新生児が寝ない理由は?赤ちゃんが抱っこしないと寝ない原因と寝かしつけのコツ

No.121更新日付:2024年6月5日

出産を終えて赤ちゃんと出会えて幸せいっぱいの産後。しかし産後のボロボロの体で新生児のお世話をするのは大変なこともいっぱい。特にはじめてのお母さんはわからないこともたくさんあって、「どうすればいいの?」と悩むことも多いでしょう。

新生児の睡眠の定義として一般的には1日のほとんどが寝て過ごしているといわれています。しかし実際には「すぐに目を覚ましてしまう」「抱っこをしていないと起きてしまう」ということが起きています。

寝ない原因として、“お腹がすいた”“不快がある”など挙げられます。こういった原因とともに新生児の赤ちゃんが心地よく過ごせるにはどうすればいいのか。新生児の睡眠のメカニズムと寝つけない原因と対策についてお話しします。

新生児はどれくらい眠るの?

新生児期の睡眠時間としては、1日16時間から20時間といわれています。数字だけでみると1日のほとんどを眠っているように思いますよね。これだけ寝ているのにどうして寝不足に悩むお母さんが多いのでしょうか。

それは、お母さんが寝たいタイミングと赤ちゃんが眠っているタイミングが異なるからです。また、まだ眠り方が未熟なため、寝続けずに数分おきに細切れ睡眠の赤ちゃんもいます。それゆえ「あまり寝てくれない」と感じるお母さんも多いのでしょう。

新生児の睡眠サイクルは?

新生児期はレム睡眠とノンレム睡眠が大人よりも頻度高くくり返しおこなわれています。このレム睡眠時に「眠い」「気持ちが悪い」と感じると泣いて起きるのです。それが理由で長くても4時間程度、だいたいは40分ほどのサイクルで目を覚ますといわれています。

また、赤ちゃんは夜行性ともいわれていて、昼よりも夜に行動するようです。夜によく動く理由として、母乳促進を促すホルモン“オキシトシン”は夜中によく分泌され、母乳を促進させるために夜中に泣いてお母さんを起こすのではないかともいわれています。

新生児が寝ない原因

赤ちゃんが寝ない原因として

  • お腹がすいている
  • 不快感がある
  • 寝付きにくい
  • 心地よく眠れる環境ではない

という4点が考えられます。

レム睡眠時にこの寝づらくなる原因に遭遇してしまうと寝続けることができず目を覚まし、まだ言葉で表現ができない新生児は“泣く”ということで訴えるのです。

ここからはこれらの原因について詳しく解説します。

お腹がすいている

新生児期の赤ちゃんは1度にたくさんのミルクや母乳を飲むことができません。また飲んでいる途中で疲れて寝てしまい、十分に飲むことができないまま眠ってしまう赤ちゃんもいます。ですので、新生児期は夜中関係なく数時間おきに授乳が必要になります。

また、母乳の場合、母乳はミルクに比べ消化がよいので、初めのころは1時間未満でお腹がすくこともあります。そのためすぐに起きて泣くということがあります。

「母乳が足りないのかな」と心配されるお母さんもいらっしゃいますが、母乳が足りないのではなく、赤ちゃんが1度で飲める量が少ない、または消化がよくすぐにお腹がすくということも考えられます。

不快感がある

オムツがぬれて気持ち悪い、体に当たるシーツのしわが気持ち悪い、布団の温度が不快など赤ちゃんの不快感で眠れないということもあります。『新生児が寝ない原因』のはじめにもいいましたが、赤ちゃんは言葉で表現できないので、その不快感を泣くことで訴えているのです。

また、新生児はぼうこうにおしっこをためる量も少ないのでおしっこをする回数が多くなります。そのため、おむつがぬれる回数も多くなり不快に感じることも多くなるのです。特に布オムツで過ごしている赤ちゃんはダイレクトに不快感を感じるので、泣いて訴える回数も増えるでしょう。

一人では寝付きにくい

赤ちゃんの眠りは未熟なので一人でうまく眠れないこともあります。誰かに抱っこされて安心して眠っていますが、布団に置かれると『背中スイッチ』という布団に置くと目を覚ます現象が起きてしまうことも。抱っこしないと寝てくれないので1日中抱っこしているというお母さんの話はよく聞きます。

また『不快感』のところでもお伝えしましたが、オムツや布団など何か不快な状態であると寝付けないということも考えられます。

心地よく眠れる環境でない

光が明るい、音が気になる、暑い・寒いなど赤ちゃんが心地よく眠れる環境でないことも原因として考えられます。

室温に関しては大人では快適な室温でも、赤ちゃんにとっては寒い・暑いということもあります。衣服を着こませ過ぎ、布団などをかぶせすぎ、逆に寒くて何かバスタオルやブランケットを掛けて欲しいなど、子どもにとって実は心地よい状態ではないこともあり注意が必要です。

また、敏感な赤ちゃんはちょっとした物音ひとつで目をさましてしまったり、日光や照明の明るさで目を覚ますこともあります。

新生児の寝かしつけのコツ

新生児が寝ない原因がわかれば、対策もしていけるものです。具体的にあげていくと

  • お腹を満たす
  • 不快感を取り除く
  • 抱っこなどして安心して眠れるようにする

の3点を対策していけばよいでしょう。眠りに快適な状況を作ることによって赤ちゃんも気持ちよく眠れるのですね。

お腹を満たしてあげる

お腹がすいていそうであれば、母乳やミルクをあげてお腹を満たしてあげましょう。原因の『お腹がすいている』のところでも述べていますが、赤ちゃんは1度にたくさん飲むことができないため、特に母乳の子はすぐにお腹もすいてしまいます。

たくさん飲めるようになれば、すぐにお腹がすくということもなくなってくるので「今の時期だけ」と数時間おきの空腹に付き合ってあげてください。

不快感を取り除く

上述のように赤ちゃんはぼうこうに貯められる量が少ないので、すぐにおしっこをしてしまいます。敏感な赤ちゃんは紙オムツを使用していても少しの濡れで気になり、目を覚まし泣いて訴えます。オムツが濡れていそうであればこまめに替えてあげましょう。

また、シーツがよれていないかなど寝具の状態を確認するようにしましょう。赤ちゃんにとっての快適な室温として、夏は26~28度、冬は20~23度と言われています。最近のお母さんは厚着をさせる傾向にありますが、夏であれば肌着とタオルケット1枚かけてあげることで十分です。それ以外の時期でも布団はブランケットやかけ布団などで大丈夫。着こませるよりも布団などで温度調節しましょう。

また、直接日光が当たったりエアコンの風が直接かかったりしないよう場所を調節してあげることも大切です。

抱っこなどして安心して眠れるようにする

原因のところでもお伝えしましたが、お母さんが抱っこしていると眠っているけど、布団に下ろすと泣いて目をさますという経験はありませんか。赤ちゃんは抱っこされていると肌のぬくもりを感じて安心して眠れるようです。

そういった意味では添い寝をすることは有効です。ただ布団が顔にかかったり、お母さんが寝返りをして赤ちゃんに覆いかぶさってしまうという事故が起こっているので、安全面には気をつける必要があります。

新生児の生活リズムをつけるためにできること

新生児期は昼夜の区別がなくどのような時間帯でも寝たり起きたりをくり返します。まだ「昼にたくさん眠ると夜寝なくなってしまう」と無理やり起こす必要はありませんが、“生活リズム”をつける基盤を作っていきましょう。

そのために

  • 太陽の光を入れる
  • 生活音は極度に気にしない
  • 活動する時間を作る

の3点に気をかけてみるのがポイントです。新生児期から、きちんと昼間と夜の時間があり夜は寝る時間だということを知らせていくことも大切です。

太陽の光を入れる

まだ、昼夜の区別がついていない新生児期ですが、昼間と夜の違いがあるということを知らせていきましょう。朝になったらカーテンを開けて太陽の光をいれて部屋を明るくするとよいでしょう。

新生児期は体内時計のサイクルがきちんとできていません。しかしこういったはたらきかけをしていくうちに、明るい時間は活動する時間だということを覚えていきます。次第に昼夜の区別がついて、夜にしっかりと眠れるようになってくるでしょう。

生活音は極度に気にしない

音に敏感でちょっとした音でも目を覚ましてしまう赤ちゃんもいるでしょう。起こしたくないからと無音の中で生活しているご家庭もありますが、音を出せない生活もストレスになるのではないでしょうか。

歩く音や物を動かすなど少しの生活音に慣れることも必要です。音に敏感の赤ちゃんも次第に慣れていきます。当たり前の生活音は気にせずに過ごしていくようにしましょう。

活動する時間を作る

無理に起こす必要はありませんが、日中に目を覚ましていたら、抱っこしてみたり、スキンシップを取るなど活動する時間を作ってみましょう。日中は活動する時間だということを少しずつ認識するようなります。

また、日中に活動して起きるようになってくると寝る時間が夜にシフトしていき、月齢が過ぎていくと夜にまとまって眠るようになりますよ。

まとめ:お母さんも無理せず、家族で赤ちゃんの睡眠を支えてあげよう

新生児期は16時間から20時間眠っているといわれますが、大人と違いレム睡眠とノンレム睡眠が短期間に交互におこなわれているので、1回の睡眠時間は短く、その短い睡眠が何回も繰り返しおこなわれています。また、昼夜の区別がついていないことや、おっぱいを1回に飲む量が少なくすぐに空腹になることで、夜中でも何度も起きてしまいがちです。

昼夜の区別や飲む量は成長していくうちに改善されていきます。つらいかもしれませんが「今はその時期」と赤ちゃんに付き合うようにしてください。生活リズムが整ってくると夜眠る時間が長くなっていきます。

産後の身体は交通事故と同等のダメージを受けているといわれます。まだ体が万全ではないのに、夜も眠れず何度も起きてくる赤ちゃんに付き合い、授乳・オムツ交換・沐浴など赤ちゃんのお世話もしなければいけません。

基本的に産後はしっかりと休まなければいけない時期です。旦那さんなどのパートナーやお母さんなど身近な人に助けてもらったり、産後ヘルパーさんを利用することも重要です。母乳をあげる以外はお母さんの代わりに誰でもできます。

新生児のお世話は大変ですが、その分癒しもたくさんあります。周りのサポートを受けていきながら、体を戻しつつ今しか味わえない新生児との生活を楽しんでくださいね。

「子どもの睡眠」のことに興味があるなら、こちらの記事もオススメです

https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/15c360217430493181ff5c1e365bf64e/NO205-1.jpeg
赤ちゃんの育児

「赤ちゃんのいびき」について~その原因や医師の診察が必要な場合、対策について解説~

赤ちゃんの寝顔は天使のようにかわいいものですよね。育児で疲れている時でも、平和そうな赤ちゃんの寝顔を見ると気持ちが癒されて何とか乗り切れる、ということもあるかと思います。ところが、そんな赤ちゃんが意外と大きないびきをかいてびっくりすることがあると思います。「ぐごー」「しゅぴー」と大人顔負けの大きな音でいびきをかいて親が寝られなくなったり、赤ちゃん自身が自分のいびきの音に驚いて目をさましてしまったり、なんて先輩ママの思い出話を聞いたりするものです。笑い話で語られることも多い「赤ちゃんのいびき」ですが、あまりにひどいと「健康に何か問題があるのではないか?」と心配になる親御さんもいらっしゃると思います。こちらのコラムでは、この「赤ちゃんのいびき」について、いびきが始まる時期やその原因、注意したほうがよいケースや対応法などを説明していきます。こちらを読んでいただき、少しでも子育ての手助けになれば幸いです。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/2f7a46e568ab46969e12c080a4c85ae9/NO202-%E2%91%A0.jpeg
赤ちゃんの育児

赤ちゃんが寝る時の服装のおすすめは?~季節別や月齢別のおすすめや注意点を紹介~

赤ちゃんを育てている親御さんなら、赤ちゃんがちゃんと夜寝てくれるかはとても大事なテーマだと思います。夜ぐっすりと寝てくれれば赤ちゃんも健康になるし、お母さんとしても少しは楽な時間が作れる…、と願いますが、実際はなかなか寝付いてくれなかったり、寝てもすぐに起きてしまったりと、ほとんどのパパママにとっての悩みのタネだと思います。 こちらのコラムでは、赤ちゃんが快適に睡眠をとれるようにするための適切な服装や寝室の環境などについて解説していきます。どうしても寝てくれない日や、夜泣きをする日はあるものですが、なるべく快適な環境で子どもにぐっすり寝てもらえるように役立てば幸いです。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/ae5209e607004c999883d8c80ac2d193/NO197-%E2%91%A0.jpeg
1歳~3歳の育児

「睡眠退行」ってなに?~その原因や起きる期間、対処法について解説!~

赤ちゃんを育てているご家庭での悩みごとといえば、「子どもがなかなか寝てくれない」「寝ぐずりがひどい」というのは定番ではないでしょうか? 夜いつまでも寝付いてくれなかったり、やっと寝たと思ったら夜泣きを起こしたり…と、お母さんも眠ることができずヘトヘトになってしまいますよね。特に一度は睡眠のリズムが安定してきたと思ったのに、再び不安定な状態に戻ってしまったりすることを「睡眠退行」と呼びます。こちらのコラムでは、この「睡眠退行」について、その原因やいつ起きるのか、そして対処法についてご説明していきます。よかったら参考にしてみてくださいね。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/8ad95ebc7b6f4ce9b7dbf984b913bb93/img01.jpg
3歳~6歳の育児

小学校入学準備:お昼寝は何歳までさせていい?

「まわりの子はお昼寝していないのに、うちの子はまだお昼寝してる。もうすぐ小学校にあがるのに大丈夫かしら?」小学校入学が迫っているのにお昼寝の習慣が続いていると、このままで平気かな?と心配になってきますよね。お昼寝はいつ頃まで必要なのでしょうか。今回は、睡眠をとることの意味やお昼寝を卒業させる方法をご紹介します。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/76ba5c01445846c7b9046fc191ffa6d8/img01.jpg
3歳~6歳の育児

寝る前にするとよいおすすめの習慣~寝る前のお話の時間が想像力をはぐくむ~

就学前のお子さまがいるご家庭では、夜寝る前に読み聞かせをしているということが多いと思います。でも、毎日のこととなると、「同じものばっかり読んでいて飽きてきた」「読む本がなくなった」ということもあるのではないでしょうか。絵本だとすぐに終わってしまうし、長いお話は読むのも大変。電気も暗くできないから、結局なかなか寝てくれない。そんな時には、お父さんお母さんがお話をつくって聞かせてあげましょう。今回は、寝る前にするとよいおすすめの習慣と、簡単にできるお話づくりのコツをお伝えします。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/a638f1e372eb48dcb9d0480ec668d142/img01.jpg
その他

子どもの成長につながる睡眠リズムの作り方について~睡眠とホルモン分泌の関係を理解しよう~

子育てをしていると、子どもがなかなか寝てくれない、変な時間にお昼寝をたくさんしてしまう、朝起きてくれないなど、子どもの睡眠に関する心配や悩みは尽きないものです。多くのお母さま方が苦労しているであろうお子さまの睡眠について、これまでコラムNo.80「寝ない子どもへの対処法は? 体内時計を整える「光」の使い方について」や、コラムNo.81「子どもの生活習慣のつくり方~生体リズムから考えた健康な生活リズム~」では、子どもの睡眠リズムを整える具体的な方法をご説明してきました。こちらのコラムでは、さらに人間の睡眠の種類とホルモン分泌の観点から、子どもがもっとも成長する睡眠リズムの作り方について解説しています。ぜひ子育てをする多くのお母さまに読んでいただけますと幸いです。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/626ba9d931914d328b28fb00cfe80be9/img01.jpg
1歳~3歳の育児

子どもの生活習慣のつくり方~生体リズムから考えた健康な生活リズム~

子育てをしていると、夜寝つくのが遅かったり、昼寝をしたりしなかったり、ご飯を食べる時間がバラバラになってしまったりと、うちの子どもの生活習慣はこれでよいのかな?と不安になる時があると思います。人間には本来「生体リズム」が存在し、太陽や月の周期と深い関係があり、1日25時間周期であるといわれています。こちらの記事では、この「生体リズム」から考えた乳幼児の健康的な生活習慣について、1日の過ごし方を朝から順を追って説明しています。実際の生活がイメージしやすいと思いますので、ぜひ最後まで読んで、取り入れてみてくださいね。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/1e3e7c201bfa47119b03a6b2e33b1728/img01.jpg
その他

寝ない子どもへの対処法は? 体内時計を整える「光」の使い方について

子どもがなかなか寝付いてくれない、もう23時になるのにまるで寝てくれる気配がない…、子育てをしているお母さん、お父さんなら一度はあるつらい経験だと思います。あまりにも子どもの睡眠時間が遅くなると、健康や身長などへの心配も増えてさらに焦って寝かしつけをして、などと悪循環になりがちです。こちらのコラムでは、ベビーパークに通うお母さまからもよく寄せられる「寝ない子ども」への対策を、ホルモン分泌による体内時計と光の影響を中心にご説明していきます。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/5608675106dd4aa5a8d96335fc04ecfd/img01.jpg
1歳~3歳の育児

【幼児のお昼寝】適切な睡眠時間や必要性、赤ちゃんを寝かせるコツ

朝から夕方まで子どもを預ける保育園では、必ず「お昼寝」の時間を設けています。お昼寝をさせた方が機嫌良く過ごせる、というのもひとつの理由ですが、実は発育面のメリットも大きく、小さいうちはなるべく昼寝をさせた方が良いといわれています。そこで今回は、幼児にお昼寝が必要な理由や、昼寝をした方が良い年齢と睡眠時間の目安、上手に寝かしつける方法について解説します。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/ea5e67829f0942d4837a08b0591173b9/img01%20(2).jpg
1歳~3歳の育児

1歳半の子供が寝ないときはどうすればいい?原因やコツを紹介

23時を過ぎても子どもが寝ない…そんな悩みを抱えるママ、パパは多く、ストレスやイライラにつながってしまいがちです。子どもが寝ない原因を知って、上手に寝かしつけましょう。本記事では、どうしても寝てくれないときにできる対処法も合わせてご紹介しますので、ぜひ最後までお読みください。

赤ちゃんの育児」の新着記事

https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/9c331303739840b29fa7dda48d6687f4/baby%E2%80%90with%E2%80%90eyes%E2%80%90closed.jpg
赤ちゃんの育児

赤ちゃんが首を左右に振るのはなぜ?その意味や理由を解説します

赤ちゃんが首を左右に振ると、その行動に戸惑う親御さんも多いでしょう。首を振る行動が激しかったりあまり頻繁だったりすると「首を振るのは異常?」「いつまで続くの?」といった疑問を持つ親も少なくありません。この記事では、赤ちゃんが首を振る理由や注意すべきポイント、対応方法について詳しく解説します。赤ちゃんの首振り行動の背景にある理由をお伝えします。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/9c75fe264a754244a07f627388d36537/zuribai%E2%80%90baby.jpg
赤ちゃんの育児

赤ちゃんのずり這いはいつから?平均的な時期の目安や前兆・練習方法までガイド

赤ちゃんの成長の中で、多くの親が心待ちにするのが「ずり這い」の時期です。ずり這い(ずりばい)は、赤ちゃんが自分の力で移動し始める最初のステップであり、発達の重要な節目です。親として日々赤ちゃんの成長を間近で見ていると、「ずり這いはいつから始まるのか?」、「お座りとどちらが先なのか?」、「早い子と遅い子の違いは?」といった様々な疑問が出てくるのではないでしょうか。この記事では、ずり這いの平均的な時期やその前兆、ずり這いをしない場合の練習方法などについて詳しく解説します。これを読んで、赤ちゃんの成長に関する不安や疑問を解消し、自信を持ってサポートできるようになりましょう!
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/50ec53247f10477291dff6d42d6c9085/breast-milk-jewelry.jpg
赤ちゃんの育児

乳児の断乳マニュアル!赤ちゃんもママも快適なやり方とタイミングを解説

断乳は母親にとって大きなチャレンジであると共に、赤ちゃんの成長にとっても重要なステップになります。この記事では、断乳の正しいやり方やタイミングについて詳しく解説します。断乳と卒乳の違いから断乳のおすすめ時期や断乳中のママのおっぱいケア方法など、具体的で役に立つアドバイスをお伝えします。断乳をスムーズに進めるためのコツやパパとの協力方法も紹介しますので、初めての断乳に不安を感じているママも安心して実践できる内容です。ぜひこのガイドを参考にして、赤ちゃんと一緒にスムーズな断乳を目指しましょう。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/68a0baf9b99e4bb4838e9e162aa3a147/when-stop-formula-transition-baby.jpg
赤ちゃんの育児

赤ちゃんのミルクはいつまで必要?適正タイミングや量の減らし方などスムーズにやめる方法をご紹介

子育ての中で「赤ちゃんにミルクはいつまで与えるべきか」という疑問を抱える親御さんは少なくないでしょう。特に初めての育児では、ミルクのやめるタイミングや適切なフォローアップミルクの選び方が分からず、不安を感じることも少なくありません。この記事では、赤ちゃんの成長に合わせたミルクの与え方や、スムーズにミルクを卒業するための方法をわかりやすくご紹介します。赤ちゃんの成長に合ったミルクのあげ方を理解し、安心して次のステップに進むことができるようになるでしょう。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/897108153eff47d89b0361dcd9c07370/troubled%20mother%20and%20a%20child%20having%20fun.jpg
赤ちゃんの育児

後追いはいつから始まっていつ終わる?行動の理由やベストな対応策も紹介

初めは寝てばかりいた赤ちゃんが、ハイハイできるようになる頃から始まる「後追い」。子供の成長は嬉しいけれど、あまりにも後追いがひどいとどのように対応すれば良いのか、いつまで続くのか・・・、と悩む親も多いでしょう。この記事では、赤ちゃんがなぜ後追いを始めるのか、その行動の背後にある心理や発達のメカニズム、そして後追いが自然に減っていく時期や対処法について詳しく解説します。親子の毎日をより良くするヒントを見つけましょう!
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/27e2e9e3bdf74f15b265836c01956384/ducks%20hot%20spring.jpg
赤ちゃんの育児

赤ちゃんとの温泉旅行、いつからOK?必要な準備や注意点を知って安全に楽しもう!

子供が生まれると、家族での旅行も一つの大きなイベントです。特に、赤ちゃんを連れての温泉旅行は、親子の大切なふれあいの時間となりますが「赤ちゃんには温泉はいつから安全なの?」や「どんな準備をしていけばいいの?」といった疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。この記事では、赤ちゃんとの温泉デビューに最適な時期や温泉に入る際の注意点を分かりやすく解説します。赤ちゃんが快適に温泉を楽しむための知識を身につけ、安心して温泉旅行を楽しむための第一歩を踏み出しましょう。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/822c0728f00f43d1be83e8ae3477a160/baby%20pointing.jpg
赤ちゃんの育児

赤ちゃんの指差しサインはいつから?その意味や指さしをしない場合の理由を解説!

赤ちゃんが何かを伝えたい時、言葉を使う前にしばしば見せる行動が「指差し」です。この小さなジェスチャーには、さまざまな意味や目的が込められていることをご存知でしょうか? 赤ちゃんが初めて指を差すのはいつからか、また、その後どのように進化していくのか、そして、指差しをしない場合、その理由にはどのようなものがあるのか。これらの疑問にお答えします。この記事を通じて、赤ちゃんの指差しに込められた「メッセージ」を理解し、赤ちゃんとのコミュニケーションをさらに深めましょう。それでは、さっそく詳しく説明します。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/f47eca0d70944162a7ea3133ecddffaa/baby%20brushing%20teeth.jpg
赤ちゃんの育児

赤ちゃんの歯磨きはいつから始める?ガーゼや歯ブラシの使用方法や嫌がる時の解決策まで徹底解説!

親にとって、赤ちゃんの健康は何よりも大切です。赤ちゃんに初めて小さな乳歯が生えてきたとき、その成長を喜ぶと共に、歯磨きについての疑問も出てくるのではないでしょうか。この記事では、赤ちゃんの歯磨きをいつから始めれば良いのか、そしてどのようにして進めれば良いのか、分かりやすく説明します。使用するべきツールや、赤ちゃんが歯磨きを嫌がる場合の対処法についてもご紹介。赤ちゃんの歯磨きに関してよくある疑問を解消し、健康な歯を育む第一歩を踏み出しましょう。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/2291b6ac9899493289c1c9758c9aa3af/%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%97%E6%8C%87%E6%95%B0%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F%E8%B5%A4%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AE%E8%82%A5%E6%BA%80%E3%81%AE%E5%88%A4%E6%96%AD%E5%9F%BA%E6%BA%96%E3%83%BB%E5%B9%B4%E9%BD%A2%E5%88%A5%E6%A8%99%E6%BA%96%E5%80%A4%E3%80%81%E8%82%A5%E6%BA%80%E4%BA%88%E9%98%B2%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E8%A7%A3%E8%AA%AC%20(1).jpg
赤ちゃんの育児

カウプ指数とは?赤ちゃんの肥満の判断基準・年齢別標準値、肥満予防について解説

健康な体を維持するためには、適切な体重管理が大切です。特に成長期にある赤ちゃんにとって、体重と身長のバランスを見ることは重要な健康管理方法の一つとなります。この記事では、赤ちゃんの健康状態を把握するための重要な指標であるカウプ指数について詳しく解説します。カウプ指数を理解することで、赤ちゃんの健康管理に役立てていきましょう。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/5e0b1ed731194c899f17cc93ad1a6d03/%E8%B5%A4%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AE%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%80%81%E3%81%84%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%82%89%EF%BC%9F.jpg
赤ちゃんの育児

赤ちゃんのファーストシューズ、いつから?選び方とサイズ、履かせるベストタイミングまで徹底ガイド

赤ちゃんが初めて靴を履く瞬間は、親にとっても子供の成長を感じる大きな節目です。しかし、いつからファーストシューズを履かせるべきか、どのように選べば良いのか、サイズはどう判断するのか、など迷うことも多いのではないでしょうか。この記事では、こうした疑問について、分かりやすく詳しく説明します。お子様の足の健康を守り、快適に歩き始めるための第一歩を、一緒に踏み出しましょう!
ベビーパークは
育児がもっと楽しくなる
親子教室です
「親⼦の絆」をテーマにした
ママ・パパのための教室

レッスン開始のお歌とごあいさつ。英語の歌を聞いてる!こうやって日常の中に英語を盛り込む事が大切なんですね!

叱らなくてもすむ育児

3歳までの子供を叱ることは百害あって一利ありません。ベビーパークで育った子供たちは叱らなくても良いのです。叱る必要がないのです。

3歳までの心や脳に
最適な育児法

3歳までの環境でお子様の土台ができあがります。言葉を話す能力も、自分の気持ちをコントロールする能力もこの期間にほとんど形成されます。

全国の教室を探す

ベビーパーク、キッズアカデミーは全国に

200教室

(2024年5月時点)

都道府県で探す

北海道・東北エリア
関東エリア
中部エリア
近畿エリア
中国エリア
四国エリア
  • 徳島
  • 香川
  • 愛媛
  • 高知
九州・沖縄エリア
無料体験レッスン
受付中!

期間限定で0円(無料)にて
体験レッスンが受講できます

1
オンライン体験前説明会

約30分

0~3歳児教育の秘密や、レッスン内のアクティビティの意味について、お伝えいたします。事前に目的を知った上でアクティビティを⾏うと、その効果は素晴らしいものになります。

2
教室でのレッスン

約50分

実際に生徒さまが通われている本レッスンのクラスに参加いただき、約10分のマザーリングと約40分のレッスンをお楽しみいただきます。
マザーリングでは月齢毎の育児知識が学べます。フルレッスンでは、知能・身体・心の発達に働きかける様々なアクティビティを体験できます。

まずは体験してください。楽しい無料体験レッスン受付中♪ レッスン料最初の2ヵ月無料。入室金無料。無料体験レッスンを詳しく見る

※1 初めご入室頂く方。または退室から6ヵ月を経過して再入室される方が対象。4ヵ月目末まで通室いただく事が条件となります。
※2 体験終了当日に入室意思を頂戴した方が対象。

ベビーパーク
公式LINEアカウント

ベビーパーク
公式Instagram

公式YouTubeチャンネル

ベビーパークのYouTubeチャンネルでは、育児に関する情報や通われているお母さまのインタビューなどをアップしております。