赤ちゃんはなぜ泣くの?理由と対処法を紹介

No.46更新日付:2024年2月13日

「赤ちゃんは泣くのが仕事」とよく言われますが、何をしても泣き止まないと「何がいけないのだろう」「もしかして病気かも…」と不安になってしまうところです。

理由もわからずにあやし続けていると、パパもママも疲れ切ってしまいますので、赤ちゃんが泣く主な理由と、その対処方法をあらかじめチェックしておきましょう。

今回は、赤ちゃんが泣く理由や、やってはいけない対処法、原因がわからないときの対応の仕方について解説します。

この記事でわかること

  • 赤ちゃんが泣く理由
  • 泣き止まないときにやってはいけないこと
  • 泣く原因がわからないときは

赤ちゃんはなぜ泣くの?

生まれたばかりで言葉を話せない赤ちゃんにとって、「泣く」という行動は、パパやママの注意をひきつける唯一の手段です。

赤ちゃんが泣くときは、心や体に何かしらの「不快」を感じている証拠で、パパやママは赤ちゃんが泣いてくれるからこそ、赤ちゃんのSOSに気付くことができます。

ただ、何かしら「不快」を感じてることはわかっても、その原因がどこにあるのかを理解するのはなかなか難しいものです。

以下では赤ちゃんが泣く主な理由と、その対処法をご紹介していますので、いろいろ試しながら、手探りで対応していきましょう。

赤ちゃんが泣く理由は?

では、赤ちゃんが泣く理由にはどんなものがあるのでしょうか。以下では、赤ちゃんが泣く主な理由を7つご紹介します。

1. おなかが空いている

生まれたばかりの赤ちゃんは胃がとても小さいので、一度に飲める母乳ミルクの量が限られてしまいます。

特に母乳に多く含まれている「αラクトアルブミン」と呼ばれる乳清たんぱく質は消化吸収性に優れているため、赤ちゃんによっては1~2時間程度でおなかが空いてしまうこともあります。

口の近くに指をあてた時に吸い付くようなしぐさを見せたら、まずは空腹を疑ってみましょう。

2. おむつが汚れている

おむつが汚れていると、赤ちゃんは皮膚に不快を感じてぐずり始めます。
赤ちゃんによっては、おしっこやうんちをしたい時に泣き出すこともあるようです。

3. 暑いor寒い

赤ちゃんは体温を調節する機能が未発達なので、暑さや寒さに対して敏感に反応します。

ただ、大人に比べると体温が高いので、パパ・ママが寒いからといって厚着をさせると、かえって泣き止まなくなることがあります。汗をかいていたり、冷えで皮膚の色が青くなっていたりしないか、様子を見ながら衣服や空調を調節しましょう。

4. 眠い

赤ちゃんのうちは昼夜問わず寝ている時間が長いのですが、眠る直前にぐずぐずと泣き出す子もいます。

眠気による不快感が原因と考えられますが、泣いていると興奮して寝付けず、だんだん激しく泣き始める場合もあります。自分の腕や手、パパ・ママの服などに顔をこすりつけるようなしぐさをしていたら、眠くて泣いている可能性がありますので、抱っこやおんぶであやして寝かしつけましょう。

5. 抱っこを求めている

赤ちゃんはパパとママが大好きなので、単純に抱っこをせがんで泣くこともあります。

状況によっては、すぐ抱っこするのは難しいこともありますが、甘えて泣いているときは、できる範囲で抱っこして赤ちゃんを安心させてあげましょう。

6. げっぷを出したい

赤ちゃんは授乳の際、一緒に空気も吸い込むため、おなかに空気がたまって苦しくなることがあります。そのため、授乳後は縦抱きをして、赤ちゃんの背中をとんとんさせてげっぷを出させてあげると、おなかの不快感を解消できます。

ただ、赤ちゃんによってはげっぷを出さなくても平気だったり、げっぷをした時にミルクを吐き戻したりする子もいます。

げっぷは必ず出さなければならないものではありませんので、特に苦しそうな様子がなければ、無理に出させなくても問題ありません。

7. 痛み・かゆみがある

赤ちゃんの肌はとてもデリケートなので、大人ならあまり気にならない違和感でも、不快感を覚えて泣き出す場合があります。例えば洋服のタグや留め具が当たって痛い、かゆい、不快だ、と感じると泣いてしまう可能性があります。

痛みだけでなく、あせもができてかゆい場合などもぐずぐずすることがあるので、一度赤ちゃんの衣類や肌の状態をチェックしてみましょう。

どれも不快感からくる訴えが多いね。泣いているときにはまず原因を探してみると良さそう♪

泣き止まないときにやってはいけない対処法

赤ちゃんがいつまでも泣き止まないと、ついカッとして、赤ちゃんを強く揺さぶってしまうこともあるでしょう。

赤ちゃんの脳は体よりも大きいので、強い力で揺さぶると首が激しくしなり、頭の中に回転力が伝わります。また、赤ちゃんの脳は大人に比べてとても柔らかいため、強い力が加わると脳の神経や、周囲の血管が引きちぎられてしまう可能性があります。

これを「乳幼児揺さぶられ症候群」といい、脳に与えたダメージによっては、言語障害や学習障害、歩行困難、失明といった重大な後遺症が残ってしまうおそれがあります。最悪の場合、死に至ることもありますので、赤ちゃんが泣き止まないからといって、力任せに揺さぶるのは絶対にやめましょう。

揺さぶるだけでなく、赤ちゃんの口をふさいだり、イライラをぶつけたりするのもNGです。もしストレスが限界に達したら、赤ちゃんを安全な場所に移動させてから、一度別室に移動するなどして距離を置きましょう。

これまでの研究によると、生後1~2ヶ月程度の赤ちゃんには泣きのピークがあり、何をしても泣き止まないケースが多々あることがわかっています。[注1]

体の異変などが見られない場合は、すぐに泣き止ませる必要はありませんので、パパ・ママの心を落ち着かせるために、少し赤ちゃんから離れてみるのもひとつの方法です。

[注1]厚生労働省:赤ちゃんが泣きやまない 泣きへの理解と対処のために

泣く原因がわからないときはどうすればいい?

授乳しても、おむつを替えても、抱っこをしても泣き止まない…何が原因で泣いているのかわからない…というときの対処法をご紹介します。

1. スキンシップをとることで安心して泣き止むことも

ママのおなかから外に出たばかりの赤ちゃんは、一人きりでいることに不安や寂しさを感じて泣き出すこともあります。そんなときは、パパやママがスキンシップを取るだけで、ぴたりと泣き止むこともあります。

手が空いていれば、抱っこやおんぶをしたり、手を握ってあげたりして、赤ちゃんとたくさんスキンシップを取りましょう。家事などでどうしても手が離せないときは、遠くから声をかけてあげるだけでも、赤ちゃんに安心感を与えることができます。

大好きだよ!愛してるよ!と伝え、抱っこしてあげるのがオススメ☆

2. 普段と様子が違うときは病院へ

普段と違い、甲高い声で泣き続けたり、何度も繰り返し泣いたりする場合は、体調に異変が生じている可能性があります。

さっきまで泣いていたのに急にぐったりした、嘔吐などの症状が見られるといった場合は、すぐに病院を受診するようにしましょう。

夜間や休日の場合は、自治体などが運用している小児救急電話相談などを利用して症状を伝えると、どのように対処すべきかアドバイスをもらえます。

赤ちゃんにとって泣くことはコミュニケーション

言葉を話すことができない赤ちゃんにとって、泣くことはパパやママとコミュニケーションを取る唯一の手段です。最初のうちは、なぜ泣いているのかわからずにおろおろしてしまいがちですが、そのうち赤ちゃんの泣き方や様子などから、泣いている理由が何となく理解できるようになってきます。

もし、赤ちゃんが泣き止まないことに不安や悩みを抱えているのなら、専門家や周りの人に相談することも検討してみましょう。何度も泣いているのを見ていると、どうしてもママのストレスが溜まりがちになってしまいます。

いつもと様子が違ったり、体調に異変が見られたりしないのなら、「泣くのも赤ちゃんの仕事」と割り切るのもひとつの方法です。コミュニケーションの発達段階にある赤ちゃんの成長を、スキンシップを取りながら見守ってあげましょう。

「泣く・夜泣き」のことに興味があるなら、こちらの記事もオススメです

https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/68c8be1a5df1431eb6dddfb78b01167d/NO200-%E2%91%A0.jpeg
赤ちゃんの育児

赤ちゃんの「黄昏泣き」とは?~その原因や症状、親ができうる対策法について解説~

「黄昏泣き(たそがれなき)」という言葉を知っていますでしょうか? 生後しばらく経った赤ちゃんに見られる、夕暮れ時になると急にぐずり出したり泣き出したりする状態を指します。赤ちゃんが生まれてから怒涛の日々のなかで、ようやく少し育児にも慣れてきたかなという時に、赤ちゃんがこの「黄昏泣き」になってどうしてよいかわからず疲労困ぱい、なんて話もよく聞きます。 こちらのコラムではこの「黄昏泣き」について、夜泣きとの違いやその原因、さらには親ができうる対処策について紹介していきます。少しでも赤ちゃんを育てていく助けになれれば幸いです。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/ae5209e607004c999883d8c80ac2d193/NO197-%E2%91%A0.jpeg
1歳~3歳の育児

「睡眠退行」ってなに?~その原因や起きる期間、対処法について解説!~

赤ちゃんを育てているご家庭での悩みごとといえば、「子どもがなかなか寝てくれない」「寝ぐずりがひどい」というのは定番ではないでしょうか? 夜いつまでも寝付いてくれなかったり、やっと寝たと思ったら夜泣きを起こしたり…と、お母さんも眠ることができずヘトヘトになってしまいますよね。特に一度は睡眠のリズムが安定してきたと思ったのに、再び不安定な状態に戻ってしまったりすることを「睡眠退行」と呼びます。こちらのコラムでは、この「睡眠退行」について、その原因やいつ起きるのか、そして対処法についてご説明していきます。よかったら参考にしてみてくださいね。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/48782f2a5795428195908f05b36ede8c/img01.jpg
1歳~3歳の育児

「夜驚症(やきょうしょう)」って何?~夜泣きとの違いや原因、対処法について解説~

子育てをしていると、「夜驚症(やきょうしょう)」という言葉を耳にすることがあると思います。主に2歳~6歳くらいまでの子に見られる睡眠中に起きる障害で、「夜泣き」とあわせて子どもの突然の夜中の発症に悩まされているお母さんも多いと思います。こちらのコラムでは、「夜驚症(やきょうしょう)」が起こる原因とその対処法、よく似た症状である「夜泣き」との違いも含めて説明していきます。よかったら参考にしてみくださいね。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/60b59c6943e34d668c5ffca2cb6efcc8/img01.jpg
その他

幼児がギャン泣きする理由や対応策を紹介

急にお子さんがギャン泣きを始めて「どうすればいいの?」と頭を抱えたり、お手上げ状態になってしまうことがあります。叫んでいるように泣いてしまうと、周りの目も気になり、親のストレスも溜まりやすいです。この記事では、年代別に幼児がギャン泣きする原因や対処法を紹介します。親がすべきではないことや、ギャン泣きを放置した場合にどうなるのかなども解説します。お子さんのギャン泣きに困っている方はぜひお役立てください。あまりにもひどいギャン泣きは病気の可能性もあります。子どもの様子をよく見ましょう。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/ccfa30f3c8dd4058942a97e1a37808e8/img01%20(1).jpg
その他

「泣く」という大切なメッセージを正しく受け止めよう

子どもが泣くと、多くの親はすぐに「泣きやませよう」とします。ですが、「泣く」という行為は小さい子ども達からご両親への「大切なメッセージ」です。そのメッセージを受け取る努力をせずに拒絶してしまうと、実は子どもの「心の発達」「言葉の発達」「社会性の発達」においてマイナスな対応を重ねていることになってしまいます。ここでは「泣く」というメッセージの受け止め方について、夜泣きや「泣き」のタイプにあわせて解説いたします。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/49219885ab634d09a5d90f4d1ddb97f4/img01%20(1).jpg
赤ちゃんの育児

0歳児の夜泣きがつらい…原因と対処法を紹介!

「赤ちゃんは泣くのが仕事」といいますが、昼間に家事や育児をこなしたうえで、夜泣きの面倒まで見続けるのは大変ですよね。何をしても泣きやんでくれない0歳児の夜泣きに、睡眠不足やストレスがたまり、疲労困憊してしまうママやパパは多いようです。そこで今回は、0歳児の夜泣きの原因と対処法を紹介します。「夜泣きの対処法がわからない」と悩んでいるママやパパは、ぜひ参考にしてみてください。

赤ちゃんの育児」の新着記事

https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/15c360217430493181ff5c1e365bf64e/NO205-1.jpeg
赤ちゃんの育児

「赤ちゃんのいびき」について~その原因や医師の診察が必要な場合、対策について解説~

赤ちゃんの寝顔は天使のようにかわいいものですよね。育児で疲れている時でも、平和そうな赤ちゃんの寝顔を見ると気持ちが癒されて何とか乗り切れる、ということもあるかと思います。ところが、そんな赤ちゃんが意外と大きないびきをかいてびっくりすることがあると思います。「ぐごー」「しゅぴー」と大人顔負けの大きな音でいびきをかいて親が寝られなくなったり、赤ちゃん自身が自分のいびきの音に驚いて目をさましてしまったり、なんて先輩ママの思い出話を聞いたりするものです。笑い話で語られることも多い「赤ちゃんのいびき」ですが、あまりにひどいと「健康に何か問題があるのではないか?」と心配になる親御さんもいらっしゃると思います。こちらのコラムでは、この「赤ちゃんのいびき」について、いびきが始まる時期やその原因、注意したほうがよいケースや対応法などを説明していきます。こちらを読んでいただき、少しでも子育ての手助けになれば幸いです。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/1933c3dd4e9c451f8670ff2b7a54f810/NO203-%E2%91%A0.jpeg
赤ちゃんの育児

「手づかみ食べ」いつから始める?~成長への効果性や注意点について解説~

赤ちゃんが順調に成長してきて、そろそろ離乳食を始める時期かな?となると、調べるべきことがまたたくさん増えて大変な時期になりますよね。 離乳食の始め方や、ふさわしい食材、どれくらいの量を一回に与えるべきなのか…、など気になることがたくさんあるかと思います。その中の一つに「赤ちゃんに手づかみ食べをさせたほうがよい?」ということがあります。 赤ちゃんの「手づかみ食べ」ですが、決してお行儀が悪いなどということはなく、今後の成長や食育について大きな効果が期待できるものです。こちらのコラムでは、この赤ちゃんの「手づかみ食べ」について、いつから始めるべきか、またその効果性や注意点についてまとめています。ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/2f7a46e568ab46969e12c080a4c85ae9/NO202-%E2%91%A0.jpeg
赤ちゃんの育児

赤ちゃんが寝る時の服装のおすすめは?~季節別や月齢別のおすすめや注意点を紹介~

赤ちゃんを育てている親御さんなら、赤ちゃんがちゃんと夜寝てくれるかはとても大事なテーマだと思います。夜ぐっすりと寝てくれれば赤ちゃんも健康になるし、お母さんとしても少しは楽な時間が作れる…、と願いますが、実際はなかなか寝付いてくれなかったり、寝てもすぐに起きてしまったりと、ほとんどのパパママにとっての悩みのタネだと思います。 こちらのコラムでは、赤ちゃんが快適に睡眠をとれるようにするための適切な服装や寝室の環境などについて解説していきます。どうしても寝てくれない日や、夜泣きをする日はあるものですが、なるべく快適な環境で子どもにぐっすり寝てもらえるように役立てば幸いです。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/57b5f9f191244d4885bf30086d44fe93/NO201-%E2%91%A0.jpeg
赤ちゃんの育児

「喃語(なんご)」は成長のサイン!~赤ちゃんの喃語の特徴と、0歳期の言葉の育て方について~

赤ちゃんが生後5~6ヶ月ごろになると、「ば・ば・ば」や「だ・だ・だ」など徐々にはっきりとした発音をするようになります。この時点ではまだ特段の意味を持たない状態なのですが、今「パパ」って言ったかな?「ママ」って言ったよね?など、親としてもつい嬉しくなる瞬間だと思います。 こちらのコラムでは、この生後6ヶ月ごろから見られる「喃語」について、「クーイング」との違いや、赤ちゃんが言葉を発するようになる過程、「喃語」を話す時期にお子さまの言葉を発達させるために親ができうることについて説明していきます。 
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/68c8be1a5df1431eb6dddfb78b01167d/NO200-%E2%91%A0.jpeg
赤ちゃんの育児

赤ちゃんの「黄昏泣き」とは?~その原因や症状、親ができうる対策法について解説~

「黄昏泣き(たそがれなき)」という言葉を知っていますでしょうか? 生後しばらく経った赤ちゃんに見られる、夕暮れ時になると急にぐずり出したり泣き出したりする状態を指します。赤ちゃんが生まれてから怒涛の日々のなかで、ようやく少し育児にも慣れてきたかなという時に、赤ちゃんがこの「黄昏泣き」になってどうしてよいかわからず疲労困ぱい、なんて話もよく聞きます。 こちらのコラムではこの「黄昏泣き」について、夜泣きとの違いやその原因、さらには親ができうる対処策について紹介していきます。少しでも赤ちゃんを育てていく助けになれれば幸いです。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/fd90222c444344f3895ccaba638c4bee/img01%20(19).jpg
赤ちゃんの育児

0歳児との遊び方がわからない…具体的な遊び方や注意点をご紹介!

出産して赤ちゃんとの生活が始まると、「たくさん遊んであげたい!」と思う一方で、授乳やオムツ替え、寝かしつけなどで1日があっという間に過ぎていきます。「あまり赤ちゃんと遊んでないような気がする」「赤ちゃんの成長は大丈夫かな」と不安になってしまうママも多いです。とくに0歳児は泣いていることも多いので、機嫌の良いときにたくさん遊んであげるとよいでしょう。そこで、意思の疎通がまだまだこれからの0歳児と、どういう遊びをしたら良いのか悩んでいるママに向けて、具体的な遊び方や注意点をご紹介します。ママとの遊びは、0歳児の成長にとってとても大切な経験になります。ぜひ参考にして、日々の暮らしに取り入れてみてください。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/0e6046204b664d83a09ca3f095b57608/img01%20(18).jpg
赤ちゃんの育児

おっぱいが出ない、子どもがおっぱいを飲まない…原因や対処法を紹介

出産したらすぐにおっぱいが出ると思っていたママも多いでしょう。しかし、思うようにおっぱいがでないケースもあり、個人差が大きいものです。またせっかくおっぱいが出ても子どもが飲まないこともあります。子どもにおっぱいをあげられないと不安になりますよね。今思うようにおっぱいが出なくてもできることがあります。子どもが思うようにおっぱいを飲まないときにもできることがあります。今回はそんな授乳の悩みについて、原因や対処法について解説いたします。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/72fc8c550b1042f4a64eb0423c412046/img01.jpg
赤ちゃんの育児

赤ちゃんの抱っこの仕方について~「縦抱き」「横抱き」の方法と注意点について解説!~

大変でもあり、幸せでもあった妊娠の期間が終わり、ついにわが子が生まれたとき、とても愛おしい瞬間だと思います。その泣き顔や寝顔を見て胸がいっぱいになりますよね。初めての赤ちゃんと一緒の生活が始まるにあたって、赤ちゃんってどうやって抱っこすればよいんだろう?と心配になるお母さんも多いと思います。こちらのコラムでは、赤ちゃんの抱っこの仕方の種類やその方法、注意点について解説していきます。まずはこちらを読んで、お子さまとの生活を始める準備をしてくださいね。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/9b2e592601ae4746888a63a1e54d0882/img01%20(16).jpg
赤ちゃんの育児

母乳育児は難しくない②~母乳育児のコツを学ぼう~

「母乳育児」と聞くと、皆さまはどのような印象を持つでしょうか? 「大切なこと」だとは感じつつも、なかなかおっぱいが出ない、子どもが飲んでくれない、夜中の授乳が大変など、「つらい」という感情をお持ちの方も多いと思います。ですが、この「つらい」の原因になっている感情は、実は本当は悩む必要のないことで悩んでしまっていることが多いのです。前回のコラムNo.113「母乳育児は難しくない①~赤ちゃんにとっては母乳育児が一番!~」では、母乳育児のメリットや正しい知識についてまとめています。今回は、主に母乳育児をしていくなかで出てくるお悩みについて、その対処法やコツをまとめています。あわせて参考にしてみてくださいね。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/8537da0513204636a835e5a9c761b5dc/img01%20(15).jpg
赤ちゃんの育児

母乳育児は難しくない①~赤ちゃんにとっては母乳育児が一番!~

「母乳育児」と聞くと、皆さまはどのような印象を持つでしょうか? 「大切なこと」だとは感じつつも、なかなかおっぱいが出ない、子どもが飲んでくれない、夜中の授乳が大変など、「つらい」という感情をお持ちの方も多いと思います。ですが、この「つらい」の原因になっている感情は、実は本当は悩む必要のないことで悩んでしまっていることが多いのです。こちらのコラムでは、母乳育児についての正しい知識やメリットをまとめています。特にはじめての授乳だと慣れないことも多いものですが、必要以上に「つらい」と感じず母乳育児が進められる手助けになれれば、と思います。
ベビーパークは
育児がもっと楽しくなる
親子教室です
「親⼦の絆」をテーマにした
お母さまのための教室

レッスン開始のお歌とごあいさつ。英語の歌を聞いてる!こうやって日常の中に英語を盛り込む事が大切なんですね!

叱らなくてもすむ育児

3歳までの子供を叱ることは百害あって一利ありません。ベビーパークで育った子供たちは叱らなくても良いのです。叱る必要がないのです。

3歳までの心や脳に
最適な育児法

3歳までの環境でお子様の土台ができあがります。言葉を話す能力も、自分の気持ちをコントロールする能力もこの期間にほとんど形成されます。

全国の教室を探す

ベビーパーク、キッズアカデミーは全国に

200教室

(2023年8月時点)

都道府県で探す

北海道・東北エリア
関東エリア
中部エリア
近畿エリア
中国エリア
四国エリア
  • 徳島
  • 香川
  • 愛媛
  • 高知
九州・沖縄エリア
無料体験レッスン
受付中!

期間限定で0円(無料)にて
体験レッスンが受講できます

1
オンライン体験前説明会

約30分

0~3歳児教育の秘密や、レッスン内のアクティビティの意味について、お伝えいたします。事前に目的を知った上でアクティビティを⾏うと、その効果は素晴らしいものになります。

2
教室でのレッスン

約50分

実際に生徒さまが通われている本レッスンのクラスに参加いただき、約10分のマザーリングと約40分のレッスンをお楽しみいただきます。
マザーリングでは月齢毎の育児知識が学べます。フルレッスンでは、知能・身体・心の発達に働きかける様々なアクティビティを体験できます。

まずは体験してください。楽しい無料体験レッスン受付中♪ レッスン料最初の2ヵ月無料。入室金無料。無料体験レッスンを詳しく見る

※1 初めご入室頂く方。または退室から6ヵ月を経過して再入室される方が対象。4ヵ月目末まで通室いただく事が条件となります。
※2 体験終了当日に入室意思を頂戴した方が対象。

ベビーパーク
公式LINEアカウント

ベビーパーク
公式Instagram

公式YouTubeチャンネル

ベビーパークのYouTubeチャンネルでは、育児に関する情報や通われているお母さまのインタビューなどをアップしております。