いつから子どもは叱ってよいの? 叱らずに上手にしつけをする方法

No.79更新日付:2024年2月13日

3歳までは子どもを叱っても効果がない、叱らずにしつけをすることが望ましい。などという話は一度は聞いたことがあると思います。まさに、ベビーパークでもその理念に則った育児を推奨しているのですが、実際に子どもを叱らずに育児をすることなんて可能なの?と感じる方も多いと思います。

こちらの記事では、なぜ3歳までの子どもをしつける際に叱ることが望ましくないのか、また「叱らないしつけ」を実践するための具体的な方法についてまとめています。気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

この記事でわかること

  • なぜ叱らない育児が良いのか
  • 叱って良いのはいつからか
  • 叱らない育児の実践方法

叱らない育児を推奨する理由は?

子どもを叱らずに育てる、… それが「理想」だとみんな思いながらも 「現実」はそういう訳にはいかない…と、これまたみんなが悩んでいるものです。「叱らない育児」、本当にそんなことが可能なのでしょうか?

答えとしては、もちろん可能です。それどころか0~3歳期は、絶対に「叱るべきではない」といえます。もし子どもが本来秘めている本当の能力を豊かに引き出したかったら、「叱ること」は害になるばかりなのです。

しかし子どもを野放図なままに、ただ好き勝手にさせていて良いというわけではありません。そんなことをすれば知性も心も育たず、まるで野獣のような子どもに育ってしまうだけです。

では「叱らない育児」を成功させるためにはどうすれば良いのでしょう?

してはいけないこと、危ないことなど、育児をしているとつい叱りたくなる場面はたくさんあるよね!どうしたらいいのか見てみよう。

子どもを「叱る」目的をまず考えてみる

「叱る」目的を考えてみましょう。親は何のために子どもを叱るのでしょうか? 子どもに「よりよい人になって欲しいから」ですね。

では、叱る事によって身につけさせようとしているものは何でしょう?「行儀」「常識」「生活習慣」「心構え」といったところでしょうか。

すなわち、ある場所、ある時においての「望ましい行動習慣」や、何か困難に出会った時または他人との関わりあいの時の「望ましい思考習慣・心の動き方」を身につけてほしいと思って叱っているかと思います。

3歳未満の子どもは「なぜ叱られたか」を理解できない

それならば、子どもに「なぜ、叱られたのか」が確実に理解されなければなりません。しかし、平均的な子どもの発達では3歳の誕生日ごろまでは、子どもは大人が思っているほど物事の因果関係を理解できないのです。

確かに1歳なりの理解、2歳なりの理解はしていますが、それは大人が考えているのとはまったく違う驚くほど未熟な理解にすぎないのです。ですからなぜ叱られたのかが分からず、ただ不快な感情のみが残ってしまいます。

それは子供の成長にとってよくありません。3歳頃までは「記憶」「ことば」「心」の発達が大変未熟なので、言葉で叱ることは効果よりも弊害の方が多いのです。叱ることでは、教えたい事柄を身に付けるよりも、親の「イライラした話し方」「キツイものの言い方」「興奮して感情的に人や物へ攻撃を示す態度」など、望ましくない行動や態度を『模倣反射』(生まれつき子供が持っている本能)によって子どもが身に付けてしまうことになるのです。

3歳未満の子を叱ることは、百害あって一利なしといっても過言ではありません。

叱ってもよい時期は、いつから?

では叱ってもよい時期というのは、子供がどのように成長した時からでしょうか?

1.子どもが「物の用途」を、自分なりの言葉で説明できるようになった時

「座るモノはどれ?」という質問に対して何枚かの絵の中から椅子を選べるというだけでは不足です。「椅子は何をするもの?」「お皿は何をするもの?」などという質問に対して、しっかりと自分の言葉で答えられるようになれば大丈夫です。

2.子どもが「物事の因果関係」を自分なりの言葉で説明できるようになった時

「水の入っているコップにぶつかって、コップを倒したらどうなる?」というような質問に、「水がこぼれる」と正しく回答できるところまで概念理解が進んでいれば大丈夫です。

3.お母さんと子どもの間に強い信頼関係が育っている時

叱る相手(お母さん)と叱られる相手(子ども)の間に、強い信頼関係、愛着の関係が育っていると確信のある状況でしたら、叱ってもお互いの関係には揺るぎがなく問題ありません。

この3つが達成されていれば「叱る育児」も適切なものになる場合があります。それまでは『叱る』ことに意味はなく、「恐怖」や「不快」という感情をより強く育ててしまう、という育児上の害を与えるばかりなのです。

1歳児に対し恐怖を与える叱り方で「決まった行動」を身につけさせることはできるでしょう。しかし、それでは恐怖の対象が無くなった時に好ましい行動をとれなくなってしまいます。また「叱られるから」というだけの理由で、行動するかしないかを決めてしまうことになりかねません。人間は犬や猫と同じようにしつけてはいけないのです。

「叱らない」しつけを実践する方法について

ではどのように子どもをしつければよいのでしょうか?

本能を知性、理性でコントロールできる能力が育ってくるのは3歳前後になります。それまでは叱るのではなく、子どもの本能である「探究反射」や「模倣反射」を利用して「生活習慣」を整えていくのが望ましいです。

具体的には親が望ましい習慣の見本を日々見せ続けること、でしつけをしていくのです。

教育、すなわち人間を育てるためには、いろいろな技術があります。「褒める」「叱る」「手本を見せる」「感動させる」なども教育技術の一つです。 しかし、その中でも「叱る」という方法は、影響が凄まじく強いのです。「叱る」という技を使うためには、叱られる方に十分な準備ができていなくてはならず、高度な理解力も備わっていなければなりません。 叱る方も「叱り方」を十分に学んでいなければなりません。そうでなければ、それは躾ではなく親のイライラや不満をぶつけているだけになってしまいます。「しつけのための叱り方」というのは高度な技術であり、簡単ではないのです。

しつけたい内容は、まず親が実践を徹底することが大切

以下に具体的な実践の仕方をまとめていますので、ぜひ試してみてください。

まずわが子にしつけたい事柄をノートに書き出しましょう。
例えば、「早寝・早起き」「掃除・かたづけ」「脱いだ服をたたむ」「靴を揃える」「正しい茶碗やはしの持ち方」「姿勢のよさ」「あいさつ」など、いろいろ出てくるかと思います。

そして、それらを大人が徹底しましょう。
子どもにさせようと思う前にまず大人が実践するのです。指示・強制は反発心を育てるばかりです。子どもではなく大人がまず徹底的に自分の習慣にしていきます。

あなたは近所ですれ違った人にかならず大きな声であいさつをしていますか?
家の床にモノは落ちていませんか?
埃のたまっているところはありませんか?
家の中でいつも良い姿勢で過ごしていますか?

子どもにさせるのではなく、私達、母親・父親自身が自分自身を厳しく律する必要があります。それこそが、子ども達への最高のしつけの方法となります。子どもは両親の背中を見て学びます。 子どもは親の鏡…、というのは本当にその通りです。

しかし、いきなり無理をする必要はありません。子どもと違って、大人のほうが自分の習慣を変えるのははるかに難しいものです。ノートに書き出して文字に落としこみ、日々それを意識するだけでも人はずいぶん変わってきます。自分の生活習慣の中で甘くなっている部分を発見し、少しずつ理想に近づけていきましょう。時間はどれだけかかっても構いません。得意なことは今すぐにでも修正し、苦手な事柄は1年計画くらいで立て直していきましょう。

「叱る・しつけ」のことに興味があるなら、こちらの記事もオススメです

https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/12963524ce854f0b9f0a4f17474aadb5/img01.jpg
3歳~6歳の育児

3歳からの「叱らない育児」のと心構えと実践方法

「𠮟らない育児」と聞いて皆さまはどのようなイメージを持ちますでしょうか? 実践したいけど、実際に取り組むのはなかなか難しい…、という方も多いのではないかと思います。「叱らない育児」は、こちらのコラムサイトを運営しているベビーパーク・キッズアカデミーでも推奨している育児法で、無理なく実践していくには親の側の先回りした準備や心構えが必要になります。こちらのコラムでは、特に「叱らない育児」の実践が難しくなってくる3歳より上の年齢の子どもに対する対応の仕方などについて説明していきます。気になる方はぜひ読んでみてくださいね。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/2626aa9aa8544c43bdb9b89b6fdd3d39/img01.jpg
3歳~6歳の育児

子どもが言うことをきかないときの対処法

「着替えて」と言っても「ヤダ」と言って遊び続けたり、「走らないで」と伝えても言うことをきかなかったり…。親は極力怒らないようにしているけど、イライラの限界を超えてしまって思わず怒鳴ってしまい、後から自己嫌悪に陥ってしまうこともあると思います。どうして子どもは親の言うことをきいてくれないのでしょうか。それは、子どもの発達と関係しているのです。子どもが言うことをきいてくれない理由とその対処法を詳しくお伝えします。お父さん、お母さんのイライラもこれで解決しましょう!
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/6576e9ad07f1483d812a0f9f96db72d8/img01.jpg
3歳~6歳の育児

子どものわがままとがまんする力を伸ばす方法

2~3歳のわがままは「イヤイヤ期」という成長の証だということをご存知の方は多いと思います。では、4歳以降のわがままはどうでしょうか。公園で順番を守れなかったり、買ってほしいと寝転がって暴れたり。「こんなことするのは漫画の世界だけかと思ってました」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。みなさんはお子さまのわがままにはどのように対応していますか? また、どんな時にお子さまに「がまんしなさい」と言いますか? 「もっと遊びたい。帰りたくない!」「この服は着たくない!」大人を困らせる子どものわがままを挙げたらきりがありません。なぜ子どもはわがままなのか。その訳とがまんする力を付ける方法をご紹介しましょう。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/de92ef39a36e49e1a7232bff24d646a3/img01.jpg
3歳~6歳の育児

幼児期の子どものほめ方・育て方:友だちにおもちゃを貸してあげられない! どうすればいい?

幼稚園にも入園してだいぶ成長してきたと思っていたのに、「『貸して』と言われてもおもちゃを離さない」 「公園で遊んでいる時、ほかの子に遊具を譲らない」…、そんなことはありませんか?「貸して」「いいよ」ってするんだよって教えているはずなのに。「なんで貸してあげられないんだろう」「これって、わがままだよね…?」と心配になってしまいますよね。しかし、お子さまがおもちゃを「貸さない」「貸せない」のにはきちんとした理由があるのです。こちらのコラムでは、おもちゃの貸し借りが上手にできない子のその理由と、上手に貸し借りできるようになる方法についてご紹介します!
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/445199d140284245913db0473dcc18eb/img01.jpg
3歳~6歳の育児

幼児期の子どものほめ方・育て方:叩くのをやめさせたい!子どもがお友達を叩いてしまう理由とその対処法

おもちゃの取り合いなどでお子さまがお友だちを叩いてしまった。お子さまがなぜか突然友だちに叩かれた…、どちらも親としてはビックリしてしまいますよね。「何度言い聞かせても叩いてしまう。どうしたらいいの??」と、お悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。こちらのコラムでは、なぜ小さな子どもは「叩いてしまう」のかについて、その理由と対処法をお伝えしていきます! ぜひ参考にしてみてくださいね。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/12e4e20f61ce4516b8f6bc8d82e0c770/img01.jpg
1歳~3歳の育児

ひっかいたり、かみついたり…幼児期に攻撃的になってしまう子どもの特徴と対処法について

1~2歳の子どもを持つお母さんのなかには、わが子がお友達をひっかいたり、かみついたりと、攻撃的なふるまいをすることに困っている方も多いと思います。1~2歳の子どもは自我が芽生えていくいっぽうで、まだ自己表現の方法が拙く、思い通りに自分を表現できないイライラなどから攻撃的な行動に出る事があるようです。一般的には成長とともにそういった行動は減ってくるといわれています。そうはいっても、お友達をひっかいたり、かみついたりはなかなかそのまま容認はしづらいものですよね。こちらのコラムでは、幼児期の子どもが攻撃的になる理由やその対処法について詳しく解説していきます。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/be6ee9e1b15745e393e4d243a4368c22/img01%20(9).jpg
その他

上手な子どもの叱り方~「感化のサンドイッチ」で心をつなぐ

幼児期の子どもを持つ親御さんにとって、「子どもの叱り方」は難しい問題です。頭ごなしにカッとなって怒っても怖がられるだけで効果はほとんどないし、優しく話すだけでは本当に伝わっているのかしら…、と誰もが一度は悩むことだと思います。こちらのコラムでは、「叱らない育児」を提唱しているベビーパークでも実践している、子どもへの必要なことの伝え方を、たとえ話を交えつつ解説しています。ぜひ参考にしてみて、我が子への教育に生かしてみてくださいね。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/073314af5ff348b892b4850c19d83948/img01.jpg
その他

こんなときどうやって躾ければいいの? 具体的なケースと考え方を紹介

子どもが2歳くらいになると一般的にいわれる「イヤイヤ期」に入り、なかなか親の思い通りにいかないシチュエーションが増えてくると思います。思いがけず騒ぎ出したり、また泣き止まなかったり、とついイライラしてしまったりヘトヘトに疲れてしまっているお母さんも多いと思います。こちらのコラムでは、怒ったり叱ったりすることなく上手にしつけるための方法を、2つの実際のシチュエーションを通して説明していきます。しつけの考え方自体は、あらゆるシチュエーションに応用が利くものなので、ぜひ実例をとおして「しつけのあり方」を学んでいただけますと幸いです。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/3b9fb0950b67484bb560f70d6212ed8e/img01%20(4).jpg
1歳~3歳の育児

効果的なしつけの方法とその効果について②~ありがとうの種を蒔きましょう~

私たちは「躾(しつけ)」と聞くと、ついきびしい訓練や強制をイメージしがちです。しかし、しつけとは本来訓練のような「手段」の話ではなく、『子どもが幸せに生活できるための行動習慣を育てること』です。コラムNo.126「効果的なしつけの方法とその効果について①~幼児期のしつけの具体的な方法を解説~」では、ベビーパークが考える8つのしつけの方法のうち、6つをお伝えいたしました。こちらのコラムでは残りの2つについて解説していきます。なお、コラムNo.62「子どもを「しつける」とはどのようなことか?」では、しつけの定義やあり方など基本となる考え方を掲載しています。こちらからまず読んでいただくと、より理解が深まると思います。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/8c287a94562e4d86bb087917613aebac/img01%20(3).jpg
1歳~3歳の育児

効果的なしつけの方法とその効果について①~幼児期のしつけの具体的な方法を解説~

私たちは「躾(しつけ)」と聞くと、ついきびしい訓練や強制をイメージしがちです。しかし、しつけとは本来訓練のような「手段」の話ではなく、『子どもが幸せに生活できるための行動習慣を育てること』です。コラムNo.62「子どもを「しつける」とはどのようなことか?」では、しつけのあり方や効果的なしつけの8つの方法をご紹介しましたが、ここではそのうち6つについてさらに詳しく解説いたします。もしまだ「子どもを「しつける」とはどのようなことか?」を読んでいないようでしたら、まずはそちらから順番に読んでみてくださいね。

1歳~3歳の育児」の新着記事

https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/ae5209e607004c999883d8c80ac2d193/NO197-%E2%91%A0.jpeg
1歳~3歳の育児

「睡眠退行」ってなに?~その原因や起きる期間、対処法について解説!~

赤ちゃんを育てているご家庭での悩みごとといえば、「子どもがなかなか寝てくれない」「寝ぐずりがひどい」というのは定番ではないでしょうか? 夜いつまでも寝付いてくれなかったり、やっと寝たと思ったら夜泣きを起こしたり…と、お母さんも眠ることができずヘトヘトになってしまいますよね。特に一度は睡眠のリズムが安定してきたと思ったのに、再び不安定な状態に戻ってしまったりすることを「睡眠退行」と呼びます。こちらのコラムでは、この「睡眠退行」について、その原因やいつ起きるのか、そして対処法についてご説明していきます。よかったら参考にしてみてくださいね。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/78e72d1c1cb64888bc35640a04c703d0/img01%20(17).jpg
1歳~3歳の育児

幼児への「生死」の伝えかた~私たちは命を頂いて生きていることを教えてあげましょう~

飼っているペットや身内の方が亡くなった時、両親はしばしば子どもに「死」の意味をどのように伝えるべきか迷う経験をすると思います。一般的に子どもが「生死」について理解できるようになるのは、7歳ごろになってからといわれます。幼児期の「死」とは動かなくなること、いなくなること、どこかに行ってしまうこと、といった単純な理解から、徐々に子どもは生死に対する理解を深めていきます。このように子どもの「生死」へのアプローチは時期によって異なりますが、こちらのコラムでは特に1~3歳の乳幼児期の子どもたちに、初めて「生と死」を伝えるための適切なタイミングや機会について説明していきます。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/48782f2a5795428195908f05b36ede8c/img01.jpg
1歳~3歳の育児

「夜驚症(やきょうしょう)」って何?~夜泣きとの違いや原因、対処法について解説~

子育てをしていると、「夜驚症(やきょうしょう)」という言葉を耳にすることがあると思います。主に2歳~6歳くらいまでの子に見られる睡眠中に起きる障害で、「夜泣き」とあわせて子どもの突然の夜中の発症に悩まされているお母さんも多いと思います。こちらのコラムでは、「夜驚症(やきょうしょう)」が起こる原因とその対処法、よく似た症状である「夜泣き」との違いも含めて説明していきます。よかったら参考にしてみくださいね。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/12e4e20f61ce4516b8f6bc8d82e0c770/img01.jpg
1歳~3歳の育児

ひっかいたり、かみついたり…幼児期に攻撃的になってしまう子どもの特徴と対処法について

1~2歳の子どもを持つお母さんのなかには、わが子がお友達をひっかいたり、かみついたりと、攻撃的なふるまいをすることに困っている方も多いと思います。1~2歳の子どもは自我が芽生えていくいっぽうで、まだ自己表現の方法が拙く、思い通りに自分を表現できないイライラなどから攻撃的な行動に出る事があるようです。一般的には成長とともにそういった行動は減ってくるといわれています。そうはいっても、お友達をひっかいたり、かみついたりはなかなかそのまま容認はしづらいものですよね。こちらのコラムでは、幼児期の子どもが攻撃的になる理由やその対処法について詳しく解説していきます。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/663fb53272af43158ed66041afad1026/img01%20(3).jpg
1歳~3歳の育児

2歳児の「言葉の育て方」②~発達段階別に実践的な方法を紹介~

「言葉の遅れ」は、幼い子どもを持つ親ならば誰もが一度は耳にする話ですし、少なからず多くの親御さんが心配することだと思います。幼児教室ベビーパークに通っていただいているお母さまの多くの心配事でもある「言葉の発達」について、こちらのコラムでは2回にわたって、2歳児の子どもの言葉の発達段階チェックと、段階別の具体的な「言葉の育て方」について解説していきます。2回目の今回は、コラムNo.136「2歳児の「言葉の育て方」~発達段階別に実践的な方法を紹介~①」で解説した2歳児の標準的な言語発達段階において、各レベルに適した取り組みを紹介します。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/346437196ea64dee9428eb123317c9fe/img01%20(2).jpg
1歳~3歳の育児

2歳児の「言葉の育て方」①~発達段階別に実践的な方法を紹介~

「言葉の遅れ」は、幼い子どもを持つ親ならば誰もが一度は耳にする話ですし、少なからず多くの親御さんが心配することだと思います。幼児教室ベビーパークに通っていただいているお母さまの多くの心配事でもある「言葉の発達」について、こちらのコラムでは2回にわたって、2歳児の子どもの言葉の発達段階チェックと、段階別の具体的な「言葉の育て方」について解説していきます。2歳前後のお子さまのいらっしゃる方はぜひ一度読んでみてくださいね。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/7cf925cff1734e0dace52ad5a8899dd2/img01.jpg
1歳~3歳の育児

「イヤイヤ期」の子どもへの効果的な対応方法まとめ~ケース別に具体的にご紹介!

早い子どもでは1歳後半から始まり、2歳をピークに、子どもによっては3~4歳まで続く「イヤイヤ期」。子育てをするお母さんなら、誰もが一度は通る道だと思います。時に何をしてもひたすら「いやー!」と泣き叫ばれて、すっかりヘトヘトに…、ということもあると思います。こんな時に頭ごなしに子どもを叱っても効果がないことは皆さまご存じの通りです。コラムNo.64「【第1次反抗期】(イヤイヤ期)への対処方法」では、イヤイヤが何故起きるのかと、イヤイヤの6つのパターンについて解説いたしましたが、こちらのコラムでは、実際に子どもが「イヤイヤ!」になってしまった時の具体的な対処についてわかりやすくまとめています。少しでも苦労なさっているお母さんの助けになってもらえれば幸いです。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/b620efe5ff374a30860b9729213e99df/img01.jpg
1歳~3歳の育児

「魔の2歳児」いやいや期の具体的な克服方法について

「魔の2歳児」「いやいや期」と聞くと、これから子育てを始めるママは身構えてしまうかもしれません。多くの母親が悩まされる「いやいや期」ですが、子どもにとっては「自我の芽生え」であり、自分自身の「自我」を確立するために必要な時期でもあります。このコラムでは、「いやいや期」を落ち着いて乗り切るために、ケース別の対処法や、「いやいや期」をなるべく軽く乗り切るためのコツなどを掲載しています。子どもが「いやいや」になるのも理由があるものです。適切に原因と対処法を覚えておければ、大きな苦労なく乗り越えていけますよ。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/feefe5fc07484cdd9c6bf754c8ed1edb/img01.jpg
1歳~3歳の育児

脳の性差を理解して、子ども社会性の発達を促す方法について

子どもの成長を願うお母さんから、よく「社会性のある子どもになってほしい」というお話を聞きます。国際化の進む世界で、適切な人間関係や環境への適応をおこなえるようになるように子どもに願うのは当然のことですよね。コラムNo.67「子どもの社会性を育てるために幼児期にできること」では、「社会性」の定義や、乳幼児期に子どもの社会性を育てるための基本的な注意点についてご説明いたしました。また、コラムNo.73「子どもの社会性を育てるために家庭でできること」では、一歩進んで各家庭でできる具体的な取り組みについて解説いたしました。こちらのコラムでは、さらに子どもの性別で異なる社会性の発達にスポットライトを当てつつ、子どもの社会性の発達を促す方法についてご説明いたします。よかったら上述のコラムとあわせて読んでみてくださいね。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/2f42c6aa031841a4a966789e6b391195/img01.jpg
1歳~3歳の育児

幼児期における「白砂糖」摂取の弊害について

近年「白砂糖は健康によくない」という記事や評判をひんぱんに目にするようになったと感じます。健康に気を使っている方は、肥満防止のために白砂糖を控えめにしている人も多いと思います。では、特に幼児期の子どもが白砂糖を過剰に摂取するとどうなるのでしょうか? こちらの記事では、特に幼児期の子どもが早い段階から白砂糖を過剰に摂取してしまうことの弊害について、虫歯予防の観点や健康の観点から説明しています。
ベビーパークは
育児がもっと楽しくなる
親子教室です
「親⼦の絆」をテーマにした
お母さまのための教室

レッスン開始のお歌とごあいさつ。英語の歌を聞いてる!こうやって日常の中に英語を盛り込む事が大切なんですね!

叱らなくてもすむ育児

3歳までの子供を叱ることは百害あって一利ありません。ベビーパークで育った子供たちは叱らなくても良いのです。叱る必要がないのです。

3歳までの心や脳に
最適な育児法

3歳までの環境でお子様の土台ができあがります。言葉を話す能力も、自分の気持ちをコントロールする能力もこの期間にほとんど形成されます。

全国の教室を探す

ベビーパーク、キッズアカデミーは全国に

200教室

(2023年8月時点)

都道府県で探す

北海道・東北エリア
関東エリア
中部エリア
近畿エリア
中国エリア
四国エリア
  • 徳島
  • 香川
  • 愛媛
  • 高知
九州・沖縄エリア
無料体験レッスン
受付中!

期間限定で0円(無料)にて
体験レッスンが受講できます

1
オンライン体験前説明会

約30分

0~3歳児教育の秘密や、レッスン内のアクティビティの意味について、お伝えいたします。事前に目的を知った上でアクティビティを⾏うと、その効果は素晴らしいものになります。

2
教室でのレッスン

約50分

実際に生徒さまが通われている本レッスンのクラスに参加いただき、約10分のマザーリングと約40分のレッスンをお楽しみいただきます。
マザーリングでは月齢毎の育児知識が学べます。フルレッスンでは、知能・身体・心の発達に働きかける様々なアクティビティを体験できます。

まずは体験してください。楽しい無料体験レッスン受付中♪ レッスン料最初の2ヵ月無料。入室金無料。無料体験レッスンを詳しく見る

※1 初めご入室頂く方。または退室から6ヵ月を経過して再入室される方が対象。4ヵ月目末まで通室いただく事が条件となります。
※2 体験終了当日に入室意思を頂戴した方が対象。

ベビーパーク
公式LINEアカウント

ベビーパーク
公式Instagram

公式YouTubeチャンネル

ベビーパークのYouTubeチャンネルでは、育児に関する情報や通われているお母さまのインタビューなどをアップしております。