「パパ見知り」って何? ~始まる時期やよくある現象、対策について解説!~

No.160更新日付:2024年7月2日

生後半年を過ぎたころから始まる「人見知り」。ママ以外の人と会うのを怖がったり、近づくのをためらったりと、親の立場としては困ってしまう時もあるかもしれません。

ただし、人見知りは子どもの成長の証。自分と相手の存在を正しく認識し、他者に対する「恐怖感」を感じるということは、わが子が正常に成長していることの証明でもあります。

今回は人見知りの中でも、特にパパに対しての人見知りである「パパ見知り」についてより深く見ていきます。パパを見ると怖がって泣き出したり、抱っこをされると身をよじって避けようとしたりと、パパにとってはショックな「パパ見知り」。こちらのコラムでは、「パパ見知り」によくみられる現象や対処法などを解説していきます。よかったら参考にしてください。

この記事でわかること

  • 「パパ見知り」とは何か?
  • 「パパ見知り」はいつから始まる?
  • 「パパ見知り」の適切な対処法は?

「パパ見知り」とはいったい何か?

まず、「パパ見知り」とはいったいどのような状態を指すのか、について見ていきましょう。

「パパ見知り」は、特に幼い子どもが父親(パパ)と関わることに対して恐怖感や遠慮を感じたり、ギャン泣きして抵抗したり逃げようとするような状態を指します。

いわゆる子どもの人見知りとは別に「パパ見知り」という言葉が使われ始めた背景としては、育児に積極的に参加するパパが増えてきたことが挙げられます。

「パパ見知り」は、子育てによくある経験の一つであり、親が子どもの感情や発達段階を理解し、焦ったり感情的にならず落ち着いて接してあげることが大切です。子どもが自分自身のペースで周囲との関係を築いていけるように、理解と忍耐を持って接してあげることが望ましいです。

積極的に育児に取り組むパパだからこそ、パパ見知りに直面したときはショックですよね。でも、成長の過程なんだとお子さまを理解してあげて、積極的な育児を続けるための秘策を考えてみましょう♪

「パパ見知り」はいつから始まるか?

「パパ見知り」の現象は、人見知り同様各々の子どもの個性や環境によって異なるため、一概に特定の時期を指定するのは難しいです。5~7ヶ月くらいから始まる子どももいれば、1歳を過ぎてから「パパ見知り」が始まる子どももいます。

「パパ見知り」の状況は長く続くわけではなく、その後子どもが成長し安定した関係を築いていくうちに、「パパ見知り」の現象は徐々に解消されていきます。

乳幼児の人見知りについては以下の記事をご参考ください。

「パパ見知り」の子どもに見られる現象や態度

「パパ見知り」には、以下のような現象や行動が現れることがあります。どの現象がよりひんぱんに見られるかは、子どもの性格や個性によって異なります。

  1. 恥ずかしがったり遠慮する
  2. ギャン泣きする
  3. ママに過剰に甘えるようになる
  4. パパを避けようとする

1.恥ずかしがったり遠慮する

パパと接することに対して、恥ずかしがったり遠慮をするようになります。パパと一緒にいる時に無口になったり、コミュニケーションをとることをためらったりします。

2.ギャン泣きする

パパと接することの不安やためらいからギャン泣きしてしまう子どももいます。パパとしては大変ショックな事態ですが、「パパ見知り」ではよくある現象の一つなので心配は不要です。

子どもが泣くことにはメッセージがあります。以下の記事ではそのメッセージを正しく受け止める方法について解説しています。

3.ママに過剰に甘えるようになる

「パパ見知り」の子どもは、ママに対してより安心感や支えを求める傾向が強くなります。パパが近づくと、ママに対してしがみついたり、ママのそばから離れないようになります。

4.パパを避けようとする

子どもが「パパ見知り」の状態にあるときは、パパを避けるような行動を取ることがあります。例えば、パパが近づくと隠れたり遠ざかることがあります。

ギャン泣きを筆頭に、どれもパパとしては寂しくなってしまうような現象ばかりですが、これらの行動は基本的に時間とともに解消されていくものなので、心配し過ぎる必要はありません。

「パパ見知り」の子どもへの対処法について

時間が解決するとはいっても、やはりパパとしては寂しいもので、早く「パパ見知り」が治ってほしいと感じる人も多いと思います。「パパ見知り」を和らげたり解消するためには、以下の方法が役立つかもしれません。ただし、子どもの性格や状況によって効果が異なるため、柔軟に接することが大切です。

  1. 焦らずゆっくりと子どもにアプローチする
  2. 一緒に楽しい時間を過ごす
  3. ママと仲良くする
  4. リラックスした雰囲気を作る
  5. パパと子どもの時間を設ける

1.焦らずゆっくりと子どもにアプローチする

まずは焦らずに、パパとの関わりを段階的に進めていくことが大切です。子どもが遠慮や恐怖心を感じないよう、無理に接触を強制しないようにしましょう。パパとの距離を少しずつ縮めていくことで、子どもが慣れやすくなります。

2.一緒に楽しい時間を過ごす

例えば「高い高い」や「肩ぐるま」などパパならではの楽しい遊びなど、子どもとパパが一緒に楽しい時間をすごすことで、子どもの「パパ見知り」が徐々に解消されていきます。パパといることで楽しい!と実感することで、パパに対する遠慮や不安が軽減されます。

3.ママと仲良くする

ママがパパと一緒にいると、大好きなママと仲がよいパパへの安心感が育まれます。夫婦円満であることは「パパ見知り」だけでなく、子どもの成長にあらゆる面でプラスの効果を生むので、夫婦でしっかり話し合って仲良く過ごせるように努力することが大切です。

4.リラックスした雰囲気を作る

家庭内の雰囲気がリラックスしたものとなることで、子どもが自然な状態でパパと接しやすくなります。子どもがストレスなくパパと関われるように心がけましょう。

5.パパと子どもの時間を設ける

忙しい人も多いとは思いますが、パパと子供が個別に一緒に過ごす時間を作ることで、やはりお互いに深い絆を築くことができるものです。パパが子どもの興味や好みに合わせて関心を示すことで、子どもはより親しみを感じることができます。

いずれにしても大切なのは、子どもの感情を尊重し、無理に解消しようとせずに自然な流れで関わりを築くことです。時間とともに子どもは成長し、自分のペースで「パパ見知り」を克服していくので、パパも焦ったり怒ったりせずあたたかく見守ることが重要です。

我が子の成長を大きな気持ちで見守り、お子さまがパパと楽しく過ごせる方法を見つけてみましょう♪

パパ見知りに関するよくある質問

パパ見知りに関する相談でよくある質問をまとめました。(タップして回答内容を確認)

「パパ見知り」とは、特に幼い子どもが父親(パパ)と関わることに対して恐怖感や遠慮を感じたり、ギャン泣きして抵抗したり逃げようとする状態です。
「パパ見知り」は、個々の子どもの個性や環境により異なりますが、一般的には5~7ヶ月頃から始まることがあります。また、1歳を過ぎてから始まる子どももいます。
「パパ見知り」の子どもに見られる現象や態度には、恥ずかしがったり遠慮する、ギャン泣きする、ママに過剰に甘える、パパを避けようとするなどがあります。
「パパ見知り」の子どもへの対処法としては、焦らずゆっくりと子どもにアプローチする、一緒に楽しい時間を過ごす、ママと仲良くする、リラックスした雰囲気を作る、パパと子どもの時間を設けるなどがあります。

まとめ:「パパ見知り」も成長の証! 焦らずに子どものペースを尊重しよう

いかがでしたでしょうか?

「パパ見知り」は、特に初めての子どもを持ったパパにはショックなものですが、決してパパに責任があるわけではなく、むしろ子どもが人それぞれの違いがわかるようになったからこそ起きる現象で、人見知り同様いわば成長の証です。

今は「パパ見知り」でも、時期がくれば必ずまた普段の接し方に戻っていきます。パパとして変に焦らず、子どもの成長のペースに合わせてあげることが大切です。
うちの子も成長したな、と喜びつつ、子どもの「パパ見知り」が治る時を待ちましょう。

「人見知り」のことに興味があるなら、こちらの記事もオススメです

https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/0a7f82d57e7547a29abbc71dd3d20615/shy%E2%80%90baby.jpg
赤ちゃんの育児

赤ちゃんの人見知りはいつから始まる?兆候や特徴、対処法を解説

赤ちゃんの成長過程で多くの親が経験する「人見知り」。初めての親にとっては、赤ちゃんの人見知りがいつから始まるのか、またどのように対処すべきか悩むことも多いでしょう。この記事では、赤ちゃんの人見知りの時期や理由、対処法について詳しく解説します。赤ちゃんの健やかな成長を見守るためのヒントになる情報をお伝えしますので、是非最後までご覧ください。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/6d9fe2252e404b739f5b5827e3088091/img01.jpg
その他

「人見知り」を生かして子どもの恐怖心を克服させてあげよう

早ければ生後6か月くらいから始まるともいわれる子どもの「人見知り」。それは決してネガティブなことではなく、子どもの順調な成長の証といえます。ここでは、「人見知り」の特性を生かして、「恐怖心を克服する」という成功経験を子どもにたくさん与えることにフォーカスして、その方法を説明していきます。また、「人見知り」を使って子どもの恐怖心を克服させるにあたって、同じタイミングで教えておくべきアイコンタクトの重要性についても掲載しています。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/945c5b0f0d8e4144bd9830d25092f0ea/img01.jpg
その他

赤ちゃんの後追いと人見知りの対処法

赤ちゃんが月齢7ヵ月ごろになると、ママがほんのわずかでも自分から離れるだけで大泣きしたりするようになる「後追い」。いつまで続くんだろう…、なんて不安になってしまいがちですよね。この「後追い」は人見知りのあらわれの一種といわれています。ベビーパークでは乳幼児期の人見知りをうまく活用して将来役に立つ様々な能力を伸ばすことを教えていますが、今回は「後追い」の時期の乗り越え方と、この時期を生かした「アイコンタクト」つまり目で相手とコミュニケーションを取る能力の育て方について説明していきます。さて、「後追い」「アイコンタクト」の話をしていくにあたって、まずは人間のもつ精神的な【なわばり感覚】、パーソナルスペースについてご説明します。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/298fd094355a47599e1c7afed7b461b6/img01.jpg
その他

乳幼児の人見知りが始まったならそれは喜ばしいこと

「人見知りが始まって困ったわ」「ウチの子は人見知りが強くて」「今人見知りの時期で申し訳ありません」など、人見知りという言葉は、どちらかと言えばマイナスイメージで受け止められるように感じます。これは小学生以上の子どもに見られる人見知りと、乳幼児に見られる人見知りを一括りに考えてしまっているからです。小学生以上の子どもであれば、何らかの理由で他人とコミュニケーションを取る必要性のある場面では、例え相手が初めて会う人でもまずきちんと挨拶をし、自己紹介をして、目的に応じた会話を交わしながら人間関係を育てていく姿勢や態度が望まれます。それが自然にできる子どもは「社交性」や「社会性」が高いといえるでしょう。逆に、そのように他人と打ち解けることを苦手とする子どもは人見知りが強いと言われます。しかし、乳幼児期の人見知りは決して困ったことではありません。むしろ学童期までにしっかりと社交性を育てていくためには必要不可欠な過程なのです。ですから乳幼児期の人見知りを、あえて「人見知りの能力」と呼ぶことで、望ましく喜ばしいことというイメージを強くもっていただけるようにしたいと筆者は考えます。

その他」の新着記事

https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/13595e854f654b179ea72b67bf12df6f/autism-blocks.jpg
子どもの健康

自閉症の赤ちゃんの特徴とは?早期発見のための視線の動きと育児のヒント

自閉症の赤ちゃんを育てている、もしくはその可能性を感じている親や育児関係者にとって、早期発見と適切なサポートはとても大切です。自閉症は早期に発見することで、必要な支援や療育を受ける機会が増え、その子どもの発達を最大限にサポートすることができます。この記事では、自閉症の赤ちゃんに見られる特徴や早期発見のためのポイント、療育や具体的なサポートの方法についても解説します。ぜひ最後まで読んでその子にとって最適な育児方法を見つけてください。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/4c6c55073ee24b8caafdccee5f06d14f/a-woman-comforting-a-crying-baby-at-night.jpg
泣く・夜泣き

夜泣きの原因・対策や年齢別の正しい対応の仕方・NGな方法まで解説

赤ちゃんの夜泣きは、多くの親にとって避けて通れない育児の悩みです。親自身が寝不足になり、ストレスがたまっている…という方も多いのではないでしょうか。この記事では、夜泣きの原因やその対策について詳しく解説します。さらに、赤ちゃんの年齢別の対応方法や、避けるべきNGな接し方についても触れています。この記事を読んで、赤ちゃんの夜泣きに対する不安や疑問を解消し、夜泣きに適切に対応出来るようになりましょう!
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/9f3a4cf2401d42a092b08040b2fd27be/crying-boy.jpg
その他

すぐ泣く子供の特徴・心理や接し方、HSPや発達障害との関係について解説!

子供がすぐに涙を見せると、親として心配になることもあるでしょう。この記事では、すぐ泣く子供の心理的特性と、その背景にある感情表現を年齢ごとに解説します。また、HSP(Highly Sensitive Person)や発達障害との関連性にも触れ、親が理解を深めて正しいサポートができるような情報を紹介します。この記事を通じて、子供の感受性を大切にしながら親子の絆を深めるヒントを学んでいきましょう!
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/f71ddf2017d4441385a46480051437ee/autism-spectrum-disorder-flap-hand.jpeg
その他

さかさバイバイは健常児でもする?逆さバイバイをする理由や自閉症との関係を解説

子どもが「さかさバイバイ」をするとき、親御さんは不思議に思うかもしれません。この記事では、逆さバイバイが何を意味しているのか、その理由と、自閉症との関連性について詳しく解説します。さらに、この行動が意味する可能性のある発達のサインに対して、親がどのように対応すれば良いのかについても触れていきます。子どもの行動をより理解し、さかさバイバイについて正しい知識が身につくでしょう。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/79b938ad20394fcba8b66cda1b6a4a41/boy%E2%80%90flying%E2%80%90hula%E2%80%90hoop.jpg
その他

運動療育とは?その目的や効果・子どもの発達障害改善に役立つ理由などを解説します!

運動療育は、発達に課題を抱える子どもたちのために設計された特別なプログラムです。この記事では、運動療育の基本的な概念から、その具体的な活動内容、効果までを詳しく解説します。運動療育とは何か、どのような子どもたちが対象となるのか、また、ADHDなどの発達障害にどのような改善効果が期待できるのかなど、専門的な内容も含めながらわかりやすく説明します。ぜひ参考にしてください。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/4defe3467990434f9c72f46d38e8a3c5/2%E4%BA%BA%E7%9B%AE%E3%81%AE%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%82%92%E6%8C%81%E3%81%A4%E3%81%8B%E6%82%A9%E3%82%80%E6%96%B9%E5%BF%85%E8%A6%8B%20(1).png
その他

2人目の子供を持つか悩む方必見!悩みの理由や一人っ子との違いも解説

多くの家庭で、2人目の子供を持つかどうかは大きな悩みの一つです。1人目の子育て経験を経て、2人目も欲しいけれど、再び新しい命を迎える準備ができているか、経済的、精神的な準備は整っているか、といった不安を感じる方も少なくありません。この記事では、2人目を持つことに悩む理由とその解消法に焦点を当てて、探っていきます。2人目の子供を持つか迷ったら、ぜひ悩み解決のヒントにしてみてください。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/43045a81e4ea492187c0ed55686e78ac/%E6%8C%87%E3%81%97%E3%82%83%E3%81%B6%E3%82%8A%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%A4%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%AB%E3%82%84%E3%82%81%E3%81%95%E3%81%9B%E3%82%8B%E3%81%B9%E3%81%8D%EF%BC%9F.jpg
その他

指しゃぶりはいつまでにやめさせるべき?原因から歯並びへの影響、やめさせ方まで解説

子供の指しゃぶりは、親にとってよくある悩みの一つです。この記事では、指しゃぶりの原因から歯並びへの影響、やめさせる方法までを分かりやすく解説します。いつから始まり、いつまで続くのか、そしてどのようにしてやめさせるべきかについて、詳しくお伝えします。この記事を読んで、指しゃぶりへの対処法を学び、お子さんの成長を上手にサポートしていきましょう!
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/5f019f1d12284dc9851f89ebd7b3f578/3%E4%BA%BA%E7%9B%AE%E3%80%81%E7%94%A3%E3%82%80%EF%BC%9F%E8%AB%A6%E3%82%81%E3%82%8B%EF%BC%9F.jpg
その他

「3人目、産む?諦める?」平均年齢からメリットデメリット、経済面まで!悩む方への徹底ガイド

3人目の子供を迎えるかどうか、悩んでいませんか?この記事では、3人目の子供を持つ際の平均年齢、メリット、デメリット、そして3人目を迎えた家庭のリアルな声まで、幅広くご紹介します。この記事を読んで、3人目の子供を産むべきかどうか、悩んでいる方はご自身で決める際のヒントにして下さい。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/5461c7520a3c42a290d07d39f3e2b56e/NO206-%E2%91%A0.jpeg
その他

「育児ノイローゼ」ってどんな状態? なりやすい人の特徴や、予防法などをご紹介

妊娠中は、近い将来に生まれてくるお子さまのことを想って色々と考えをめぐらせたり、幸せで楽しみなものですよね。ところが実際に子どもが生まれてみると、産後の疲労とダメージのピークの中でいきなり初めての授乳や抱っこ、寝かしつけにトイレの世話と、想像を大きく超えるようなハードな毎日になってしまいます。 じゅうぶん眠ることもできないような怒涛の毎日のなかで、「こんなに子育てって大変なの?」「こんなはずじゃなかった」と、泣きたくなるような気持ちになったことのあるママは多いのではないかと思います。 赤ちゃん時代が終わっても、子育ては毎日想定外の出来事との遭遇の連続です。そんな中で気持ちがまいってしまったり、イライラしたりで、「私って育児ノイローゼなのかな?」と悩まれているお母さんも多いと思います。 こちらのコラムでは、そんな「育児ノイローゼ」について、どんな症状がみられたら要注意なのか、また予防策やなってしまった場合の対処法などをまとめています。「育児ノイローゼ」が疑われる場合、事情は色々あれど「頑張らない」ことがまず大切です。なるべく気持ちを穏やかにできるように、まずはこちらのコラムを無理のない範囲で読んでみてくださいね。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/4327889783f0482f9067a4ec8c4e7737/NO199-%E2%91%A0.jpeg
その他

「メンタルリープ」って何?~その意味や起きる時期、親としてできることを解説!~

近年、育児に関する記事やニュースを読んでいると、「メンタルリープ」という言葉を目にする機会が増えています。 「メンタルリープ」とは、赤ちゃんがその成長の過程のなかで、ある時期急速に脳が発達することという意味で、その時期にさしかかると子どもの様子が変わったり、ぐずって不機嫌になったりといったことが起きるといわれています。 こちらのコラムでは、この「メンタルリープ」が起こるといわれている時期や、その時に見られる兆候や親としての対処法などを説明していきます。赤ちゃんの時は身体もそうですが、脳が非常に急速に発達する時期です。お子さまの成長の手助けになれれば幸いです。
ベビーパークは
育児がもっと楽しくなる
親子教室です
「親⼦の絆」をテーマにした
ママ・パパのための教室

レッスン開始のお歌とごあいさつ。英語の歌を聞いてる!こうやって日常の中に英語を盛り込む事が大切なんですね!

叱らなくてもすむ育児

3歳までの子供を叱ることは百害あって一利ありません。ベビーパークで育った子供たちは叱らなくても良いのです。叱る必要がないのです。

3歳までの心や脳に
最適な育児法

3歳までの環境でお子様の土台ができあがります。言葉を話す能力も、自分の気持ちをコントロールする能力もこの期間にほとんど形成されます。

全国の教室を探す

ベビーパーク、キッズアカデミーは全国に

200教室

(2024年5月時点)

都道府県で探す

北海道・東北エリア
関東エリア
中部エリア
近畿エリア
中国エリア
四国エリア
  • 徳島
  • 香川
  • 愛媛
  • 高知
九州・沖縄エリア
無料体験レッスン
受付中!

期間限定で0円(無料)にて
体験レッスンが受講できます

1
オンライン体験前説明会

約30分

0~3歳児教育の秘密や、レッスン内のアクティビティの意味について、お伝えいたします。事前に目的を知った上でアクティビティを⾏うと、その効果は素晴らしいものになります。

2
教室でのレッスン

約50分

実際に生徒さまが通われている本レッスンのクラスに参加いただき、約10分のマザーリングと約40分のレッスンをお楽しみいただきます。
マザーリングでは月齢毎の育児知識が学べます。フルレッスンでは、知能・身体・心の発達に働きかける様々なアクティビティを体験できます。

まずは体験してください。楽しい無料体験レッスン受付中♪ レッスン料最初の2ヵ月無料。入室金無料。無料体験レッスンを詳しく見る

※1 初めご入室頂く方。または退室から6ヵ月を経過して再入室される方が対象。4ヵ月目末まで通室いただく事が条件となります。
※2 体験終了当日に入室意思を頂戴した方が対象。

ベビーパーク
公式LINEアカウント

ベビーパーク
公式Instagram

公式YouTubeチャンネル

ベビーパークのYouTubeチャンネルでは、育児に関する情報や通われているお母さまのインタビューなどをアップしております。