「イヤイヤ期」の子どもへの効果的な対応方法まとめ~ケース別に具体的にご紹介!

No.146更新日付:2024年5月21日

早い子どもでは1歳後半から始まり、2歳をピークに、子どもによっては3~4歳まで続く「イヤイヤ期」。子育てをするお母さんなら、誰もが一度は通る道だと思います。時に何をしてもひたすら「いやー!」と泣き叫ばれて、すっかりヘトヘトに…、ということもあると思います。

こんな時に頭ごなしに子どもを叱っても効果がないことは皆さまご存じの通りです。コラムNo.64「【第1次反抗期】(イヤイヤ期)への対処方法」では、イヤイヤが何故起きるのかと、イヤイヤの6つのパターンについて解説いたしましたが、こちらのコラムでは、実際に子どもが「イヤイヤ!」になってしまった時の具体的な対処についてわかりやすくまとめています。

少しでも苦労なさっているお母さんの助けになってもらえれば幸いです。

イヤイヤのパターン別対応法

子どものイヤイヤの種類そのものを数えてしまうと、星の数ほどあって対処のしようがないように思えますが、どのパターンに入るかを分析すると、対策法は見えてくるものです。

①「自分でやりたがる」場合

対応方法は以下のとおりです。

  • 子どもがやりたいことそのものを言葉にしない。指示しない
  • 子どもがやりたいことの難易度を下げる工夫をしておく(食事の形状や衣類の選択)
  • 難しいところを、子どもに気づかれないようにこっそり手伝う
  • 一人でできた、という部分を強調して褒める
  • やらせたくないこと、触らせたくないものは触れさせない工夫をする

当てはまるケースとしては、以下のような時です。

  • お母さんの手出しを嫌がる
  • 箸を使いたい
  • 一人で着替えたい

このカテゴリーに入りつつも、お母さんがやらせたくないことをした時には、大人は「イタズラ」と呼ぶものです。しかし子どもにはイタズラという気持ちはまったくなく、悪いことをしたとも思っていません。触らせたくないものは、大人の知恵をはたらかせて触れさせない工夫をしましょう。


それでも触った時には子どもの賢さに感心しつつ、新たな収納場所を考えましょう。なお、ジュースやお菓子などは最初から購入しなければ家で欲しがって騒ぐこともありません。

②「親がやらせたいことをやってくれない」場合

【ケースA:どうしてもやらせるべきことの場合】の対応方法は以下です。

  • 「問答無用で親がやってしまう」
  • 「叱らず、笑顔で毅然と実行する」
  • 「子どもの不快な時間が出来るだけ最短で済むよう、親も努力する」

当てはまるケースとしては、以下のような時です。

  • お風呂、歯磨き、オムツ替え、外出時の準備など生活習慣や対外的な約束事など

【ケースB:今、絶対にすべきというわけではない場合】の対応方法は以下です。

  • 無理強いしない
  • その能力を育てることよりも『嫌いにさせないこと』の方を重視する
  • 本人にやらせずとも、親がやってみせるなど周囲にその環境を作ることで興味・関心を育てる

当てはまるケースとしては、以下のような時です。

  • 学習課題
  • 習得には長期的な時間がかかること

③「とにかく何でもイヤ!イヤ!しか言わない」場合

対応方法は以下のとおりです。

  • 『イヤ』の理由を分析する
    (1)主張したいことを表現できないだけなのか
    (2)抱きしめて欲しい時の甘えたいなのか
    (3)遊んで欲しい時の甘えたいなのか
    (4)眠かったりおなかが空いたりの生理的欲求が満たされていないだけか
    (5)すでにかんしゃくモードに入っているのか

子どもがかんしゃくモードの時には、こちらは絶対に感情を荒立てないように心がけ、冷静に対応してください。お母さんまでかんしゃくモードになってしまっては、最後は子どもが大泣きするだけの状況になりやすく解決が遅れるばかりです。余裕のある大人の対応で子どもの怒りの感情を少しずつ静めていきましょう。

イヤしか言わない行動が見られたら、お母さんが望むことと反対のことを言ってみるのも一手です。お風呂に入りたくないというならば「今日はお風呂入らないでね」とか、靴を履きたくないというならば「今は靴を履いちゃダメよ」などです。

しかし本当にやりたくない時には効果がないので、そういう時には笑顔で優しい言葉かけをしながら、問答無用で実力行使してください。

それでもダメな時の対応法

①「構って攻撃」は笑顔と誠意でかわす

子どものイヤイヤの正体が「お母さんにかまって欲しい」という時もよくあります。コラムNo.64「【第1次反抗期】(イヤイヤ期)への対処方法」で解説した6つのパターンの中では「甘えたい」のカテゴリーに入りますが、家事や急ぎの仕事をしている時、あるいは体や心が疲れている時などは、2歳児の相手をするのは不可能なことが多いでしょう。

こういう時の3種の神器は「笑顔」「誠意」「心の耳栓」です。

子どもはお母さんに甘えたいという強烈な欲求をもっています。これは小学生でもそうなので、9歳未満の子どもは本当はいつだってお母さんに抱きしめてもらってヌクヌクと幸せを感じていたいのです。

よってまずお子さんの「かまってほしい」という欲求そのものは認めて受け入れてあげてください。それには「笑顔」で対応することです。イライラしたり怒ったりしては子どもに「甘えるのは悪いことなんだ」と勘違いさせてしまいますので、子どもの甘えたい気持ちは笑顔で認めてあげてください。

しかし、今、かまってあげることはどうしてもできないので、ここは誠意をもって「今はどうしてもダメなのごめんね」と伝えましょう。理由はごく短く伝えます。「今はご飯を作らないと後で困るのよ」や「お母さん、体が痛いから動けないの。ごめんね」や「今はとっても疲れているからごめんね」程度がよいでしょう。

詳しく説明や解説をしても意味がないのでやめておきましょう。誠意と愛情をもって「今は無理」なことを伝えたら、あとは「心の耳栓」が活躍です。子どもが泣こうがわめこうが騒ごうが、スルーしてください。

静かにさせようとして相手をすればするほど、余計に気を惹こうとして子どものかまって攻撃は激しくなり、叱ることも結果的には子どもの相手をすることになってしまいます。

子どもはお母さんが大好きですから、お母さんを苦しめたいなどとは思っていません。お母さんも、自分のことが大好きで一緒に遊びたいと思ってくれているけれど、お母さんもつらい思いをしているんだ、と思えば、そのうちに自分で上手な対処法をみつけてくれます。例えば家事をしているお母さんを、おままごとの世界に当てはめて、お母さんの作業を妨げることなく一緒に遊んでいるつもりになるなど、発想豊かに対応してくれるように育っていきます。

②「我慢の練習」はごく短時間でおこなう

2歳の子どもを叱ってしまう時には、親は「もっと我慢してほしい」や「どうして我慢できないの」と感じているケースが多いのではないでしょうか。

子どもに我慢を教える必要は確かにありますが、それには段階があります。そして大多数の大人がイメージしているよりも、子どもの我慢できる時間は長くはありません。例えば小学校1年生の授業は45分間を大きく三つに分けて、大体3種類の違った課題に取り組めるように構成しますが、それは1年生の集中力が持続するのは15分程度だからです。

「集中できる限界」という意味ではもっと長く耐えられるでしょう。しかし日常と非日常は違うため、お父さんやお母さんが参観するようなイベント日には子ども達も高い集中力を発揮し自分のベストな能力を見せてくれても、毎日そのテンションを維持していたら子ども達の心身はいつか参ってしまうのです。

2歳の子どもでも、豊かな発達を支援してあげれば「ここぞ!」という日には2時間程度はすばらしい集中力を発揮してくれます。しかし、常にそれを要求していたら子どもの心はいつか疲弊してしまうでしょう。

よって「2歳児の我慢は2分で十分」と認識しましょう。何かに対して2分我慢できたらすばらしいことです。その基準を両親がもっていると、ほとんどの事に対してイライラしたり怒ったりしなくて済むようになります。やらせてあげられることを2分間待たせるのは良い我慢の練習になります。しかし、自宅で触ってはいけないものならば2分以内に子どもの手の届かないところに片付けてしまってください。また、店のお菓子売り場やゲームコーナーなど与えられないものならば2分以内にその場から離れてください。

③物事の因果関係を教えるのは別の機会にする

多くの育児書には「2歳になると『なぜいけないのか』『どうしてなのか』といった理由をきちんと伝えるしつけをしていかなければなりません」と書かれています。そのためか、子どもが「イヤ!」と泣きわめいている時に、一生懸命根気よく理由を長々と説明しているお母さんを時折見かけます。

しかし、これはあまりよい対応ではありません。理由は以下の3つです。

  • 子どもの感情が不快を感じている時には、その時に見聞きしたものまで嫌いになりやすい
  • 感情が高ぶっている時には、論理的な説明は理解できない
  • その場を離れない限り、子どもの欲求は続く。できる限り早く忘れさせてあげる方が思いやりある対応といえる

大きい子どもと2歳児の決定的な違いは「時間の観念がほとんどない」ということです。そのため、目の前のイヤイヤを何とかするために何かを言い聞かせることは、まったくといっていいほど意味がないのです。

同様に「さっき、こう言ったでしょう」や「何回言ったらわかるの!」という言葉も意味がありません。ちなみに何回言ったらわかるかは、大体2000回が目安と思えばよいでしょう。1日1回言ったとしても5年以上かかる計算です。しつけは「し続ける」ことこそが大事です。気を長くもっていきましょう。そして「なぜいけないのか」「どうしていけないのか」を教えるべき時間は「子どもの機嫌がよい時」です。トラブルの最中は機嫌が最悪なので、逆効果となります。

子どもの機嫌がよい時や、お母さんの心と時間に余裕がある時などに、絵本や人形遊びなどを通したり、おてつだい遊びを通したりして、その中で危険なことや困ることの因果関係を教えていきましょう。その積み重ねこそがいつか深い理解となって、子ども自身の良識や優れた行動基準を形づくっていきます。

まとめ:イヤイヤ期の子どもには感情的にならずに落ち着いた対応を

いかがでしたでしょうか?

子どもは決してお母さんを困らせようとか、お母さんが嫌いだから「いやー!」となっているわけではありません。子どもの自我が芽生え、成長していくために必要な道筋なのです。

そのため、無理に「イヤイヤ」を抑えつけるのではなく、この時期の子どもの特性をよく理解し、余裕のある態度で子どもからイヤイヤの原因を遠ざけてあげたり、お母さん自身が感情的に巻きこまれないようにすることが大切です。

子どもの成長のあらわれと理解して、落ち着いて対処していきましょうね。

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