【魔の3歳児】3歳時のイヤイヤ期の特徴と対策について~2歳児との違いを解説

No.147更新日付:2024年2月13日

「イヤイヤ期」と聞くと、多くの方は「魔の2歳児」という言葉を想像すると思います。その名の通り、イヤイヤ期のピークは一般的には2歳ごろとされています。

しかし、実際に育児をされているお母さんとお話をすると、「3歳の時が一番大変だった!」というお話を聞いたりします。実は、イヤイヤ期は早い子では1歳代の後半から始まり、長い子では4歳くらいまで続くものなのです。

こちらのコラムでは、特に3歳の時期のイヤイヤ期の特徴と、その対策について説明していきます。【魔の3歳児】、お母さんにとっては大変な時期かもしれませんが、対策を知ってなるべく落ち着いて乗り切っていってくださいね。

この記事でわかること

  • 「イヤイヤ期」とは
  • 「イヤイヤ期」の特徴
  • 対処法

そもそも「イヤイヤ期」はなぜ起こるのか?

3歳児の「イヤイヤ期」の特徴など詳しく見ていくにあたって、まずはそもそもなんで「イヤイヤ期」と呼ばれる時期が子どもに訪れるかについて見ていきます。

「イヤイヤ期」が何故起こるのか?、どのようなパターンが存在するのか?、などの詳細は、コラムNo.64「【第1次反抗期】(イヤイヤ期)への対処方法」でも詳しくご説明していますので、併せて読んでみてくださいね。

「イヤイヤ期」とは自我の芽生えの時期

子どもはただイライラするからとか、お母さんを困らせようと思って「いや!」と駄々をこねているわけではありません。「イヤイヤ期」とは「自我の芽生えと発達期」と言い換えてもよい重要な時期なのです。


子どもは生まれてからしばらくの間、自力で行動するには心も体もまだまだ能力が不足しています。そして親に依存し、親と一体化していたのが、成長発達に伴って次第に自分で動き回れるようになり、思考力が発達すると今度は「自分で何かしよう」と考え始めます。

これが「自我の芽生え」です。そのうち、知的、身体的な発達と相まって、これまでのように親の力を借りなくても、かなり自由に自分の意志に従って行動ができるようになります。

そうなると、何かにつけて自分の考えを強く主張して譲らなくなったり、親の指図や命令に対し「イヤ」を連発して拒否したりなど、わざと反抗的な態度を示したり、強情を張ったりする傾向が出てきます。

それらが顕著にみられる時期が「イヤイヤ期」です。イヤイヤ期は「自我の芽生え」の発現・主観と客観の分化・母子分離の始まりです。反抗的な態度や言葉は親にとっては厄介ですが、精神発達・自我発達において非常に重要な現象であり、子どもたちがしっかりと歩まなければならない成長の道筋なのです。

イヤイヤ期は成長の証し!とはいえ、ぐずるお子さまの相手をするのは大変ですよね。どうしていけば良いのか見てみましょう♪

「イヤイヤ期」に見られる子どもの特徴

では、「イヤイヤ期」における子どもの行動や特徴にはどのようなものがあるのでしょうか?

①自己主張の強さ

「イヤイヤ期」の子どもは、自己主張が強くなります。自分の意見や欲求をはっきりと表現しようとします。頑固な一面が強くなり、自分の意見を通そうとする傾向がでてきます。

②反抗的な行動

大人の要求や指示に対して拒否や反抗の態度をとることがあります。頭を横に振ったり、ノーと言ったり、何かをしたくないとはっきり示すようになります。

③感情の起伏が激しくなる

「イヤイヤ期」の子どもは感情の起伏が大きく、イライラやフラストレーションを感じやすくなります。小さなことでも怒り出したり泣き出したりすることがあります。

④物事の決定に時間がかかる

選択肢に対して決断をくだすことが難しくなる傾向があります。服を選ぶのに時間がかかったり、食べ物を選ぶのに迷ったりすることがあります。

⑤自己中心的な傾向

「イヤイヤ期」の子どもはまだ他者の視点や感情を理解することが難しく、自己中心的な傾向が強くなります。自分の欲求や利益を最優先に考えることが多くなります。

【魔の3歳児】3歳児のイヤイヤ期の特徴

今まではいわゆる「イヤイヤ期」全体の特徴について確認してきましたが、ここからは3歳におけるイヤイヤ期【魔の3歳児】が2歳までと異なる点について見ていきましょう。

①自己主張がさらに強くなる

3歳児は自己主張がさらに強くなります。自分の意見や欲求をよりはっきりと表現しようとします。いっぽう2歳児も自己主張はありますが、まだ言葉の表現力が発展途中であるため身ぶりや態度で自分の意思を示すことが多いです。

「これは食べたくない!」
「この服は着たくない! こっちがいい!」
など、3歳になるとはっきりと拒否してくるようになるので、最初は戸惑ってしまうお母さんも多いかもしれません。

②言語能力が発達し「口が達者」になる

3歳児は言語の発達が進んでおり、これまでより自分の意思や感情を言葉で表現しようとします。いっぽう2歳児は言葉の発達が2語文や短い文にまで達している場合もありますが、まだ言葉でのコミュニケーションには限定されることが多いです。

上述の「自己主張がさらに強くなる」の項でも解説しましたが、3歳にもなるとあたかも大人顔負けの様子で「イヤイヤ」である理由を説明してきたり、時に悪態も交えて話す子もいたりで、お母さんも冷静さを保ちづらくなる瞬間が増えがちです。

③理解力が高まるため、安易な説明では納得しなくなる

3歳児は、指示やルールを意図や意義も含めて理解しようとするようになります。いっぽう2歳児は、まだ抽象的な概念や長期的な目標に対する理解が限定的であり、その場その場の欲求に応じることが多いものです。

このように理解力が高まると、「イヤイヤ」モードの時も単純な強制や叱責では受け入れられなくなり、反論してきたりします。そのため、大人から見ると時に屁理屈を言っているように見えたりします。

成長しているからこそ、簡単には納得してもらえない3歳児のイヤイヤ期なんだね。どう対処していくべきなのか、見ていきましょう♪

3歳児のイヤイヤ期の対処法

このように3歳にもなると同じ「イヤイヤ期」でも、より主張は強くはっきりとし、ちゃんとした言葉で時に屁理屈とも感じる理由を説明しながら、頑固に自分の主張を押し通そうとしたりしてきます。

では、こんな時お母さんやお父さんはどのような対応で、【魔の3歳児】に接していくべきなのでしょうか?

①子どもの意見や感情を肯定してあげる

基本的な対策は大きくは2歳までと変わりません。

まずは、基本的な姿勢として子どもとのコミュニケーションを大切にして、子供の意見や感情に耳を傾け、理解しようとする姿勢を示すことが重要です。頭ごなしに叱ったり、無理やり欲求を抑えつけることなく、まずは子どもなりの考えや表現を尊重してあげましょう。

②選択肢を与える

子供に選択肢を与えることで、子どもに感じ方や意思決定に関与させましょう。例えば、服を選ぶ場合には、2種類の洋服を目の前に見せてあげて子どもに選ばせることで、子どもは自分で決定できた、という充足を得ることができます。そして、この「自分でできた!」の積み重ねが自己肯定感につながっていきます。

③ルーティーンを作ってあげる

3歳児は安定感や予測可能な環境を求める傾向があります。子どもにとって毎日の生活は大人と異なり、知らないことやものの発見や対処の連続です。子どもの一日は大人よりもはるかに密度が濃く、時に大きなストレスにさらされているといってよいでしょう。

毎日の生活に規則正しいルーティーンを作り、日常生活の中で子どもが一定のパターンや予測ができるようにしましょう。これにより子どもは安心感を得て、イライラが爆発する機会が少なくなります。

④親が感情的にならずに冷静さを保つ

先述したように、3歳児になると、子どもによってはまるで大人のように反論してきたり、安易な理由では納得してくれなかったりと、関わるお母さんやお父さんもついイラっとしてしまうことがあるものです。

ですが、子どもにとってみれば反抗しているのにもちゃんとした理由があり、全否定されたり感情的に怒鳴られても従うことはできないものです。

子どもの自我の発達と言葉の発達が【魔の3歳児】を作り出しているのだと、まずは心の中で子どもの成長を喜び、褒める気持ちを忘れないようにしましょう。心の中でなるべく余裕を持つようにして、家族の協力も仰ぎながら落ち着いた対処を心がけるようにしましょう。

まとめ:【魔の3歳児】には親の落ち着いた対応が大切

いかがでしたでしょうか?

子どもへの接し方は、イヤイヤ期であってもなくても、2歳時でも3歳児でも基本的に大きな違いはありません。子どもの意志を肯定し、子どもへの愛情をしっかり伝えてあげながら、譲っていけない事項は、笑顔で毅然と「これはダメだよ」と伝えることが大切です。

これを実現するためには両親の間で、絶対に譲ってはいけないこと、時には許してもよいこと、認められること、の線引きをしっかり作っておくことが大切です。

家族で意見が揃っていれば、子どもはイヤイヤ期での反抗を通じて、できる事、できない事を知り、社会性を築く基礎となっていきます。イヤイヤ期は親にとっては大変なものですが、むしろ子どもの成長の機会ととらえて、なるべく落ち着いてポジティブに対応してあげましょう。

3歳児までくれば、イヤイヤ期と呼ばれる期間も残り少しです。リラックスの機会も忘れず乗り切ってくださいね。

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