勉強の3つのステップ~子どもを勉強好きにさせるためのコツについて~

No.139更新日付:2024年2月13日

子育てをするにあたってどうしても避けられない話題の一つに「勉強」があります。子どもが幼児から成長して小学校に行くと、日々の授業として「勉強」に触れることになりますし、幼少のころに経験することすべてがある意味では「勉強」といえます。

親としては子どもが勉強好きになってほしいと思うものです。こちらのコラムでは、「勉強」についてその語源の理解から始まり、子どもを「勉強」好きにするためのコツを伝えていきます。ぜひお子さまが小さいうちから読んでいただき、「勉強」への正しい理解を深めて、子どもに接していけるようにしてくださいね。

親がまず「勉強」に対する理解を整理することが大切

これから、少しずつお子さんは小学校で出会う国語や算数、あるいは英語など、いわゆる「お勉強」と呼ばれるジャンルの準備にあたる教材に出会っていくことでしょう。

これまでベビーパークでもお勧めしている、叱らない育児や本性を伸ばす育児を実践してきたお母さんでも、子どもが国語や算数のプリント学習を始めるとついつい問題に正答することを望んでしまい、子どもに過度のプレッシャーをかけてしまいがちなものです。

しかし、子どもにちょうど良い学習量とは、子どもがほんのちょっぴり背伸びをすれば楽にクリアできる量や内容なのです。大きすぎる要求は、お子さんのやる気や自信を失わせ、幼稚園時代という幼い時期から教科学習を嫌いにさせてしまう危険につながります。

そういった教科学習の準備期間に入る前の、今のうちに「勉強」という言葉に対する私たち母親の意識を整理しておきましょう。

「勉強」という言葉と「学習」という言葉の違い

学習の話の前に「勉強」と「学習」という言葉を整理してみましょう。

「勉強」とは「困難なことを無理に頑張っておこなうこと」

「そんな小さいうちからお勉強なんてかわいそう」という声はよく耳にします。

学習とは試験のためのつらい暗記などのことばかりではないはずなのに、やはり「勉強」という言葉から、小学校から大学時代までの座学やテストを思い浮かべる人が圧倒的に多いのでしょうね。

それもそのはず「勉強」という言葉には本来「学習」という意味はありませんでした。「勉強」という言葉を「学習」の意味で使うようになったのは、どうも明治時代以降らしいのです。

「勉強」という言葉は紀元前の中国の書物に登場しますからかなり古くからあるようです。本来の意味は文字通り「強いて勉める」つまり「困難なことを無理に頑張っておこなう」ことです。

「学習」とは「強い熱意をもって学ぶ事に勉めていること」

いっぽう「学習」の英訳はstudyですね。この語源はラテン語のストゥディウム(studium)です。そしてストゥディウム本来の意味とは「情熱・熱意」なのです。この現在分詞形(~している状態)がストゥデンス(studens)でありstudent(生徒)の語源となりました。言いかえれば「情熱を傾けている人」となるでしょう。

つまり「学習」とは「強い熱意・情熱をもって学ぶ事に勉めている」事だといえます。

幼児にとって「遊びは学び」「学びは遊び」

ちなみに日本では「勉強」の反対語は「遊び」という印象が強いかもしれません。しかし英語ではどうでしょう?

遊びの英訳はplayですね。Playはスポーツや楽器の演奏などにも使われます。Playから浮かぶイメージはスポーツや音楽、または芸術やクリエイティブな活動に夢中になって没頭する姿勢ではないでしょうか。

そう考えると「study」と「play」は反対語どころか、類義語のように思えます。幼児にとって本来「遊びは学び」「学びは遊び」なのです。

「学ぶ」ということは本来「知識や技術や習慣を新しく身につける」という事。つまり「自分自身の能力をよりよく向上させる」という事です。

昨日までの自分にできなかった事ができるようになるのです。昨日まで知らなかった新しい世界が開かれるのです。それはなんとワクワクする楽しい事でしょう! ですから、幼い子どもは本当に、学ぶことが大好きです。

「勉強・学習」の3ステップ

では次に「勉強」というものをもっと細かく分析してみましょう。

1.新しい事を知る

まず最初に、新しく習得したい事柄に対して「知る」必要があります。ここはとても面白い部分です。新しいことを知るとき、知的好奇心が満たされるものです。

2.知った事を身につけるために練習する

次に、知ったことをいつでも使えるように「身につける」ステップがあります。知ったことを「覚えたり」「より深く理解したり」「技能を高めたり」する必要があります。ここがいわゆる「練習」「お稽古」にあたる部分です。

これは時にはつらい事もあるでしょう。努力や苦労を必要とする部分もあるでしょう。そしてこの部分のことを指して「お勉強」と言っていることが多いのではないでしょうか?だから「小さいうちからお勉強させてかわいそう」なってしまうのですね。

3.身につけた事を活用する

最後に、練習によって身につけた能力を使って自分なりに応用し、新しい表現や概念や製品や仕組みを創造する、あるいは他者と試合などで技を競い合って楽しんだり互いを向上させたりする。という段階があります。これもとても楽しいうえに、非常に文化的価値のある素敵な事です。

以上をまとめると「勉強」とは常に
①新しい事を知る
②知った事を身につけるために練習する
③身につけた事を活用する

という大きな3つのステップからできている事がわかります。

「練習=勉強」と子どもに認識させないことが大切

練習・・・というものは基本的に「あまり楽しいものではありません」。なぜなら「上手にできない事を何度もくり返す」のですから。ピアノは好きでも練習は嫌い。バイオリンが好きでも練習は嫌い。水泳は好きでも練習は嫌い。そんなのは当たり前のことです。目の前の地道なレッスンを何回もくり返すことは、面倒くさくてつまらないと感じるのが当然です。

ですから肝心なことは、練習=お勉強だと思い込ませないことです。

子どもはこれから知育プリントに触れる機会も増えてくると思いますが、決してプリント=お勉強という思い込みの図式をインプットしないことが肝心です。「学習」の本来の目的とは「昨日までの自分よりできることが少し増えるようになること」であってとても楽しいことなのです。

子どもを勉強嫌いにさせない3つのコツ

子どもが新しいことを知ることはすべて学びです。幼い頃から、勉強嫌いにさせないコツをまとめてみますので、ぜひ実践なさってみてくださいね。

1.子どもに「その遊びは学びである」と語り聞かせる

普段から子どもが遊んでいる時にも、その遊びは学びなのだ、お勉強なのだ、と語り聞かせましょう。例えばブロックで何か作った時などにも「いいお勉強ができたね」と褒めましょう。お勉強とは「新しいことを知ること」「新しいことができるようになること」「何かを自分で作ること」の意味だと意識づけていきましょう。

2.地道な練習には「お楽しみ」を作ってあげる

地道な練習の合間には、同じジャンルの事柄でお楽しみを入れましょう。ピアノのお稽古などは、時折おじい様おばあ様に聴いていただき、褒めていただくなどすると効果的です。

3.「勉強なんてかわいそう」と言わない

大人が周囲で「小さい頃から勉強なんてかわいそう」などと言わないように気を付けましょう。つぶやけば、子どもは間違いなく「そうか、自分はかわいそうなことをやらされているのか」と考え、それを面倒くさい練習から逃げ出す口実に使おうとします。お友達や親戚にもうかつな発言をしないでいただけるように、日頃から理解を得られるよう努力しておきましょう。

まとめ:「勉強」とは楽しいものであると伝えることが大切

いかがでしたでしょうか?

色々な社会経験をした大人である両親がつい思ってしまう「勉強」と、子どもがこれから向かい合っていく「勉強」には実際は大きな隔たりがあるもので、子どもにとって「勉強」は新しい物事を知り、身につけ、活用していく、楽しくワクワクするものです。

もちろん、身につけるための練習などつらい瞬間もありますが、基本的には子どもの自らの欲求に応える楽しいことであると親の私たちが理解して、子どもの欲求に素直に応えられるようにすることで、子どもは勉強好きになって自らどんどん進んでいきます。

ぜひ子どもには「勉強」の意義を正しく認識させて、自ら大きく成長していけるように手助けしてあげてくださいね。

その他」の新着記事

https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/5461c7520a3c42a290d07d39f3e2b56e/NO206-%E2%91%A0.jpeg
その他

「育児ノイローゼ」ってどんな状態? なりやすい人の特徴や、予防法などをご紹介

妊娠中は、近い将来に生まれてくるお子さまのことを想って色々と考えをめぐらせたり、幸せで楽しみなものですよね。ところが実際に子どもが生まれてみると、産後の疲労とダメージのピークの中でいきなり初めての授乳や抱っこ、寝かしつけにトイレの世話と、想像を大きく超えるようなハードな毎日になってしまいます。 じゅうぶん眠ることもできないような怒涛の毎日のなかで、「こんなに子育てって大変なの?」「こんなはずじゃなかった」と、泣きたくなるような気持ちになったことのあるママは多いのではないかと思います。 赤ちゃん時代が終わっても、子育ては毎日想定外の出来事との遭遇の連続です。そんな中で気持ちがまいってしまったり、イライラしたりで、「私って育児ノイローゼなのかな?」と悩まれているお母さんも多いと思います。 こちらのコラムでは、そんな「育児ノイローゼ」について、どんな症状がみられたら要注意なのか、また予防策やなってしまった場合の対処法などをまとめています。「育児ノイローゼ」が疑われる場合、事情は色々あれど「頑張らない」ことがまず大切です。なるべく気持ちを穏やかにできるように、まずはこちらのコラムを無理のない範囲で読んでみてくださいね。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/4327889783f0482f9067a4ec8c4e7737/NO199-%E2%91%A0.jpeg
その他

「メンタルリープ」って何?~その意味や起きる時期、親としてできることを解説!~

近年、育児に関する記事やニュースを読んでいると、「メンタルリープ」という言葉を目にする機会が増えています。 「メンタルリープ」とは、赤ちゃんがその成長の過程のなかで、ある時期急速に脳が発達することという意味で、その時期にさしかかると子どもの様子が変わったり、ぐずって不機嫌になったりといったことが起きるといわれています。 こちらのコラムでは、この「メンタルリープ」が起こるといわれている時期や、その時に見られる兆候や親としての対処法などを説明していきます。赤ちゃんの時は身体もそうですが、脳が非常に急速に発達する時期です。お子さまの成長の手助けになれれば幸いです。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/6adff7972f6f4063914c49f6b6186fc4/img01.jpg
その他

子どもの「公園デビュー」について ~いつ始める?注意点などを解説~

子どもの誕生から2ヶ月くらいが経つと、お出かけもできるようになり抱っこひもを使って徐々に親子でのお散歩などを楽しむ機会が増えてきます。公園で遊ぶ子どもたちを見ながら、うちの子の「公園デビュー」はいつにしようかな?と考える機会が増えてくるのもこのくらいの時期からだと思います。「公園デビュー」とは、幼い子どもが初めて公園に行く経験を指します。パパママが子どもを公園に連れて行き、子どもは遊具や自然で遊びだけでなく、お友達との出会いなど多くの体験をします。公園デビューは、子どもの成長と発達にとって重要な一歩であり、様々な面での学びや体験のよい機会となります。こちらのコラムではそんな「公園デビュー」について、いつから始めるのが適切か?、持ち物はどうしたらよいか?、また公園デビューにあたっての注意点などを簡潔にまとめています。子どもにとって公園が楽しい場所となって健康的に育つように、ぜひ参考にしてみてくださいね。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/296dc3ee395e498980f3ac8e281bc9de/img01.jpg
その他

「パパ見知り」って何? ~始まる時期やよくある現象、対策について解説!~

生後半年を過ぎたころから始まる「人見知り」。ママ以外の人と会うのを怖がったり、近づくのをためらったりと、親の立場としては困ってしまう時もあるかもしれません。ただし、人見知りは子どもの成長の証。自分と相手の存在を正しく認識し、他者に対する「恐怖感」を感じるということは、わが子が正常に成長していることの証明でもあります。今回は人見知りの中でも、特にパパに対しての人見知りである「パパ見知り」についてより深く見ていきます。パパを見ると怖がって泣き出したり、抱っこをされると身をよじって避けようとしたりと、パパにとってはショックな「パパ見知り」。こちらのコラムでは、「パパ見知り」によくみられる現象や対処法などを解説していきます。よかったら参考にしてください。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/d1d80ed085364a09ac8202bccb14c295/img01.jpg
その他

「ママ友」の存在がもたらすメリットと上手な付き合い方について

皆さまは「ママ友」と聞くとどのようなイメージをお持ちでしょうか? インターネットの検索で見ると「面倒くさい」「トラブル」などといったワードともに検索されていることが多いようで、どちらかというとネガティブな話題が多いように思われます。しかし、子育てをしていくにあたって「ママ友」の存在はとても心強いものにもなります。こちらのコラムでは、「ママ友」がいることのメリットや、上手な付き合い方について解説していきます。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/ba88ac9d4c06417b82022f134deb8223/img01.jpg
その他

子どもの金銭感覚の育て方~幼少期からお金の勉強をする方法とメリットについて解説

昨今の世間を賑わせるお金の絡んだニュースを見て、うちの子どもにはきちんとした金銭感覚を養わせないといけない、と感じている親御さんも多いと思います。お金はよりよい人生を送るためにとても大切な道具の一つでありますが、いっぽうでお金に飲まれてしまったり、お金だけを大切にして道を誤ってしまったり、といった話は枚挙にいとまがありません。とはいえ、いつからどのように子どもにお金について教えてあげればよいのだろう?と困っている方も多いと思います。このコラムでは子どもへの金銭価格、お金の教え方について、始めるべき時期や具体的方法について説明しています。ぜひ参考にしてみてください。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/5347c52eaaee41e9af8f94813f3e6adf/img01.jpg
その他

子どもの幼児期からペットを飼うことのメリットと注意点について

幼児期の子どもを持つお母さん、お父さんには、子どものためにペットを飼ってあげたい、と考えている方も少なくないと思います。子どもにとってペットを育てて生活を共にする経験は大きなものです。住宅環境によって制限はあるものの、どんなペットを飼うべきは迷いますよね。こちらのコラムでは、子どもが何歳くらいになったらペットを飼うのが適切か?ペットを飼うことにはどんなメリットがあるのか? ペットと子どもを一緒に育てる事にどんな注意点があるのか?などを解説していきます。ペット選びの前に参考にしていただけますと幸いです。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/7a263159b7ff47acb598849202327297/img01.jpg
その他

子どもの「赤ちゃん返り」~どんな時に起こる?対処法は?詳しく解説します~

第二子が生まれると、上の子どもが突然赤ちゃんのころに戻ったかのようにふるまいだす「赤ちゃん返り」。上の子だって構ってほしいのは理解しつつも、二人めが生まれて毎日忙しいさなかに「赤ちゃん返り」されて大変…、という話はよく聞きますよね。こちらのコラムでは、この「赤ちゃん返り」について、いつ・なぜ起こるのか?と具体的な対処方法についてご説明していきます。これから二人めのお子さまを考えている方もぜひ読んでみてくださいね。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/1cf2359aa76d45aea3c2911d77651694/img01.jpg
その他

「STEM教育」とは? 意味や定義、日本の実践状況や家庭での取り組み方をご紹介!

近年、教育関係の本や記事を読んでいると、「STEM教育」というワードがよく目につくようになりました。国語・算数・理科・社会ができていればよかった昔とは変わって、IT・コンピュータや早期の英語教育、国際的に通用する表現力・思考力など将来必要とされる能力や技能も増えてきて、ママパパとしては可愛い我が子に何を教えてあげればよいのだろう?、と迷ってしまう方も多いと思います。こちらのコラムでは、注目のキーワードとなっている「STEM教育」について、その意味や日本での「STEM教育」の実施状況、子どもに「STEM教育」を受けさせるにはどうすればよいかを解説しています。参考になれば幸いです。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/3056bbe8e295459d8baed6a5093a658b/img01.jpg
その他

「小1プロブレム」について~小学校入学の現状と幼児期からの対策について紹介~

近年「小1プロブレム」という言葉を、ニュース記事や雑誌などで目にすることが増えてきました。「小1プロブレム」とは、子どもたちが保育園や幼稚園を卒園後に、小学校での生活になかなかなじめず、落ち着かない状態になってしまうことをいいます。この「小1プロブレム」に見舞われている学校や生徒が最近増えてきているといわれます。こちらのコラムでは、「小1プロブレム」について、近年増えてきている理由や幼児期からできうる対策についてご説明していきます。来年小学校への入学を控える年長さんの子どもを持つ親御さんだけでなく、年中さんや年少さんの子どもを持つお母さんもぜひ読んでみてくださいね。
ベビーパークは
育児がもっと楽しくなる
親子教室です
「親⼦の絆」をテーマにした
お母さまのための教室

レッスン開始のお歌とごあいさつ。英語の歌を聞いてる!こうやって日常の中に英語を盛り込む事が大切なんですね!

叱らなくてもすむ育児

3歳までの子供を叱ることは百害あって一利ありません。ベビーパークで育った子供たちは叱らなくても良いのです。叱る必要がないのです。

3歳までの心や脳に
最適な育児法

3歳までの環境でお子様の土台ができあがります。言葉を話す能力も、自分の気持ちをコントロールする能力もこの期間にほとんど形成されます。

全国の教室を探す

ベビーパーク、キッズアカデミーは全国に

200教室

(2023年8月時点)

都道府県で探す

北海道・東北エリア
関東エリア
中部エリア
近畿エリア
中国エリア
四国エリア
  • 徳島
  • 香川
  • 愛媛
  • 高知
九州・沖縄エリア
無料体験レッスン
受付中!

期間限定で0円(無料)にて
体験レッスンが受講できます

1
オンライン体験前説明会

約30分

0~3歳児教育の秘密や、レッスン内のアクティビティの意味について、お伝えいたします。事前に目的を知った上でアクティビティを⾏うと、その効果は素晴らしいものになります。

2
教室でのレッスン

約50分

実際に生徒さまが通われている本レッスンのクラスに参加いただき、約10分のマザーリングと約40分のレッスンをお楽しみいただきます。
マザーリングでは月齢毎の育児知識が学べます。フルレッスンでは、知能・身体・心の発達に働きかける様々なアクティビティを体験できます。

まずは体験してください。楽しい無料体験レッスン受付中♪ レッスン料最初の2ヵ月無料。入室金無料。無料体験レッスンを詳しく見る

※1 初めご入室頂く方。または退室から6ヵ月を経過して再入室される方が対象。4ヵ月目末まで通室いただく事が条件となります。
※2 体験終了当日に入室意思を頂戴した方が対象。

ベビーパーク
公式LINEアカウント

ベビーパーク
公式Instagram

公式YouTubeチャンネル

ベビーパークのYouTubeチャンネルでは、育児に関する情報や通われているお母さまのインタビューなどをアップしております。