子どもが言うことをきかないときの対処法

No.179更新日付:2024年6月5日

「着替えて」と言っても「ヤダ」と言って遊び続けたり、「走らないで」と伝えても言うことをきかなかったり…。親は極力怒らないようにしているけど、イライラの限界を超えてしまって思わず怒鳴ってしまい、後から自己嫌悪に陥ってしまうこともあると思います。

どうして子どもは親の言うことをきいてくれないのでしょうか。それは、子どもの発達と関係しているのです。子どもが言うことをきいてくれない理由とその対処法を詳しくお伝えします。お父さん、お母さんのイライラもこれで解決しましょう!

なんで子どもは言うことをきかないの?

子どもが言うことを聞いてくれないとついイライラしがちですが、3~6歳の子どもが親の言うことをきかないのは、実は成長の証でもあります。

年齢ごとに言うことをきかない理由をみてみましょう。

3歳児が言うことをきかない理由

3歳は自分のやりたいこととやりたくないことがはっきりとしてきて、自己主張が強くなる時期です。イヤイヤ期とはこの自己主張が強くなり、「イヤ」を繰り返すようになる時期のこと。

3歳はまだまだイヤイヤ期の真っ最中ですから、言うことをきかないのも当たり前ですね。また、自分のやることで親がどんな反応をしてくるかを観察している時期でもあります。

4歳児が言うことをきかない理由

3歳までは「自分が」という欲求が主であったのに対し、4歳になると「他人」を意識した自己主張に変化してきます。言葉や体は発達していますが、感情をコントロールする力がまだ未熟なため、反抗的なことを言ったり、泣きわめいたりするようになります。俗にいう「4歳の壁」ですね。

5~6歳児が言うことをきかない理由

5~6歳になると言葉と思考力が発達してきます。子ども同士でもコミュニケーションを取れるようになり、世界が広がっていき自分の考えを持つようになります。

すると、大人の言っていることに納得がいかない、といった場合に理屈で反抗してくるようになります。自分で考えた通りにやりたいと思う「自立心」が芽生えはじめるのですね。とても大きな成長です。

言うことをきかないときの対処法

子どもが言うことをきかないのは、自己主張が出てきたことが大きな要因のようです。赤ちゃんだと思っていたのに、突然自己主張がはじまったら親だって戸惑いますよね。では、ここでは、言うことをきかない時の対処法をご紹介します。

3~4歳児

◆話を聞く

ただ頭ごなしに叱ってしまうと、子どもは「自分の気持ちをわかってくれない」と思って、ますます反抗的になってしまうこともあります。「イヤだ」と言われたら「なぜイヤなのか」「何が不満なのか」を聞いてあげましょう。

4歳になると言葉が発達していますから、「◯◯だからイヤだ」というように、きちんと理由を説明することができます。例えば、「この服は着たくない」と言った時「なんで着たくないの?」と聞いてみたら「ここがきつくてあたるのがイヤなの」ということもあります。

この場合は叱らなくても「大きくなったんだね!じゃあ、今日はこっちにしようか」という会話で終わるかもしれません。「この服は粘土の日に着る服だから」などマイルールがあることもあります。しっかり耳を傾けてあげましょう。

◆言い方を変える

「〇〇しなさい」と命令口調で言われれば、子どもも「イヤだ」と言いやすいですよね。「この服とこの服どっちがいい?」と質問したり「お着替えできるかな~?」と少し遊びを加えることで、反発することなく聞いてくれることもあります。

お休みの日など時間に余裕がある時は、「〇〇ちゃん、上手にボタンを留めています」と実況中継をしたり、着替えの後に「〇〇ちゃん、頑張りましたね。早くお着替えするコツはなんですか?」とヒーローインタビューをするなど遊びを取り入れると、次からも楽しくやってくれるようになります。

◆手が出る時は抱きしめる

言葉での反抗だけではなく、叩く・蹴るなどの行動が出てしまった場合には、まず子どもを落ち着かせてあげましょう。ぎゅっと抱きしめて「大丈夫」といいながら背中をさすってあげます。

すると、子どもも次第に落ち着いてきます。子どもが落ち着いたらしっかり話を聞いてあげましょう。その上で「叩かれたらお母さんも痛くて泣いちゃうから、叩かないでね」と伝えましょう。

5~6歳児

◆考えを受け止める

5~6歳児は自分の考えたように行動したいのが基本です。ですから、まずは子どもがどう考えてそうしたいのかを聞き、「そっか、〇〇だからこうしたいんだね」と受け止めてあげましょう。

「〇〇ちゃんはどう思う?」とか「〇〇くんはどうしたい?」と子どもの考えを聞いてから、やることを決めるのもいいです。1人の人として認めている、ということが子どもに伝わるように受け止めてあげることが大切です。

◆理由を添えてお願いする

子どもも自分の考えで行動していますから、正当な理由がないと考えを変えてくれません。「〇〇くんがお着替えしてくれないとお出かけができないね。お出かけできないとみんなと一緒に遊べなくなっちゃうから、お着替えしない?」など、自分がそれをしないことで何が起きるのか、それをすることでどうなるのか、ということを教えてあげると子どもも納得しやすくなります。

イライラしないために親ができる対策

ここまで年齢別での子どもが言うことを聞かない際の対応の仕方を解説してきましたが、今度は親がイライラしないようにできうる対策について説明していきたいと思います。

心と時間に余裕を持つ

忙しいときに子どもが言うことをきかないと、大人もイライラしてしまいますよね。そうならないためには、大人が心と時間に余裕をもって動くことです。

「忙しいのにそんなの無理でしょ!」と思う方はご自身を振り返ってみてください。家事も育児も完璧を目指すことは大変です。「これをやらなくちゃ」「あれをやらせなくちゃ」と考えているととても時間は足りないし、心に余裕もなくなります。そんな時に反抗されたらどうしても怒ってしまいます。

一度、家事も育児も絶対にやらなくてはいけないことと、できなくても大丈夫なことに分類してみましょう。そして、まずは絶対にやらなくてはいけないことをスケジューリングしましょう。そうすれば、今より余裕をもって子どもと接することができるようになります。子どもは時間がかかるもの、ということも含めてスケジューリングしてみてくださいね。

子どもにも予定を伝えておく

大人は時間通り動いていても、子どもがそれをわかっていなければ意味がありません。大人だっていきなり「ほら、急いで」と言われたら「なんで?」と思いますよね。

子どもにも「今日は〇時にお出かけするよ」とか「〇時になったらご飯食べるよ」と先に伝えておきましょう。そうすれば「〇時におうちを出るからそろそろお着替えしようか」といった声かけをできるようになります。

イライラしてしまったら距離をおく

どうしてもイライラが収まらない時は、感情的に怒ってしまう前にいったん距離をおきましょう。別の部屋に行くのでもトイレに行くのでもよいです。深呼吸をして「なぜ今怒ってるんだっけ?」と冷静に考えてみます。自分が原因で感情が高ぶっているだけかもしれません。

自分を客観的にみられると、心が落ち着いてきます。落ち着いたら「自己主張できるほど成長したんだ。嬉しいな」と唱えてから子どものところへ戻りましょう。

まとめ:抱えきれなくなったら相談しましょう

「いろいろ試してみたけど、もう限界」という場合には、通っている幼稚園や保育園の先生に相談してみましょう。家では手が付けられないけど、保育園や幼稚園ではとてもしっかりしたいい子ですよ、ということもあります。外で頑張っている分、おうちでは甘えてバランスをとっているのかもしれません。それならば、「毎日頑張ってるんだね。えらいね」という気持ちにもなれますね。

反抗期はこれから10代の半ばまで続きますから、あまり悩みすぎず、我が子の成長を喜ぶ気持ちで付き合っていきましょう。

「叱る・しつけ」のことに興味があるなら、こちらの記事もオススメです

https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/12963524ce854f0b9f0a4f17474aadb5/img01.jpg
3歳~6歳の育児

3歳からの「叱らない育児」のと心構えと実践方法

「𠮟らない育児」と聞いて皆さまはどのようなイメージを持ちますでしょうか? 実践したいけど、実際に取り組むのはなかなか難しい…、という方も多いのではないかと思います。「叱らない育児」は、こちらのコラムサイトを運営しているベビーパーク・キッズアカデミーでも推奨している育児法で、無理なく実践していくには親の側の先回りした準備や心構えが必要になります。こちらのコラムでは、特に「叱らない育児」の実践が難しくなってくる3歳より上の年齢の子どもに対する対応の仕方などについて説明していきます。気になる方はぜひ読んでみてくださいね。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/6576e9ad07f1483d812a0f9f96db72d8/img01.jpg
3歳~6歳の育児

子どものわがままとがまんする力を伸ばす方法

2~3歳のわがままは「イヤイヤ期」という成長の証だということをご存知の方は多いと思います。では、4歳以降のわがままはどうでしょうか。公園で順番を守れなかったり、買ってほしいと寝転がって暴れたり。「こんなことするのは漫画の世界だけかと思ってました」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。みなさんはお子さまのわがままにはどのように対応していますか? また、どんな時にお子さまに「がまんしなさい」と言いますか? 「もっと遊びたい。帰りたくない!」「この服は着たくない!」大人を困らせる子どものわがままを挙げたらきりがありません。なぜ子どもはわがままなのか。その訳とがまんする力を付ける方法をご紹介しましょう。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/de92ef39a36e49e1a7232bff24d646a3/img01.jpg
3歳~6歳の育児

幼児期の子どものほめ方・育て方:友だちにおもちゃを貸してあげられない! どうすればいい?

幼稚園にも入園してだいぶ成長してきたと思っていたのに、「『貸して』と言われてもおもちゃを離さない」 「公園で遊んでいる時、ほかの子に遊具を譲らない」…、そんなことはありませんか?「貸して」「いいよ」ってするんだよって教えているはずなのに。「なんで貸してあげられないんだろう」「これって、わがままだよね…?」と心配になってしまいますよね。しかし、お子さまがおもちゃを「貸さない」「貸せない」のにはきちんとした理由があるのです。こちらのコラムでは、おもちゃの貸し借りが上手にできない子のその理由と、上手に貸し借りできるようになる方法についてご紹介します!
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/445199d140284245913db0473dcc18eb/img01.jpg
3歳~6歳の育児

幼児期の子どものほめ方・育て方:叩くのをやめさせたい!子どもがお友達を叩いてしまう理由とその対処法

おもちゃの取り合いなどでお子さまがお友だちを叩いてしまった。お子さまがなぜか突然友だちに叩かれた…、どちらも親としてはビックリしてしまいますよね。「何度言い聞かせても叩いてしまう。どうしたらいいの??」と、お悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。こちらのコラムでは、なぜ小さな子どもは「叩いてしまう」のかについて、その理由と対処法をお伝えしていきます! ぜひ参考にしてみてくださいね。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/12e4e20f61ce4516b8f6bc8d82e0c770/img01.jpg
1歳~3歳の育児

ひっかいたり、かみついたり…幼児期に攻撃的になってしまう子どもの特徴と対処法について

1~2歳の子どもを持つお母さんのなかには、わが子がお友だちをひっかいたり、かみついたりと、攻撃的なふるまいをすることに困っている方も多いと思います。1~2歳の子どもは自我が芽生えていくいっぽうで、まだ自己表現の方法が拙く、思い通りに自分を表現できないイライラなどから攻撃的な行動に出る事があるようです。一般的には成長とともにそういった行動は減ってくるといわれています。そうはいっても、お友達をひっかいたり、かみついたりはなかなかそのまま容認はしづらいものですよね。こちらのコラムでは、幼児期の子どもが攻撃的になる理由やその対処法について詳しく解説していきます。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/be6ee9e1b15745e393e4d243a4368c22/img01%20(9).jpg
その他

上手な子どもの叱り方~「感化のサンドイッチ」で心をつなぐ

幼児期の子どもを持つ親御さんにとって、「子どもの叱り方」は難しい問題です。頭ごなしにカッとなって怒っても怖がられるだけで効果はほとんどないし、優しく話すだけでは本当に伝わっているのかしら…、と誰もが一度は悩むことだと思います。こちらのコラムでは、「叱らない育児」を提唱しているベビーパークでも実践している、子どもへの必要なことの伝え方を、たとえ話を交えつつ解説しています。ぜひ参考にしてみて、我が子への教育に生かしてみてくださいね。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/073314af5ff348b892b4850c19d83948/img01.jpg
その他

こんなときどうやって躾ければいいの? 具体的なケースと考え方を紹介

子どもが2歳くらいになると一般的にいわれる「イヤイヤ期」に入り、なかなか親の思い通りにいかないシチュエーションが増えてくると思います。思いがけず騒ぎ出したり、また泣き止まなかったり、とついイライラしてしまったりヘトヘトに疲れてしまっているお母さんも多いと思います。こちらのコラムでは、怒ったり叱ったりすることなく上手にしつけるための方法を、2つの実際のシチュエーションを通して説明していきます。しつけの考え方自体は、あらゆるシチュエーションに応用が利くものなので、ぜひ実例をとおして「しつけのあり方」を学んでいただけますと幸いです。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/0f7afc27cdde48c7bb8943b095c85b23/img01.jpg
1歳~3歳の育児

いつから子どもは叱ってよいの? 叱らずに上手にしつけをする方法

3歳までは子どもを叱っても効果がない、叱らずにしつけをすることが望ましい。などという話は一度は聞いたことがあると思います。まさに、ベビーパークでもその理念に則った育児を推奨しているのですが、実際に子どもを叱らずに育児をすることなんて可能なの?と感じる方も多いと思います。こちらの記事では、なぜ3歳までの子どもをしつける際に叱ることが望ましくないのか、また「叱らないしつけ」を実践するための具体的な方法についてまとめています。気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/3b9fb0950b67484bb560f70d6212ed8e/img01%20(4).jpg
1歳~3歳の育児

効果的なしつけの方法とその効果について②~ありがとうの種を蒔きましょう~

私たちは「躾(しつけ)」と聞くと、ついきびしい訓練や強制をイメージしがちです。しかし、しつけとは本来訓練のような「手段」の話ではなく、『子どもが幸せに生活できるための行動習慣を育てること』です。コラムNo.126「効果的なしつけの方法とその効果について①~幼児期のしつけの具体的な方法を解説~」では、ベビーパークが考える8つのしつけの方法のうち、6つをお伝えいたしました。こちらのコラムでは残りの2つについて解説していきます。なお、コラムNo.62「子どもを「しつける」とはどのようなことか?」では、しつけの定義やあり方など基本となる考え方を掲載しています。こちらからまず読んでいただくと、より理解が深まると思います。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/8c287a94562e4d86bb087917613aebac/img01%20(3).jpg
1歳~3歳の育児

効果的なしつけの方法とその効果について①~幼児期のしつけの具体的な方法を解説~

私たちは「躾(しつけ)」と聞くと、ついきびしい訓練や強制をイメージしがちです。しかし、しつけとは本来訓練のような「手段」の話ではなく、『子どもが幸せに生活できるための行動習慣を育てること』です。コラムNo.62「子どもを「しつける」とはどのようなことか?」では、しつけのあり方や効果的なしつけの8つの方法をご紹介しましたが、ここではそのうち6つについてさらに詳しく解説いたします。もしまだ「子どもを「しつける」とはどのようなことか?」を読んでいないようでしたら、まずはそちらから順番に読んでみてくださいね。

3歳~6歳の育児」の新着記事

https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/3bfd16260ec54a4cacb3838077c52068/boy%E2%80%90playing%E2%80%90magnetic%20blocks%20(1).jpg
3歳~6歳の育児

4歳児の発達とは?発達障害のチェックリストや症状、注意すべきサインを解説

お子さんが4歳という年齢になり、一人で色々なことが出来るようになってくると「いつの間にかこんなことも出来るようになったのか」と驚かされることもあるのではないでしょうか。特にこの時期には、子どもの言葉や運動能力、社交的なスキルが急速に発展します。しかし、これらの発展が一定のパターンに従わない場合、どのように対応すれば良いのか、またどのようなサインに注目すべきかを知ることが大切です。この記事では、4歳児の発達の特徴と、発達障害の可能性がある場合のサインや注意点をわかりやすく解説し、お子さんの健やかな成長をサポートする情報をお伝えします。具体的な発達の段階やそれぞれの特徴を詳しく見ていきますので、お子さんの発達についてより深く理解し、適切な育児をするためのヒントにしてください。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/26126d1042304f13ae2bf65cb5c69382/Elementary%20school%20entrance%20exam.jpg
3歳~6歳の育児

「お受験」とは?小学校受験はいつから準備すべき?費用、メリット・デメリットも解説

お子さんが小学校に進学する前に、多くの親御さんが考える「お受験」。しかし、「お受験」と一口に言っても、その実態や準備の仕方、かかる費用やメリット・デメリットなど、よく分からないという方も多いのではないでしょうか。本記事では、小学校受験を控えた親御さんに向けて、お受験の基本から、準備のタイミング、さらに成功へのポイントまで、分かりやすく解説します。お受験に必要な情報をしっかりと把握し、子どもの大切な一歩を支えるための準備を始めましょう。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/8f066d7fe11645069654541f12f99c02/%E5%B9%BC%E7%A8%9A%E5%9C%92%E3%81%AE%E5%85%A5%E5%9C%92%E5%BC%8F%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%A4%EF%BC%9F.jpg
3歳~6歳の育児

幼稚園の入園式っていつ?日程から服装・式典マナーまで徹底ガイド!

入園式は、子供たちにとっても親にとっても、新しい生活のスタートラインです。この大切な節目を前に、多くの家庭で準備や期待の気持ちが高まっていることでしょう。本記事では、幼稚園の入園式に関わる疑問や不安を解消し、スムーズに当日を迎えられるよう、日程や服装、マナーについて詳しくご紹介します。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/4e4ad788c5434fa38b4d5a09891296b5/%E5%B9%BC%E7%A8%9A%E5%9C%92%E3%81%AF%E4%BD%95%E6%AD%B3%E3%81%8B%E3%82%89%E5%85%A5%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%B9%E3%81%8D%EF%BC%9F.png
3歳~6歳の育児

幼稚園は何歳から入れるべき?ベストな入園時期と保育年数を徹底ガイド!

赤ちゃんだった子供が1~2歳を迎える頃になると、「幼稚園って何歳から入園できるの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。この記事では、幼稚園入園に関する基礎知識から、保育年数の選び方、さらに幼稚園選びのポイントや入園までの準備について、分かりやすく解説します。あなたの子供にとって最適な集団生活のスタートを切るために、一緒に幼稚園について見ていきましょう!
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/23c64a049cac4fcb87a17336973ce948/3%E6%AD%B3%E5%8D%8A%E3%81%A7%E3%82%AA%E3%83%A0%E3%83%84%E3%81%8C%E5%8F%96%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E5%8E%9F%E5%9B%A0%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F.png
3歳~6歳の育児

3歳半でオムツが取れない原因とは?効果的なトイレトレーニングの進め方

トイレトレーニングは、子どもの成長における大きな節目の一つです。子どもの成長には個人差がありますが、特にトイレトレーニングに関しては、その進み具合に親御さんが不安を感じることも少なくありません。3歳半頃になってもオムツが取れないという場合、何か原因があるのか、親はどのように対応すれば良いか、不安になる方も多いのではないでしょうか。この記事では、トイレトレーニングをスムーズに進めるために、親が知っておくべき情報を詳しくご紹介します。この記事を読んで正しい知識を身につけ、親子で安心してトイレトレーニングに取り組みましょう!
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/2fd816bd0645428eadef8fbe0659c429/3%E6%AD%B3%E3%81%AE%E3%81%B2%E3%81%A9%E3%81%84%E5%A4%9C%E6%B3%A3%E3%81%8D%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%A4%E3%81%BE%E3%81%A7%E7%B6%9A%E3%81%8F%EF%BC%9F%20(1).png
3歳~6歳の育児

3歳のひどい夜泣きはいつまで続く?原因とすぐに試せる安心の対処法

子どもが夜中に突然泣き出す「夜泣き」に、多くの親御さんが悩まされています。特に3歳を過ぎてからも夜泣きが続くと、「まだ夜泣きをするのは普通なのか」「何か病気なのではないか」と心配になるかもしれません。この記事では、夜泣きの理由と、それが起きやすい年齢、ひどい夜泣きがいつまで続くのかについて、詳しく解説します。また、夜泣きに対する具体的な対処法も紹介するので、ぜひこの記事を読んで試してみてください。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/0bfe1a37f7cf420a9ca732e5ec685c1a/4%E6%AD%B3%E3%81%AE%E3%81%B2%E3%81%A9%E3%81%84%E7%99%87%E7%99%AA%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%A4%E3%81%BE%E3%81%A7.png
3歳~6歳の育児

4歳のひどい癇癪はいつまで?発達障害との関係や親の対処法

4歳の子供が示す強い感情の爆発、「癇癪」に直面することは、多くの親にとって大きな悩みの種です。この記事を通して、4歳のお子さんの癇癪の背後にある理由、対応策、そして発達障害との関連性について、わかりやすくご説明します。この難しい時期を親子で上手に乗り越えるためのヒントをお伝えしますので、ぜひ最後までご覧ください。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/c18cc342f72e4ca7aac9025fc61cf837/%E3%80%8E3%E6%AD%B3%E5%85%90%E7%A5%9E%E8%A9%B1%E3%80%8F%E3%81%AE%E8%B3%9B%E6%88%90%E6%84%8F%E8%A6%8B%E3%81%AF%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%A0%E3%81%91%EF%BC%9F.jpg
3歳~6歳の育児

『3歳児神話』の賛成意見は日本だけ?不安に思う親が心得ておくべきこと

子供の成長に関する「3歳児神話」は、日本の育児界でよく話題になります。この記事では、そんな3歳児神話の起源、日本と外国での受け止め方の違い、そして現代の育児への影響を探ります。さらに、3歳の子供の心と体の発達、現代の育児でのこの神話の位置付け、そして育児をもっと楽しむためのアドバイスについてもお話しします。現代の親が抱えている不安を少しでも和らげ、子育ての楽しさを再発見できるようにする方法を、一緒に見ていきましょう。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/bcf84d903fab4930969178023fd477fd/4%E6%AD%B3%E3%81%AE%E5%8B%89%E5%BC%B7%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%86%E6%95%99%E3%81%88%E3%82%8B%EF%BC%9F.jpg
3歳~6歳の育児

4歳の勉強はどう教える?楽しみながら学びを深めるコツ

4歳のお子さんがいるご家庭では、勉強の仕方に頭を悩ませることも多いかもしれません。この記事では、そんなお悩みを解決するために、子供が勉強を楽しめるようなアイデアやコツをご紹介します。また、子供が学びに夢中になれるよう、親がどうサポートするかも大切なポイントです。勉強が「しなければならないこと」から「したいこと」へと変わるようなヒントが満載です。この記事を読んで、親子で一緒に勉強の楽しさを見つけていきましょう。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/74e8d0c6b9804b03af701edc7e2f27b7/3%E6%AD%B3%E3%81%AE%E9%A3%9F%E4%BA%8B%E3%80%81%E4%BD%95%E3%81%8C%E6%AD%A3%E8%A7%A3%EF%BC%9F%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%AA%E6%A0%84%E9%A4%8A%E7%B4%A0%E3%82%84%E3%83%A1%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%80%81%E4%BC%9D%E3%81%88%E3%81%9F%E3%81%84%E9%A3%9F%E4%BA%8B%E3%83%9E%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%81%BE%E3%81%A7%E8%A7%A3%E8%AA%AC.jpg
3歳~6歳の育児

3歳の食事、何が正解?必要な栄養素やメニュー、伝えたい食事マナーまで解説

3歳の子供を持つ親にとって、毎日の食事は悩みの種になりがちです。好き嫌いが多かったり、なかなか集中して食べてくれなかったりと、頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。この記事では、子供の成長に欠かせない栄養素、楽しく健康的な食事メニュー、そして子供に伝えたい食事マナーまで、詳しく解説します。家族での食事のひとときをより心温まる、充実したものにしていくためのヒントを探してみませんか?
ベビーパークは
育児がもっと楽しくなる
親子教室です
「親⼦の絆」をテーマにした
ママ・パパのための教室

レッスン開始のお歌とごあいさつ。英語の歌を聞いてる!こうやって日常の中に英語を盛り込む事が大切なんですね!

叱らなくてもすむ育児

3歳までの子供を叱ることは百害あって一利ありません。ベビーパークで育った子供たちは叱らなくても良いのです。叱る必要がないのです。

3歳までの心や脳に
最適な育児法

3歳までの環境でお子様の土台ができあがります。言葉を話す能力も、自分の気持ちをコントロールする能力もこの期間にほとんど形成されます。

全国の教室を探す

ベビーパーク、キッズアカデミーは全国に

200教室

(2024年5月時点)

都道府県で探す

北海道・東北エリア
関東エリア
中部エリア
近畿エリア
中国エリア
四国エリア
  • 徳島
  • 香川
  • 愛媛
  • 高知
九州・沖縄エリア
無料体験レッスン
受付中!

期間限定で0円(無料)にて
体験レッスンが受講できます

1
オンライン体験前説明会

約30分

0~3歳児教育の秘密や、レッスン内のアクティビティの意味について、お伝えいたします。事前に目的を知った上でアクティビティを⾏うと、その効果は素晴らしいものになります。

2
教室でのレッスン

約50分

実際に生徒さまが通われている本レッスンのクラスに参加いただき、約10分のマザーリングと約40分のレッスンをお楽しみいただきます。
マザーリングでは月齢毎の育児知識が学べます。フルレッスンでは、知能・身体・心の発達に働きかける様々なアクティビティを体験できます。

まずは体験してください。楽しい無料体験レッスン受付中♪ レッスン料最初の2ヵ月無料。入室金無料。無料体験レッスンを詳しく見る

※1 初めご入室頂く方。または退室から6ヵ月を経過して再入室される方が対象。4ヵ月目末まで通室いただく事が条件となります。
※2 体験終了当日に入室意思を頂戴した方が対象。

ベビーパーク
公式LINEアカウント

ベビーパーク
公式Instagram

公式YouTubeチャンネル

ベビーパークのYouTubeチャンネルでは、育児に関する情報や通われているお母さまのインタビューなどをアップしております。