赤ちゃんの「黄昏泣き」とは?~その原因や症状、親ができうる対策法について解説~

No.200更新日付:2024年2月27日

「黄昏泣き(たそがれなき)」という言葉を知っていますでしょうか? 生後しばらく経った赤ちゃんに見られる、夕暮れ時になると急にぐずり出したり泣き出したりする状態を指します。赤ちゃんが生まれてから怒涛の日々のなかで、ようやく少し育児にも慣れてきたかなという時に、赤ちゃんがこの「黄昏泣き」になってどうしてよいかわからず疲労困ぱい、なんて話もよく聞きます。

 こちらのコラムではこの「黄昏泣き」について、夜泣きとの違いやその原因、さらには親ができうる対処策について紹介していきます。少しでも赤ちゃんを育てていく助けになれれば幸いです。

「黄昏泣き」とは何か?

「黄昏泣き」とは、先述したように子どもが夕方や夕暮れ時になると、何らかの理由で感情的になり、泣いてしまう様子を指します。欧米では「コリック」と呼ばれており、人種や地域を問わず世界中の赤ちゃんに共通して起こる現象です。

 「黄昏泣き」は、一般的には日中の活動や刺激が続いた結果として、夕方になると疲れが出てきて感情に表れることがあるようです。また、夕暮れ時は一日の切り替わりや規則正しい生活リズムの変化が起こる時間帯でもあり、それが子どもたちにとっては不安を引き起こすこともあるようです。

 親としては、赤ちゃんが夕方に感情的になりやすいことをあらかじめ理解しておき、事前に十分な休息や安心感を与えて、子どもが安定した感情でいられるように助けてあげることが大切です。

「黄昏泣き」とはいつから始まり、いつ終わるの?

「黄昏泣き」は、一概に特定の月齢の時期にのみ起こるものとは言いきれません。ただし、多くの赤ちゃんが経験する現象で、特に新生児期から幼児期の初めにかけて見られます。具体的には生後2週間くらいから始まり、2~3ヶ月ごろにピークを迎え、生後6ヶ月くらいにはおさまってくるといわれます。

新生児期から月齢3ヶ月ほどまでの間は、赤ちゃんは昼夜のリズムがまだ整っておらず、夕方になると疲れがたまりやすくなります。いっぽう月齢3ヶ月を過ぎると、赤ちゃんの生活のリズムが徐々に整い、夜間の睡眠時間も増えてきます。この生活リズムの安定が「黄昏泣き」に影響しているといわれます。

「黄昏泣き」と「夜泣き」との違いは何?

子どもの「泣く」現象で、黄昏泣きと同様によく話題に上るのが「夜泣き」です。この「黄昏泣き」と「夜泣き」は、どういった違いがあるのでしょうか? 以下に、それぞれの特徴と違いを示します。

「黄昏泣き」の特徴

まずは、くり返しになりますが「黄昏泣き」の特徴は以下になります。

  • タイミング: 通常、夕方や夕暮れ時に起こりやすい。
  • 特徴:主に新生児から数ヶ月の幼児期に見られ、夕方になると不安や寂しさ、疲れからくる泣き声が増える。特に夕方の一定の時間帯に顕著になることがあり、「witching hour(魔女の時間)」とも呼ばれる。
  • 原因:疲れ、過度の刺激、規則正しい生活リズムの未確立などが影響する。

「夜泣き」の特徴

続いて、「夜泣き」の特徴についてです。

  • タイミング: 通常、夜中に起こる。
  • 特徴:寝ていたり、夜中に目が覚めてしまい泣くことが多い。新生児期から幼児期にかけて見られることがあり、月齢が進むと改善されることが期待される。
  • 原因:睡眠サイクルの未熟さ、夜間の生理的な要因(例:お腹がすいた、オムツが濡れた)、親から離れることへの不安感などが考えられる。

 まとめると、「黄昏泣き」は通常夕方に起こり、新生児期から数か月の幼児期に見られ、夕方の一定の時間帯に不安や泣き声が増える傾向があります。いっぽう「夜泣き」は夜中に起こり、寝ていた時に目が覚める現象で、幅広い年齢で見られるものです。いずれの現象とも子どもの発達過程によるものであり、成長とともになくなっていきますので、親としては子どもの成長過程と理解して忍耐強くサポートしてあげる必要があります。

「黄昏泣き」に見られる現象と、その原因について

これまでも説明してきましたが、赤ちゃんの「黄昏泣き」は夕方や夕暮れ時に子どもが不安や疲れから泣き出す現象を指しますが、すべての子どもに共通の特定の症状があるわけではなく、また子どもが泣く理由は個々に異なります。

 「黄昏泣き」の症状として以下のような点が挙げられますが、これはあくまで一般的な傾向であり、すべての子どもにあてはまるわけではありません。赤ちゃんそれぞの原因をつかんであげられるように、よく様子を観察するようにしましょう。

1.不安や寂しさ

夕方や夕暮れ時は日中の刺激が落ち着き、またお母さんが忙しいことが多い時間帯です。赤ちゃんはこの時に不安や寂しさを感じ、それが泣き始める原因となることがあります。

2. 一日の疲れ

一日の活動や刺激で疲れがたまり、夕方はそれが現れやすい時間帯です。特に新生児期から月齢数ヶ月の間は、夜更かしや刺激が多いことが黄昏泣きの原因になることがあります。

3. 空腹やおむつなどの不快感

お腹がすいていたり、オムツが濡れていて不快感を感じている際に、これらが原因で泣き出すことがあります。

4. 成長による感受性の向上

赤ちゃんは生まれてから目覚ましいスピードで日々発達していきます。成長にともなって感受性が増し、新しいことに適応する際に不安を感じやすくなる子もいます。これも泣き始める原因となることがあります。

 重要なのは、これらの症状が一時的である否か、赤ちゃんが他に何らかの健康上の問題を抱えていないかどうかを確認することです。赤ちゃんの不安感や疲れが続く場合、またはその他の心配事がある場合は、医師や育児の専門家に相談することをおすすめします。

「黄昏泣き」への対処法は?

赤ちゃんの「黄昏泣き」には、いくつかできうる対策があります。以下は、一般的な対策についてまとめています。実際は個々の子どもによって効果が異なるため、試行錯誤ながらお子さまにベストの対策を見つけてくださいね。

1. リラックスタイムを作る

夕方になる時に、赤ちゃんが安心してリラックスできる環境を整えるようにしましょう。穏やかな音楽や優しい部屋の灯り、落ち着いた赤ちゃんとの時間を過ごすことで、赤ちゃんがリラックスできるように工夫をしていきましょう。

2. 規則正しい生活スケジュールを意識する

子どもには規則正しい生活スケジュールが安定感を与えます。食事や入浴、寝る時間などを一定のスケジュールで日々おこなうことで、赤ちゃんが夕方に不安を感じにくくなります。

3. 抱っこやスキンシップをたくさんする

やはり赤ちゃんにとって抱っこやスキンシップは、最大の安心感の源です。特に夕方になる前の時間帯は、親がそばにいて愛情を示してあげることが大切です。

4. 適度な外出

外の空気や風景に触れることも、赤ちゃんの気分をリフレッシュさせる効果があります。散歩や公園へ行くなど、外出ができる場合は試してみましょう。

まとめ:「黄昏泣き」はいずれおさまるものと理解し、子どもの感情を理解してあげよう

いかがでしたでしょうか?

 「黄昏泣き」も「夜泣き」もそうですが、子どもが大泣きして止まらないと、お母さんお父さんとしても大変で、いつまでこんな状態が続くんだろう…?と、気持ちも滅入ってしまいがちだと思います。

 しかし、いずれも子どもの成長にともなう一つの発達過程なので、必ず弱まっていずれおさまっていきます。永久に続くものではないので深く考えすぎず、赤ちゃんがなるべくリラックスできるように環境を整備したり、愛情をたくさん与えてあげてくださいね。

 

 

 

 

「泣く・夜泣き」のことに興味があるなら、こちらの記事もオススメです

https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/ae5209e607004c999883d8c80ac2d193/NO197-%E2%91%A0.jpeg
1歳~3歳の育児

「睡眠退行」ってなに?~その原因や起きる期間、対処法について解説!~

赤ちゃんを育てているご家庭での悩みごとといえば、「子どもがなかなか寝てくれない」「寝ぐずりがひどい」というのは定番ではないでしょうか? 夜いつまでも寝付いてくれなかったり、やっと寝たと思ったら夜泣きを起こしたり…と、お母さんも眠ることができずヘトヘトになってしまいますよね。特に一度は睡眠のリズムが安定してきたと思ったのに、再び不安定な状態に戻ってしまったりすることを「睡眠退行」と呼びます。こちらのコラムでは、この「睡眠退行」について、その原因やいつ起きるのか、そして対処法についてご説明していきます。よかったら参考にしてみてくださいね。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/48782f2a5795428195908f05b36ede8c/img01.jpg
1歳~3歳の育児

「夜驚症(やきょうしょう)」って何?~夜泣きとの違いや原因、対処法について解説~

子育てをしていると、「夜驚症(やきょうしょう)」という言葉を耳にすることがあると思います。主に2歳~6歳くらいまでの子に見られる睡眠中に起きる障害で、「夜泣き」とあわせて子どもの突然の夜中の発症に悩まされているお母さんも多いと思います。こちらのコラムでは、「夜驚症(やきょうしょう)」が起こる原因とその対処法、よく似た症状である「夜泣き」との違いも含めて説明していきます。よかったら参考にしてみくださいね。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/60b59c6943e34d668c5ffca2cb6efcc8/img01.jpg
その他

幼児がギャン泣きする理由や対応策を紹介

急にお子さんがギャン泣きを始めて「どうすればいいの?」と頭を抱えたり、お手上げ状態になってしまうことがあります。叫んでいるように泣いてしまうと、周りの目も気になり、親のストレスも溜まりやすいです。この記事では、年代別に幼児がギャン泣きする原因や対処法を紹介します。親がすべきではないことや、ギャン泣きを放置した場合にどうなるのかなども解説します。お子さんのギャン泣きに困っている方はぜひお役立てください。あまりにもひどいギャン泣きは病気の可能性もあります。子どもの様子をよく見ましょう。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/ccfa30f3c8dd4058942a97e1a37808e8/img01%20(1).jpg
その他

「泣く」という大切なメッセージを正しく受け止めよう

子どもが泣くと、多くの親はすぐに「泣きやませよう」とします。ですが、「泣く」という行為は小さい子ども達からご両親への「大切なメッセージ」です。そのメッセージを受け取る努力をせずに拒絶してしまうと、実は子どもの「心の発達」「言葉の発達」「社会性の発達」においてマイナスな対応を重ねていることになってしまいます。ここでは「泣く」というメッセージの受け止め方について、夜泣きや「泣き」のタイプにあわせて解説いたします。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/8263a0e45d244deaab24dac140089e81/img01.jpg
赤ちゃんの育児

赤ちゃんはなぜ泣くの?理由と対処法を紹介

「赤ちゃんは泣くのが仕事」とよく言われますが、何をしても泣き止まないと「何がいけないのだろう」「もしかして病気かも…」と不安になってしまうところです。理由もわからずにあやし続けていると、パパもママも疲れ切ってしまいますので、赤ちゃんが泣く主な理由と、その対処方法をあらかじめチェックしておきましょう。今回は、赤ちゃんが泣く理由や、やってはいけない対処法、原因がわからないときの対応の仕方について解説します。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/49219885ab634d09a5d90f4d1ddb97f4/img01%20(1).jpg
赤ちゃんの育児

0歳児の夜泣きがつらい…原因と対処法を紹介!

「赤ちゃんは泣くのが仕事」といいますが、昼間に家事や育児をこなしたうえで、夜泣きの面倒まで見続けるのは大変ですよね。何をしても泣きやんでくれない0歳児の夜泣きに、睡眠不足やストレスがたまり、疲労困憊してしまうママやパパは多いようです。そこで今回は、0歳児の夜泣きの原因と対処法を紹介します。「夜泣きの対処法がわからない」と悩んでいるママやパパは、ぜひ参考にしてみてください。

赤ちゃんの育児」の新着記事

https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/5e0b1ed731194c899f17cc93ad1a6d03/%E8%B5%A4%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AE%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%80%81%E3%81%84%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%82%89%EF%BC%9F.jpg
赤ちゃんの育児

赤ちゃんのファーストシューズ、いつから?選び方とサイズ、履かせるベストタイミングまで徹底ガイド

赤ちゃんが初めて靴を履く瞬間は、親にとっても子供の成長を感じる大きな節目です。しかし、いつからファーストシューズを履かせるべきか、どのように選べば良いのか、サイズはどう判断するのか、など迷うことも多いのではないでしょうか。この記事では、こうした疑問について、分かりやすく詳しく説明します。お子様の足の健康を守り、快適に歩き始めるための第一歩を、一緒に踏み出しましょう!
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/15c360217430493181ff5c1e365bf64e/NO205-1.jpeg
赤ちゃんの育児

「赤ちゃんのいびき」について~その原因や医師の診察が必要な場合、対策について解説~

赤ちゃんの寝顔は天使のようにかわいいものですよね。育児で疲れている時でも、平和そうな赤ちゃんの寝顔を見ると気持ちが癒されて何とか乗り切れる、ということもあるかと思います。ところが、そんな赤ちゃんが意外と大きないびきをかいてびっくりすることがあると思います。「ぐごー」「しゅぴー」と大人顔負けの大きな音でいびきをかいて親が寝られなくなったり、赤ちゃん自身が自分のいびきの音に驚いて目をさましてしまったり、なんて先輩ママの思い出話を聞いたりするものです。笑い話で語られることも多い「赤ちゃんのいびき」ですが、あまりにひどいと「健康に何か問題があるのではないか?」と心配になる親御さんもいらっしゃると思います。こちらのコラムでは、この「赤ちゃんのいびき」について、いびきが始まる時期やその原因、注意したほうがよいケースや対応法などを説明していきます。こちらを読んでいただき、少しでも子育ての手助けになれば幸いです。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/1933c3dd4e9c451f8670ff2b7a54f810/NO203-%E2%91%A0.jpeg
赤ちゃんの育児

「手づかみ食べ」いつから始める?~成長への効果性や注意点について解説~

赤ちゃんが順調に成長してきて、そろそろ離乳食を始める時期かな?となると、調べるべきことがまたたくさん増えて大変な時期になりますよね。 離乳食の始め方や、ふさわしい食材、どれくらいの量を一回に与えるべきなのか…、など気になることがたくさんあるかと思います。その中の一つに「赤ちゃんに手づかみ食べをさせたほうがよい?」ということがあります。 赤ちゃんの「手づかみ食べ」ですが、決してお行儀が悪いなどということはなく、今後の成長や食育について大きな効果が期待できるものです。こちらのコラムでは、この赤ちゃんの「手づかみ食べ」について、いつから始めるべきか、またその効果性や注意点についてまとめています。ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/2f7a46e568ab46969e12c080a4c85ae9/NO202-%E2%91%A0.jpeg
赤ちゃんの育児

赤ちゃんが寝る時の服装のおすすめは?~季節別や月齢別のおすすめや注意点を紹介~

赤ちゃんを育てている親御さんなら、赤ちゃんがちゃんと夜寝てくれるかはとても大事なテーマだと思います。夜ぐっすりと寝てくれれば赤ちゃんも健康になるし、お母さんとしても少しは楽な時間が作れる…、と願いますが、実際はなかなか寝付いてくれなかったり、寝てもすぐに起きてしまったりと、ほとんどのパパママにとっての悩みのタネだと思います。 こちらのコラムでは、赤ちゃんが快適に睡眠をとれるようにするための適切な服装や寝室の環境などについて解説していきます。どうしても寝てくれない日や、夜泣きをする日はあるものですが、なるべく快適な環境で子どもにぐっすり寝てもらえるように役立てば幸いです。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/57b5f9f191244d4885bf30086d44fe93/NO201-%E2%91%A0.jpeg
赤ちゃんの育児

「喃語(なんご)」は成長のサイン!~赤ちゃんの喃語の特徴と、0歳期の言葉の育て方について~

赤ちゃんが生後5~6ヶ月ごろになると、「ば・ば・ば」や「だ・だ・だ」など徐々にはっきりとした発音をするようになります。この時点ではまだ特段の意味を持たない状態なのですが、今「パパ」って言ったかな?「ママ」って言ったよね?など、親としてもつい嬉しくなる瞬間だと思います。 こちらのコラムでは、この生後6ヶ月ごろから見られる「喃語」について、「クーイング」との違いや、赤ちゃんが言葉を発するようになる過程、「喃語」を話す時期にお子さまの言葉を発達させるために親ができうることについて説明していきます。 
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/fd90222c444344f3895ccaba638c4bee/img01%20(19).jpg
赤ちゃんの育児

0歳児との遊び方がわからない…具体的な遊び方や注意点をご紹介!

出産して赤ちゃんとの生活が始まると、「たくさん遊んであげたい!」と思う一方で、授乳やオムツ替え、寝かしつけなどで1日があっという間に過ぎていきます。「あまり赤ちゃんと遊んでないような気がする」「赤ちゃんの成長は大丈夫かな」と不安になってしまうママも多いです。とくに0歳児は泣いていることも多いので、機嫌の良いときにたくさん遊んであげるとよいでしょう。そこで、意思の疎通がまだまだこれからの0歳児と、どういう遊びをしたら良いのか悩んでいるママに向けて、具体的な遊び方や注意点をご紹介します。ママとの遊びは、0歳児の成長にとってとても大切な経験になります。ぜひ参考にして、日々の暮らしに取り入れてみてください。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/0e6046204b664d83a09ca3f095b57608/img01%20(18).jpg
赤ちゃんの育児

おっぱいが出ない、子どもがおっぱいを飲まない…原因や対処法を紹介

出産したらすぐにおっぱいが出ると思っていたママも多いでしょう。しかし、思うようにおっぱいがでないケースもあり、個人差が大きいものです。またせっかくおっぱいが出ても子どもが飲まないこともあります。子どもにおっぱいをあげられないと不安になりますよね。今思うようにおっぱいが出なくてもできることがあります。子どもが思うようにおっぱいを飲まないときにもできることがあります。今回はそんな授乳の悩みについて、原因や対処法について解説いたします。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/72fc8c550b1042f4a64eb0423c412046/img01.jpg
赤ちゃんの育児

赤ちゃんの抱っこの仕方について~「縦抱き」「横抱き」の方法と注意点について解説!~

大変でもあり、幸せでもあった妊娠の期間が終わり、ついにわが子が生まれたとき、とても愛おしい瞬間だと思います。その泣き顔や寝顔を見て胸がいっぱいになりますよね。初めての赤ちゃんと一緒の生活が始まるにあたって、赤ちゃんってどうやって抱っこすればよいんだろう?と心配になるお母さんも多いと思います。こちらのコラムでは、赤ちゃんの抱っこの仕方の種類やその方法、注意点について解説していきます。まずはこちらを読んで、お子さまとの生活を始める準備をしてくださいね。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/9b2e592601ae4746888a63a1e54d0882/img01%20(16).jpg
赤ちゃんの育児

母乳育児は難しくない②~母乳育児のコツを学ぼう~

「母乳育児」と聞くと、皆さまはどのような印象を持つでしょうか? 「大切なこと」だとは感じつつも、なかなかおっぱいが出ない、子どもが飲んでくれない、夜中の授乳が大変など、「つらい」という感情をお持ちの方も多いと思います。ですが、この「つらい」の原因になっている感情は、実は本当は悩む必要のないことで悩んでしまっていることが多いのです。前回のコラムNo.113「母乳育児は難しくない①~赤ちゃんにとっては母乳育児が一番!~」では、母乳育児のメリットや正しい知識についてまとめています。今回は、主に母乳育児をしていくなかで出てくるお悩みについて、その対処法やコツをまとめています。あわせて参考にしてみてくださいね。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/8537da0513204636a835e5a9c761b5dc/img01%20(15).jpg
赤ちゃんの育児

母乳育児は難しくない①~赤ちゃんにとっては母乳育児が一番!~

「母乳育児」と聞くと、皆さまはどのような印象を持つでしょうか? 「大切なこと」だとは感じつつも、なかなかおっぱいが出ない、子どもが飲んでくれない、夜中の授乳が大変など、「つらい」という感情をお持ちの方も多いと思います。ですが、この「つらい」の原因になっている感情は、実は本当は悩む必要のないことで悩んでしまっていることが多いのです。こちらのコラムでは、母乳育児についての正しい知識やメリットをまとめています。特にはじめての授乳だと慣れないことも多いものですが、必要以上に「つらい」と感じず母乳育児が進められる手助けになれれば、と思います。
ベビーパークは
育児がもっと楽しくなる
親子教室です
「親⼦の絆」をテーマにした
お母さまのための教室

レッスン開始のお歌とごあいさつ。英語の歌を聞いてる!こうやって日常の中に英語を盛り込む事が大切なんですね!

叱らなくてもすむ育児

3歳までの子供を叱ることは百害あって一利ありません。ベビーパークで育った子供たちは叱らなくても良いのです。叱る必要がないのです。

3歳までの心や脳に
最適な育児法

3歳までの環境でお子様の土台ができあがります。言葉を話す能力も、自分の気持ちをコントロールする能力もこの期間にほとんど形成されます。

全国の教室を探す

ベビーパーク、キッズアカデミーは全国に

200教室

(2023年8月時点)

都道府県で探す

北海道・東北エリア
関東エリア
中部エリア
近畿エリア
中国エリア
四国エリア
  • 徳島
  • 香川
  • 愛媛
  • 高知
九州・沖縄エリア
無料体験レッスン
受付中!

期間限定で0円(無料)にて
体験レッスンが受講できます

1
オンライン体験前説明会

約30分

0~3歳児教育の秘密や、レッスン内のアクティビティの意味について、お伝えいたします。事前に目的を知った上でアクティビティを⾏うと、その効果は素晴らしいものになります。

2
教室でのレッスン

約50分

実際に生徒さまが通われている本レッスンのクラスに参加いただき、約10分のマザーリングと約40分のレッスンをお楽しみいただきます。
マザーリングでは月齢毎の育児知識が学べます。フルレッスンでは、知能・身体・心の発達に働きかける様々なアクティビティを体験できます。

まずは体験してください。楽しい無料体験レッスン受付中♪ レッスン料最初の2ヵ月無料。入室金無料。無料体験レッスンを詳しく見る

※1 初めご入室頂く方。または退室から6ヵ月を経過して再入室される方が対象。4ヵ月目末まで通室いただく事が条件となります。
※2 体験終了当日に入室意思を頂戴した方が対象。

ベビーパーク
公式LINEアカウント

ベビーパーク
公式Instagram

公式YouTubeチャンネル

ベビーパークのYouTubeチャンネルでは、育児に関する情報や通われているお母さまのインタビューなどをアップしております。