乳幼児に心を開かせるテクニック『アイコンタクト』

No.55更新日付:2024年2月13日

「目は口ほどにモノを言い」や「目を見て話しましょう」などの言葉からもわかるように、目はコミュニケーションにとって非常に重要な要素です。それは、小さい子どもにとっても同様で、目を使ったコミュニケーションを覚えると、子どもは相手と打ち解けて仲良くなる経験をより深めることができるようになります。

ここでは、目を使ったコミュニケーション「アイコンタクト」の実践方法や、アイコンタクトのもたらす効果についてご説明していきます。

子どもを安心させるアイコンタクト

人見知りができるまで発達が進んだ赤ちゃんは、自分にとって「親しくない相手」が個体距離に入ると警戒を始めます。これはあくまで赤ちゃんにとって親しくない分類に入る相手という意味です。生まれた時から何回も抱っこしてもらっているお爺ちゃん・お婆ちゃんは大人の感覚では「非常に親しい相手」ですが、日常的に一緒に暮らしていなければ赤ちゃんにとっては「親しくない相手」に分類されてしまうことが多いです。

仕事で忙しいお父さんも、休みの日にたくさんスキンシップをするなど意識的に赤ちゃんと関わる時間を作らなければ、「親しくない相手」として泣かれてしまう場合もあります。けれども赤ちゃんはお父さんが嫌いなわけではありません。

「親しくない相手」でも泣かれないアプローチ方法

ここからは「親しくない相手」でも泣かれることのないような正しいアプローチ方法を説明します。

まず、赤ちゃんは見知らぬ相手でも個体距離に入るまでは気にしません。『個体距離遠方相』(手を伸ばしても子どもに届かない距離)の中に入ると警戒を始めます。警戒対象の相手をジッと見つめ、そして相手が自分を見ると目を逸らします。

この時にいきなり『近接相』へ侵入するとまず赤ちゃんは泣きだすでしょう。小さい子どもと親しくなろうとする時、好意や友好的態度をアピールしようと大きな声と大げさな身振りで「こんにちは~!お名前は?良い子だね~!」と強引に近づく方がいらっしゃいますが、これは良いアプローチ方法とは言えません。その子がすでにそういうタイプの大人に慣れていれば問題ありませんが、ほとんどの場合は警戒心を煽ってしまいます。

その場合でも、子どもが意表を突かれ驚いて思考が停止しているような状態の間に、いないいないばぁなど子どもの喜ぶ遊びを次々と繰り出せば、半数くらいは泣かないでしょう。しかし対人経験が少ない子どもだと他人への警戒心が強まり、それまでは近接相では泣かなかった子どもが、他人が個体距離遠方相に入っただけで泣くようになってしまうなど、社会性の成長発達を遅らせる場合もあります。

乳幼児など社会経験が少ない相手と心をつなぐ時には、ファーストアプローチは静かに穏やかに始める方が良いと考えられています。アイコンタクトは、まさにそのようなニーズにかなったアプローチの方法です。

乳幼児の心を開かせるアイコンタクトの方法

この方法を身に付けると、子どもの愛着をより強く作り上げることができます。両親への愛着と信頼がしっかり育っている子どもは、親の愛情を疑うことがないので、小学生以降反抗期に厳しく叱りつけてしまうことがあったとしても大丈夫です。しかし、愛着と信頼が揺らいでいる子どもを厳しく叱ると「自分の事が嫌いなんだ」と心を閉ざして、悩みを相談してくれなくなり、学校や友人関係のトラブルが生じている時にも発見が遅れるという事態を招く恐れがあります。

具体的な方法と手順【①~⑦】

さて、実際にはシチュエーションや子どもに合わせてこちらの対応も柔軟に変化させる必要がありますが、その中でも共通する事柄をまとめます。わが子とはすでに密接距離まで許せる人間関係ができているので、まずは初対面の小さい子どもと親しくなろうとする場面をイメージします。その方が難易度が高いので、このテクニックを身に付けてしまえばわが子相手ならいくらでも応用がききます。

①『個体距離遠方相』(手を伸ばしても子どもに届かない距離)から、慈愛に満ちた笑顔で見つめます。この時に自分の体は動かしません。目と表情だけで敵意がないこと、好意を抱いていることを伝えます。アイコンタクトは言葉を用いない不言語コミュニケーションとして非常に優れた方法の一つと考えられています。

②子どもがこちらをジッと見つめてきたら、今度は口角を上げて、目も細めて、もっとハッキリとした笑顔に切り替えます。まだ口は開けません。

③子どもが更にこちらを注視する、意識的によく見ようとしていたら、笑顔をもっと大きくします。口を上の前歯が8本程度見え、下の歯は見えない程度に開けます。目は先ほどより少しだけ見開く程度に大きくします。この段階まで辿り着くと、もう子どもの警戒心はかなり解かれているのですが、まだ『個体距離近接相』に入るには最後の壁が残っています。

④子どもはいったん顔をそむけます。この時に、もう興味が失われたのかと思ってアプローチをやめてしまえば関係はゼロに戻ってしまいます。子どもが顔をそむけてもまだ見ていてください。無理に笑顔を作っていると疲れますから普通の表情で大丈夫です。

⑤すると子どもはチラっとこちらを見ますから、また笑顔で子どもの目を見つめます。また子どもは顔をそむけ、そしてまたこちらを伺うように見ます。

⑥何度かそれを繰り返し、明らかにこちらを意識するようになったら、子どもが顔をそむけたタイミングに合わせてこちらも少し顔をそむけます。そうは言っても子どもの様子を伺いつつ、子どもがこちらを向くタイミングで子どもを見ます。つまり顔を逸らしたり互いを見たり、という動きを同調させるのです。

⑦この遊びに明らかに子どもがのってきたと感じたら、子どもの顔を見る度に意識的に表情を変えます。目を細めたり見開いたり、口を開けたり閉じたり、唇を突き出したり、やや大げさに表情を変えて百面相遊びに誘導します。子どもはもうすっかり笑顔になっているでしょう。個体距離近接相に入ることを許され、子どもの手や頭、頬などにそっと優しく触れることを許容してくれるようになったのです。あとは親しい子どもをあやす遊びを続けて行うだけで、密接距離の侵入を許してくれるようになります。

公園などでこの方法を使って、相手と打ち解ける経験を与えよう

このテクニックを磨く一番良い方法は、わが子と地区センターや公園などに出かけて、近い年頃の子どもたちに親が実践してみることです。その子どもたちは「自分と遊んでくれる好意的な大人」と判断し、積極的にかまってもらおうとし始めます。ですので、こちらも積極的に一緒に遊びます。これは、わが子に「初対面の相手と親しくなって、楽しく過ごす」という手本を見せる大変良い方法の一つです。

そして、わが子がかまってもらいたい様子を見せたら遊びの輪に入れます。このように、初対面の相手とすぐに打ち解ける経験を数多く与えられた子どもは、クラス替えなど新しい環境の変化がある時でも、すぐに新しい仲間と打ち解けられる優れた社会性を身に付けるといわれています。

初対面の子どもたちとわが子を対等に扱う重要性

初対面の子どもたちとわが子を交えて共に遊ぶときの注意点は、どちらの子どもも対等に扱うことです。謙譲の美徳を重んじる日本人には、よそのお子さまを優先し、自分の子どもに我慢をさせがちなところがありますが、これはわが子の心に「私のことがそんなに大切じゃないんだ」という重大な誤解、望ましくない感情を生み出す場合があります。

当然、親にはそんな気持ちなど微塵もなく、わが子を愛している強い自覚がありますし、毎日たくさん「可愛い」「大好き」などと伝えているのだから、まさかわが子がそんな事を考えているとは夢にも思わないものです。

しかし、小さな子どもには謙遜という言葉の意味も必要性も理解できず、親の言葉をそのまま受け止めてしまいます。この「私のことがそんなに大切じゃないんだ」という気持ちが積もってくると、ある子は親の言葉を素直に聞かず、何に対しても反抗的になり、またある子は親に気に入られようと、自分の本心を押し殺して親の望む良い子でいようと努めます。そのうちに本当の自分の気持ちや感情に向き合うことが苦手になり、精神的な疾患の芽が生じる危険を招きます。

相手に譲ることは親が遊びの中で自然に見せる

「自分が我慢して相手に譲る」という尊い行いは、3歳未満の間は説明や解説はせず、ただ親が遊びの中で自然に見せ続けることで手本となればよいのです。いずれわが子の知能年齢が4~5歳相当になってきたら、改めて自分は我慢して相手に譲るという行動を教えることも課題にしていきます。

ママ友達と協力して、わが子のコミュニケーション能力を発達させよう

「初対面の小さい子どもと親しくなるテクニック」は、最初から密接距離にあるわが子には直接使うことはできません。同居していないお爺ちゃんやお婆ちゃんに協力してもらうのが一つの方法です。テクニックを練習してもらい、人見知りで泣いてしまう時期の孫と心をつなぐ遊びに挑戦してもらうのです。

また、ママ友達も最大の味方になります。互いの子どもたちに対し、アイコンタクトで心の距離を縮める練習をすることで、子どもたちにとっては社会性を伸ばす素晴らしい経験になり、ママにとってもアイコンタクトをコントロールするレッスンになります。

その他」の新着記事

https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/5461c7520a3c42a290d07d39f3e2b56e/NO206-%E2%91%A0.jpeg
その他

「育児ノイローゼ」ってどんな状態? なりやすい人の特徴や、予防法などをご紹介

妊娠中は、近い将来に生まれてくるお子さまのことを想って色々と考えをめぐらせたり、幸せで楽しみなものですよね。ところが実際に子どもが生まれてみると、産後の疲労とダメージのピークの中でいきなり初めての授乳や抱っこ、寝かしつけにトイレの世話と、想像を大きく超えるようなハードな毎日になってしまいます。 じゅうぶん眠ることもできないような怒涛の毎日のなかで、「こんなに子育てって大変なの?」「こんなはずじゃなかった」と、泣きたくなるような気持ちになったことのあるママは多いのではないかと思います。 赤ちゃん時代が終わっても、子育ては毎日想定外の出来事との遭遇の連続です。そんな中で気持ちがまいってしまったり、イライラしたりで、「私って育児ノイローゼなのかな?」と悩まれているお母さんも多いと思います。 こちらのコラムでは、そんな「育児ノイローゼ」について、どんな症状がみられたら要注意なのか、また予防策やなってしまった場合の対処法などをまとめています。「育児ノイローゼ」が疑われる場合、事情は色々あれど「頑張らない」ことがまず大切です。なるべく気持ちを穏やかにできるように、まずはこちらのコラムを無理のない範囲で読んでみてくださいね。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/4327889783f0482f9067a4ec8c4e7737/NO199-%E2%91%A0.jpeg
その他

「メンタルリープ」って何?~その意味や起きる時期、親としてできることを解説!~

近年、育児に関する記事やニュースを読んでいると、「メンタルリープ」という言葉を目にする機会が増えています。 「メンタルリープ」とは、赤ちゃんがその成長の過程のなかで、ある時期急速に脳が発達することという意味で、その時期にさしかかると子どもの様子が変わったり、ぐずって不機嫌になったりといったことが起きるといわれています。 こちらのコラムでは、この「メンタルリープ」が起こるといわれている時期や、その時に見られる兆候や親としての対処法などを説明していきます。赤ちゃんの時は身体もそうですが、脳が非常に急速に発達する時期です。お子さまの成長の手助けになれれば幸いです。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/6adff7972f6f4063914c49f6b6186fc4/img01.jpg
その他

子どもの「公園デビュー」について ~いつ始める?注意点などを解説~

子どもの誕生から2ヶ月くらいが経つと、お出かけもできるようになり抱っこひもを使って徐々に親子でのお散歩などを楽しむ機会が増えてきます。公園で遊ぶ子どもたちを見ながら、うちの子の「公園デビュー」はいつにしようかな?と考える機会が増えてくるのもこのくらいの時期からだと思います。「公園デビュー」とは、幼い子どもが初めて公園に行く経験を指します。パパママが子どもを公園に連れて行き、子どもは遊具や自然で遊びだけでなく、お友達との出会いなど多くの体験をします。公園デビューは、子どもの成長と発達にとって重要な一歩であり、様々な面での学びや体験のよい機会となります。こちらのコラムではそんな「公園デビュー」について、いつから始めるのが適切か?、持ち物はどうしたらよいか?、また公園デビューにあたっての注意点などを簡潔にまとめています。子どもにとって公園が楽しい場所となって健康的に育つように、ぜひ参考にしてみてくださいね。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/296dc3ee395e498980f3ac8e281bc9de/img01.jpg
その他

「パパ見知り」って何? ~始まる時期やよくある現象、対策について解説!~

生後半年を過ぎたころから始まる「人見知り」。ママ以外の人と会うのを怖がったり、近づくのをためらったりと、親の立場としては困ってしまう時もあるかもしれません。ただし、人見知りは子どもの成長の証。自分と相手の存在を正しく認識し、他者に対する「恐怖感」を感じるということは、わが子が正常に成長していることの証明でもあります。今回は人見知りの中でも、特にパパに対しての人見知りである「パパ見知り」についてより深く見ていきます。パパを見ると怖がって泣き出したり、抱っこをされると身をよじって避けようとしたりと、パパにとってはショックな「パパ見知り」。こちらのコラムでは、「パパ見知り」によくみられる現象や対処法などを解説していきます。よかったら参考にしてください。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/d1d80ed085364a09ac8202bccb14c295/img01.jpg
その他

「ママ友」の存在がもたらすメリットと上手な付き合い方について

皆さまは「ママ友」と聞くとどのようなイメージをお持ちでしょうか? インターネットの検索で見ると「面倒くさい」「トラブル」などといったワードともに検索されていることが多いようで、どちらかというとネガティブな話題が多いように思われます。しかし、子育てをしていくにあたって「ママ友」の存在はとても心強いものにもなります。こちらのコラムでは、「ママ友」がいることのメリットや、上手な付き合い方について解説していきます。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/ba88ac9d4c06417b82022f134deb8223/img01.jpg
その他

子どもの金銭感覚の育て方~幼少期からお金の勉強をする方法とメリットについて解説

昨今の世間を賑わせるお金の絡んだニュースを見て、うちの子どもにはきちんとした金銭感覚を養わせないといけない、と感じている親御さんも多いと思います。お金はよりよい人生を送るためにとても大切な道具の一つでありますが、いっぽうでお金に飲まれてしまったり、お金だけを大切にして道を誤ってしまったり、といった話は枚挙にいとまがありません。とはいえ、いつからどのように子どもにお金について教えてあげればよいのだろう?と困っている方も多いと思います。このコラムでは子どもへの金銭価格、お金の教え方について、始めるべき時期や具体的方法について説明しています。ぜひ参考にしてみてください。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/5347c52eaaee41e9af8f94813f3e6adf/img01.jpg
その他

子どもの幼児期からペットを飼うことのメリットと注意点について

幼児期の子どもを持つお母さん、お父さんには、子どものためにペットを飼ってあげたい、と考えている方も少なくないと思います。子どもにとってペットを育てて生活を共にする経験は大きなものです。住宅環境によって制限はあるものの、どんなペットを飼うべきは迷いますよね。こちらのコラムでは、子どもが何歳くらいになったらペットを飼うのが適切か?ペットを飼うことにはどんなメリットがあるのか? ペットと子どもを一緒に育てる事にどんな注意点があるのか?などを解説していきます。ペット選びの前に参考にしていただけますと幸いです。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/7a263159b7ff47acb598849202327297/img01.jpg
その他

子どもの「赤ちゃん返り」~どんな時に起こる?対処法は?詳しく解説します~

第二子が生まれると、上の子どもが突然赤ちゃんのころに戻ったかのようにふるまいだす「赤ちゃん返り」。上の子だって構ってほしいのは理解しつつも、二人めが生まれて毎日忙しいさなかに「赤ちゃん返り」されて大変…、という話はよく聞きますよね。こちらのコラムでは、この「赤ちゃん返り」について、いつ・なぜ起こるのか?と具体的な対処方法についてご説明していきます。これから二人めのお子さまを考えている方もぜひ読んでみてくださいね。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/1cf2359aa76d45aea3c2911d77651694/img01.jpg
その他

「STEM教育」とは? 意味や定義、日本の実践状況や家庭での取り組み方をご紹介!

近年、教育関係の本や記事を読んでいると、「STEM教育」というワードがよく目につくようになりました。国語・算数・理科・社会ができていればよかった昔とは変わって、IT・コンピュータや早期の英語教育、国際的に通用する表現力・思考力など将来必要とされる能力や技能も増えてきて、ママパパとしては可愛い我が子に何を教えてあげればよいのだろう?、と迷ってしまう方も多いと思います。こちらのコラムでは、注目のキーワードとなっている「STEM教育」について、その意味や日本での「STEM教育」の実施状況、子どもに「STEM教育」を受けさせるにはどうすればよいかを解説しています。参考になれば幸いです。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/3056bbe8e295459d8baed6a5093a658b/img01.jpg
その他

「小1プロブレム」について~小学校入学の現状と幼児期からの対策について紹介~

近年「小1プロブレム」という言葉を、ニュース記事や雑誌などで目にすることが増えてきました。「小1プロブレム」とは、子どもたちが保育園や幼稚園を卒園後に、小学校での生活になかなかなじめず、落ち着かない状態になってしまうことをいいます。この「小1プロブレム」に見舞われている学校や生徒が最近増えてきているといわれます。こちらのコラムでは、「小1プロブレム」について、近年増えてきている理由や幼児期からできうる対策についてご説明していきます。来年小学校への入学を控える年長さんの子どもを持つ親御さんだけでなく、年中さんや年少さんの子どもを持つお母さんもぜひ読んでみてくださいね。
ベビーパークは
育児がもっと楽しくなる
親子教室です
「親⼦の絆」をテーマにした
お母さまのための教室

レッスン開始のお歌とごあいさつ。英語の歌を聞いてる!こうやって日常の中に英語を盛り込む事が大切なんですね!

叱らなくてもすむ育児

3歳までの子供を叱ることは百害あって一利ありません。ベビーパークで育った子供たちは叱らなくても良いのです。叱る必要がないのです。

3歳までの心や脳に
最適な育児法

3歳までの環境でお子様の土台ができあがります。言葉を話す能力も、自分の気持ちをコントロールする能力もこの期間にほとんど形成されます。

全国の教室を探す

ベビーパーク、キッズアカデミーは全国に

200教室

(2023年8月時点)

都道府県で探す

北海道・東北エリア
関東エリア
中部エリア
近畿エリア
中国エリア
四国エリア
  • 徳島
  • 香川
  • 愛媛
  • 高知
九州・沖縄エリア
無料体験レッスン
受付中!

期間限定で0円(無料)にて
体験レッスンが受講できます

1
オンライン体験前説明会

約30分

0~3歳児教育の秘密や、レッスン内のアクティビティの意味について、お伝えいたします。事前に目的を知った上でアクティビティを⾏うと、その効果は素晴らしいものになります。

2
教室でのレッスン

約50分

実際に生徒さまが通われている本レッスンのクラスに参加いただき、約10分のマザーリングと約40分のレッスンをお楽しみいただきます。
マザーリングでは月齢毎の育児知識が学べます。フルレッスンでは、知能・身体・心の発達に働きかける様々なアクティビティを体験できます。

まずは体験してください。楽しい無料体験レッスン受付中♪ レッスン料最初の2ヵ月無料。入室金無料。無料体験レッスンを詳しく見る

※1 初めご入室頂く方。または退室から6ヵ月を経過して再入室される方が対象。4ヵ月目末まで通室いただく事が条件となります。
※2 体験終了当日に入室意思を頂戴した方が対象。

ベビーパーク
公式LINEアカウント

ベビーパーク
公式Instagram

公式YouTubeチャンネル

ベビーパークのYouTubeチャンネルでは、育児に関する情報や通われているお母さまのインタビューなどをアップしております。