2歳児の言葉の発達度合いはどれくらい?言葉を教えるには?

No.16更新日付:2024年2月27日

2歳児になると言葉の発達が進み、周囲の人たちとのコミュニケーションを楽しめるようになってきます。しかし我が子の言葉の発達が遅れ気味なのではないかと気になるパパ・ママもいるかもしれません。

今回は2歳児の言葉の発達度合いの他、子どもに言葉を教えるにあたって有効な方法を取り上げ、紹介していきます。

この記事でわかること

  • 2歳児の言葉の発達はどれくらい?
  • 2歳児に言葉を教える方法
  • 子どもの発達が遅い原因

2歳児の言葉の発達はどれくらい?

2歳児になると話し方も上達し、ちょっとした会話も楽しめるようになってきます。そして「これちょうだい」「ママいない」「おさんぽいく」などの二つの言葉を組み合わせた2語文が出始めることが多くなります。

2歳児頃の言葉の発達度合いには、子どもの生活環境、性別、兄弟の有無などにより個人差がありますが、あまりお話をしなかった子でも興味のあるものを見つけると突然多くの言葉を話し始めます。

また多くの2歳児は、さまざまな出来事に興味を持ち「どうして?」「これなあに?」といった質問をたくさんするようになったり、人の名前に興味を持つようになったりします。いろいろな出来事に興味を持ち、質問を繰り返しながら、2歳児は言葉の知識を少しずつ広げていきます。

ふふっ、2歳のちびっこたちは、お話ができるようになって、世界がもっと広がるんだね!「これなあに?」って質問が、かわいい探求心の芽を感じさせてくれるよ!

2歳児の言葉の理解度は?

2歳児は物や人には名前があることを理解しています。また数も少しずつ認識できるようになっており、大きな数は難しいものの、四つくらいまでは区別が可能となります。言葉をたくさん理解している子の場合は、大人から要求されている内容を言葉で理解している場合も多くなります。

2歳児の言葉に対する認識は、遊びや生活を通じ、会話の中で覚えていくと自然と身に付いていきます。

2歳児に言葉を教える方法

2歳児には言葉を教えるには、次の四つの方法を試してみましょう。

◇2歳児に言葉を教える方法四つ

  1. 絵本の読み聞かせをする
  2. 親子でたくさん話す機会を作る
  3. 意味のある言葉をかける
  4. 間違えても止めたり叱ったりしない

以下、2歳児に言葉を教える方法四つを説明していきます。

1. 絵本の読み聞かせをする

言葉を教えたいけれど、大人が一方的に子どもに話しかけるのは難しい、と感じる場合は、子どもに絵本の読み聞かせをすると子どもが言葉を覚えるきっかけにつながります。絵本の読み聞かせを行うと、文字が読めない子どもであっても聞いた言葉を自分の中に蓄えることができ、自然と言葉の力を伸ばせます。

子どもが絵本の内容をわからない場合でも、絵で刺激を与え、文章を読んであげると、語彙力を高める動機にもなるでしょう。語彙力が高まると、子ども自身も自分の気持ちを上手に言葉で伝えられますし、相手の気持ちも理解しやすくなるため、他人とのコミュニケーションの幅が広がります。

読み聞かせをする絵本に迷った場合は、まず子どもが興味を持ったものや、本人が読みたいと思ったものから始めてみましょう。大人が選んだ絵本に興味を示さない場合もありますが、成長の過程で読むようになる場合もあるので、あまり焦らず気楽な気持ちで本選びをしてみましょう。

もし本を読む大人が絵本を読むのが得意でないのなら、大人が読みやすい絵本を選んでみるのもいいでしょう。大人自身も楽しみながら本を読めるため、子どもに説明をしながら絵本を読んであげられます。

2. 親子でたくさん話す機会を作る

親子でのふれあいを増やし、お互いにたくさん話す機会を作るのも2歳児の言葉を増やすには有効となります。そのためには意識的に親子で多くの経験をする機会を作っていくのもおすすめです。

経験をするには何も特別なイベントを用意する必要はありません。普段の生活の中での近所への散歩やふれあい遊びなどを楽しみながら、言葉の発達も促していきましょう。

そして、何気ない普段の生活の一場面の中で、なるべく大人はたくさんの言葉を使って子どもに話しかけ、子どもが発する言葉をしっかりと受け止めることを心がけましょう。親子でのコミュニケーションを積極的に行うと、子どもは言葉に対する興味を持つようになっていきます。

3. 意味のある言葉をかける

2歳児の子どもは、興味を持った出来事に対してとことん質問し、いろいろなことを尋ねてきます。同時にママやパパにもたくさんの問いかけをしてくるようになります。

子どもが問いかけをしてきたときには、子どもたちの質問に一言で返すのではなく、できる限り意味のある言葉でていねいに返してあげるのがポイントとなります。例えばみかんを見て、「おいしくて甘い食べ物だよ。オレンジ色をしているね。丸い形をしていてみかんって言うんだよ。」などと具体的な説明をしてあげると、子どもの言葉の知識がだんだん増えていきます。

また子どもに話しかける場合には、親子で同じものに注目してコミュニケーションをとると、言葉の発達が促されます。子どもの言葉の力を伸ばすためにも、子どもが見つけたものに対して言葉で答えてあげたり、特徴を詳しく説明してあげたりするとよいかもしれません。

4. 間違えても止めたり叱ったりしない

子どもの話している言葉に間違いがあると気付いた場合でも、止めたり叱ったりするのはやめましょう。またせっかく話そうとしている子どもの話を遮るのもおすすめできません。

親としては、正しい言葉を教えたい気持ちから間違いを指摘したくなりますが、繰り返し言ってしまうと子どもは話すのをやめてしまいます。言葉の間違いに気付いた場合には、止めたり叱ったりするのではなく、まずはできていることに対してしっかりとほめてあげるのが大切となります。「上手に言えたね」「よくできたね」と言ってほめてあげると、子どもはさらに話すことに楽しさを感じるようになります。

子どもの発達が遅い原因とは?

2歳児を育てているパパ・ママの中には、うちの子は周りの子と比べて言葉の発達が遅いのではないか、という悩みを抱えている人も少なからずいることでしょう。子どもの言葉の発達が遅い場合には、さまざまな原因が考えられます。

子どもの言葉の発達が遅くなる三つの原因を取り上げ、解説します

以下、子どもの言葉の発達が遅い原因三つを具体的に説明していきます。

1. 性格や環境により言葉が出るのが遅れている

子ども自身には特に問題がないのにもかかわらず、言葉が出るのが遅れている場合があります。子どもの言葉が出るのが遅れている場合には、子どもの性格や周囲の環境が影響していると考えた方がよいかもしれません。言葉が早い子には、感受性が豊かな子や周りに対応できる子が多い傾向にあります。

性別の違いも言葉の発達に関係するとされ、特に女の子は男の子と比べ、早く話すようになる傾向があります。理由として、女の子の方が言語をつかさどる脳がより早く発達をする点が挙げられます。

言葉の発達は性格や環境によるところも大きいため、子どもが物事に対してこだわりを持っていない場合や親子でのコミュニケーションに問題がない場合、また指示をすれば理解している場合や他に気になる点がない場合であれば、気長に子どもが話し始めるのを待ってみましょう。多くの場合は、子どもの年齢があがってくると自然と言葉が出るようになります。

2. 聴覚の発達が不十分

言葉を聞き分けるための聴覚が十分に発達しているかどうかも、子どもの言葉が順調に発達していくために必要な要素となります。言葉の発達に遅れが見られる場合は、聴覚に問題がないのかも早い段階で確認しておくようにしましょう。

もし聴覚に異常がある場合は、改善のために必要なトレーニングや治療を受けたり、効果的なコミュニケーションの手段を検討したりするなど対策をとらなければなりません。乳幼児健診で耳の聴こえに対して指摘を受けた場合やご家庭内でも気になる点がある場合には、まずはかかりつけの小児科を受診してみましょう。

3. 脳の機能に問題がある

3歳になってもなかなか言葉が出てこない場合には、脳の機能に何らかの問題がある場合もあります。特に子どもが話を理解しない場合や他人と関わり合わない、全く話そうとしない、目を合わせない場合には、知的障害や発達障害の可能性も考えられます。

発達障害を抱える子どもの中には、他者とのコミュニケーションに課題を持っている場合も多く、結果として言葉の発達にも遅れがみられる場合もあります。ただ一概に言葉が遅れているだけでは障害とは判断できませんので、気になる点がある場合には、地域の専門機関に相談をしてみましょう。

2歳児の言葉の発達についてよくある質問

2歳児の言葉の発達に関する相談でよくある質問をまとめました。(タップして回答内容を確認)

2歳頃における言葉の発展は、子供の生活状況、性別、兄弟の存在などによって異なりますが、以前はあまり話さなかった子でも何か興味を引くものを見つけると、突如として多くの言葉を使い始めることがあります。
2歳児は物や人それぞれに名前があることを把握しています。また、徐々に数を認識する能力を身につけており、大きな数はまだ理解しにくいものの、1から4までの数は区別できるようになります。
子どもの言葉の発達が遅れる三つの原因として、まず性格や周囲の環境の影響で言葉の発現が遅れることがあります。また、聴覚の発達が不十分であることも言葉の発達に影響を与える可能性があります。さらに、脳の機能に何らかの問題がある場合も、言葉の発達が遅れる原因となることがあります。

【まとめ】1~2歳は言葉の爆発期!たくさん話して言葉の成長を促そう

今回は、2歳児の言葉の発達度合いや言葉を教える具体的な方法、言葉の発達が遅い場合の原因を紹介しました。

1~2歳に多いとされる言葉の爆発期は、今までに蓄えた言葉の知識が一気に飛び出す時期でもあります。ぜひ言葉の爆発期に、周りの大人たちが積極的に話しかけて子どもの語彙力を高めていくとよいでしょう。

語彙力を高めるためには、子どもの問いかけに対して、丁寧な語りかけを行うように心がける必要があります。子どもへの語りかけを積極的に行うと、子どもはぐんぐんと言葉を吸収していきます。結果として、子どもの考える力を高め、コミュニケーション能力を引き伸ばすのに役立つと考えられます。子どもが分かりやすいようにたくさん話しかけてあげましょう。

合わせて読みたい

3歳までが大事な理由
3歳までが大事な理由

「言葉の発達」のことに興味があるなら、こちらの記事もオススメです

https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/57b5f9f191244d4885bf30086d44fe93/NO201-%E2%91%A0.jpeg
赤ちゃんの育児

「喃語(なんご)」は成長のサイン!~赤ちゃんの喃語の特徴と、0歳期の言葉の育て方について~

赤ちゃんが生後5~6ヶ月ごろになると、「ば・ば・ば」や「だ・だ・だ」など徐々にはっきりとした発音をするようになります。この時点ではまだ特段の意味を持たない状態なのですが、今「パパ」って言ったかな?「ママ」って言ったよね?など、親としてもつい嬉しくなる瞬間だと思います。 こちらのコラムでは、この生後6ヶ月ごろから見られる「喃語」について、「クーイング」との違いや、赤ちゃんが言葉を発するようになる過程、「喃語」を話す時期にお子さまの言葉を発達させるために親ができうることについて説明していきます。 
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/663fb53272af43158ed66041afad1026/img01%20(3).jpg
1歳~3歳の育児

2歳児の「言葉の育て方」②~発達段階別に実践的な方法を紹介~

「言葉の遅れ」は、幼い子どもを持つ親ならば誰もが一度は耳にする話ですし、少なからず多くの親御さんが心配することだと思います。幼児教室ベビーパークに通っていただいているお母さまの多くの心配事でもある「言葉の発達」について、こちらのコラムでは2回にわたって、2歳児の子どもの言葉の発達段階チェックと、段階別の具体的な「言葉の育て方」について解説していきます。2回目の今回は、コラムNo.136「2歳児の「言葉の育て方」~発達段階別に実践的な方法を紹介~①」で解説した2歳児の標準的な言語発達段階において、各レベルに適した取り組みを紹介します。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/346437196ea64dee9428eb123317c9fe/img01%20(2).jpg
1歳~3歳の育児

2歳児の「言葉の育て方」①~発達段階別に実践的な方法を紹介~

「言葉の遅れ」は、幼い子どもを持つ親ならば誰もが一度は耳にする話ですし、少なからず多くの親御さんが心配することだと思います。幼児教室ベビーパークに通っていただいているお母さまの多くの心配事でもある「言葉の発達」について、こちらのコラムでは2回にわたって、2歳児の子どもの言葉の発達段階チェックと、段階別の具体的な「言葉の育て方」について解説していきます。2歳前後のお子さまのいらっしゃる方はぜひ一度読んでみてくださいね。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/2f8a067360214a68b855e2abafdc286d/img01%20(13).jpg
赤ちゃんの育児

TV、DVDとどう付き合うか?~「新しいタイプの言葉の遅れ」への対策について

乳幼児期の子どもを育てていると、例えば食事を作っている時やどうしてもしないといけない用事がある時、つい子どもにテレビやDVD、You tubeなどをつけて大人しく見てもらう、というシーンがあると思います。しかし、乳幼児期にテレビなどを過剰に見ていると、特に言語の発達などによくない影響があるといわれています。こちらのコラムでは具体的な影響とその対処法について説明していきます。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/3816aa271b784d01ab45ca9115f5bbd1/img01.jpg
その他

子どもが初語を話し始めるのは何歳から?喋り始め・発語の段階について解説

赤ちゃんがなかなか喋り始めないと「他の子と比べて成長が遅いのでは?」と、不安を募らせてしまう親御さんもいるでしょう。まずは赤ちゃんの月齢ごとの発語の特徴を知り、おしゃべりを促す方法を知りましょう。この記事では、赤ちゃんの発語能力の発達段階や話しかけるときのポイントなどを詳しく紹介します。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/a03a20aeb1f64a7d992927258dcb9e64/img01.jpg
その他

言葉の発達と育て方について~言葉を育てるのはお母さんの役割~

「ことばの発達」は幼い子どもを持つ親にとっては気になる話題だと思います。うちの子どもの言葉の発達遅くないかな?と不安に感じているるママも多いのではないでしょうか。この「ことばの発達」について、自然に育つものと思いがちですが、実は乳幼児期の環境に大きく影響されます。逆にいうと言葉を適切に育ててあげることが可能なのです。こちらのコラムでは、0歳期からの「ことばの育て方」について、具体的な方法についてまとめています。子どもの言葉の発達に不安を感じている方は、ぜひ一度読んでみて試してみてくださいね。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/b4fb7affbf0b47bbbc1d3bd3930ad703/img01.jpg
1歳~3歳の育児

3歳児で言葉が遅い子の特徴や原因は?発達を促すにはどうすればいい?

3歳児の言葉の発達が遅いと、何か問題があるのではないかと考えてしまいます。しかし言葉の発達は子ども一人ひとりで大きな差があるため、必ずしも何か原因があるわけではありません。とはいえ、周りの子どもと比較して悩まれる人もいるでしょう。子どもの言葉がなかなか発達しないと感じる場合は、言葉の発達を促す方法があまり効果的ではないのかもしれません。時には大人が言葉の発達を促すよう働きかけることで、改善する可能性もあります。3歳児の言葉の発達を促す、おすすめの方法をご紹介していきます。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/4341754dce264c8d9c1ad73870154e6a/img01%20(4).jpg
1歳~3歳の育児

2歳児はいつから話す?2歳半の言葉理解の目安

一般的に、2歳ぐらいから言葉を話すといわれています。ただし男の子と女の子とでは異なり、周囲の大人たちとのコミュニケーションや、おかれた環境によって話す時期が異なってきます。いったい、言葉の発達の目安はどれくらいなのでしょうか。また2歳児になると、さまざまな事に興味関心がわいてきます。ここでは、単純に言葉を話す時期の早さ・遅さだけを見るのではなく、話し方や発音の特徴、言葉を楽しく練習するトレーニング方法などを解説していきます。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/e1f116d0de17460e804c97d05c57ecb4/img01%20(4).jpg
1歳~3歳の育児

1歳半の言葉の発達はどのくらい?親ができることはある?

子どもが1歳になり、ひとり歩きはできるようになったけど、今度は「言葉が少ない」と親の悩みは尽きないもの。1歳児は発達のスピードも早く、早い子なら2~3語の言葉を話す時期です。しかし、言葉の発達は個人差も大きく、おしゃべりできないからといって問題があるとは限りません。今回は、1歳や1歳半の子の言葉の発達と、言葉が出ない子に親ができることを解説します。言葉の発達に不安を持っている人はぜひ参考にしてみてください。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/ba7c329e0b7a4cacb9d61550b9bb9cc5/img01%20(1).jpg
1歳~3歳の育児

言葉が遅い子の特徴・原因は?家でできる発語や発達を促す方法

言葉の発達スピードは子どもによって異なりますが、一般的な目安や周囲の子よりも言葉が遅いと「何か問題があるのでは…」と不安になってしまいます。ほとんどは個人差の範囲内ですが、場合によっては特別な配慮が必要になることもありますので、「言葉が遅いかも…」と思ったら言葉の発達が遅くなる原因や対処方法について調べておきましょう。今回は、子どもの言葉の発達段階や、言葉が遅い子の特徴、言葉の発達を促すポイントについて解説します。

1歳~3歳の育児」の新着記事

https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/ae5209e607004c999883d8c80ac2d193/NO197-%E2%91%A0.jpeg
1歳~3歳の育児

「睡眠退行」ってなに?~その原因や起きる期間、対処法について解説!~

赤ちゃんを育てているご家庭での悩みごとといえば、「子どもがなかなか寝てくれない」「寝ぐずりがひどい」というのは定番ではないでしょうか? 夜いつまでも寝付いてくれなかったり、やっと寝たと思ったら夜泣きを起こしたり…と、お母さんも眠ることができずヘトヘトになってしまいますよね。特に一度は睡眠のリズムが安定してきたと思ったのに、再び不安定な状態に戻ってしまったりすることを「睡眠退行」と呼びます。こちらのコラムでは、この「睡眠退行」について、その原因やいつ起きるのか、そして対処法についてご説明していきます。よかったら参考にしてみてくださいね。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/78e72d1c1cb64888bc35640a04c703d0/img01%20(17).jpg
1歳~3歳の育児

幼児への「生死」の伝えかた~私たちは命を頂いて生きていることを教えてあげましょう~

飼っているペットや身内の方が亡くなった時、両親はしばしば子どもに「死」の意味をどのように伝えるべきか迷う経験をすると思います。一般的に子どもが「生死」について理解できるようになるのは、7歳ごろになってからといわれます。幼児期の「死」とは動かなくなること、いなくなること、どこかに行ってしまうこと、といった単純な理解から、徐々に子どもは生死に対する理解を深めていきます。このように子どもの「生死」へのアプローチは時期によって異なりますが、こちらのコラムでは特に1~3歳の乳幼児期の子どもたちに、初めて「生と死」を伝えるための適切なタイミングや機会について説明していきます。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/48782f2a5795428195908f05b36ede8c/img01.jpg
1歳~3歳の育児

「夜驚症(やきょうしょう)」って何?~夜泣きとの違いや原因、対処法について解説~

子育てをしていると、「夜驚症(やきょうしょう)」という言葉を耳にすることがあると思います。主に2歳~6歳くらいまでの子に見られる睡眠中に起きる障害で、「夜泣き」とあわせて子どもの突然の夜中の発症に悩まされているお母さんも多いと思います。こちらのコラムでは、「夜驚症(やきょうしょう)」が起こる原因とその対処法、よく似た症状である「夜泣き」との違いも含めて説明していきます。よかったら参考にしてみくださいね。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/12e4e20f61ce4516b8f6bc8d82e0c770/img01.jpg
1歳~3歳の育児

ひっかいたり、かみついたり…幼児期に攻撃的になってしまう子どもの特徴と対処法について

1~2歳の子どもを持つお母さんのなかには、わが子がお友達をひっかいたり、かみついたりと、攻撃的なふるまいをすることに困っている方も多いと思います。1~2歳の子どもは自我が芽生えていくいっぽうで、まだ自己表現の方法が拙く、思い通りに自分を表現できないイライラなどから攻撃的な行動に出る事があるようです。一般的には成長とともにそういった行動は減ってくるといわれています。そうはいっても、お友達をひっかいたり、かみついたりはなかなかそのまま容認はしづらいものですよね。こちらのコラムでは、幼児期の子どもが攻撃的になる理由やその対処法について詳しく解説していきます。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/663fb53272af43158ed66041afad1026/img01%20(3).jpg
1歳~3歳の育児

2歳児の「言葉の育て方」②~発達段階別に実践的な方法を紹介~

「言葉の遅れ」は、幼い子どもを持つ親ならば誰もが一度は耳にする話ですし、少なからず多くの親御さんが心配することだと思います。幼児教室ベビーパークに通っていただいているお母さまの多くの心配事でもある「言葉の発達」について、こちらのコラムでは2回にわたって、2歳児の子どもの言葉の発達段階チェックと、段階別の具体的な「言葉の育て方」について解説していきます。2回目の今回は、コラムNo.136「2歳児の「言葉の育て方」~発達段階別に実践的な方法を紹介~①」で解説した2歳児の標準的な言語発達段階において、各レベルに適した取り組みを紹介します。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/346437196ea64dee9428eb123317c9fe/img01%20(2).jpg
1歳~3歳の育児

2歳児の「言葉の育て方」①~発達段階別に実践的な方法を紹介~

「言葉の遅れ」は、幼い子どもを持つ親ならば誰もが一度は耳にする話ですし、少なからず多くの親御さんが心配することだと思います。幼児教室ベビーパークに通っていただいているお母さまの多くの心配事でもある「言葉の発達」について、こちらのコラムでは2回にわたって、2歳児の子どもの言葉の発達段階チェックと、段階別の具体的な「言葉の育て方」について解説していきます。2歳前後のお子さまのいらっしゃる方はぜひ一度読んでみてくださいね。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/7cf925cff1734e0dace52ad5a8899dd2/img01.jpg
1歳~3歳の育児

「イヤイヤ期」の子どもへの効果的な対応方法まとめ~ケース別に具体的にご紹介!

早い子どもでは1歳後半から始まり、2歳をピークに、子どもによっては3~4歳まで続く「イヤイヤ期」。子育てをするお母さんなら、誰もが一度は通る道だと思います。時に何をしてもひたすら「いやー!」と泣き叫ばれて、すっかりヘトヘトに…、ということもあると思います。こんな時に頭ごなしに子どもを叱っても効果がないことは皆さまご存じの通りです。コラムNo.64「【第1次反抗期】(イヤイヤ期)への対処方法」では、イヤイヤが何故起きるのかと、イヤイヤの6つのパターンについて解説いたしましたが、こちらのコラムでは、実際に子どもが「イヤイヤ!」になってしまった時の具体的な対処についてわかりやすくまとめています。少しでも苦労なさっているお母さんの助けになってもらえれば幸いです。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/b620efe5ff374a30860b9729213e99df/img01.jpg
1歳~3歳の育児

「魔の2歳児」いやいや期の具体的な克服方法について

「魔の2歳児」「いやいや期」と聞くと、これから子育てを始めるママは身構えてしまうかもしれません。多くの母親が悩まされる「いやいや期」ですが、子どもにとっては「自我の芽生え」であり、自分自身の「自我」を確立するために必要な時期でもあります。このコラムでは、「いやいや期」を落ち着いて乗り切るために、ケース別の対処法や、「いやいや期」をなるべく軽く乗り切るためのコツなどを掲載しています。子どもが「いやいや」になるのも理由があるものです。適切に原因と対処法を覚えておければ、大きな苦労なく乗り越えていけますよ。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/feefe5fc07484cdd9c6bf754c8ed1edb/img01.jpg
1歳~3歳の育児

脳の性差を理解して、子ども社会性の発達を促す方法について

子どもの成長を願うお母さんから、よく「社会性のある子どもになってほしい」というお話を聞きます。国際化の進む世界で、適切な人間関係や環境への適応をおこなえるようになるように子どもに願うのは当然のことですよね。コラムNo.67「子どもの社会性を育てるために幼児期にできること」では、「社会性」の定義や、乳幼児期に子どもの社会性を育てるための基本的な注意点についてご説明いたしました。また、コラムNo.73「子どもの社会性を育てるために家庭でできること」では、一歩進んで各家庭でできる具体的な取り組みについて解説いたしました。こちらのコラムでは、さらに子どもの性別で異なる社会性の発達にスポットライトを当てつつ、子どもの社会性の発達を促す方法についてご説明いたします。よかったら上述のコラムとあわせて読んでみてくださいね。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/2f42c6aa031841a4a966789e6b391195/img01.jpg
1歳~3歳の育児

幼児期における「白砂糖」摂取の弊害について

近年「白砂糖は健康によくない」という記事や評判をひんぱんに目にするようになったと感じます。健康に気を使っている方は、肥満防止のために白砂糖を控えめにしている人も多いと思います。では、特に幼児期の子どもが白砂糖を過剰に摂取するとどうなるのでしょうか? こちらの記事では、特に幼児期の子どもが早い段階から白砂糖を過剰に摂取してしまうことの弊害について、虫歯予防の観点や健康の観点から説明しています。
ベビーパークは
育児がもっと楽しくなる
親子教室です
「親⼦の絆」をテーマにした
お母さまのための教室

レッスン開始のお歌とごあいさつ。英語の歌を聞いてる!こうやって日常の中に英語を盛り込む事が大切なんですね!

叱らなくてもすむ育児

3歳までの子供を叱ることは百害あって一利ありません。ベビーパークで育った子供たちは叱らなくても良いのです。叱る必要がないのです。

3歳までの心や脳に
最適な育児法

3歳までの環境でお子様の土台ができあがります。言葉を話す能力も、自分の気持ちをコントロールする能力もこの期間にほとんど形成されます。

全国の教室を探す

ベビーパーク、キッズアカデミーは全国に

200教室

(2023年8月時点)

都道府県で探す

北海道・東北エリア
関東エリア
中部エリア
近畿エリア
中国エリア
四国エリア
  • 徳島
  • 香川
  • 愛媛
  • 高知
九州・沖縄エリア
無料体験レッスン
受付中!

期間限定で0円(無料)にて
体験レッスンが受講できます

1
オンライン体験前説明会

約30分

0~3歳児教育の秘密や、レッスン内のアクティビティの意味について、お伝えいたします。事前に目的を知った上でアクティビティを⾏うと、その効果は素晴らしいものになります。

2
教室でのレッスン

約50分

実際に生徒さまが通われている本レッスンのクラスに参加いただき、約10分のマザーリングと約40分のレッスンをお楽しみいただきます。
マザーリングでは月齢毎の育児知識が学べます。フルレッスンでは、知能・身体・心の発達に働きかける様々なアクティビティを体験できます。

まずは体験してください。楽しい無料体験レッスン受付中♪ レッスン料最初の2ヵ月無料。入室金無料。無料体験レッスンを詳しく見る

※1 初めご入室頂く方。または退室から6ヵ月を経過して再入室される方が対象。4ヵ月目末まで通室いただく事が条件となります。
※2 体験終了当日に入室意思を頂戴した方が対象。

ベビーパーク
公式LINEアカウント

ベビーパーク
公式Instagram

公式YouTubeチャンネル

ベビーパークのYouTubeチャンネルでは、育児に関する情報や通われているお母さまのインタビューなどをアップしております。