赤ちゃんはなぜ泣くの?理由と対処法を紹介

No.46更新日付:2024年6月5日

「赤ちゃんは泣くのが仕事」とよく言われますが、何をしても泣き止まないと「何がいけないのだろう」「もしかして病気かも…」と不安になってしまうところです。

理由もわからずにあやし続けていると、パパもママも疲れ切ってしまいますので、赤ちゃんが泣く主な理由と、その対処方法をあらかじめチェックしておきましょう。

今回は、赤ちゃんが泣く理由や、やってはいけない対処法、原因がわからないときの対応の仕方について解説します。

この記事でわかること

  • 赤ちゃんが泣く理由
  • 泣き止まないときにやってはいけないこと
  • 泣く原因がわからないときは

赤ちゃんはなぜ泣くの?

生まれたばかりで言葉を話せない赤ちゃんにとって、「泣く」という行動は、パパやママの注意をひきつける唯一の手段です。

赤ちゃんが泣くときは、心や体に何かしらの「不快」を感じている証拠で、パパやママは赤ちゃんが泣いてくれるからこそ、赤ちゃんのSOSに気付くことができます。

ただ、何かしら「不快」を感じてることはわかっても、その原因がどこにあるのかを理解するのはなかなか難しいものです。

以下では赤ちゃんが泣く主な理由と、その対処法をご紹介していますので、いろいろ試しながら、手探りで対応していきましょう。

赤ちゃんが泣く理由は?

では、赤ちゃんが泣く理由にはどんなものがあるのでしょうか。以下では、赤ちゃんが泣く主な理由を7つご紹介します。

1. おなかが空いている

生まれたばかりの赤ちゃんは胃がとても小さいので、一度に飲める母乳ミルクの量が限られてしまいます。

特に母乳に多く含まれている「αラクトアルブミン」と呼ばれる乳清たんぱく質は消化吸収性に優れているため、赤ちゃんによっては1~2時間程度でおなかが空いてしまうこともあります。

口の近くに指をあてた時に吸い付くようなしぐさを見せたら、まずは空腹を疑ってみましょう。

2. おむつが汚れている

おむつが汚れていると、赤ちゃんは皮膚に不快を感じてぐずり始めます。
赤ちゃんによっては、おしっこやうんちをしたい時に泣き出すこともあるようです。

3. 暑いor寒い

赤ちゃんは体温を調節する機能が未発達なので、暑さや寒さに対して敏感に反応します。

ただ、大人に比べると体温が高いので、パパ・ママが寒いからといって厚着をさせると、かえって泣き止まなくなることがあります。汗をかいていたり、冷えで皮膚の色が青くなっていたりしないか、様子を見ながら衣服や空調を調節しましょう。

4. 眠い

赤ちゃんのうちは昼夜問わず寝ている時間が長いのですが、眠る直前にぐずぐずと泣き出す子もいます。

眠気による不快感が原因と考えられますが、泣いていると興奮して寝付けず、だんだん激しく泣き始める場合もあります。自分の腕や手、パパ・ママの服などに顔をこすりつけるようなしぐさをしていたら、眠くて泣いている可能性がありますので、抱っこやおんぶであやして寝かしつけましょう。

5. 抱っこを求めている

赤ちゃんはパパとママが大好きなので、単純に抱っこをせがんで泣くこともあります。

状況によっては、すぐ抱っこするのは難しいこともありますが、甘えて泣いているときは、できる範囲で抱っこして赤ちゃんを安心させてあげましょう。

6. げっぷを出したい

赤ちゃんは授乳の際、一緒に空気も吸い込むため、おなかに空気がたまって苦しくなることがあります。そのため、授乳後は縦抱きをして、赤ちゃんの背中をとんとんさせてげっぷを出させてあげると、おなかの不快感を解消できます。

ただ、赤ちゃんによってはげっぷを出さなくても平気だったり、げっぷをした時にミルクを吐き戻したりする子もいます。

げっぷは必ず出さなければならないものではありませんので、特に苦しそうな様子がなければ、無理に出させなくても問題ありません。

7. 痛み・かゆみがある

赤ちゃんの肌はとてもデリケートなので、大人ならあまり気にならない違和感でも、不快感を覚えて泣き出す場合があります。例えば洋服のタグや留め具が当たって痛い、かゆい、不快だ、と感じると泣いてしまう可能性があります。

痛みだけでなく、あせもができてかゆい場合などもぐずぐずすることがあるので、一度赤ちゃんの衣類や肌の状態をチェックしてみましょう。

どれも不快感からくる訴えが多いね。泣いているときにはまず原因を探してみると良さそう♪

泣き止まないときにやってはいけない対処法

赤ちゃんがいつまでも泣き止まないと、ついカッとして、赤ちゃんを強く揺さぶってしまうこともあるでしょう。

赤ちゃんの脳は体よりも大きいので、強い力で揺さぶると首が激しくしなり、頭の中に回転力が伝わります。また、赤ちゃんの脳は大人に比べてとても柔らかいため、強い力が加わると脳の神経や、周囲の血管が引きちぎられてしまう可能性があります。

これを「乳幼児揺さぶられ症候群」といい、脳に与えたダメージによっては、言語障害や学習障害、歩行困難、失明といった重大な後遺症が残ってしまうおそれがあります。最悪の場合、死に至ることもありますので、赤ちゃんが泣き止まないからといって、力任せに揺さぶるのは絶対にやめましょう。

揺さぶるだけでなく、赤ちゃんの口をふさいだり、イライラをぶつけたりするのもNGです。もしストレスが限界に達したら、赤ちゃんを安全な場所に移動させてから、一度別室に移動するなどして距離を置きましょう。

これまでの研究によると、生後1~2ヶ月程度の赤ちゃんには泣きのピークがあり、何をしても泣き止まないケースが多々あることがわかっています。[注1]

体の異変などが見られない場合は、すぐに泣き止ませる必要はありませんので、パパ・ママの心を落ち着かせるために、少し赤ちゃんから離れてみるのもひとつの方法です。

[注1]厚生労働省:赤ちゃんが泣きやまない 泣きへの理解と対処のために

泣く原因がわからないときはどうすればいい?

授乳しても、おむつを替えても、抱っこをしても泣き止まない…何が原因で泣いているのかわからない…というときの対処法をご紹介します。

1. スキンシップをとることで安心して泣き止むことも

ママのおなかから外に出たばかりの赤ちゃんは、一人きりでいることに不安や寂しさを感じて泣き出すこともあります。そんなときは、パパやママがスキンシップを取るだけで、ぴたりと泣き止むこともあります。

手が空いていれば、抱っこやおんぶをしたり、手を握ってあげたりして、赤ちゃんとたくさんスキンシップを取りましょう。家事などでどうしても手が離せないときは、遠くから声をかけてあげるだけでも、赤ちゃんに安心感を与えることができます。

大好きだよ!愛してるよ!と伝え、抱っこしてあげるのがオススメ☆

2. 普段と様子が違うときは病院へ

普段と違い、甲高い声で泣き続けたり、何度も繰り返し泣いたりする場合は、体調に異変が生じている可能性があります。

さっきまで泣いていたのに急にぐったりした、嘔吐などの症状が見られるといった場合は、すぐに病院を受診するようにしましょう。

夜間や休日の場合は、自治体などが運用している小児救急電話相談などを利用して症状を伝えると、どのように対処すべきかアドバイスをもらえます。

赤ちゃんにとって泣くことはコミュニケーション

言葉を話すことができない赤ちゃんにとって、泣くことはパパやママとコミュニケーションを取る唯一の手段です。最初のうちは、なぜ泣いているのかわからずにおろおろしてしまいがちですが、そのうち赤ちゃんの泣き方や様子などから、泣いている理由が何となく理解できるようになってきます。

もし、赤ちゃんが泣き止まないことに不安や悩みを抱えているのなら、専門家や周りの人に相談することも検討してみましょう。何度も泣いているのを見ていると、どうしてもママのストレスが溜まりがちになってしまいます。

いつもと様子が違ったり、体調に異変が見られたりしないのなら、「泣くのも赤ちゃんの仕事」と割り切るのもひとつの方法です。コミュニケーションの発達段階にある赤ちゃんの成長を、スキンシップを取りながら見守ってあげましょう。

「泣く・夜泣き」のことに興味があるなら、こちらの記事もオススメです

https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/2fd816bd0645428eadef8fbe0659c429/3%E6%AD%B3%E3%81%AE%E3%81%B2%E3%81%A9%E3%81%84%E5%A4%9C%E6%B3%A3%E3%81%8D%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%A4%E3%81%BE%E3%81%A7%E7%B6%9A%E3%81%8F%EF%BC%9F%20(1).png
3歳~6歳の育児

3歳のひどい夜泣きはいつまで続く?原因とすぐに試せる安心の対処法

子どもが夜中に突然泣き出す「夜泣き」に、多くの親御さんが悩まされています。特に3歳を過ぎてからも夜泣きが続くと、「まだ夜泣きをするのは普通なのか」「何か病気なのではないか」と心配になるかもしれません。この記事では、夜泣きの理由と、それが起きやすい年齢、ひどい夜泣きがいつまで続くのかについて、詳しく解説します。また、夜泣きに対する具体的な対処法も紹介するので、ぜひこの記事を読んで試してみてください。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/68c8be1a5df1431eb6dddfb78b01167d/NO200-%E2%91%A0.jpeg
赤ちゃんの育児

赤ちゃんの「黄昏泣き」とは?~その原因や症状、親ができうる対策法について解説~

「黄昏泣き(たそがれなき)」という言葉を知っていますでしょうか? 生後しばらく経った赤ちゃんに見られる、夕暮れ時になると急にぐずり出したり泣き出したりする状態を指します。赤ちゃんが生まれてから怒涛の日々のなかで、ようやく少し育児にも慣れてきたかなという時に、赤ちゃんがこの「黄昏泣き」になってどうしてよいかわからず疲労困ぱい、なんて話もよく聞きます。 こちらのコラムではこの「黄昏泣き」について、夜泣きとの違いやその原因、さらには親ができうる対処策について紹介していきます。少しでも赤ちゃんを育てていく助けになれれば幸いです。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/ae5209e607004c999883d8c80ac2d193/NO197-%E2%91%A0.jpeg
1歳~3歳の育児

「睡眠退行」ってなに?~その原因や起きる期間、対処法について解説!~

赤ちゃんを育てているご家庭での悩みごとといえば、「子どもがなかなか寝てくれない」「寝ぐずりがひどい」というのは定番ではないでしょうか? 夜いつまでも寝付いてくれなかったり、やっと寝たと思ったら夜泣きを起こしたり…と、お母さんも眠ることができずヘトヘトになってしまいますよね。特に一度は睡眠のリズムが安定してきたと思ったのに、再び不安定な状態に戻ってしまったりすることを「睡眠退行」と呼びます。こちらのコラムでは、この「睡眠退行」について、その原因やいつ起きるのか、そして対処法についてご説明していきます。よかったら参考にしてみてくださいね。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/48782f2a5795428195908f05b36ede8c/img01.jpg
1歳~3歳の育児

「夜驚症(やきょうしょう)」って何?~夜泣きとの違いや原因、対処法について解説~

子育てをしていると、「夜驚症(やきょうしょう)」という言葉を耳にすることがあると思います。主に2歳~6歳くらいまでの子に見られる睡眠中に起きる障害で、「夜泣き」とあわせて子どもの突然の夜中の発症に悩まされているお母さんも多いと思います。こちらのコラムでは、「夜驚症(やきょうしょう)」が起こる原因とその対処法、よく似た症状である「夜泣き」との違いも含めて説明していきます。よかったら参考にしてみくださいね。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/60b59c6943e34d668c5ffca2cb6efcc8/img01.jpg
その他

幼児がギャン泣きする理由や対応策を紹介

急にお子さんがギャン泣きを始めて「どうすればいいの?」と頭を抱えたり、お手上げ状態になってしまうことがあります。叫んでいるように泣いてしまうと、周りの目も気になり、親のストレスも溜まりやすいです。この記事では、年代別に幼児がギャン泣きする原因や対処法を紹介します。親がすべきではないことや、ギャン泣きを放置した場合にどうなるのかなども解説します。お子さんのギャン泣きに困っている方はぜひお役立てください。あまりにもひどいギャン泣きは病気の可能性もあります。子どもの様子をよく見ましょう。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/ccfa30f3c8dd4058942a97e1a37808e8/img01%20(1).jpg
その他

「泣く」という大切なメッセージを正しく受け止めよう

子どもが泣くと、多くの親はすぐに「泣きやませよう」とします。ですが、「泣く」という行為は小さい子ども達からご両親への「大切なメッセージ」です。そのメッセージを受け取る努力をせずに拒絶してしまうと、実は子どもの「心の発達」「言葉の発達」「社会性の発達」においてマイナスな対応を重ねていることになってしまいます。ここでは「泣く」というメッセージの受け止め方について、夜泣きや「泣き」のタイプにあわせて解説いたします。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/49219885ab634d09a5d90f4d1ddb97f4/img01%20(1).jpg
赤ちゃんの育児

0歳児の夜泣きがつらい…原因と対処法を紹介!

「赤ちゃんは泣くのが仕事」といいますが、昼間に家事や育児をこなしたうえで、夜泣きの面倒まで見続けるのは大変ですよね。何をしても泣きやんでくれない0歳児の夜泣きに、睡眠不足やストレスがたまり、疲労困憊してしまうママやパパは多いようです。そこで今回は、0歳児の夜泣きの原因と対処法を紹介します。「夜泣きの対処法がわからない」と悩んでいるママやパパは、ぜひ参考にしてみてください。

赤ちゃんの育児」の新着記事

https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/9c331303739840b29fa7dda48d6687f4/baby%E2%80%90with%E2%80%90eyes%E2%80%90closed.jpg
赤ちゃんの育児

赤ちゃんが首を左右に振るのはなぜ?その意味や理由を解説します

赤ちゃんが首を左右に振ると、その行動に戸惑う親御さんも多いでしょう。首を振る行動が激しかったりあまり頻繁だったりすると「首を振るのは異常?」「いつまで続くの?」といった疑問を持つ親も少なくありません。この記事では、赤ちゃんが首を振る理由や注意すべきポイント、対応方法について詳しく解説します。赤ちゃんの首振り行動の背景にある理由をお伝えします。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/9c75fe264a754244a07f627388d36537/zuribai%E2%80%90baby.jpg
赤ちゃんの育児

赤ちゃんのずり這いはいつから?平均的な時期の目安や前兆・練習方法までガイド

赤ちゃんの成長の中で、多くの親が心待ちにするのが「ずり這い」の時期です。ずり這い(ずりばい)は、赤ちゃんが自分の力で移動し始める最初のステップであり、発達の重要な節目です。親として日々赤ちゃんの成長を間近で見ていると、「ずり這いはいつから始まるのか?」、「お座りとどちらが先なのか?」、「早い子と遅い子の違いは?」といった様々な疑問が出てくるのではないでしょうか。この記事では、ずり這いの平均的な時期やその前兆、ずり這いをしない場合の練習方法などについて詳しく解説します。これを読んで、赤ちゃんの成長に関する不安や疑問を解消し、自信を持ってサポートできるようになりましょう!
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/50ec53247f10477291dff6d42d6c9085/breast-milk-jewelry.jpg
赤ちゃんの育児

乳児の断乳マニュアル!赤ちゃんもママも快適なやり方とタイミングを解説

断乳は母親にとって大きなチャレンジであると共に、赤ちゃんの成長にとっても重要なステップになります。この記事では、断乳の正しいやり方やタイミングについて詳しく解説します。断乳と卒乳の違いから断乳のおすすめ時期や断乳中のママのおっぱいケア方法など、具体的で役に立つアドバイスをお伝えします。断乳をスムーズに進めるためのコツやパパとの協力方法も紹介しますので、初めての断乳に不安を感じているママも安心して実践できる内容です。ぜひこのガイドを参考にして、赤ちゃんと一緒にスムーズな断乳を目指しましょう。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/68a0baf9b99e4bb4838e9e162aa3a147/when-stop-formula-transition-baby.jpg
赤ちゃんの育児

赤ちゃんのミルクはいつまで必要?適正タイミングや量の減らし方などスムーズにやめる方法をご紹介

子育ての中で「赤ちゃんにミルクはいつまで与えるべきか」という疑問を抱える親御さんは少なくないでしょう。特に初めての育児では、ミルクのやめるタイミングや適切なフォローアップミルクの選び方が分からず、不安を感じることも少なくありません。この記事では、赤ちゃんの成長に合わせたミルクの与え方や、スムーズにミルクを卒業するための方法をわかりやすくご紹介します。赤ちゃんの成長に合ったミルクのあげ方を理解し、安心して次のステップに進むことができるようになるでしょう。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/897108153eff47d89b0361dcd9c07370/troubled%20mother%20and%20a%20child%20having%20fun.jpg
赤ちゃんの育児

後追いはいつから始まっていつ終わる?行動の理由やベストな対応策も紹介

初めは寝てばかりいた赤ちゃんが、ハイハイできるようになる頃から始まる「後追い」。子供の成長は嬉しいけれど、あまりにも後追いがひどいとどのように対応すれば良いのか、いつまで続くのか・・・、と悩む親も多いでしょう。この記事では、赤ちゃんがなぜ後追いを始めるのか、その行動の背後にある心理や発達のメカニズム、そして後追いが自然に減っていく時期や対処法について詳しく解説します。親子の毎日をより良くするヒントを見つけましょう!
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/27e2e9e3bdf74f15b265836c01956384/ducks%20hot%20spring.jpg
赤ちゃんの育児

赤ちゃんとの温泉旅行、いつからOK?必要な準備や注意点を知って安全に楽しもう!

子供が生まれると、家族での旅行も一つの大きなイベントです。特に、赤ちゃんを連れての温泉旅行は、親子の大切なふれあいの時間となりますが「赤ちゃんには温泉はいつから安全なの?」や「どんな準備をしていけばいいの?」といった疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。この記事では、赤ちゃんとの温泉デビューに最適な時期や温泉に入る際の注意点を分かりやすく解説します。赤ちゃんが快適に温泉を楽しむための知識を身につけ、安心して温泉旅行を楽しむための第一歩を踏み出しましょう。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/822c0728f00f43d1be83e8ae3477a160/baby%20pointing.jpg
赤ちゃんの育児

赤ちゃんの指差しサインはいつから?その意味や指さしをしない場合の理由を解説!

赤ちゃんが何かを伝えたい時、言葉を使う前にしばしば見せる行動が「指差し」です。この小さなジェスチャーには、さまざまな意味や目的が込められていることをご存知でしょうか? 赤ちゃんが初めて指を差すのはいつからか、また、その後どのように進化していくのか、そして、指差しをしない場合、その理由にはどのようなものがあるのか。これらの疑問にお答えします。この記事を通じて、赤ちゃんの指差しに込められた「メッセージ」を理解し、赤ちゃんとのコミュニケーションをさらに深めましょう。それでは、さっそく詳しく説明します。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/f47eca0d70944162a7ea3133ecddffaa/baby%20brushing%20teeth.jpg
赤ちゃんの育児

赤ちゃんの歯磨きはいつから始める?ガーゼや歯ブラシの使用方法や嫌がる時の解決策まで徹底解説!

親にとって、赤ちゃんの健康は何よりも大切です。赤ちゃんに初めて小さな乳歯が生えてきたとき、その成長を喜ぶと共に、歯磨きについての疑問も出てくるのではないでしょうか。この記事では、赤ちゃんの歯磨きをいつから始めれば良いのか、そしてどのようにして進めれば良いのか、分かりやすく説明します。使用するべきツールや、赤ちゃんが歯磨きを嫌がる場合の対処法についてもご紹介。赤ちゃんの歯磨きに関してよくある疑問を解消し、健康な歯を育む第一歩を踏み出しましょう。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/2291b6ac9899493289c1c9758c9aa3af/%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%97%E6%8C%87%E6%95%B0%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F%E8%B5%A4%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AE%E8%82%A5%E6%BA%80%E3%81%AE%E5%88%A4%E6%96%AD%E5%9F%BA%E6%BA%96%E3%83%BB%E5%B9%B4%E9%BD%A2%E5%88%A5%E6%A8%99%E6%BA%96%E5%80%A4%E3%80%81%E8%82%A5%E6%BA%80%E4%BA%88%E9%98%B2%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E8%A7%A3%E8%AA%AC%20(1).jpg
赤ちゃんの育児

カウプ指数とは?赤ちゃんの肥満の判断基準・年齢別標準値、肥満予防について解説

健康な体を維持するためには、適切な体重管理が大切です。特に成長期にある赤ちゃんにとって、体重と身長のバランスを見ることは重要な健康管理方法の一つとなります。この記事では、赤ちゃんの健康状態を把握するための重要な指標であるカウプ指数について詳しく解説します。カウプ指数を理解することで、赤ちゃんの健康管理に役立てていきましょう。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/5e0b1ed731194c899f17cc93ad1a6d03/%E8%B5%A4%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AE%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%80%81%E3%81%84%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%82%89%EF%BC%9F.jpg
赤ちゃんの育児

赤ちゃんのファーストシューズ、いつから?選び方とサイズ、履かせるベストタイミングまで徹底ガイド

赤ちゃんが初めて靴を履く瞬間は、親にとっても子供の成長を感じる大きな節目です。しかし、いつからファーストシューズを履かせるべきか、どのように選べば良いのか、サイズはどう判断するのか、など迷うことも多いのではないでしょうか。この記事では、こうした疑問について、分かりやすく詳しく説明します。お子様の足の健康を守り、快適に歩き始めるための第一歩を、一緒に踏み出しましょう!
ベビーパークは
育児がもっと楽しくなる
親子教室です
「親⼦の絆」をテーマにした
ママ・パパのための教室

レッスン開始のお歌とごあいさつ。英語の歌を聞いてる!こうやって日常の中に英語を盛り込む事が大切なんですね!

叱らなくてもすむ育児

3歳までの子供を叱ることは百害あって一利ありません。ベビーパークで育った子供たちは叱らなくても良いのです。叱る必要がないのです。

3歳までの心や脳に
最適な育児法

3歳までの環境でお子様の土台ができあがります。言葉を話す能力も、自分の気持ちをコントロールする能力もこの期間にほとんど形成されます。

全国の教室を探す

ベビーパーク、キッズアカデミーは全国に

200教室

(2024年5月時点)

都道府県で探す

北海道・東北エリア
関東エリア
中部エリア
近畿エリア
中国エリア
四国エリア
  • 徳島
  • 香川
  • 愛媛
  • 高知
九州・沖縄エリア
無料体験レッスン
受付中!

期間限定で0円(無料)にて
体験レッスンが受講できます

1
オンライン体験前説明会

約30分

0~3歳児教育の秘密や、レッスン内のアクティビティの意味について、お伝えいたします。事前に目的を知った上でアクティビティを⾏うと、その効果は素晴らしいものになります。

2
教室でのレッスン

約50分

実際に生徒さまが通われている本レッスンのクラスに参加いただき、約10分のマザーリングと約40分のレッスンをお楽しみいただきます。
マザーリングでは月齢毎の育児知識が学べます。フルレッスンでは、知能・身体・心の発達に働きかける様々なアクティビティを体験できます。

まずは体験してください。楽しい無料体験レッスン受付中♪ レッスン料最初の2ヵ月無料。入室金無料。無料体験レッスンを詳しく見る

※1 初めご入室頂く方。または退室から6ヵ月を経過して再入室される方が対象。4ヵ月目末まで通室いただく事が条件となります。
※2 体験終了当日に入室意思を頂戴した方が対象。

ベビーパーク
公式LINEアカウント

ベビーパーク
公式Instagram

公式YouTubeチャンネル

ベビーパークのYouTubeチャンネルでは、育児に関する情報や通われているお母さまのインタビューなどをアップしております。