「手」の機能と、子どもの手指の巧緻性の育て方について

No.104更新日付:2024年2月13日

子育てに関する書籍や、特に幼稚園・小学校受験に関する記事を読むと「巧緻性(こうちせい)」という言葉をよく目にします。育児・教育の分野における「巧緻性」とは、「手先や指先を上手に使うこと」を意味し、子どもの発達において非常に重要な能力です。

「手は第二の脳」ともいわれるほど、手指を動かすことは脳に大きく影響を与えるといわれています。こちらのコラムでは子どもの手指の「巧緻性」の向上について、その育て方とママ・パパが持つべき心がけについてまとめています。ぜひ、最後まで読んでみてくださいね。

「手」の存在が人間を大きく進化させた

人間と動物を大きく分けるものに「ことば」「二足歩行」、そして「手」の存在が挙げられます。人間の手は動物の前肢とは大きくことなり、驚くべき高度な機能をもっています。包丁をもって野菜の飾り切りをしたり、毛糸と編み棒でセーターを編んだり、自動車の複雑な部品を組み立てたりします。

そのようなことができる動物は人間以外に存在しません。今回は手のすばらしさについて再確認するとともに、子どもたちの見本・手本になるべく、私たち大人が身に付けたい手の技術について説明します。

手の機能と脳の関係

手はすばらしく高度な「感覚機能」と「運動機能」によって多種多様なはたらきをすることが可能です。

まず、手で触れただけでその対象がなんなのかを当てる検知機能は人間固有の能力です。対象物をつかむ把持機能だけでも「つまむ・つかむ・もつ・にぎる」などすべて違ったはたらきをします。接触機能によるはたらきには「ふれる・さする・押す・たたく・はじく」などがあります。そして複雑に対象を操作することもでき、さらには自分の感情や意志を表現することもできます。

手を高度に使うとき脳の様々な部位が複雑にはたらく

手を高度な目的のために使う時には、脳の様々な部位が複雑に関係し合ってはたらきます。無意識に条件反射的に手が動く時には、大脳皮質の感覚野や運動野がはたらきます。楽器演奏、スポーツや職人の技能など、いわゆる「体が覚えている」という事柄には頭頂連合野・運動連合野、そして小脳までもが影響し合います。

そして私たちが非常に手を使う時、つまり手の感覚機能から得られる情報を瞬時に解析しながら判断して複雑な操作をおこなう時には、それらすべての脳の部位と前頭葉前野が密接に連携しています。

つまり、手を使えば使うほど、脳もよく使っていることになるのです。

わかりやすい事例では、人差し指の屈伸運動をおこなうだけで、脳の運動野の手をつかさどる部位で血流量が30%も増え、感覚野でも17%の増加がみられます。正に「手をよく使うこと=脳を育てること」といっても過言ではありません。

手は使うことで育つ

人間のみが「手」を進化させることができたのには様々な要因が複雑に絡み合っていますが、その中でも「直立二足歩行」は大きな要因の一つだと考えられています。

加えて、「足を土台として構える能力の発達」「両眼による注視」「手で触れて物体を識別する能力」などを基礎として手の機能は発達し、現在の人類へ進化したあとも「仕事」を通して手はますます複雑なはたらきを可能にしてきました。

赤ちゃんの「巧緻性」を育てるには、人類の手の発達と同じ道筋が必要

ここで赤ちゃんの発達を考えてみましょう。赤ちゃんも生命進化の道筋をたどりながら人間固有の機能を発達させていきます。長い人間の歴史を追って発達したのが「手」ですから、「子どもの手の機能」も「育て方」によってそのはたらきには大きな差が出てしまうのです。

よく「ウチの子は不器用で…」と言う方がいらっしゃいますが、それは「生まれつき不器用」なのではなく、「手」を十分に育てるだけの環境が不足しているだけだと考えられます。子どもたちが手を「手」として用いるようになるには、人間が手を使い始めてからやがて高度な道具を使用するまでと同様の道筋をたどる必要があるのです。

新生児期~乳児期に「巧緻性」を育てるためにできること

新生児期から乳児期にかけて、手のひらの小指側を刺激すると強い把握反射を起こします。赤ちゃんは全身が屈筋優位で生まれてきます。把握反射を利用して細い物を握らせることによって「自らの意思で握ったものを離す」という伸筋の力も育っていきます。ですから、段階を追った適切なぶらさがり運動は、この時期に手を育てるために最適なのです。

赤ちゃんが声を出して笑う頃になると、楽しく笑う時に手を伸ばしたり打ち振ったり、また授乳の時にお母さんの胸に手を伸ばしたりします。お母さん・お父さんが「あやし遊び」をすればするほど、赤ちゃんは手を伸ばしてくるようになります。

この時期には赤ちゃんの握れる細めの玩具を与えてあげましょう。軽くて、しゃぶりやすい形状のものが適しています。この時期に玩具をしゃぶる経験をたっぷりした子は、2歳過ぎには指吸いをしなくなることが多いです。生後2~8ヵ月頃に手で持てる大きさの玩具を与えられ、たっぷりあやしてもらえた子は次の力がよく育つといわれています。

  • 手指のひらきがよくなる
  • 指で握る力が強く育つ
  • 指を口にいれなくなる
  • 何でも触って握ろうとする活動的な子になる
  • 物を見て、それを持つ力(目と手の協応)がよく育つ
  • 楽しむ情緒と積極性が育つ

遊びを通して手をしっかり使わせましょう

月齢や発達に合わせて手をしっかりと使わせることは、力強くて器用な手を育てます。子どもの能力はただ待っていても成長はしません。すべては「使うこと」で成長するのです。日常の中で取り組める遊びには以下のようなポイントが挙げられます。

手遊び

グーパーなど手を握って開く遊び(『むすんでひらいて』など)、ジャンケン遊び(『おちゃらか』や『あっち向いてホイ』など)、指相撲、影絵遊び、紙をちぎる遊び

玩具を使って十分遊ぶ

ラトルや歯固め、太鼓をバチで叩く、積み木、折り紙、お手玉、ビー玉、おはじき、あやとり

握る力と腕で体を支える力を育てる遊び

ぶらさがり遊び、鉄棒、うんてい、ハイハイ遊び、手押し車、逆立ち、木登り、棒登り、ロープ登り、ボルダリング

手伝いや遊びで道具を使う力を育てる

スプーンや箸を正しく使って食べる、ハサミを正しく使う、ネジ式のビンのふたを開閉する、ほうきで掃く、掃除機をかける、クレヨンや鉛筆を正しく持って書く、雑巾を絞る、包丁を使う

手を育てるために「姿勢」と「構え」を育てよう

私たち大人がよりよい仕事をするためには、安定した姿勢と手で道具を有効に使用することを意識するものです。その時の静止した姿勢が「構え」です。長い人間の歴史の中で受け継がれてきた「姿勢」や「構え」というのは、その姿勢が最も疲れにくく、長時間の仕事を可能にします。言うならば、人体工学・エルゴノミクスにのっとっているのです。鉛筆や箸の正しい持ち方も各作業に適した「構え」だといえます。

子どもに正しい姿勢を教えるコツは「しつこく言わない」こと

近年、姿勢の悪い子どもや、大人でも猫背や座り方が崩れている人がとても増えています。「姿勢が良い」ということは「抗重力筋が正しく育っている」ということなのです。

そして、子どもに良い姿勢を身に付けさせるコツは「姿勢を正しなさい」としつこく言わないことです。これは他のどのような注意にも共通します。正しい姿勢が苦しいのは本来育つべき必要な筋肉が育っていないからです。背筋、腹筋、内臓を持ち上げる筋肉、その他様々な筋肉の育ちが弱いと姿勢が悪くなりがちです。

「良い姿勢こそが楽な姿勢」と感じるように適切に身体を発達させてあげなければなりません。それにはやはり「まず大人が見本を見せること」が一番です。親ができていないことを子どもに指導するのはなかなか難しいものです。

子どもの巧緻性向上のために親が手本を見せましょう

現代では様々なジャンルで便利な道具や機械が開発され、私たちの生活は大変暮らしやすくなりました。しかし、道具が進化するにつれて確実に私たち人間自体の「技術」は失われていっています。

包丁さばき、裁縫、着物の着付け、木工作、火おこし、ちょっとした電気の配線、自動車のタイヤやオイルの交換など、一昔前なら誰でも当たり前にできた事柄が、今は「できない、やったことがない、自信がない」という大人が増え続けています。

手指の巧緻性というものは、かつては何も特別なレッスンをする必要などありませんでした。

便利過ぎる道具に頼りきることなく、ある程度のことを自らの手でできるように心がけていれば自然に向上するのです。子どもは親の背中を見て育ちます。子どもの「手の機能向上」を願うならば、私たち親も電気・ガス・水道の使えない環境でも不自由なく生活できるような日常スキルを身につけておきたいものです。

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