上手な子どもの叱り方~「感化のサンドイッチ」で心をつなぐ

No.106更新日付:2024年4月9日

幼児期の子どもを持つ親御さんにとって、「子どもの叱り方」は難しい問題です。頭ごなしにカッとなって怒っても怖がられるだけで効果はほとんどないし、優しく話すだけでは本当に伝わっているのかしら…、と誰もが一度は悩むことだと思います。

こちらのコラムでは、「叱らない育児」を提唱しているベビーパークでも実践している、子どもへの必要なことの伝え方を、たとえ話を交えつつ解説しています。ぜひ参考にしてみて、我が子への教育に生かしてみてくださいね。

ある学校のヤンチャな生徒の先生への態度の話

学校の先生達にヤンチャな子どもの評価を聞いてみると、たいてい意見は真っ二つに分かれます。一方の先生達は「いう事を聞かないどうしようもない子」「しつけが悪い、困った子」「素直じゃない心の曲がった子」だと言います。しかし、もう一方の先生達は「いや、案外言うことを聞いてくれますよ」「どうしたらよいか知らないだけで、教えるとできますよ」「かなり素直ですよ。自分の気持ちに正直な子ですね」と言います。
この矛盾は一体どこからくるのか掘り下げてみましょう。

子どもは心地良い相手には心を開く

最初のグループをAタイプ、後のグループをBタイプとして、同じ子どもが二人の先生と接する様子を観察してみますと面白いことがわかります。

子どもはA先生の前では非常に反抗的です。態度や姿勢も悪く、なんとなく睨みつけるような目をしているか、あるいは先生の方を見ようとせず顔をそむけています。これではA先生でなくても腹が立つというものです。A先生が注意してもロクに利きません。素直じゃない!と思ってしまっても仕方ないかもしれません。

しかし、同じ子どもがB先生の前では様子が変わります。

先生の話に耳を傾けますし、素直にいう事を聞こうとします。先生の言葉を聞くだけではなく、自分の考えもしっかりと話します。先生はそれを否定することなく受け止め、そしてどうしたらよいのかを子どもと一緒に考えます。こうなってくるとヤンチャっ子も本当に可愛いものです。

子どもは態度を使い分けようなどとはまったく考えていません。態度の使い分けができるような器用な子ならばA先生の前でも、形だけは先生の喜ぶ子どもを演じることでしょう。そう考えると、A先生に反抗している子どもの心は子どもらしいまっすぐさのままだと言えます。子どもの態度の差は、先生に対する好意の差です。

A先生に対して子どもは「叱られる」「禁止される」「嫌なことを言われる」という印象を強く持ち、すっかり嫌いになってしまっています。対してB先生には「話を聞いてくれる」「話すと嬉しい気持ちになる」「叱るけれど自分のことを考えてくれる」そして「先生に嫌われたくない」という思いを持っているのです。子どもが大人のいうことを聞く時は、その相手と一緒にいると「嬉しくて楽しくていい気持ちになる」と感じている時なのです。

親は、親であるだけで子どもは大好きなもの、だがそれゆえに難しい

お母さん、お父さんという存在は、ただ親であるというその事実だけで子どもにとっては最初からBグループタイプに入っています。子どもはお母さん、お父さんが大好きですし、いつだって認められたい、嫌われたくないと思っています。

しかし、子どもの「言葉」が発達してきた頃から、少しずつ子どもの態度がA先生に対するような態度に変化してくる家庭があります。もうおわかりの通り、子どもがお母さんのことを「叱られる」「禁止される」「嫌なことを言われる」相手だと認識してしまうから、そういう態度になるのです。

相手が学校の先生であれば「この先生は嫌い」と思うだけで話はおしまいですが、お母さんのことは大好きだから難しくなります。この矛盾した心理によって、子どもは自分の気持ちを押し殺して、お母さんの言いつけだけを守る状態が生じます。しかしこの心理状態が長く続くと、思春期に様々なトラブルが生じるのです。

「感化と情報のサンドイッチ」をマスターする

子どもの言葉や知能が発達し、知能年齢が大体3歳レベルに到達すると、そろそろ叱らねばならない時や禁止すべき事柄を教える時が訪れます。

しかし、ただ叱ったり禁止したりするのでは、子どもの心を無理矢理押さえつける形になり、子どもは次第にお母さんに対して距離をおくようになってきます。小学校高学年になると自宅で過ごす時間の大半を自分の部屋に閉じこもってしまう子どもが増えるのですが、これもお母さんにあれこれ言われるという心理が強く働いています。

上手な𠮟り方のコツは、まず「必要な情報を伝える」と考える

ではそういう状態を招かないよう、上手に叱るべきことや禁止すべきことを伝えるにはどうしたらよいでしょうか。

それには発想の転換が必要です。叱るのではなくて「必要な情報を伝える」と考えるのです。禁止することもやはり同様に「必要な情報を伝える」と考えることができます。

情報を伝える行為の前後を「感化でサンドイッチする」

東洋哲学の根本概念の一つに「化」という考え方があります。人を自然と育てていく力。強制するのではなく自然と人の進むべき道へ進むよう変化させることを意味しますが、その一つに「感化」という概念があります。

「感化」は人との共感を用いて、相手の心が良い方向におもむくように育てる方法です。子どもの気持ちに寄り添って褒めてあげることや、励ますことも感化だと言えます。一方的な励ましではなく、子どもと親御さんがその時に共感しあっているかがポイントです。

そして、叱りたい時というのは言い換えてみれば「子どもに適切な情報を教えたい、伝えたい時」といえますから、この情報を伝える行為の前後を感化で挟みこんでしまいます。感化のサンドイッチと考えればわかりやすいでしょう。

感化でサンドイッチすることで、子どもは反感を抱かず受け入れる

情報とはいっても「叱りたい内容」や「禁止したい内容」は子どもにとってはあまり嬉しい情報ではありません。それなのに怖い顔をして厳しく言われたら、余計に嫌になってしまいます。厳しい叱り方は相手の反感を招きます。

そして子どもが大きくなればなるほど、知能が育てば育つほど、反感は反抗を引き起こします。叱ったり禁止したりするなどの、子どもにとってありがたくない情報の大切さを子どもに理解させるためには、絶対に反感を抱かせてはなりません。

例えば、食事中にフォークを取ろうとして子どもがコップの水をこぼしてしまったとしましょう。心の中では「どうして気を付けないの!」と怒りたくなるところを、まずは子どもが何をしたかったのかや、あるいはよくできていることなどに目をむけます。

ただ口先だけで褒めると子どもはそれを敏感に察知し、全然嬉しくありません。「フォークを取ろうとしたのね。自分でするのは偉いね」など、とにかく良いところを無理矢理でも見つけます。きちんと具体的事実を褒められれば、子どもは納得します。まずは、この褒める行動が感化です。

そして子どもの心と共感し、その状態のまま、叱りたいことを情報として伝えます。子どもを責める口調にしないことが大切です。「コップのお水、こぼれちゃったね。どうしたらこぼれなかったかな?そう。先にコップをどかしてからフォークを取るんだね。それができたらもっとかっこいいよ。」という感じで、どういう行動が望ましかったのかを教えます。

それでも、これだけ優しく伝えても、おそらく子どもは明るい顔をしていないだろうと思います。自分が失敗してしまったこと。迷惑な状態を作ってしまったこと。子どもなりに気にしているのです。

自分が良くないことをしてしまったという出来事自体が気に入らなくて不機嫌になっています。ですから、最後にもうひと押し、感化で子どもを包みます。「次は先にコップをどかせるね。〇〇ちゃんは絶対できるよ。いいこだね~」といった具合に、子どもの心に寄り添った励ましの言葉をかけてあげましょう。

これまで叱られる経験が多かった子どもは、すぐにはこのサンドイッチがうまくいきません。そういう時には「まだ、うちの子は幼いんだな。嫌なことを受け止められるだけの素地が十分育っていないんだな」と判断し、その場はもう叱ることをあきらめましょう。叱るにはまだ時期が早いのです。

「感化のサンドイッチ」は大人にまで使える効果的な方法

この感化のサンドイッチは、子どもが幼稚園や小学校に上がった時に大きな力を発揮します。それどころか中学・高校でも、大人になってからでも効果は絶大なのです。この技術を完全に自分のものにできたならば、お母さんは大人社会の人づきあいにおいても、心優しい人格者として評価されるに違いありません。

「感化のサンドイッチ」=「褒める=伝える=励ます」

今回の話に登場した「感化=情報=感化」の具体的な実行法は「褒める=伝える=励ます」という流れで覚えてしまうのが良いでしょう。もっと様々に感化のサンドイッチは応用できるのですが、まずは「褒める」「励ます」が実行しやすいです。

よく「頑張れ」ということばは、言われるとかえって苦しいというようなお話しがありますが、それは子どもの回りの世界がもっともっと複雑になってきてからのことです。幼児に対しては、いくらでも「頑張れ」と言ってあげてください。小さな子どもは、頑張りすぎる前にコテン!と眠ってしまいますから、絶対に頑張りすぎるということはありません。

まとめ:「感化のサンドイッチ」を覚えて、上手に子どもに情報を伝えよう

いかがでしたでしょうか?

幼児期の子どもに限らず、耳に痛いことを伝えるとき、いかに「共感」「感化」とともに伝えることが重要かお分かりいただけたと思います。子どもを叱る必要があるときは感情的にならず、子どもにとって受け入れやすいように工夫してあげるのも子育ての重要なテクニックですね。

「叱る・しつけ」のことに興味があるなら、こちらの記事もオススメです

https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/12963524ce854f0b9f0a4f17474aadb5/img01.jpg
3歳~6歳の育児

3歳からの「叱らない育児」のと心構えと実践方法

「𠮟らない育児」と聞いて皆さまはどのようなイメージを持ちますでしょうか? 実践したいけど、実際に取り組むのはなかなか難しい…、という方も多いのではないかと思います。「叱らない育児」は、こちらのコラムサイトを運営しているベビーパーク・キッズアカデミーでも推奨している育児法で、無理なく実践していくには親の側の先回りした準備や心構えが必要になります。こちらのコラムでは、特に「叱らない育児」の実践が難しくなってくる3歳より上の年齢の子どもに対する対応の仕方などについて説明していきます。気になる方はぜひ読んでみてくださいね。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/2626aa9aa8544c43bdb9b89b6fdd3d39/img01.jpg
3歳~6歳の育児

子どもが言うことをきかないときの対処法

「着替えて」と言っても「ヤダ」と言って遊び続けたり、「走らないで」と伝えても言うことをきかなかったり…。親は極力怒らないようにしているけど、イライラの限界を超えてしまって思わず怒鳴ってしまい、後から自己嫌悪に陥ってしまうこともあると思います。どうして子どもは親の言うことをきいてくれないのでしょうか。それは、子どもの発達と関係しているのです。子どもが言うことをきいてくれない理由とその対処法を詳しくお伝えします。お父さん、お母さんのイライラもこれで解決しましょう!
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/6576e9ad07f1483d812a0f9f96db72d8/img01.jpg
3歳~6歳の育児

子どものわがままとがまんする力を伸ばす方法

2~3歳のわがままは「イヤイヤ期」という成長の証だということをご存知の方は多いと思います。では、4歳以降のわがままはどうでしょうか。公園で順番を守れなかったり、買ってほしいと寝転がって暴れたり。「こんなことするのは漫画の世界だけかと思ってました」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。みなさんはお子さまのわがままにはどのように対応していますか? また、どんな時にお子さまに「がまんしなさい」と言いますか? 「もっと遊びたい。帰りたくない!」「この服は着たくない!」大人を困らせる子どものわがままを挙げたらきりがありません。なぜ子どもはわがままなのか。その訳とがまんする力を付ける方法をご紹介しましょう。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/de92ef39a36e49e1a7232bff24d646a3/img01.jpg
3歳~6歳の育児

幼児期の子どものほめ方・育て方:友だちにおもちゃを貸してあげられない! どうすればいい?

幼稚園にも入園してだいぶ成長してきたと思っていたのに、「『貸して』と言われてもおもちゃを離さない」 「公園で遊んでいる時、ほかの子に遊具を譲らない」…、そんなことはありませんか?「貸して」「いいよ」ってするんだよって教えているはずなのに。「なんで貸してあげられないんだろう」「これって、わがままだよね…?」と心配になってしまいますよね。しかし、お子さまがおもちゃを「貸さない」「貸せない」のにはきちんとした理由があるのです。こちらのコラムでは、おもちゃの貸し借りが上手にできない子のその理由と、上手に貸し借りできるようになる方法についてご紹介します!
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/445199d140284245913db0473dcc18eb/img01.jpg
3歳~6歳の育児

幼児期の子どものほめ方・育て方:叩くのをやめさせたい!子どもがお友達を叩いてしまう理由とその対処法

おもちゃの取り合いなどでお子さまがお友だちを叩いてしまった。お子さまがなぜか突然友だちに叩かれた…、どちらも親としてはビックリしてしまいますよね。「何度言い聞かせても叩いてしまう。どうしたらいいの??」と、お悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。こちらのコラムでは、なぜ小さな子どもは「叩いてしまう」のかについて、その理由と対処法をお伝えしていきます! ぜひ参考にしてみてくださいね。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/12e4e20f61ce4516b8f6bc8d82e0c770/img01.jpg
1歳~3歳の育児

ひっかいたり、かみついたり…幼児期に攻撃的になってしまう子どもの特徴と対処法について

1~2歳の子どもを持つお母さんのなかには、わが子がお友だちをひっかいたり、かみついたりと、攻撃的なふるまいをすることに困っている方も多いと思います。1~2歳の子どもは自我が芽生えていくいっぽうで、まだ自己表現の方法が拙く、思い通りに自分を表現できないイライラなどから攻撃的な行動に出る事があるようです。一般的には成長とともにそういった行動は減ってくるといわれています。そうはいっても、お友達をひっかいたり、かみついたりはなかなかそのまま容認はしづらいものですよね。こちらのコラムでは、幼児期の子どもが攻撃的になる理由やその対処法について詳しく解説していきます。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/073314af5ff348b892b4850c19d83948/img01.jpg
その他

こんなときどうやって躾ければいいの? 具体的なケースと考え方を紹介

子どもが2歳くらいになると一般的にいわれる「イヤイヤ期」に入り、なかなか親の思い通りにいかないシチュエーションが増えてくると思います。思いがけず騒ぎ出したり、また泣き止まなかったり、とついイライラしてしまったりヘトヘトに疲れてしまっているお母さんも多いと思います。こちらのコラムでは、怒ったり叱ったりすることなく上手にしつけるための方法を、2つの実際のシチュエーションを通して説明していきます。しつけの考え方自体は、あらゆるシチュエーションに応用が利くものなので、ぜひ実例をとおして「しつけのあり方」を学んでいただけますと幸いです。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/0f7afc27cdde48c7bb8943b095c85b23/img01.jpg
1歳~3歳の育児

いつから子どもは叱ってよいの? 叱らずに上手にしつけをする方法

3歳までは子どもを叱っても効果がない、叱らずにしつけをすることが望ましい。などという話は一度は聞いたことがあると思います。まさに、ベビーパークでもその理念に則った育児を推奨しているのですが、実際に子どもを叱らずに育児をすることなんて可能なの?と感じる方も多いと思います。こちらの記事では、なぜ3歳までの子どもをしつける際に叱ることが望ましくないのか、また「叱らないしつけ」を実践するための具体的な方法についてまとめています。気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/3b9fb0950b67484bb560f70d6212ed8e/img01%20(4).jpg
1歳~3歳の育児

効果的なしつけの方法とその効果について②~ありがとうの種を蒔きましょう~

私たちは「躾(しつけ)」と聞くと、ついきびしい訓練や強制をイメージしがちです。しかし、しつけとは本来訓練のような「手段」の話ではなく、『子どもが幸せに生活できるための行動習慣を育てること』です。コラムNo.126「効果的なしつけの方法とその効果について①~幼児期のしつけの具体的な方法を解説~」では、ベビーパークが考える8つのしつけの方法のうち、6つをお伝えいたしました。こちらのコラムでは残りの2つについて解説していきます。なお、コラムNo.62「子どもを「しつける」とはどのようなことか?」では、しつけの定義やあり方など基本となる考え方を掲載しています。こちらからまず読んでいただくと、より理解が深まると思います。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/8c287a94562e4d86bb087917613aebac/img01%20(3).jpg
1歳~3歳の育児

効果的なしつけの方法とその効果について①~幼児期のしつけの具体的な方法を解説~

私たちは「躾(しつけ)」と聞くと、ついきびしい訓練や強制をイメージしがちです。しかし、しつけとは本来訓練のような「手段」の話ではなく、『子どもが幸せに生活できるための行動習慣を育てること』です。コラムNo.62「子どもを「しつける」とはどのようなことか?」では、しつけのあり方や効果的なしつけの8つの方法をご紹介しましたが、ここではそのうち6つについてさらに詳しく解説いたします。もしまだ「子どもを「しつける」とはどのようなことか?」を読んでいないようでしたら、まずはそちらから順番に読んでみてくださいね。

その他」の新着記事

https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/4defe3467990434f9c72f46d38e8a3c5/2%E4%BA%BA%E7%9B%AE%E3%81%AE%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%82%92%E6%8C%81%E3%81%A4%E3%81%8B%E6%82%A9%E3%82%80%E6%96%B9%E5%BF%85%E8%A6%8B%20(1).png
その他

2人目の子供を持つか悩む方必見!悩みの理由や一人っ子との違いも解説

多くの家庭で、2人目の子供を持つかどうかは大きな悩みの一つです。1人目の子育て経験を経て、2人目も欲しいけれど、再び新しい命を迎える準備ができているか、経済的、精神的な準備は整っているか、といった不安を感じる方も少なくありません。この記事では、2人目を持つことに悩む理由とその解消法に焦点を当てて、探っていきます。2人目の子供を持つか迷ったら、ぜひ悩み解決のヒントにしてみてください。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/43045a81e4ea492187c0ed55686e78ac/%E6%8C%87%E3%81%97%E3%82%83%E3%81%B6%E3%82%8A%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%A4%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%AB%E3%82%84%E3%82%81%E3%81%95%E3%81%9B%E3%82%8B%E3%81%B9%E3%81%8D%EF%BC%9F.jpg
その他

指しゃぶりはいつまでにやめさせるべき?原因から歯並びへの影響、やめさせ方まで解説

子供の指しゃぶりは、親にとってよくある悩みの一つです。この記事では、指しゃぶりの原因から歯並びへの影響、やめさせる方法までを分かりやすく解説します。いつから始まり、いつまで続くのか、そしてどのようにしてやめさせるべきかについて、詳しくお伝えします。この記事を読んで、指しゃぶりへの対処法を学び、お子さんの成長を上手にサポートしていきましょう!
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/5f019f1d12284dc9851f89ebd7b3f578/3%E4%BA%BA%E7%9B%AE%E3%80%81%E7%94%A3%E3%82%80%EF%BC%9F%E8%AB%A6%E3%82%81%E3%82%8B%EF%BC%9F.jpg
その他

「3人目、産む?諦める?」平均年齢からメリットデメリット、経済面まで!悩む方への徹底ガイド

3人目の子供を迎えるかどうか、悩んでいませんか?この記事では、3人目の子供を持つ際の平均年齢、メリット、デメリット、そして3人目を迎えた家庭のリアルな声まで、幅広くご紹介します。この記事を読んで、3人目の子供を産むべきかどうか、悩んでいる方はご自身で決める際のヒントにして下さい。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/5461c7520a3c42a290d07d39f3e2b56e/NO206-%E2%91%A0.jpeg
その他

「育児ノイローゼ」ってどんな状態? なりやすい人の特徴や、予防法などをご紹介

妊娠中は、近い将来に生まれてくるお子さまのことを想って色々と考えをめぐらせたり、幸せで楽しみなものですよね。ところが実際に子どもが生まれてみると、産後の疲労とダメージのピークの中でいきなり初めての授乳や抱っこ、寝かしつけにトイレの世話と、想像を大きく超えるようなハードな毎日になってしまいます。 じゅうぶん眠ることもできないような怒涛の毎日のなかで、「こんなに子育てって大変なの?」「こんなはずじゃなかった」と、泣きたくなるような気持ちになったことのあるママは多いのではないかと思います。 赤ちゃん時代が終わっても、子育ては毎日想定外の出来事との遭遇の連続です。そんな中で気持ちがまいってしまったり、イライラしたりで、「私って育児ノイローゼなのかな?」と悩まれているお母さんも多いと思います。 こちらのコラムでは、そんな「育児ノイローゼ」について、どんな症状がみられたら要注意なのか、また予防策やなってしまった場合の対処法などをまとめています。「育児ノイローゼ」が疑われる場合、事情は色々あれど「頑張らない」ことがまず大切です。なるべく気持ちを穏やかにできるように、まずはこちらのコラムを無理のない範囲で読んでみてくださいね。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/4327889783f0482f9067a4ec8c4e7737/NO199-%E2%91%A0.jpeg
その他

「メンタルリープ」って何?~その意味や起きる時期、親としてできることを解説!~

近年、育児に関する記事やニュースを読んでいると、「メンタルリープ」という言葉を目にする機会が増えています。 「メンタルリープ」とは、赤ちゃんがその成長の過程のなかで、ある時期急速に脳が発達することという意味で、その時期にさしかかると子どもの様子が変わったり、ぐずって不機嫌になったりといったことが起きるといわれています。 こちらのコラムでは、この「メンタルリープ」が起こるといわれている時期や、その時に見られる兆候や親としての対処法などを説明していきます。赤ちゃんの時は身体もそうですが、脳が非常に急速に発達する時期です。お子さまの成長の手助けになれれば幸いです。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/6adff7972f6f4063914c49f6b6186fc4/img01.jpg
その他

子どもの「公園デビュー」について ~いつ始める?注意点などを解説~

子どもの誕生から2ヶ月くらいが経つと、お出かけもできるようになり抱っこひもを使って徐々に親子でのお散歩などを楽しむ機会が増えてきます。公園で遊ぶ子どもたちを見ながら、うちの子の「公園デビュー」はいつにしようかな?と考える機会が増えてくるのもこのくらいの時期からだと思います。「公園デビュー」とは、幼い子どもが初めて公園に行く経験を指します。パパママが子どもを公園に連れて行き、子どもは遊具や自然で遊びだけでなく、お友達との出会いなど多くの体験をします。公園デビューは、子どもの成長と発達にとって重要な一歩であり、様々な面での学びや体験のよい機会となります。こちらのコラムではそんな「公園デビュー」について、いつから始めるのが適切か?、持ち物はどうしたらよいか?、また公園デビューにあたっての注意点などを簡潔にまとめています。子どもにとって公園が楽しい場所となって健康的に育つように、ぜひ参考にしてみてくださいね。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/296dc3ee395e498980f3ac8e281bc9de/img01.jpg
その他

「パパ見知り」って何? ~始まる時期やよくある現象、対策について解説!~

生後半年を過ぎたころから始まる「人見知り」。ママ以外の人と会うのを怖がったり、近づくのをためらったりと、親の立場としては困ってしまう時もあるかもしれません。ただし、人見知りは子どもの成長の証。自分と相手の存在を正しく認識し、他者に対する「恐怖感」を感じるということは、わが子が正常に成長していることの証明でもあります。今回は人見知りの中でも、特にパパに対しての人見知りである「パパ見知り」についてより深く見ていきます。パパを見ると怖がって泣き出したり、抱っこをされると身をよじって避けようとしたりと、パパにとってはショックな「パパ見知り」。こちらのコラムでは、「パパ見知り」によくみられる現象や対処法などを解説していきます。よかったら参考にしてください。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/d1d80ed085364a09ac8202bccb14c295/img01.jpg
その他

「ママ友」の存在がもたらすメリットと上手な付き合い方について

皆さまは「ママ友」と聞くとどのようなイメージをお持ちでしょうか? インターネットの検索で見ると「面倒くさい」「トラブル」などといったワードともに検索されていることが多いようで、どちらかというとネガティブな話題が多いように思われます。しかし、子育てをしていくにあたって「ママ友」の存在はとても心強いものにもなります。こちらのコラムでは、「ママ友」がいることのメリットや、上手な付き合い方について解説していきます。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/ba88ac9d4c06417b82022f134deb8223/img01.jpg
その他

子どもの金銭感覚の育て方~幼少期からお金の勉強をする方法とメリットについて解説

昨今の世間を賑わせるお金の絡んだニュースを見て、うちの子どもにはきちんとした金銭感覚を養わせないといけない、と感じている親御さんも多いと思います。お金はよりよい人生を送るためにとても大切な道具の一つでありますが、いっぽうでお金に飲まれてしまったり、お金だけを大切にして道を誤ってしまったり、といった話は枚挙にいとまがありません。とはいえ、いつからどのように子どもにお金について教えてあげればよいのだろう?と困っている方も多いと思います。このコラムでは子どもへの金銭価格、お金の教え方について、始めるべき時期や具体的方法について説明しています。ぜひ参考にしてみてください。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/5347c52eaaee41e9af8f94813f3e6adf/img01.jpg
その他

子どもの幼児期からペットを飼うことのメリットと注意点について

幼児期の子どもを持つお母さん、お父さんには、子どものためにペットを飼ってあげたい、と考えている方も少なくないと思います。子どもにとってペットを育てて生活を共にする経験は大きなものです。住宅環境によって制限はあるものの、どんなペットを飼うべきは迷いますよね。こちらのコラムでは、子どもが何歳くらいになったらペットを飼うのが適切か?ペットを飼うことにはどんなメリットがあるのか? ペットと子どもを一緒に育てる事にどんな注意点があるのか?などを解説していきます。ペット選びの前に参考にしていただけますと幸いです。
ベビーパークは
育児がもっと楽しくなる
親子教室です
「親⼦の絆」をテーマにした
お母さまのための教室

レッスン開始のお歌とごあいさつ。英語の歌を聞いてる!こうやって日常の中に英語を盛り込む事が大切なんですね!

叱らなくてもすむ育児

3歳までの子供を叱ることは百害あって一利ありません。ベビーパークで育った子供たちは叱らなくても良いのです。叱る必要がないのです。

3歳までの心や脳に
最適な育児法

3歳までの環境でお子様の土台ができあがります。言葉を話す能力も、自分の気持ちをコントロールする能力もこの期間にほとんど形成されます。

全国の教室を探す

ベビーパーク、キッズアカデミーは全国に

200教室

(2023年8月時点)

都道府県で探す

北海道・東北エリア
関東エリア
中部エリア
近畿エリア
中国エリア
四国エリア
  • 徳島
  • 香川
  • 愛媛
  • 高知
九州・沖縄エリア
無料体験レッスン
受付中!

期間限定で0円(無料)にて
体験レッスンが受講できます

1
オンライン体験前説明会

約30分

0~3歳児教育の秘密や、レッスン内のアクティビティの意味について、お伝えいたします。事前に目的を知った上でアクティビティを⾏うと、その効果は素晴らしいものになります。

2
教室でのレッスン

約50分

実際に生徒さまが通われている本レッスンのクラスに参加いただき、約10分のマザーリングと約40分のレッスンをお楽しみいただきます。
マザーリングでは月齢毎の育児知識が学べます。フルレッスンでは、知能・身体・心の発達に働きかける様々なアクティビティを体験できます。

まずは体験してください。楽しい無料体験レッスン受付中♪ レッスン料最初の2ヵ月無料。入室金無料。無料体験レッスンを詳しく見る

※1 初めご入室頂く方。または退室から6ヵ月を経過して再入室される方が対象。4ヵ月目末まで通室いただく事が条件となります。
※2 体験終了当日に入室意思を頂戴した方が対象。

ベビーパーク
公式LINEアカウント

ベビーパーク
公式Instagram

公式YouTubeチャンネル

ベビーパークのYouTubeチャンネルでは、育児に関する情報や通われているお母さまのインタビューなどをアップしております。