【母子分離】をおこなうには? 適切なタイミングや必要な条件を紹介

No.76更新日付:2024年2月14日

子育てをしていると、2~3歳くらいから頻繁に登場するワードである「母子分離不安」。母子分離不安とは、子どもが母親と離れる状況で、極度な不安を示す状態を指します。コラムNo.39【母子分離不安にはどう対応すればいい?】では、「母子分離不安」の概要と、子どもに「母子分離不安」の様子がみられる場合の対処法などを解説いたしましたが、こちらのコラムではより具体的な「母子分離」をおこなう際のタイミングと心構えなどについて説明していきます。

この記事でわかること

  • 母子分離のタイミング
  • 情緒発達のポイント
  • 母子分離を行うにあたってのステップアップ

【母子分離】のタイミングについて

子どもの【母子分離】を考えだす時期は家庭環境によって差はあるものの、子どもの年齢が2歳を過ぎたころかと思います。ここでは、実際に母子分離をおこなうにあたってのより詳しい情報をご紹介していきたいと思います。

早すぎる【母子分離】は母子分離不安を引き起こす

早すぎる母子分離によって引き起こされる弊害の一つに、よく聞く「母子分離不安」があります。

「離乳期」とは言うなれば、物理的・身体的な母子分離だと考えられます。


子どもが生きていくにあたって、母親の身体を必要としなくなります。そしてこの時期あたりから子どもは母親以外の存在と心理的つながりを自ら求めるようになってきます。自我、自立心、道徳的善悪の意識などがこの時期に芽生え、成長が感じられるようになってきます。

しかし、まだまだ子どもはお母さんの腕の中でギューッと抱きしめられている状態こそが、自分のもっとも自然な状態であるという感覚を抱いています。

心理的な【母子分離】の時期は一般的には3歳ごろ

3歳前後になると、心理的な母子分離の時期がやってきます。ところがこの時期までに十分な愛着形成ができていないと、次の2つのタイプの「分離不安」の症状が現れることがあります。

  1. 親の姿が見えなくなると発作的に混乱して、大声で泣き叫んだり暴れたりするタイプ
  2. 思考そのものが混乱状態になり、オドオドしてしゃべることも動くことも嫌がり固まってしまうタイプ

このような分離不安が見られる子どもは案外多く、幼稚園児でも15人から20人に1人くらいの割合でいます。年齢が上がるほどに少なくなりますが、年長児、6歳くらいの子にはまだまだ結構いるものです。

お母さんとの愛着形成が整っていることが【母子分離】の条件

大声で泣き叫んだり、あるいは誘っても動かずに話したりもしないという表面的な行動だけを見て、「わがまま」であるとか「集団生活に慣れれば治る」などと考える大人もいますが、そうではありません。分離不安は子どもの無意識下の領域で「親に捨てられるのではないか」という意識が生じることによって起こるものが大半です。無意識の部分の働きですので、子どもを叱ったり諭したりしてみても意味がありません。

年齢があがると分離不安による発作は次第に見られなくなりますが、心の傷は癒えたわけではなく深層心理に潜っています。

そして分離不安は「好意を寄せた相手から嫌われたくない。見捨てられたくない」など別の形に姿を変えて大人になってもつきまといます。分離不安が強いと「捨てられるのが怖い」という思いから、相手のいいなりに自分の望まぬ行動を受け入れてしまうなどの思わぬトラブルの種になる心配があります。

ですから、母子分離不安におちいることなく望ましい母子分離を行うためには、まず子どもとお母さんの愛着形成が十分に整っている状態にあるかどうかが重要です。

「集団生活に適応させるために」母子分離をおこなうのは危険

新しい環境に対する子どもの順応性というものは、大人が考えているよりはるかに優れているものです。しかし、多くのお母さんは「集団生活に適応できるか心配」という理由から、少しでも早い時期からの集団生活の練習のためにプレ幼稚園などに入れるべきかと悩みます。

この考え方は非常に危険だと考えます。母子分離を検討する動機は「集団生活に適応できるか心配だから」ではなく、「愛着形成が十分に育ってきたので、心理面の母子分離を支援してあげるのにふさわしい時期がきているから」という理由であるべきです。母子分離を経験することが、今の子どもにとって「正にジャストの学び」にあたるからこそその取り組みをおこなう、というのが子どもの成長にとって最も望ましい母子分離時期の判断です。

例えば、お母さんとの愛着形成がしっかりできていると、公園での遊びが非常に楽しくて夢中になっている日には「お母さん、もう帰るよ?」と言ってみても「お母さんが帰ってしまってもかまわないからボクはまだこれで遊ぶ」という意志が見られます。これは、お母さんは必ず自分を迎えにきてくれるという絶対的な確信が育ってきている証拠です。

いっぽう母子分離の時期がきていないうちは、「帰るよ?」と言ってお母さんが背中を向けて歩きだすと、どれだけ遊びが楽しくてもお母さんにかけ寄ってきて手を握ります。

ですから、母子分離の準備を始めようと思ったら、まずは日常的に子どもの「知能」と「情緒」の面を重点的に観察するようにしてみてください。

お母さんとの大切な絆が子どもたちの自信につながるんだね。急いで分離しなくても、愛着が育てば自然にいいタイミングが来るんだね!

情緒発達のチェックポイント

子どもの発達が2歳7ヵ月辺りに到達していたら、そろそろ母子分離を本格的に考えてみても良いでしょう。

それでは、情緒面の発達をチェックするポイントについて2つお話しします。

  1. 子どもが寝る時に過度にグズったり不機嫌にならないか
  2. 子どもが抱っこされるとき、安心してすべてを委ねてくるか

1.子どもが寝る時に過度にグズったり不機嫌にならないか

まず、子どもが活発に遊んだ後など身体的に疲れていると思われるときの様子をみてください。子どもは身体的に疲れている時にはコテンと眠ってしまうものです。幼児に限っては身体面の疲労を心配する必要はありません。疲労を感じる前に自然に眠って回復をはかるようにうまくできています。

この時に過度にぐずる、ふさぎ込む、不機嫌になったり無口になったりする、乱暴な言葉を使う、暴力的になる、イライラする、激怒するなどの様子が頻繁に見られるようでしたら、まだ世の中に対する強い不安を抱いている可能性が高いです。

パーソナルスペースの個体距離、すなわち1m20cm程度の距離に知らない人物が入ってくると強い警戒心を抱くでしょう。他人とふれあうためには、まだお母さんの存在を必要とします。母子分離を急ぐことなく、まずはお母さんと一緒に知らない人とふれあえる場所にたくさん出かけましょう。

また、体が疲れているのに脳が活性化している時には「眠りたいのに眠れない」という状態が生じ、子どもは理不尽にグズったり泣いたりわがままを言ったりする「寝ぐずり」の場合もあります。これは、優しく対応してあげていれば30分以内には眠ってしまいますから、情緒発達のチェックには含みません。

お母さんが日常的に把握しているわが子の「寝ぐずり」を過度に超えたレベルでの、不機嫌やイライラや怒りっぽさがみられるようでしたら、まだ母子分離を急がずに愛着形成を優先してください。

2.子どもが抱っこされるとき、安心してすべてを委ねてくるか

2つめのチェックポイントは、子どもが抱っこされている時の様子です。

相手に完全に心を開いている時、子どもは相手に対して全身の力を抜いてすべてを委ねてきます。抱っこしてくれている相手と自分の体が一体化しているかのようにペッタリと全身を預けてきます。

それに対して相手に心を許していない時には、どこか体に力が入っているものです。大人からしてみれば、何か重たいモノを持ち上げるのに近い感覚を感じることでしょう。お母さんに対してこの「ペッタリ抱っこ」をしてくるようであれば、愛着形成は順調に進んでいます。ペッタリ抱っこの感覚がないうちは、まだ母子分離はおこなわないほうが望ましいです。

お母さま以外の人物に対してもペッタリ抱っこが出るようでしたら、情緒の安定はかなり促進されているとみることができます。母子分離の開始を検討してもよいでしょう。

【母子分離】をおこなうにあたってのステップと心構え

それでは、ここからは実際の母子分離のステップについて具体的な進め方をご紹介していきます。

  1. 最初はスモールステップで始める
  2. 子どもの預け先を選ぶ際のポイント
  3. 預けると決めたらドライに徹する
  4. 「行きたくない病」は一定周期で必ず訪れる

最初はスモールステップで始める

母子分離に限らず、子どもの学びに関してはどんな事柄でも「スモールステップを刻むこと」が鉄則です。また、一つのステップを完璧にしてから次へ、ではなく、複数のステップの間を何回も行ったりきたりをくり返しながら、少しずつ進んでいくことが確実に課題を解決するためのコツです。母子分離にもこの鉄則を当てはめていきましょう。

①最初はいきなり姿を消すことはしません。この時期の母子分離とは母親以外の誰かに子どもを預ける状態を意味します。まずはお母さんも同じ部屋にいても、預ける相手と子どもの世界に入らないようにします。最初は子どものそばで、自分が自然の中に立っている木や、大きな岩にでもなったつもりで気配を消す状態を意識してみましょう。

②子どもがお母さんの存在をまったく意識せずにその場の空気になじんでいるようでしたら、少しだけ子どもから離れてみましょう。この時に子どもの視界にお母さんが映ってしまうと、子どもは「お母さんがいなくなる」と思い、それまでやっていたことを中止してお母さんのところへきてしまいます。なるべく子どもの真後ろになるように注意し、少しずつ距離を離してください。

③このステップの最終目標は、同じ部屋の一番遠いところでお母さんが見守っている状態で、小どもがお母さんを一切気にかけることなく30分以上過ごせることです。もし部屋の廊下に出られる環境でしたら、同室内よりも廊下の方がよいです。子どもが振り返ればお母さんはそこにいるけれど、同じ部屋の中ではない、といった状況を作れればベストです。

子どもの預け先を選ぶ際のポイント

知能面・情緒面の発達が適切に進み、お母さんのことを一切気にかけずに30分以上過ごすことができるようになったら、ついに本格的な母子分離を始める下地が整ったといえます。信頼できる預け先があるようでしたら、実施してみてもよいでしょう。最初の預け先を選ぶポイントは以下の2点です。

  • 子どもにとって有益な時間が得られること
  • 預ける相手は信頼できる毎回同じ人物であること

お母さんと離れている時間が子どもにとって楽しい時間でなかったら、子どもはすぐにお母さんの元に帰りたがってしまいます。子どもにとって新しい発見や夢中になれる遊びがあることが肝心です。

また、預ける相手はお母さんに代わって子どもの精神的な安全基地になります。母子分離の状態に慣らすためには、最初のうちは預ける相手はその日限りの相手ではなく、子どもにとっての親しい人物となる必要があります。毎回担当者の変わる一時預かり保育ではなく、いつも同じ人が担当してくれるところを選びましょう。最初のうちは週に1回、30分程度が適切です。

預けると決めたらドライに徹する

週1回、30分から50分程度の母子分離が問題なくできるようになれば、次はもう毎日2時間から3時間程度はお母さんから離れて過ごしても大丈夫です。

この段階まできたならば、もし預ける時に子どもが泣いたとしても心を動かされてはいけません。先生に話を聞いて、お母さんがいなくなれば元気に遊んでいるということでしたら何も心配はいりません。母子分離の準備が整っていたとしても、子どもにとってお母さんと離れるのは非常に嫌なことなのです。その感情は小学校低学年くらいまで変わりません。

ですから「別れの時間」という嫌な時間はできるだけ短くしてあげるのが思いやりです。去り際は素早くさっさとその場から離れましょう。悲しい顔や怒った顔などは厳禁です。にこやかな笑顔で颯爽といなくなりましょう。

子どもが泣いているからといっていつまでもグズグズとお母さんが残っているのが一番よくありません。預けるのを中止することもいけません。泣いてグズれば希望が通ったという経験を覚えると、次回はもっと大泣きするようになります。泣いてもダメだと感覚で覚えさせることが大切です。

「行きたくない病」は一定周期で必ず訪れる

少し先の話になりますが、母子分離がすっかりできて毎日明るく幼稚園や保育園に通うようになっても、実は必ず「行きたくない病」が訪れます。多くのお母さんは「不登校や登園拒否」や「いじめ」という言葉を思い浮かべてとても悩みます。しかし、どうかまったく心配なさらないでください。

最初のうちは幼稚園やお稽古ごとなどのお母さんと離れる場は子どもにとって「非日常」です。目新しいことも多く、子どもの知識欲や探求反射は常に満たされておりとても楽しい時間として認識されています。

しかし、複数回通ううちにいつしかその空間は子どもにとって「日常」になっていきます。「日常」を比較するならば、子どもにとって一番好きな時間は自宅でお母さんと過ごす時間です。ですから、急にお母さんと離れることを嫌がるようになります。



お母さんからすれば、すっかり母子分離ができたと思っていたわが子が、突然「行きたくない」とグズりだすので当然心配になります。ここで多くのお母さんは子どもに「何か嫌なことがあるの?」とたずねてしまいます。そう聞かれると、子どもは一生懸命「嫌なこと」を探そうと考えを巡らします。そして「誰々ちゃんが嫌なことを言った」とか「先生のこういうところが嫌」とか思いついたことを話します。

すべて後付けの理由であり、本当は全然大したことないのですが、子どもはお母さんの雰囲気から「何か嫌なことを見つければ行かなくてすむかもしれない」と期待します。本当に嫌なことがあれば子どもは自分から話してくるものです。お母さんに「嫌なことはない?」と聞かれて答えることは、実際にはそれほど嫌ではありません。

幼児期の子どもが幼稚園やお稽古ごとに「行きたくない」という理由の99%は「お母さんと離れたくない」なのです。本当に行きたくないわけではありません。お母さんと一緒にいられるならばそこは楽しい場所なのです。そして、この「行きたくない病」は何度か繰り返し訪れます。最初は子どもにとっての「非日常」が「日常」になった頃。

次は、子どもの社会性や対人感受性が発達してきて、これまで大人と離れて一人で活動できた距離を超えて、新たなステージに突入しようという時期です。再びこの「行きたくない病」が訪れます。4~5歳頃の場合もあります。

ですから、一度母子分離を実行すると決めたならば子どもの「行きたくない」という言葉には惑わされないでください。「行きたくない」のではなく、「お母さんと離れたくない」と受け止めてください。そして「行きたくない」を克服するもっとも良い方法は子どもを突き放すことではなく、一緒にいられる時間を愛情表現の豊かな時間にすることです。

母子分離不安に関するよくある質問

母子分離不安に関する相談でよくある質問をまとめました。(タップして回答内容を確認)

母子分離のタイミングは一般的には子どもが約3歳頃とされています。しかし、これは子どもの愛着形成が十分に整っていることが前提となります。家庭環境や子どもの個別の発達状況によって異なるため、一概に定めることは難しいです。重要なのは、子どもの知能と情緒面を観察し、適切な時期を判断することです。
情緒発達のチェックポイントは主に二つです。 子どもが疲れているときに過度にぐずったり、不機嫌になったりするかどうか。 子どもが抱っこされる時に、相手に対して全身の力を抜いてすべてを委ねるかどうか。
母子分離を始めるには、最初に小さなステップから始めることが重要です。具体的には、子どもが母親以外の誰かに預けられる状態で、母親が同じ部屋にいるが子どもの世界に入らないようにすることから始めます。その後、子どもが母親の存在を意識せずに過ごせるようになったら、母親は少しずつ距離をとり、子どもが母親を意識することなく30分以上過ごせるようになることを目指します。最終的には、信頼できる預け先を選び、定期的に子どもを預けるようになります。

まとめ:【母子分離】には、子どもとお母さんの愛着形成が大切

いかがでしたでしょうか?
【母子分離】をするためには、まずはお母さんと子どもの間にしっかりとした愛着や信頼が形成されていることが非常に大切です。

子どもにとってお母さんと離れることは、精神的にも肉体的にも怖いものです。だからこそ、離れていても揺るがない愛着形成が必要になります。子どもにしっかりと愛情を伝えながら、成長を日々見守って、適切なタイミングで【母子分離】をおこなえるにしていきましょう。

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