幼児がギャン泣きする理由や対応策を紹介

No.87更新日付:2024年2月21日

急にお子さんがギャン泣きを始めて「どうすればいいの?」と頭を抱えたり、お手上げ状態になってしまうことがあります。叫んでいるように泣いてしまうと、周りの目も気になり、親のストレスも溜まりやすいです。

この記事では、年代別に幼児がギャン泣きする原因や対処法を紹介します。親がすべきではないことや、ギャン泣きを放置した場合にどうなるのかなども解説します。お子さんのギャン泣きに困っている方はぜひお役立てください。

あまりにもひどいギャン泣きは病気の可能性もあります。子どもの様子をよく見ましょう。

この記事でわかること

  • ギャン泣きとは何か
  • 幼児のギャン泣きの原因
  • ギャン泣きへの対応方法

そもそもギャン泣きとは?

ギャン泣きにはっきりした定義はないのですが、子どもが堰を切ったように声を荒げて激しく泣くことをギャン泣きということが多いです。かんしゃくの一つと考えることもあるようです。

幼児は、さっきまで機嫌良くしていたはずなのに、突然激しく大泣きされてしまうことがあります。家でギャン泣きされるのもつらいものですが、外出先でギャン泣きされ、どうしようもなくなってしまったという方も多いのではないでしょうか。

乳児期にもギャン泣きはつきものですが、幼児期のギャン泣きは声量が大きくなっている分ストレスに感じてしまう方も多いようです。

何をやっても泣き止まないと大人の方が泣きたくなっちゃうよね!まずは幼児が何で泣くのか、考えられる原因から見てみよう。

【年代別】幼児がギャン泣きする原因

子どもが急にギャン泣きを始めても「理由がわからない」と困っている方は多いのではないでしょうか。もちろんギャン泣きしている詳しい理由は子どもごとに異なりますが、年代によってギャン泣きの理由にも傾向があります。まずは年代別にギャン泣きの理由を見ていきましょう。

1〜2歳

1歳を過ぎて2歳くらいにかけて、自我が芽生え始める年齢です。自我が芽生えると俗にいうイヤイヤ期に突入します。「これはしたくない」「これは食べたくない」「この服は嫌い」という気持ちはありますが、1〜2歳頃はまだまだ言葉でその気持ちを伝えることができません。

この年代のギャン泣きは、自分の気持ちを言葉でうまく伝えられないことが理由の場合が多いです。

また、この年代でお兄ちゃん・お姉ちゃんになった場合は、赤ちゃん返りをしている可能性も考えられます。2人目が生まれると「上の子もしっかりケアしよう」と思っていても、どうしても新生児の赤ちゃんに手がかかってしまいがち。今まで一心に愛情を注がれていたのに急に自分への愛情がなくなったように感じてしまい、不安からギャン泣きをしてしまう子どももいます

2〜3歳

2歳を過ぎてからもイヤイヤ期が継続している子どもも少なくありませんが、2〜3歳頃になると、さらに自我がしっかりして自立心を持つようになります。急に「自分でやる」と言い始めて、成長に驚いている方も多いのではないでしょうか。

自分でできることも増えてくるため「自分でやってみたい!」と大人のサポートを拒むことも増えます。しかし、まだスムーズにはできないため、親がサポートしてしまうことは多いはず。特に時間がないときや危険が伴うときなどは、子どもの挑戦を見守れないこともあるでしょう。そうなると「自分でやりたいのに」「気持ちを無視された」と感じてギャン泣きしてしまうことがあります

また、2〜3歳は記憶の発達も著しいです。以前やったことを思い出して「もう一回やりたい」と思うのにやめさせられてしまうと「やりたいのにどうして?」とギャン泣きしてしまうことがあります。

3〜5歳

3歳を過ぎるとそれまでと比べてできることがどんどん増えていきます。何かを頑張って褒められることに喜びも感じているため、身の回りのことにどんどん挑戦したいと思うようになる時期です。しかし、まだまだ幼児ですから「できる」と思っても実際にはうまくいかないことがたくさんあります。

そうなると「うまくできない」とギャン泣きしてしまうのです。できなくて泣いているからと、親や周りが助けてあげようとすると、「そうじゃない」とさらにギャン泣きしてしまうこともあります

ギャン泣きはまだ言葉が上手に話せない子どもの意思表示。年齢別にどのように対応していけば良いのか説明していくね!

【年代別】幼児のギャン泣きの対処法

ギャン泣きに理由があることがわかっても、耳に突き刺さるようなギャン泣きはストレスになってしまうでしょう。子どもがギャン泣きしたときの対処法を年代別に紹介します。

1〜2歳

イヤイヤ期は何をしてもギャン泣きされてしまうことも多いため、困り果てている方も多いです。例えば、着替えの服を用意してギャン泣きされたら、「どっちがいいかな?」と別の選択肢を用意してあげましょう。「自分で選んでみて」と促してあげるのも効果的です。自分の意思を通すことで、ギャン泣きが収まることがあります

2〜3歳

この年代では、「自分でやりたい」とギャン泣きされても、まだできないことも多いです。「今やりたい」と泣かれても、させてあげられないこともあります。ただ、「できないからダメ」「時間がないからダメ」と否定してしまうと、ギャン泣きがひどくなってしまう可能性が高いです。

この年代に限ったことではありませんが、気持ちに共感してあげながら対応しましょう。「自分で歩きたいよね。でも危ないから抱っこするね」「今遊びたいよね。でも、お出かけの時間だから帰ったら遊ぼうね」など、共感したうえで、できないことを伝えてあげてください

3〜5歳

うまくできないことが原因でギャン泣きしてしまうこの年代は、親ができないことをしてあげようとするとさらにギャン泣きしてしまいがちです。いきなり手助けをするのではなく、「何がうまくできないの?」「どこが難しいの?」というように聞いてあげながら、「じゃあここはママ、パパがするからそれ以外を頑張ってみよう」というように促してあげましょう。

またどうすればできるのかアドバイスをしてあげるのもおすすめです。「服のボタンがうまく留められない」と泣いているなら、「一番上からゆっくりやってみよう」などと、声かけをしてあげてください。

ギャン泣きのときにすべきではないこと

ギャン泣きしたときに親がすべきではないNG行動を紹介します。大人からすると「どうして泣くの」という気持ちになってしまうこともありますが、泣くという手段でしか伝えられないことを理解して、寄り添ってあげてください

怒鳴らない

ギャン泣きされると親も怒鳴りたくなることがあるでしょう。しかし、怒鳴ることで泣き止んだとしても、ギャン泣きしたときの気持ちは解消されていません。またすぐに爆発してしまうこともあります。親の顔色をうかがって気持ちが伝えられなくなることもあります。

泣き止ませることに集中してしまう

近所にも聞こえるような大きな声で泣かれたり、外出先で泣かれたりすると「早く泣き止ませなきゃ」と思ってしまうのは仕方のないことです。ただ、子どもはギャン泣きで気持ちを伝えようとしています。気持ちを受け止めることをせず、ただ泣き止ませることに集中すると「気持ちを無視された」と感じるかもしれません。

ギャン泣きが続くときにできること

何をしても泣き止んでくれないときもあるかもしれません。そんなときにできる対処法を紹介します。

いったん子どもの元を離れる

どうやってもギャン泣きが終わらず、親も激しいストレスを感じることがあるかもしれません。「限界だ」「怒鳴ってしまいそう」と感じたら、いったん子どもの元を離れるのも一つの方法です。ただ、子どもの元を離れるときは、必ずその場所が安全であることを確認してから離れて見守ってあげるようにしてください。

一緒にお散歩をする

ギャン泣きしている環境から離れて、お散歩すると親の気分転換にもなります。子どもも気分転換になって泣き止むことがあります。単純に場所を変えるだけでも気分転換になることがあるので、試してみてください。

別のことに気を逸らす

ギャン泣きしている最中に「ご飯を食べようか」「あのおもちゃで遊ぼうか」というように気を逸らすのも一つの方法です。気持ちを受け止めても泣き続ける場合、子どもは一度振り上げた拳を下ろせない状態になっている可能性もあります。気を逸らすと気持ちが切り替わって、泣き止んでくれる可能性もあるので試してみてください。

大きな声で泣かれているとママも疲れちゃうけど。少し深呼吸をして少しでも冷静に対応していけると良さそうだね。

幼児のギャン泣きを放置するとどうなる?

話を聞いたり気持ちに寄り添ったりしても泣き止まない場合は、いったん子どもの元を離れることも効果的です。しかし、ギャン泣きしたからいきなり放置することはおすすめしません

大人からすれば理解できないとしても、子どもは何らかの理由があってギャン泣きしています。それにもかかわらずギャン泣きを最初から放置すると、「何もわかってもらえない」「どうせ無視される」と考えてしまうようになるかもしれません。

まだまだ言葉をうまく使いこなせない子どもは、泣くことでコミュニケーションを取ろうとしています

それを無視して放置すると、将来うまくコミュニケーションが取れなくなる恐れもあります。「泣いたら何でも思い通りになる」と思わせることはよくありませんが、最初から放置はしないようにしましょう。

異常な泣き方のときは病気の可能性も

子どもは不調を感じても言葉でうまく伝えられないこともあります。何をしても異常な泣き方を続けるときは、病気の可能性も考えられるので注意が必要です。熱がある・お腹が痛い・頭が痛いなど、何らかの不調を感じているかもしれません。体に異変がないかチェックしましょう。重大な病気の可能性もあります。異常な泣き方が続くなら病院を受診することも考えてみてください。

まとめ:ギャン泣きは気持ちの表れ。まずは寄り添ってあげよう

突然ギャン泣きをされると困ってしまうものですが、多くの場合は言葉で伝えられない気持ちを泣くことで伝えようとしています。まずは、気持ちに寄り添って話を聞いたり共感したりしてあげてください。

ただ、延々と泣き続けてしまい、親がストレスの限界を迎えてしまうのは危険です。強いストレスを感じたら、いったん離れて見守ったり気分転換になることをしたりと、何らかの対処をしてみましょう。

「泣く・夜泣き」のことに興味があるなら、こちらの記事もオススメです

https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/68c8be1a5df1431eb6dddfb78b01167d/NO200-%E2%91%A0.jpeg
赤ちゃんの育児

赤ちゃんの「黄昏泣き」とは?~その原因や症状、親ができうる対策法について解説~

「黄昏泣き(たそがれなき)」という言葉を知っていますでしょうか? 生後しばらく経った赤ちゃんに見られる、夕暮れ時になると急にぐずり出したり泣き出したりする状態を指します。赤ちゃんが生まれてから怒涛の日々のなかで、ようやく少し育児にも慣れてきたかなという時に、赤ちゃんがこの「黄昏泣き」になってどうしてよいかわからず疲労困ぱい、なんて話もよく聞きます。 こちらのコラムではこの「黄昏泣き」について、夜泣きとの違いやその原因、さらには親ができうる対処策について紹介していきます。少しでも赤ちゃんを育てていく助けになれれば幸いです。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/ae5209e607004c999883d8c80ac2d193/NO197-%E2%91%A0.jpeg
1歳~3歳の育児

「睡眠退行」ってなに?~その原因や起きる期間、対処法について解説!~

赤ちゃんを育てているご家庭での悩みごとといえば、「子どもがなかなか寝てくれない」「寝ぐずりがひどい」というのは定番ではないでしょうか? 夜いつまでも寝付いてくれなかったり、やっと寝たと思ったら夜泣きを起こしたり…と、お母さんも眠ることができずヘトヘトになってしまいますよね。特に一度は睡眠のリズムが安定してきたと思ったのに、再び不安定な状態に戻ってしまったりすることを「睡眠退行」と呼びます。こちらのコラムでは、この「睡眠退行」について、その原因やいつ起きるのか、そして対処法についてご説明していきます。よかったら参考にしてみてくださいね。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/48782f2a5795428195908f05b36ede8c/img01.jpg
1歳~3歳の育児

「夜驚症(やきょうしょう)」って何?~夜泣きとの違いや原因、対処法について解説~

子育てをしていると、「夜驚症(やきょうしょう)」という言葉を耳にすることがあると思います。主に2歳~6歳くらいまでの子に見られる睡眠中に起きる障害で、「夜泣き」とあわせて子どもの突然の夜中の発症に悩まされているお母さんも多いと思います。こちらのコラムでは、「夜驚症(やきょうしょう)」が起こる原因とその対処法、よく似た症状である「夜泣き」との違いも含めて説明していきます。よかったら参考にしてみくださいね。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/ccfa30f3c8dd4058942a97e1a37808e8/img01%20(1).jpg
その他

「泣く」という大切なメッセージを正しく受け止めよう

子どもが泣くと、多くの親はすぐに「泣きやませよう」とします。ですが、「泣く」という行為は小さい子ども達からご両親への「大切なメッセージ」です。そのメッセージを受け取る努力をせずに拒絶してしまうと、実は子どもの「心の発達」「言葉の発達」「社会性の発達」においてマイナスな対応を重ねていることになってしまいます。ここでは「泣く」というメッセージの受け止め方について、夜泣きや「泣き」のタイプにあわせて解説いたします。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/8263a0e45d244deaab24dac140089e81/img01.jpg
赤ちゃんの育児

赤ちゃんはなぜ泣くの?理由と対処法を紹介

「赤ちゃんは泣くのが仕事」とよく言われますが、何をしても泣き止まないと「何がいけないのだろう」「もしかして病気かも…」と不安になってしまうところです。理由もわからずにあやし続けていると、パパもママも疲れ切ってしまいますので、赤ちゃんが泣く主な理由と、その対処方法をあらかじめチェックしておきましょう。今回は、赤ちゃんが泣く理由や、やってはいけない対処法、原因がわからないときの対応の仕方について解説します。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/49219885ab634d09a5d90f4d1ddb97f4/img01%20(1).jpg
赤ちゃんの育児

0歳児の夜泣きがつらい…原因と対処法を紹介!

「赤ちゃんは泣くのが仕事」といいますが、昼間に家事や育児をこなしたうえで、夜泣きの面倒まで見続けるのは大変ですよね。何をしても泣きやんでくれない0歳児の夜泣きに、睡眠不足やストレスがたまり、疲労困憊してしまうママやパパは多いようです。そこで今回は、0歳児の夜泣きの原因と対処法を紹介します。「夜泣きの対処法がわからない」と悩んでいるママやパパは、ぜひ参考にしてみてください。

その他」の新着記事

https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/5461c7520a3c42a290d07d39f3e2b56e/NO206-%E2%91%A0.jpeg
その他

「育児ノイローゼ」ってどんな状態? なりやすい人の特徴や、予防法などをご紹介

妊娠中は、近い将来に生まれてくるお子さまのことを想って色々と考えをめぐらせたり、幸せで楽しみなものですよね。ところが実際に子どもが生まれてみると、産後の疲労とダメージのピークの中でいきなり初めての授乳や抱っこ、寝かしつけにトイレの世話と、想像を大きく超えるようなハードな毎日になってしまいます。 じゅうぶん眠ることもできないような怒涛の毎日のなかで、「こんなに子育てって大変なの?」「こんなはずじゃなかった」と、泣きたくなるような気持ちになったことのあるママは多いのではないかと思います。 赤ちゃん時代が終わっても、子育ては毎日想定外の出来事との遭遇の連続です。そんな中で気持ちがまいってしまったり、イライラしたりで、「私って育児ノイローゼなのかな?」と悩まれているお母さんも多いと思います。 こちらのコラムでは、そんな「育児ノイローゼ」について、どんな症状がみられたら要注意なのか、また予防策やなってしまった場合の対処法などをまとめています。「育児ノイローゼ」が疑われる場合、事情は色々あれど「頑張らない」ことがまず大切です。なるべく気持ちを穏やかにできるように、まずはこちらのコラムを無理のない範囲で読んでみてくださいね。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/4327889783f0482f9067a4ec8c4e7737/NO199-%E2%91%A0.jpeg
その他

「メンタルリープ」って何?~その意味や起きる時期、親としてできることを解説!~

近年、育児に関する記事やニュースを読んでいると、「メンタルリープ」という言葉を目にする機会が増えています。 「メンタルリープ」とは、赤ちゃんがその成長の過程のなかで、ある時期急速に脳が発達することという意味で、その時期にさしかかると子どもの様子が変わったり、ぐずって不機嫌になったりといったことが起きるといわれています。 こちらのコラムでは、この「メンタルリープ」が起こるといわれている時期や、その時に見られる兆候や親としての対処法などを説明していきます。赤ちゃんの時は身体もそうですが、脳が非常に急速に発達する時期です。お子さまの成長の手助けになれれば幸いです。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/6adff7972f6f4063914c49f6b6186fc4/img01.jpg
その他

子どもの「公園デビュー」について ~いつ始める?注意点などを解説~

子どもの誕生から2ヶ月くらいが経つと、お出かけもできるようになり抱っこひもを使って徐々に親子でのお散歩などを楽しむ機会が増えてきます。公園で遊ぶ子どもたちを見ながら、うちの子の「公園デビュー」はいつにしようかな?と考える機会が増えてくるのもこのくらいの時期からだと思います。「公園デビュー」とは、幼い子どもが初めて公園に行く経験を指します。パパママが子どもを公園に連れて行き、子どもは遊具や自然で遊びだけでなく、お友達との出会いなど多くの体験をします。公園デビューは、子どもの成長と発達にとって重要な一歩であり、様々な面での学びや体験のよい機会となります。こちらのコラムではそんな「公園デビュー」について、いつから始めるのが適切か?、持ち物はどうしたらよいか?、また公園デビューにあたっての注意点などを簡潔にまとめています。子どもにとって公園が楽しい場所となって健康的に育つように、ぜひ参考にしてみてくださいね。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/296dc3ee395e498980f3ac8e281bc9de/img01.jpg
その他

「パパ見知り」って何? ~始まる時期やよくある現象、対策について解説!~

生後半年を過ぎたころから始まる「人見知り」。ママ以外の人と会うのを怖がったり、近づくのをためらったりと、親の立場としては困ってしまう時もあるかもしれません。ただし、人見知りは子どもの成長の証。自分と相手の存在を正しく認識し、他者に対する「恐怖感」を感じるということは、わが子が正常に成長していることの証明でもあります。今回は人見知りの中でも、特にパパに対しての人見知りである「パパ見知り」についてより深く見ていきます。パパを見ると怖がって泣き出したり、抱っこをされると身をよじって避けようとしたりと、パパにとってはショックな「パパ見知り」。こちらのコラムでは、「パパ見知り」によくみられる現象や対処法などを解説していきます。よかったら参考にしてください。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/d1d80ed085364a09ac8202bccb14c295/img01.jpg
その他

「ママ友」の存在がもたらすメリットと上手な付き合い方について

皆さまは「ママ友」と聞くとどのようなイメージをお持ちでしょうか? インターネットの検索で見ると「面倒くさい」「トラブル」などといったワードともに検索されていることが多いようで、どちらかというとネガティブな話題が多いように思われます。しかし、子育てをしていくにあたって「ママ友」の存在はとても心強いものにもなります。こちらのコラムでは、「ママ友」がいることのメリットや、上手な付き合い方について解説していきます。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/ba88ac9d4c06417b82022f134deb8223/img01.jpg
その他

子どもの金銭感覚の育て方~幼少期からお金の勉強をする方法とメリットについて解説

昨今の世間を賑わせるお金の絡んだニュースを見て、うちの子どもにはきちんとした金銭感覚を養わせないといけない、と感じている親御さんも多いと思います。お金はよりよい人生を送るためにとても大切な道具の一つでありますが、いっぽうでお金に飲まれてしまったり、お金だけを大切にして道を誤ってしまったり、といった話は枚挙にいとまがありません。とはいえ、いつからどのように子どもにお金について教えてあげればよいのだろう?と困っている方も多いと思います。このコラムでは子どもへの金銭価格、お金の教え方について、始めるべき時期や具体的方法について説明しています。ぜひ参考にしてみてください。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/5347c52eaaee41e9af8f94813f3e6adf/img01.jpg
その他

子どもの幼児期からペットを飼うことのメリットと注意点について

幼児期の子どもを持つお母さん、お父さんには、子どものためにペットを飼ってあげたい、と考えている方も少なくないと思います。子どもにとってペットを育てて生活を共にする経験は大きなものです。住宅環境によって制限はあるものの、どんなペットを飼うべきは迷いますよね。こちらのコラムでは、子どもが何歳くらいになったらペットを飼うのが適切か?ペットを飼うことにはどんなメリットがあるのか? ペットと子どもを一緒に育てる事にどんな注意点があるのか?などを解説していきます。ペット選びの前に参考にしていただけますと幸いです。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/7a263159b7ff47acb598849202327297/img01.jpg
その他

子どもの「赤ちゃん返り」~どんな時に起こる?対処法は?詳しく解説します~

第二子が生まれると、上の子どもが突然赤ちゃんのころに戻ったかのようにふるまいだす「赤ちゃん返り」。上の子だって構ってほしいのは理解しつつも、二人めが生まれて毎日忙しいさなかに「赤ちゃん返り」されて大変…、という話はよく聞きますよね。こちらのコラムでは、この「赤ちゃん返り」について、いつ・なぜ起こるのか?と具体的な対処方法についてご説明していきます。これから二人めのお子さまを考えている方もぜひ読んでみてくださいね。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/1cf2359aa76d45aea3c2911d77651694/img01.jpg
その他

「STEM教育」とは? 意味や定義、日本の実践状況や家庭での取り組み方をご紹介!

近年、教育関係の本や記事を読んでいると、「STEM教育」というワードがよく目につくようになりました。国語・算数・理科・社会ができていればよかった昔とは変わって、IT・コンピュータや早期の英語教育、国際的に通用する表現力・思考力など将来必要とされる能力や技能も増えてきて、ママパパとしては可愛い我が子に何を教えてあげればよいのだろう?、と迷ってしまう方も多いと思います。こちらのコラムでは、注目のキーワードとなっている「STEM教育」について、その意味や日本での「STEM教育」の実施状況、子どもに「STEM教育」を受けさせるにはどうすればよいかを解説しています。参考になれば幸いです。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/3056bbe8e295459d8baed6a5093a658b/img01.jpg
その他

「小1プロブレム」について~小学校入学の現状と幼児期からの対策について紹介~

近年「小1プロブレム」という言葉を、ニュース記事や雑誌などで目にすることが増えてきました。「小1プロブレム」とは、子どもたちが保育園や幼稚園を卒園後に、小学校での生活になかなかなじめず、落ち着かない状態になってしまうことをいいます。この「小1プロブレム」に見舞われている学校や生徒が最近増えてきているといわれます。こちらのコラムでは、「小1プロブレム」について、近年増えてきている理由や幼児期からできうる対策についてご説明していきます。来年小学校への入学を控える年長さんの子どもを持つ親御さんだけでなく、年中さんや年少さんの子どもを持つお母さんもぜひ読んでみてくださいね。
ベビーパークは
育児がもっと楽しくなる
親子教室です
「親⼦の絆」をテーマにした
お母さまのための教室

レッスン開始のお歌とごあいさつ。英語の歌を聞いてる!こうやって日常の中に英語を盛り込む事が大切なんですね!

叱らなくてもすむ育児

3歳までの子供を叱ることは百害あって一利ありません。ベビーパークで育った子供たちは叱らなくても良いのです。叱る必要がないのです。

3歳までの心や脳に
最適な育児法

3歳までの環境でお子様の土台ができあがります。言葉を話す能力も、自分の気持ちをコントロールする能力もこの期間にほとんど形成されます。

全国の教室を探す

ベビーパーク、キッズアカデミーは全国に

200教室

(2023年8月時点)

都道府県で探す

北海道・東北エリア
関東エリア
中部エリア
近畿エリア
中国エリア
四国エリア
  • 徳島
  • 香川
  • 愛媛
  • 高知
九州・沖縄エリア
無料体験レッスン
受付中!

期間限定で0円(無料)にて
体験レッスンが受講できます

1
オンライン体験前説明会

約30分

0~3歳児教育の秘密や、レッスン内のアクティビティの意味について、お伝えいたします。事前に目的を知った上でアクティビティを⾏うと、その効果は素晴らしいものになります。

2
教室でのレッスン

約50分

実際に生徒さまが通われている本レッスンのクラスに参加いただき、約10分のマザーリングと約40分のレッスンをお楽しみいただきます。
マザーリングでは月齢毎の育児知識が学べます。フルレッスンでは、知能・身体・心の発達に働きかける様々なアクティビティを体験できます。

まずは体験してください。楽しい無料体験レッスン受付中♪ レッスン料最初の2ヵ月無料。入室金無料。無料体験レッスンを詳しく見る

※1 初めご入室頂く方。または退室から6ヵ月を経過して再入室される方が対象。4ヵ月目末まで通室いただく事が条件となります。
※2 体験終了当日に入室意思を頂戴した方が対象。

ベビーパーク
公式LINEアカウント

ベビーパーク
公式Instagram

公式YouTubeチャンネル

ベビーパークのYouTubeチャンネルでは、育児に関する情報や通われているお母さまのインタビューなどをアップしております。