「低身長症」って本当ですか?~情報に振り回されすぎない判断を~

No.138更新日付:2024年4月9日

「低身長症」という言葉を最近よく目にするようになりました。我が子の伸長が健全に伸びてほしいというのは、すべての親に共通する自然な願いだと思います。現在「低身長」とされた子どもに対して成長ホルモンによる治療がおこなわれています。

しかし、世間では過剰に「低身長」を心配するあまりに、本当に治療が必要な状況ではない子どもにも、副作用に関するデータが十分とはいいがたい薬を投与しているケースも見受けられます。

こちらのコラムでは、「低身長症」にまつわる現状と客観的な事実について掲載しています。過度に心配しすぎず、落ち着いて両親で考えてみる手助けになれば幸いです。

近年、ベビーパークでもお母さま方からお子さまの低身長が心配、という質問が非常に多く寄せられるようになりました。これまでそのようなご質問を受けたことは少なかったのですが、ここ数年の質問の急増に「これは何かおかしい」と感じ多方面から情報を調べてみました。

「SGA性低身長症におけるGH治療のガイドライン」とは

2007年に日本小児内分泌学会と日本未熟児新生児学会から「SGA性低身長症におけるGH治療のガイドライン」が出されました。SGAとは、「お母さんのおなかの中にいた期間の標準身長・標準体重に比べて小さく産まれること」を指します。GH治療とは成長ホルモン治療のことです。

これまで成長ホルモンは、非常にわずかしか作ることができず、治療できる人数も限られていれば値段も高額でした。それが、ジェノトロピンという世界初の天然型ヒト成長ホルモン製剤が厚労省に承認され、遺伝子組み換えによって大量生産できるようになり、遺伝子組み換え成長ホルモンの使用が日本でも承認されるようになりました。

「低身長」という病気の可能性について

SGAの定義は国や学者によって差があるようですが、日本ではおおむね「標準偏差-2SD以下」と認識されています。標準偏差-2SD以下とは、100人に2~3人ということです。30人から50人のグループにおいて、前から1番目の子は低身長という病気の可能性があるというわけです。

もちろん専門家達はあくまで「病気の可能性」と言っており、病気と決めつけてはいませんが、専門家の言葉はお母さん達に多大な影響を与えます。

また、製薬会社が中心になって「乳児検診において積極的に低身長のチェックし、成長障害を発見することが重要」と大々的に呼びかける動きから、多くのお母さんが子どもの低身長不安の渦に巻きこまれているようです。

現在の定義だと数cmの差で「低身長」とされてしまう

例えば、深刻な低身長症、こびと症の生じる比率はさらに2万人に1人くらいのわずかさです。
欧米のある機関の定義に日本人男性を当てはめると平均身長は約170cmです。同じ比率で低身長というならば140cm以下ということになります。

大人で130cm台の身長でしたら、やはり何か病気かなと感じるだろうと思います。

しかし、「-2SD」という言葉で区切って「低身長という病気の可能性が」と脅されるのは、非常に問題だと思います。

特に1歳、2歳のうちは身長そのものが低いのですから、-2SDといってもわずか数cmの違いです。しかし、お母さんは「我が子は深刻な病気なのではないか?」と凄まじい不安にさいなまれるのです。

「標準偏差」のみで過度に心配する必要はない

ベビーパークでも1歳の誕生日の身長が73cmで、「-2SD」に当てはめると2cm足りないお子さまがいらっしゃいました。しかし、3歳ごろから早寝早起きし、和食中心の食事をしてスナック菓子類は食べず昼間は元気いっぱいに笑顔で遊んでいると、幼稚園年少の時にはクラスで前から3番目だった身長が年長では平均よりもかなり大きくなりました。幼児期に健康的な生活を送ると、身長も大変健康的に伸びると実感された方もいらっしゃいます。

ベビーパークでは、常々子どもの能力は遺伝よりも環境によるところが大きい、と話しておりますが、環境よりも遺伝の影響が上回るものが身長や骨格、髪の毛や目の色などと思われます。


だから、両親の身長も考慮されていない「標準偏差」という定義で病気扱いする必要はありません。

成長ホルモン剤の副作用には未知数の部分がある

遺伝子組み換え製剤開発以前から、本当に深刻な小人症の治療や、または美容外科で背を伸ばしたい人、さらには頭髪が薄くなってきた時の治療などに成長ホルモン剤は使われてきました。

過剰な成長ホルモンの投与は大きくなり過ぎる巨人症や、顎や額だけが飛び出す末端巨大症、高血圧、糖尿病、心臓肥大、大腸癌などを引き起す可能性について語られていました。これらの副作用の心配を大幅に削減したものが、現在の遺伝子組み換え天然型ヒト成長ホルモン製剤です。

しかし、成長ホルモン治療が開始されてまだ非常に日が浅く、十分なデータが蓄積されておりません。それなのに、実際に平均よりも身長がわずか5cm小さかっただけで、新しい薬を注射される1~2歳の子ども達が急激に増えているのです。

2万人に1人かもしれない本当に深刻な低身長の子を早期発見するために、30人に1人、本当はまったく何ともない1歳の子に遺伝子組み換え成長ホルモンを注射することが、自信を持って正しいとは言いがたいと思います。

すでに薬の投与を始めている方も一度考えてみよう

お母さま、どうかあまり不安にならないで、子どものありのままを毎日丁寧に見つめてください。子どもの目がキラキラと輝いているならば、十分に健康だと感じます。

もし、すでに低身長の治療として薬の注射をしている子がいらっしゃるならば、もう一度ご夫婦で話し合ってみてください。ここから先は、他人は誰も口を挟めない領域です。本当に成長障害のお子さまも何万人に一人はいらっしゃいます。様々な側面からもう一度考えてみて、もっとも納得のいく結論を導き出していきましょう。

子どもの伸長が健全に伸びる生活のポイントは、コラムNo.105「子どもの身長を健康的に伸ばすために」に詳しく掲載しています。よかったらあわせて参考にしてみてくださいね。

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近年、パソコンやスマホの普及や生活習慣の変化にともない、子どもの姿勢が悪くなっているという話をよく聞きます。姿勢がよくないと必要な筋力が低下し、さまざまな面で健康によくない影響があります。姿勢の話題はおもに小学生くらいの子どもに対してのものが多いですが、ベビーパークでは幼児期から子どもによい姿勢を「プレゼントしてあげる」ことを推奨しています。ここでは、子どもによい姿勢を教えるにあたって、基本となる姿勢への考え方やまずは親が見本となるべくできることをまとめています。コラムN0.99【姿勢のよさが子どもの健康を守ります~幼児期からの姿勢のよさがもたらす健康効果~②】ではより具体的な子どもへの教え方が載っていますので、あわせて読んでみてくださいね。
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