき、少しでも子育ての手助けになれば幸いです。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/1933c3dd4e9c451f8670ff2b7a54f810/NO203-%E2%91%A0.jpeg
赤ちゃんの育児

「手づかみ食べ」いつから始める?~成長への効果性や注意点について解説~

赤ちゃんが順調に成長してきて、そろそろ離乳食を始める時期かな?となると、調べるべきことがまたたくさん増えて大変な時期になりますよね。 離乳食の始め方や、ふさわしい食材、どれくらいの量を一回に与えるべきなのか…、など気になることがたくさんあるかと思います。その中の一つに「赤ちゃんに手づかみ食べをさせたほうがよい?」ということがあります。 赤ちゃんの「手づかみ食べ」ですが、決してお行儀が悪いなどということはなく、今後の成長や食育について大きな効果が期待できるものです。こちらのコラムでは、この赤ちゃんの「手づかみ食べ」について、いつから始めるべきか、またその効果性や注意点についてまとめています。ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/2f7a46e568ab46969e12c080a4c85ae9/NO202-%E2%91%A0.jpeg
赤ちゃんの育児

赤ちゃんが寝る時の服装のおすすめは?~季節別や月齢別のおすすめや注意点を紹介~

赤ちゃんを育てている親御さんなら、赤ちゃんがちゃんと夜寝てくれるかはとても大事なテーマだと思います。夜ぐっすりと寝てくれれば赤ちゃんも健康になるし、お母さんとしても少しは楽な時間が作れる…、と願いますが、実際はなかなか寝付いてくれなかったり、寝てもすぐに起きてしまったりと、ほとんどのパパママにとっての悩みのタネだと思います。 こちらのコラムでは、赤ちゃんが快適に睡眠をとれるようにするための適切な服装や寝室の環境などについて解説していきます。どうしても寝てくれない日や、夜泣きをする日はあるものですが、なるべく快適な環境で子どもにぐっすり寝てもらえるように役立てば幸いです。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/57b5f9f191244d4885bf30086d44fe93/NO201-%E2%91%A0.jpeg
赤ちゃんの育児

「喃語(なんご)」は成長のサイン!~赤ちゃんの喃語の特徴と、0歳期の言葉の育て方について~

赤ちゃんが生後5~6ヶ月ごろになると、「ば・ば・ば」や「だ・だ・だ」など徐々にはっきりとした発音をするようになります。この時点ではまだ特段の意味を持たない状態なのですが、今「パパ」って言ったかな?「ママ」って言ったよね?など、親としてもつい嬉しくなる瞬間だと思います。 こちらのコラムでは、この生後6ヶ月ごろから見られる「喃語」について、「クーイング」との違いや、赤ちゃんが言葉を発するようになる過程、「喃語」を話す時期にお子さまの言葉を発達させるために親ができうることについて説明していきます。 
ベビーパークは
育児がもっと楽しくなる
親子教室です
「親⼦の絆」をテーマにした
お母さまのための教室

レッスン開始のお歌とごあいさつ。英語の歌を聞いてる!こうやって日常の中に英語を盛り込む事が大切なんですね!

叱らなくてもすむ育児

3歳までの子供を叱ることは百害あって一利ありません。ベビーパークで育った子供たちは叱らなくても良いのです。叱る必要がないのです。

3歳までの心や脳に
最適な育児法

3歳までの環境でお子様の土台ができあがります。言葉を話す能力も、自分の気持ちをコントロールする能力もこの期間にほとんど形成されます。

全国の教室を探す

ベビーパーク、キッズアカデミーは全国に

200教室

(2023年8月時点)

都道府県で探す

北海道・東北エリア
関東エリア
中部エリア
近畿エリア
中国エリア
四国エリア
  • 徳島
  • 香川
  • 愛媛
  • 高知
九州・沖縄エリア
無料体験レッスン
受付中!

期間限定で0円(無料)にて
体験レッスンが受講できます

1
オンライン体験前説明会

約30分

0~3歳児教育の秘密や、レッスン内のアクティビティの意味について、お伝えいたします。事前に目的を知った上でアクティビティを⾏うと、その効果は素晴らしいものになります。

2
教室でのレッスン

約50分

実際に生徒さまが通われている本レッスンのクラスに参加いただき、約10分のマザーリングと約40分のレッスンをお楽しみいただきます。
マザーリングでは月齢毎の育児知識が学べます。フルレッスンでは、知能・身体・心の発達に働きかける様々なアクティビティを体験できます。

まずは体験してください。楽しい無料体験レッスン受付中♪ レッスン料最初の2ヵ月無料。入室金無料。無料体験レッスンを詳しく見る

※1 初めご入室頂く方。または退室から6ヵ月を経過して再入室される方が対象。4ヵ月目末まで通室いただく事が条件となります。
※2 体験終了当日に入室意思を頂戴した方が対象。

ベビーパーク
公式LINEアカウント

ベビーパーク
公式Instagram

公式YouTubeチャンネル

ベビーパークのYouTubeチャンネルでは、育児に関する情報や通われているお母さまのインタビューなどをアップしております。