言葉の発達と育て方について~言葉を育てるのはお母さんの役割~

No.118更新日付:2024年2月13日

「ことばの発達」は幼い子どもを持つ親にとっては気になる話題だと思います。うちの子どもの言葉の発達遅くないかな?と不安に感じているるママも多いのではないでしょうか。

この「ことばの発達」について、自然に育つものと思いがちですが、実は乳幼児期の環境に大きく影響されます。逆にいうと言葉を適切に育ててあげることが可能なのです。

こちらのコラムでは、0歳期からの「ことばの育て方」について、具体的な方法についてまとめています。子どもの言葉の発達に不安を感じている方は、ぜひ一度読んでみて試してみてくださいね。

「ことば」の発達の育児における重要性

育児において愛情や信頼の基盤を育てることの次に大切なものは、「ことば」だと考えております。「ことば」を育てることで、「交互に話す。相手が話す時には聞く」というコミュニケーションの基礎が0歳からでも身に付きます。「ことば」にはとてつもなく大きい力があるのです。

「ことば」が人間と動物を分けるカギ

生命進化の歴史も「ことば」が人間と動物を分ける鍵であると証明されています。

過去に数多くの脳科学者が「人間のこどもとチンパンジーの子どもを一緒に育てる」という研究をおこなってきました。

2歳半ごろまでは人間の子どもも、チンパンジーの子どもも知能発達にそう大きな差は見られませんでした。ここからわかることは、2歳半前に叱ることがあまり意味がないという事実です。

しかしだいたい2歳半を過ぎた頃から「人間の子ども」の知能は目覚ましい発達を遂げるのに対し、チンパンジーはその後いくら教育しても人間の子どものような知能を獲得することはできませんでした。

2歳半ごろに人間と動物を決定的に分けたものが「ことば」だったのです。だから、赤ちゃんの発達、人間の子どもの発達においても「知能」を育てるために一番大切な事は「ことば」を育てることなのです。

赤ちゃんの言語習得は周囲の環境によって育てられる

多くの人々が無意識のうちに陥っている危険な思いこみの一つに、「赤ちゃんは放っておいても自然に母国語を話し始める」というものがあります。0歳期には何も特別なはたらきかけをせず、2歳ごろになってから「言葉が遅いのではないかしら?」と急に心配し始める方が多いのです。

例えば生まれたばかりの赤ちゃんを、日本人のご夫婦が日本で日本語で育てたら、この子は日本語を話し始めますよね。同じ赤ちゃんを、もしアメリカ人のご夫婦がアメリカで英語で育てたら、この子は英語を話し始めることでしょう。

このように赤ちゃんの言語獲得は周囲の環境によって「育てられるもの」です。特別に何もしないでおいて自然に言葉が出ると思ったら大間違いなのです。

現在の生活環境では一日の大半の時間をお母さんと子どもだけで過ごすことが多くなり、言葉を育てるための積極的なアプローチが不可欠になります。ただし、「ことば」の発達順序の段階を正しく理解せず、やみくもに絵本を読み聞かせなどをしたりしてみても、言葉を育てる効果は低くなってしまいます。

「ことば」の発達順序を知ろう

「ことば」の発達段階に到達するには、最初に子どもは自ら「抱っこ」してもらうことを求めるようになります。次に「笑い」が十分出てくると言葉の獲得をします。

その後「人見知り」をするようになったり、親しい人が側にいると喜ぶようになったりします。そして目に見える形では「褒められると喜ぶ」という行動があらわれます。さらには「真似っこする心」がとても強くなってきます。

ここまでの発達があってようやく喃語が格段に多く増えていき、まるで言葉を話しているかのようなイントネーションに聞こえます。この段階までくれば母国語の獲得まであと一息ですので、あまり心配せずに意識的に言葉を育てる取り組みをおこないましょう。

そして次は、「あまり話さないけれども、理解できる短文が格段に増えてくる」という段階に到達します。

そして、ここまでくると子どもはかなり普通に話すように感じられます。大体2歳から2歳3か月頃にこの段階にたどり着きたいところです。このような順序を必ずたどって、子どもは言葉を獲得していきます。

「ことば」を育てるポイント

「ことば」を育てるための非常に大切なポイントは「言わせよう」としない事です。「先生にこんにちはは?言えるでしょう?どうしたの」などとは決して促さないで下さい。「話すように」と圧力をかけないほうが、早く「話す準備」は整います。

まずは、子どもの言葉の発達順序のどの段階にいるのか考えてみてください。

どの段階であっても一日30分程度は静かな環境で、子どもの視線に合わせて語りかけの時間をもちましょう。一方的な語りかけではなく、子どもが何か言葉のようなものを発したらうなずきながら聞いてあげましょう。お互いの目を見つめ合っていろいろなことを実況中継のように母国語の美しい文章で語りかけるのもよいですね。

「ことば」を育てる積極的な取り組みについて

これまでは、ことばを育てることの重要性についてお伝えしました。ここからは、ことばを育てるための積極的な取り組みについて、より具体的にお話しましょう。

子どもの「ことば」が育つには、脳の言語野の発達以外にも聴力・視力・感情・知能・筋力などの発達が不可欠です。

ことばの発達順序としては、先述のように「①愛情の欲求・抱っこの要求」「②笑いの成長」「③集団帰属の欲求・人見知りの能力」「④承認の欲求・褒められたい欲求」「⑤真似っこする心・模倣反射が活発になる」などがありました。これらは主に感情と知能の発達に深く関わるものです。

ここではもう一つ、ことばを育てるためにとても重要な「聴力」についてお話させていただきます。

「聴力」とくに「聞きたくない音を聞かないようにする力」を育てる

0~3歳期は大脳の中で「言語野」「聴覚野」の回路をしっかりと育てあげる、非常に重要な時期です。そのためには聴力だけではなく、聞きたい音に集中して「聞きたくない音を聞かないようにする力」を育てることが肝心です。

乳幼児の注意力は、気を散らすもののない環境の中でしか発達できません。「聞く力」も生後すぐから、数年間かかって発達していきます。この「聞く力」は学者や専門家の間でもほとんど注意を払われていませんが、実は一般的に考えられているよりもはるかに大切な分野なのです。

普段私達が、何気なく他人の話し声などがあふれるにぎやかな喫茶店などでも友人と楽しく会話できるのは、聞きたい音、聞こうとしている相手の声のみに集中し、他の雑多な音を無視することができるからなのです。これは聞きたい音に集中して、聞きたくない音を「無視する」能力が発達しているからなのです。

しかし、小さい子どもにはまだこの能力は育っていません。赤ちゃんが特定の音に集中するためには大人と違って「かなりの音量差」が必要です。ですから、この「聞かない能力」を育てるには、まわりが静かな環境で一人の大人の言葉に耳を傾ける機会を作ることが重要です。

具体的な取り組み事例①:TVをつけない

まず、話せなくても大人の言葉をほとんど理解できる程度の能力が十分に育つまでは、できるだけまわりの騒音を減らしてあげてください。例えばTVは「聞かない能力の発達」を妨げてしまうため、家庭内からTVという存在自体を無くしたり、子どものいる部屋ではTVをつける時間を極力少なくしたほうが言葉が早く育ちます。

母国語の基盤が十分に育ってしまえば、もうそこまでTVに関してストイックになる必要はありませんから、まずは早いうちに言葉を育ててしまうことが得策だと思います。内言語(言葉の理解)が十分に発達したと感じられてからは、番組を選んで適切な与え方を心がけましょう。掃除機や洗濯機のような生活音は、家事の間は自然に聞かせて構いません。

具体的な取り組み事例②:語り聞かせ

続いて、子どもが見ているものについて、次から次へと穏やかに語り聞かせてあげましょう。また、皆さまがおこなっている行動について、時には自然に子どもに話しかけるように、時にはニュースキャスターや絵本や詩を朗読するような美しいリズムで次々と実況中継してあげるとよいですね。

日常的に穏やかな童謡やクラシック音楽などのCDを聴かせることは結構ですが、この語りかけの時間だけはお母さんの声に子どもが集中できるよう、余計な音はシャットアウトしてください。

笑いから感情と知能発達を育てよう

まずは笑いを育てましょう。いないいないばぁ遊びをいろいろなバリエーションでたくさんおこなってみましょう。一本橋こちょこちょなどのくすぐり遊びにもたくさん種類があります。オリジナルで作ってみるのも大変よいですね。子どもとお母さんのお気に入り曲の最後に必ず「コチョコチョ」をつけるだけで簡単にできます。

2歳を過ぎると、言葉遊びでも楽しく笑えるようになります。また、童謡を少し面白おかしく替え歌にしてみるなどは、知能・言葉・感情のすべてを豊かに発達させます。非常に高度な文章理解と情景を想像する能力が要求され、このような遊びが高い知能と優れた感性を育てます。

そして真似っこが活発になってきたら、たくさんの手遊びを本格的に教えてあげる時期です。この時の注意はお子さまの腕をもって無理に踊らせたりしないでください。子どもはお人形さんではないので、無理に踊らされたら不快を感じることもあります。それよりもしっかりと「観察」させるほうがよいのです。

手遊びに必要な筋力発達を促す目的の場合には、子どもと向かい合って目をみつめあい、歌いながら、ベビーマッサージの要領で腕を動かしてあげるのはよいでしょう。これならば子どもも楽しみながら手足の可動領域を広げることができます。

言葉と動作を結びつけることが重要です。抱っこしてあげる時は必ず「抱っこするよ」「抱っこしようね」など、抱っこということばを声にして聞かせましょう。抱っこに限らず生活のすべてのシーンで応用してください。

語りかけをおこなってはいけないタイミング

「子どもの視線の先に敏感になり、それについて語りかける」という事は非常に重要ですが、1歳4ヵ月以上の子どもの次の二つの状態の時だけは話しかけないでください。

何かをジッと観察している時

1つ目が「何かをジッと観察している時」です。

子どもは、よく初めて出会ったことに対してジッと観察している時があります。これを「固まってる」などと言って軽く考えてしまう方が多いのですが、実はこの時にも探究反射がフル活動ではたらいているのです。

この時には話しかけたりせずに「観察時間」をできる限り邪魔しないであげることが大切です。レッスンの取り組みでも初めてのことや経験回数の少ないことについてはトライするよりも、観察することが重要です。子どもが教材に触らないからといってお母さんが笑顔をなくしてしまうと、探究のスピードが落ちます。お母さんが心からの笑顔で見守るほうが何事も習得は早まるのです。

何かに集中して遊んでいる時

2つ目は「何かに集中して遊んでいる時」です。

積み木でもブロックでもままごとや人形でも何でもよいのですが、自分一人で集中して遊んでいる時には、できるだけその集中力の邪魔をしないでください。話しかけるのもよくありません。もしかしたら独り言を言いながら遊んでいる場合もありますから、その時には内容によく耳を傾けることで子どもの発達度を把握するよい情報になります。

まとめ:毎日の生活の中で親が言葉を育てる育児を意識することが大切

お母さんには、「毎日、15分から45分程度語りかけ遊びの時間を作ってみること」と「語りかけ遊び以外の日常生活の中で、自然に言葉を育てる育児を少しでも多く実践してみること」をおこなっていただくことがなによりも大切です。

それを意識しているだけで、やがて次第にあなたの子どもへの接し方そのものが、常に効果的な「ことば教育の実践」になっていきます。そうなればわざわざ取り組みを心がける必要などまったくなく、自然体のままで最高の言語教育ができるのです。親子の笑顔があふれる時間を楽しんでくださいね。

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