「睡眠退行」ってなに?~その原因や起きる期間、対処法について解説!~

No.197更新日付:2024年2月27日

赤ちゃんを育てているご家庭での悩みごとといえば、「子どもがなかなか寝てくれない」「寝ぐずりがひどい」というのは定番ではないでしょうか? 夜いつまでも寝付いてくれなかったり、やっと寝たと思ったら夜泣きを起こしたり…と、お母さんも眠ることができずヘトヘトになってしまいますよね。

特に一度は睡眠のリズムが安定してきたと思ったのに、再び不安定な状態に戻ってしまったりすることを「睡眠退行」と呼びます。こちらのコラムでは、この「睡眠退行」について、その原因やいつ起きるのか、そして対処法についてご説明していきます。よかったら参考にしてみてくださいね。

「睡眠退行」ってなに?

赤ちゃんの「睡眠退行」とは、子供の睡眠のリズムが整ってきたと思っていたら、急に寝つきが悪くなったり夜中に何度も目を覚ましたりと、再び睡眠が不規則な状態に戻ることをいいます。「夜泣き」や「寝ぐずり」などが増えたりするのも、睡眠退行の特徴です。これは赤ちゃんが新生児期から幼児期へ成長する過程で一般的に見られるもので、一時的なものであるといわれています。

主な特徴としては以下の点が挙げられます。

1.夜間に目覚めることが増える

赤ちゃんが新生児期から幼児期へ成長する過程で、夜中に目を覚ます回数が増えることがあります。これにより、親がひんぱんに起きて赤ちゃんのケアをする必要に追われることになりがちです。

2.昼夜の睡眠パターンが変化する

赤ちゃんの昼寝のパターンが変わることがあります。例えば、昼寝の回数や長さが変化することがあります。

3.就寝時間が不規則になる

就寝時間が急に変動することがあり、規則正しい睡眠パターンが一時的に崩れることがあります。

「睡眠退行」は、赤ちゃんが成長し睡眠パターンが徐々に安定していく過程の一環であるといわれています。赤ちゃんは脳が急激に成長しているため、新しい発達段階に適応していくなかで一時的に睡眠リズムに影響が出がちです。ある意味ではお子さまの正常な成長の証ともいえます。とはいえ「睡眠退行」は個人差も大きく、睡眠リズムの変化の激しい子どももいれば、ほとんど「睡眠退行」のみられない赤ちゃんもいます。

「睡眠退行」はいつからいつまで起こる?

上述のように赤ちゃんの睡眠習慣は個人差が大きいものですが、新生児期から幼児期にかけて、「睡眠退行」がみられることがあります。具体的には生後3か月くらいから2歳くらいまでの子どもに多くみられます。

以下は、月齢ごとの睡眠時の特徴的な傾向を説明しつつ、「睡眠退行」が起きるとどのようになるかを解説していきます。

1.新生児期(0~3ヶ月)

赤ちゃんは、この時期は短時間で寝たり起きたりを繰り返します。夜間に目が覚めることも多く、まだ昼夜の区別がつかないことも多いです。

2.生後3~5ヶ月

赤ちゃんの昼夜のリズムが徐々に整い、昼夜の時間が安定してきて夜にしっかり眠るようになってきます。しかし、この時期は最初の「睡眠退行」の起きやすいタイミングで、特に生後3カ月ごろは「黄昏泣き」や夜泣き、寝ぐずりなどがよくみられます。

3.生後6~8ヶ月

6ヶ月を過ぎると夜間の睡眠が長くなり、寝付きがよくなってきます。昼寝の睡眠習慣も比較的規則正しくなってきます。しかし、この時期にも早い子では歯が生えてくることの違和感やむずがゆさから寝ぐずりをしたり、母子分離不安が始まることでの睡眠退行が見られる子どももいます。

4.生後9~11ヶ月

多くの赤ちゃんは夜間の睡眠がより安定し、一晩中しっかり寝るようになってきます。いっぽうで先述の歯が生えてくることの違和感や、日中の活動がより活発になることから多くの刺激を受けて夜の睡眠に影響が出るなど、「睡眠退行」がピークを迎えるのもこの時期です。

5.1歳以降

睡眠はさらに安定していくいっぽうで、歩けるようになったり言葉を覚えたりと心身の成長にともない多くの刺激を受けることで「睡眠退行」の見られる時期でもあります。

 この時期になると夢や悪夢を見るようになって目が覚めてしまったり、といったことも起きるようになります。また、1歳以降になると赤ちゃんが自分で寝つくことが難しくなり、親が寝かしつけに時間をかけることが増えてきます。

「睡眠退行」の起こる要因は何?

これまでもお伝えしてきましたたように、赤ちゃんの睡眠退行は時期ごとにさまざまな要因に起因します。

1.成長にともなう刺激や変化

赤ちゃんは成長する過程で様々な発達段階を経験します。例えばハイハイを始める、座る、歩くなどの新しい経験をしていくと、それにともなって睡眠に変化が生じることがあります。

2.歯が生える

8ヶ月ごろから乳歯が生えてくる際に歯ぐきが痛んだり不快になることがあり、これが睡眠に影響を与えることがあります。「歯ぐずり」などとも呼ばれる、睡眠退行でももっともポピュラーな要因の一つです。

3.風邪をひくなどの不快な状態

生後半年ぐらいになると風邪や耳感染症などの病気を徐々に経験するようになります。おむつが重くなったり、寒さや暑さなどが原因で不快な状態になると、赤ちゃんの睡眠が妨げられて嗣明退行の状態になりがちです。

4.授乳回数の変化、母子分離不安

成長するにつれて夜間の授乳回数は減ってきますが、授乳回数が変化することで睡眠に影響が生じることがあります。また、母子分離不安から睡眠退行につながることもよくみられます。

5.環境の変化

身の回りの環境が変わると赤ちゃんの睡眠に影響を与えることがあります。例えば、引っ越しをする、家族構成が変わるなどが該当します。

これらの要因が組み合わさることで、赤ちゃんの睡眠に変化や退行が見られることがあります。赤ちゃんの反応やサインに注意を払い、柔軟な対応が求められます。また、慢性的な睡眠の問題がある場合は、医師に相談することが重要です。

「睡眠退行」への対処法は?

赤ちゃんの睡眠退行に対処するためには、柔軟な気持ちをもって適切な対策を取ることが大切です。以下に一般的な対策について解説していきますが、赤ちゃんによって個人差が大きいため、その子に合わせた試行錯誤が必要になります。

1.安定した規則正しい生活の確立

赤ちゃんは規則正しい生活リズムを好みます。同じ時間に寝かせ同じルーティンを守ることで、赤ちゃんが安心感をおぼえて睡眠の質が向上します。

2.寝る前のリラックスタイムを作る

就寝前に穏やかでリラックスした時間を取り入れることもよい方法です。お風呂の時間を楽しむことやベビーマッサージ、絵本の読み聞かせなどが役立つことがあります。

3.寝室の環境を整える

赤ちゃんの寝室を快適な温度に保ち、明るさや騒音を最小限に抑えることも大切です。

赤ちゃんが快適な室温は20℃〜25℃、湿度は50℃〜60%が目安になります。身体がほてっていたり冷えすぎていないかなど、こまめにチェックしてあげて寝間着や寝具で調整してあげましょう。

4.寝る前にしっかり授乳しておく

赤ちゃんが夜間に起きておっぱいを求める場合は対応してあげることが大切ですが、赤ちゃんが夜間におなかがすいて目を覚まさないよう、寝る前はたっぷりと授乳しておくのもよい方法です。

5.日中によく遊ばせる

子どもの昼間の刺激や活動を適切に管理してあげることで、夜間の眠りが向上することがあります。日中に十分に活動や遊びをさせてあげて、昼寝の時間も確保しましょう。

まとめ:「睡眠退行」は一時的なもの、焦らずに成長を見守ろう

いかがでしたでしょうか?

子どもの睡眠が不規則になると、どうしても親の生活も振り回されがちでつらいものです。とはいえ「睡眠退行」はあくまで一時的なもので、成長とともにまた安定した睡眠リズムに戻っていきます。

家族でよく話し合って、なるべく無理が起きないように工夫して乗り切っていくのが大切です。一人で頑張りすぎずに、頼れる人や場所は頼っていくようにしましょう。

「子どもの睡眠」のことに興味があるなら、こちらの記事もオススメです

https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/15c360217430493181ff5c1e365bf64e/NO205-1.jpeg
赤ちゃんの育児

「赤ちゃんのいびき」について~その原因や医師の診察が必要な場合、対策について解説~

赤ちゃんの寝顔は天使のようにかわいいものですよね。育児で疲れている時でも、平和そうな赤ちゃんの寝顔を見ると気持ちが癒されて何とか乗り切れる、ということもあるかと思います。ところが、そんな赤ちゃんが意外と大きないびきをかいてびっくりすることがあると思います。「ぐごー」「しゅぴー」と大人顔負けの大きな音でいびきをかいて親が寝られなくなったり、赤ちゃん自身が自分のいびきの音に驚いて目をさましてしまったり、なんて先輩ママの思い出話を聞いたりするものです。笑い話で語られることも多い「赤ちゃんのいびき」ですが、あまりにひどいと「健康に何か問題があるのではないか?」と心配になる親御さんもいらっしゃると思います。こちらのコラムでは、この「赤ちゃんのいびき」について、いびきが始まる時期やその原因、注意したほうがよいケースや対応法などを説明していきます。こちらを読んでいただき、少しでも子育ての手助けになれば幸いです。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/2f7a46e568ab46969e12c080a4c85ae9/NO202-%E2%91%A0.jpeg
赤ちゃんの育児

赤ちゃんが寝る時の服装のおすすめは?~季節別や月齢別のおすすめや注意点を紹介~

赤ちゃんを育てている親御さんなら、赤ちゃんがちゃんと夜寝てくれるかはとても大事なテーマだと思います。夜ぐっすりと寝てくれれば赤ちゃんも健康になるし、お母さんとしても少しは楽な時間が作れる…、と願いますが、実際はなかなか寝付いてくれなかったり、寝てもすぐに起きてしまったりと、ほとんどのパパママにとっての悩みのタネだと思います。 こちらのコラムでは、赤ちゃんが快適に睡眠をとれるようにするための適切な服装や寝室の環境などについて解説していきます。どうしても寝てくれない日や、夜泣きをする日はあるものですが、なるべく快適な環境で子どもにぐっすり寝てもらえるように役立てば幸いです。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/68c8be1a5df1431eb6dddfb78b01167d/NO200-%E2%91%A0.jpeg
赤ちゃんの育児

赤ちゃんの「黄昏泣き」とは?~その原因や症状、親ができうる対策法について解説~

「黄昏泣き(たそがれなき)」という言葉を知っていますでしょうか? 生後しばらく経った赤ちゃんに見られる、夕暮れ時になると急にぐずり出したり泣き出したりする状態を指します。赤ちゃんが生まれてから怒涛の日々のなかで、ようやく少し育児にも慣れてきたかなという時に、赤ちゃんがこの「黄昏泣き」になってどうしてよいかわからず疲労困ぱい、なんて話もよく聞きます。 こちらのコラムではこの「黄昏泣き」について、夜泣きとの違いやその原因、さらには親ができうる対処策について紹介していきます。少しでも赤ちゃんを育てていく助けになれれば幸いです。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/8ad95ebc7b6f4ce9b7dbf984b913bb93/img01.jpg
3歳~6歳の育児

小学校入学準備:お昼寝は何歳までさせていい?

「まわりの子はお昼寝していないのに、うちの子はまだお昼寝してる。もうすぐ小学校にあがるのに大丈夫かしら?」小学校入学が迫っているのにお昼寝の習慣が続いていると、このままで平気かな?と心配になってきますよね。お昼寝はいつ頃まで必要なのでしょうか。今回は、睡眠をとることの意味やお昼寝を卒業させる方法をご紹介します。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/76ba5c01445846c7b9046fc191ffa6d8/img01.jpg
3歳~6歳の育児

寝る前にするとよいおすすめの習慣~寝る前のお話の時間が想像力をはぐくむ~

就学前のお子さまがいるご家庭では、夜寝る前に読み聞かせをしているということが多いと思います。でも、毎日のこととなると、「同じものばっかり読んでいて飽きてきた」「読む本がなくなった」ということもあるのではないでしょうか。絵本だとすぐに終わってしまうし、長いお話は読むのも大変。電気も暗くできないから、結局なかなか寝てくれない。そんな時には、お父さんお母さんがお話をつくって聞かせてあげましょう。今回は、寝る前にするとよいおすすめの習慣と、簡単にできるお話づくりのコツをお伝えします。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/48782f2a5795428195908f05b36ede8c/img01.jpg
1歳~3歳の育児

「夜驚症(やきょうしょう)」って何?~夜泣きとの違いや原因、対処法について解説~

子育てをしていると、「夜驚症(やきょうしょう)」という言葉を耳にすることがあると思います。主に2歳~6歳くらいまでの子に見られる睡眠中に起きる障害で、「夜泣き」とあわせて子どもの突然の夜中の発症に悩まされているお母さんも多いと思います。こちらのコラムでは、「夜驚症(やきょうしょう)」が起こる原因とその対処法、よく似た症状である「夜泣き」との違いも含めて説明していきます。よかったら参考にしてみくださいね。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/a638f1e372eb48dcb9d0480ec668d142/img01.jpg
その他

子どもの成長につながる睡眠リズムの作り方について~睡眠とホルモン分泌の関係を理解しよう~

子育てをしていると、子どもがなかなか寝てくれない、変な時間にお昼寝をたくさんしてしまう、朝起きてくれないなど、子どもの睡眠に関する心配や悩みは尽きないものです。多くのお母さま方が苦労しているであろうお子さまの睡眠について、これまでコラムNo.80「寝ない子どもへの対処法は? 体内時計を整える「光」の使い方について」や、コラムNo.81「子どもの生活習慣のつくり方~生体リズムから考えた健康な生活リズム~」では、子どもの睡眠リズムを整える具体的な方法をご説明してきました。こちらのコラムでは、さらに人間の睡眠の種類とホルモン分泌の観点から、子どもがもっとも成長する睡眠リズムの作り方について解説しています。ぜひ子育てをする多くのお母さまに読んでいただけますと幸いです。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/23fc36ebde5c475780138f982287f536/img01.jpg
赤ちゃんの育児

新生児が寝ない理由は?赤ちゃんが抱っこしないと寝ない原因と寝かしつけのコツ

出産を終えて赤ちゃんと出会えて幸せいっぱいの産後。しかし産後のボロボロの体で新生児のお世話をするのは大変なこともいっぱい。特にはじめてのお母さんはわからないこともたくさんあって、「どうすればいいの?」と悩むことも多いでしょう。新生児の睡眠の定義として一般的には1日のほとんどが寝て過ごしているといわれています。しかし実際には「すぐに目を覚ましてしまう」「抱っこをしていないと起きてしまう」ということが起きています。寝ない原因として、“お腹がすいた”“不快がある”など挙げられます。こういった原因とともに新生児の赤ちゃんが心地よく過ごせるにはどうすればいいのか。新生児の睡眠のメカニズムと寝つけない原因と対策についてお話しします。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/60b59c6943e34d668c5ffca2cb6efcc8/img01.jpg
その他

幼児がギャン泣きする理由や対応策を紹介

急にお子さんがギャン泣きを始めて「どうすればいいの?」と頭を抱えたり、お手上げ状態になってしまうことがあります。叫んでいるように泣いてしまうと、周りの目も気になり、親のストレスも溜まりやすいです。この記事では、年代別に幼児がギャン泣きする原因や対処法を紹介します。親がすべきではないことや、ギャン泣きを放置した場合にどうなるのかなども解説します。お子さんのギャン泣きに困っている方はぜひお役立てください。あまりにもひどいギャン泣きは病気の可能性もあります。子どもの様子をよく見ましょう。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/626ba9d931914d328b28fb00cfe80be9/img01.jpg
1歳~3歳の育児

子どもの生活習慣のつくり方~生体リズムから考えた健康な生活リズム~

子育てをしていると、夜寝つくのが遅かったり、昼寝をしたりしなかったり、ご飯を食べる時間がバラバラになってしまったりと、うちの子どもの生活習慣はこれでよいのかな?と不安になる時があると思います。人間には本来「生体リズム」が存在し、太陽や月の周期と深い関係があり、1日25時間周期であるといわれています。こちらの記事では、この「生体リズム」から考えた乳幼児の健康的な生活習慣について、1日の過ごし方を朝から順を追って説明しています。実際の生活がイメージしやすいと思いますので、ぜひ最後まで読んで、取り入れてみてくださいね。

1歳~3歳の育児」の新着記事

https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/78e72d1c1cb64888bc35640a04c703d0/img01%20(17).jpg
1歳~3歳の育児

幼児への「生死」の伝えかた~私たちは命を頂いて生きていることを教えてあげましょう~

飼っているペットや身内の方が亡くなった時、両親はしばしば子どもに「死」の意味をどのように伝えるべきか迷う経験をすると思います。一般的に子どもが「生死」について理解できるようになるのは、7歳ごろになってからといわれます。幼児期の「死」とは動かなくなること、いなくなること、どこかに行ってしまうこと、といった単純な理解から、徐々に子どもは生死に対する理解を深めていきます。このように子どもの「生死」へのアプローチは時期によって異なりますが、こちらのコラムでは特に1~3歳の乳幼児期の子どもたちに、初めて「生と死」を伝えるための適切なタイミングや機会について説明していきます。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/48782f2a5795428195908f05b36ede8c/img01.jpg
1歳~3歳の育児

「夜驚症(やきょうしょう)」って何?~夜泣きとの違いや原因、対処法について解説~

子育てをしていると、「夜驚症(やきょうしょう)」という言葉を耳にすることがあると思います。主に2歳~6歳くらいまでの子に見られる睡眠中に起きる障害で、「夜泣き」とあわせて子どもの突然の夜中の発症に悩まされているお母さんも多いと思います。こちらのコラムでは、「夜驚症(やきょうしょう)」が起こる原因とその対処法、よく似た症状である「夜泣き」との違いも含めて説明していきます。よかったら参考にしてみくださいね。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/12e4e20f61ce4516b8f6bc8d82e0c770/img01.jpg
1歳~3歳の育児

ひっかいたり、かみついたり…幼児期に攻撃的になってしまう子どもの特徴と対処法について

1~2歳の子どもを持つお母さんのなかには、わが子がお友達をひっかいたり、かみついたりと、攻撃的なふるまいをすることに困っている方も多いと思います。1~2歳の子どもは自我が芽生えていくいっぽうで、まだ自己表現の方法が拙く、思い通りに自分を表現できないイライラなどから攻撃的な行動に出る事があるようです。一般的には成長とともにそういった行動は減ってくるといわれています。そうはいっても、お友達をひっかいたり、かみついたりはなかなかそのまま容認はしづらいものですよね。こちらのコラムでは、幼児期の子どもが攻撃的になる理由やその対処法について詳しく解説していきます。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/663fb53272af43158ed66041afad1026/img01%20(3).jpg
1歳~3歳の育児

2歳児の「言葉の育て方」②~発達段階別に実践的な方法を紹介~

「言葉の遅れ」は、幼い子どもを持つ親ならば誰もが一度は耳にする話ですし、少なからず多くの親御さんが心配することだと思います。幼児教室ベビーパークに通っていただいているお母さまの多くの心配事でもある「言葉の発達」について、こちらのコラムでは2回にわたって、2歳児の子どもの言葉の発達段階チェックと、段階別の具体的な「言葉の育て方」について解説していきます。2回目の今回は、コラムNo.136「2歳児の「言葉の育て方」~発達段階別に実践的な方法を紹介~①」で解説した2歳児の標準的な言語発達段階において、各レベルに適した取り組みを紹介します。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/346437196ea64dee9428eb123317c9fe/img01%20(2).jpg
1歳~3歳の育児

2歳児の「言葉の育て方」①~発達段階別に実践的な方法を紹介~

「言葉の遅れ」は、幼い子どもを持つ親ならば誰もが一度は耳にする話ですし、少なからず多くの親御さんが心配することだと思います。幼児教室ベビーパークに通っていただいているお母さまの多くの心配事でもある「言葉の発達」について、こちらのコラムでは2回にわたって、2歳児の子どもの言葉の発達段階チェックと、段階別の具体的な「言葉の育て方」について解説していきます。2歳前後のお子さまのいらっしゃる方はぜひ一度読んでみてくださいね。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/7cf925cff1734e0dace52ad5a8899dd2/img01.jpg
1歳~3歳の育児

「イヤイヤ期」の子どもへの効果的な対応方法まとめ~ケース別に具体的にご紹介!

早い子どもでは1歳後半から始まり、2歳をピークに、子どもによっては3~4歳まで続く「イヤイヤ期」。子育てをするお母さんなら、誰もが一度は通る道だと思います。時に何をしてもひたすら「いやー!」と泣き叫ばれて、すっかりヘトヘトに…、ということもあると思います。こんな時に頭ごなしに子どもを叱っても効果がないことは皆さまご存じの通りです。コラムNo.64「【第1次反抗期】(イヤイヤ期)への対処方法」では、イヤイヤが何故起きるのかと、イヤイヤの6つのパターンについて解説いたしましたが、こちらのコラムでは、実際に子どもが「イヤイヤ!」になってしまった時の具体的な対処についてわかりやすくまとめています。少しでも苦労なさっているお母さんの助けになってもらえれば幸いです。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/b620efe5ff374a30860b9729213e99df/img01.jpg
1歳~3歳の育児

「魔の2歳児」いやいや期の具体的な克服方法について

「魔の2歳児」「いやいや期」と聞くと、これから子育てを始めるママは身構えてしまうかもしれません。多くの母親が悩まされる「いやいや期」ですが、子どもにとっては「自我の芽生え」であり、自分自身の「自我」を確立するために必要な時期でもあります。このコラムでは、「いやいや期」を落ち着いて乗り切るために、ケース別の対処法や、「いやいや期」をなるべく軽く乗り切るためのコツなどを掲載しています。子どもが「いやいや」になるのも理由があるものです。適切に原因と対処法を覚えておければ、大きな苦労なく乗り越えていけますよ。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/feefe5fc07484cdd9c6bf754c8ed1edb/img01.jpg
1歳~3歳の育児

脳の性差を理解して、子ども社会性の発達を促す方法について

子どもの成長を願うお母さんから、よく「社会性のある子どもになってほしい」というお話を聞きます。国際化の進む世界で、適切な人間関係や環境への適応をおこなえるようになるように子どもに願うのは当然のことですよね。コラムNo.67「子どもの社会性を育てるために幼児期にできること」では、「社会性」の定義や、乳幼児期に子どもの社会性を育てるための基本的な注意点についてご説明いたしました。また、コラムNo.73「子どもの社会性を育てるために家庭でできること」では、一歩進んで各家庭でできる具体的な取り組みについて解説いたしました。こちらのコラムでは、さらに子どもの性別で異なる社会性の発達にスポットライトを当てつつ、子どもの社会性の発達を促す方法についてご説明いたします。よかったら上述のコラムとあわせて読んでみてくださいね。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/2f42c6aa031841a4a966789e6b391195/img01.jpg
1歳~3歳の育児

幼児期における「白砂糖」摂取の弊害について

近年「白砂糖は健康によくない」という記事や評判をひんぱんに目にするようになったと感じます。健康に気を使っている方は、肥満防止のために白砂糖を控えめにしている人も多いと思います。では、特に幼児期の子どもが白砂糖を過剰に摂取するとどうなるのでしょうか? こちらの記事では、特に幼児期の子どもが早い段階から白砂糖を過剰に摂取してしまうことの弊害について、虫歯予防の観点や健康の観点から説明しています。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/4a3dcef278d24bb1896d7cd678e44e7d/img01%20(12).jpg
1歳~3歳の育児

子どもに伝わる話し方について~「子ども語」の翻訳者になろう~

街中で小さな子どもとお母さんの会話に耳を傾けていると、しばしばお母さんが子どもにしてほしいことを伝えたりするのに悪戦苦闘しているのが聞こえてきたりします。乳幼児や小さい子どもはまだまだ語彙数も少なく理解できる単語も少ないですから、なかなか伝わらないのは当然のこととわかっていても、実際はついイライラしてしまったりなんてこともよくあるかと思います。こちらのコラムでは、小さい子どもの心をつかむ話し方について、年齢に応じた具体例も含めて説明していきます。子どもに伝わる表現への置き換え=【子ども語訳】をマスターして、子育てに役立てていきましょう。
ベビーパークは
育児がもっと楽しくなる
親子教室です
「親⼦の絆」をテーマにした
お母さまのための教室

レッスン開始のお歌とごあいさつ。英語の歌を聞いてる!こうやって日常の中に英語を盛り込む事が大切なんですね!

叱らなくてもすむ育児

3歳までの子供を叱ることは百害あって一利ありません。ベビーパークで育った子供たちは叱らなくても良いのです。叱る必要がないのです。

3歳までの心や脳に
最適な育児法

3歳までの環境でお子様の土台ができあがります。言葉を話す能力も、自分の気持ちをコントロールする能力もこの期間にほとんど形成されます。

全国の教室を探す

ベビーパーク、キッズアカデミーは全国に

200教室

(2023年8月時点)

都道府県で探す

北海道・東北エリア
関東エリア
中部エリア
近畿エリア
中国エリア
四国エリア
  • 徳島
  • 香川
  • 愛媛
  • 高知
九州・沖縄エリア
無料体験レッスン
受付中!

期間限定で0円(無料)にて
体験レッスンが受講できます

1
オンライン体験前説明会

約30分

0~3歳児教育の秘密や、レッスン内のアクティビティの意味について、お伝えいたします。事前に目的を知った上でアクティビティを⾏うと、その効果は素晴らしいものになります。

2
教室でのレッスン

約50分

実際に生徒さまが通われている本レッスンのクラスに参加いただき、約10分のマザーリングと約40分のレッスンをお楽しみいただきます。
マザーリングでは月齢毎の育児知識が学べます。フルレッスンでは、知能・身体・心の発達に働きかける様々なアクティビティを体験できます。

まずは体験してください。楽しい無料体験レッスン受付中♪ レッスン料最初の2ヵ月無料。入室金無料。無料体験レッスンを詳しく見る

※1 初めご入室頂く方。または退室から6ヵ月を経過して再入室される方が対象。4ヵ月目末まで通室いただく事が条件となります。
※2 体験終了当日に入室意思を頂戴した方が対象。

ベビーパーク
公式LINEアカウント

ベビーパーク
公式Instagram

公式YouTubeチャンネル

ベビーパークのYouTubeチャンネルでは、育児に関する情報や通われているお母さまのインタビューなどをアップしております。