赤ちゃんの歯磨きはいつから始める?ガーゼや歯ブラシの使用方法や嫌がる時の解決策まで徹底解説!

No.224更新日付:2024年5月8日

親にとって、赤ちゃんの健康は何よりも大切です。赤ちゃんに初めて小さな乳歯が生えてきたとき、その成長を喜ぶと共に、歯磨きについての疑問も出てくるのではないでしょうか。


この記事では、赤ちゃんの歯磨きをいつから始めれば良いのか、そしてどのようにして進めれば良いのか、分かりやすく説明します。使用するべきツールや、赤ちゃんが歯磨きを嫌がる場合の対処法についてもご紹介。赤ちゃんの歯磨きに関してよくある疑問を解消し、健康な歯を育む第一歩を踏み出しましょう。

赤ちゃんの歯磨きはいつ始めるべき?

まずは、赤ちゃんの歯磨きを始める最適なタイミングについて見ていきましょう。正しいタイミングで歯磨き習慣をスタートすることで、赤ちゃんの口内環境を健康に保ち将来的な歯の問題を予防することができます。

赤ちゃんのうちから歯を磨くべき理由

歯磨きは、赤ちゃんの健康管理の一つとして、早いうちから始めることが推奨されています。最初の歯が生える前から赤ちゃんの口の中を清潔に保つことは、むし歯やその他の口内疾患のリスクを減らすために大切です。清潔なガーゼを使って赤ちゃんの歯茎を優しく拭くことからスタートすると、赤ちゃんは歯ブラシの感触に徐々に慣れていきます。

これは、小さな子供にとってお口の健康を守るための第一歩となります。

乳歯が現れたら始めよう

赤ちゃんの最初の乳歯が見え始めたら、本格的な歯磨きを開始するサインです。それがたとえ1本だけでも歯磨きを始めるようにしましょう。1本の乳歯が生えただけで虫歯のリスクは発生します。


この時期が来たら柔らかい毛の赤ちゃん用歯ブラシを使用して、毎日の歯磨きを習慣づけましょう。乳歯は永久歯の健康を左右する基盤となるため、初期からのケアが非常に大切です。歯磨き習慣を早めに始めることで、赤ちゃんは歯磨きに対する抵抗感をなくし楽しんで行えるようになります。


特に、離乳食を始めると食べ物のカスが歯につまりやすくなり、虫歯が発生しやすくなります。普段から赤ちゃんの歯茎や唇に触れ、口の中に物が入る感覚に慣れさせておくことが大切です。赤ちゃんの成長に合わせて歯磨きの方法を変えていくことで、3歳頃には自分で歯を磨けるようになることを目指しましょう。


赤ちゃんの歯はどうやって磨く?

赤ちゃんの歯磨きは、初めての親にとっては新しい挑戦かもしれません。しかし、正しいやり方を知り、適切な道具を使うことで、赤ちゃんの歯磨きを効果的に楽しく行うことができます。ここでは、赤ちゃんの歯磨きを始める基本的なステップとコツを紹介します。

まずはガーゼを使って歯磨き

赤ちゃんの歯磨きを始める最初のステップとして、ガーゼを使って歯磨きをするのがおすすめです。まずは赤ちゃんの初めての歯が生え始める前から、清潔なガーゼで軽く歯茎を拭くことから始めましょう。こうすることで赤ちゃんの口内を清潔に保つことができ、赤ちゃんも自然と歯磨きの感覚に慣れていきます。ガーゼは柔らかく赤ちゃんの敏感な歯茎に優しいので、抵抗を感じることなく口内ケアを始めることができます。

赤ちゃん用歯ブラシを使おう

赤ちゃんの初めての歯が顔を出したら、次は「赤ちゃん用歯ブラシ」を使い始める時です。赤ちゃん用の歯ブラシは通常は非常に柔らかい毛を使用しており、小さな口にもフィットするよう設計されています。初めて歯ブラシを使用する際は、水を少量つけて優しくブラッシングをしましょう。このステップでは赤ちゃんが歯ブラシに慣れることが重要ですので、無理強いせず楽しんで行えるようサポートしてください。

赤ちゃんの歯磨きのコツ

赤ちゃんの歯磨きを効果的に行うためのコツはいくつかあります。まず、毎日同じ時間に歯磨きをすることで、赤ちゃんに歯磨きの習慣を身につけさせます。また、歯磨きをする際は赤ちゃんがリラックスしている時間を選び、歯磨きを一種の遊びや楽しい活動として捉えさせることがポイントです。親自身が笑顔で歯磨きをする姿を見せることで、赤ちゃんも歯磨きの時間を楽しむことが多くなります。これらの方法で歯磨きに対する嫌悪感を少なくし、積極的に口内ケアを行ってもらえるようにしましょう。


赤ちゃんの歯磨きを上手に行うために、いくつかのポイントを押さえておきましょう。ここでは、歯磨きを習慣にする方法として楽しく取り組むコツを紹介します。


  • 毎日同じ時間に歯磨きをする

毎日同じ時間に歯磨きをすることで、赤ちゃんもその習慣に慣れていきます。これが習慣化に繋がります。


  • リラックスできる時間を選んで歯磨きする

赤ちゃんがリラックスしている時に歯磨きをすると、抵抗が少なくなります。お風呂上がりや遊び疲れた後など、赤ちゃんが穏やかな気持ちの時がおすすめです。


  • 歯磨きを楽しい活動にする

歯磨きを、子供自身が「お口がきれいになる、楽しい活動」として捉えられるようにしましょう。たとえばお気に入りの歌を歌いながら、または楽しいお話をしながら歯を磨くと、赤ちゃんも楽しく参加してくれるかもしれません。


  • 親が見本を見せる

親が笑顔で楽しそうに歯磨きをする姿を赤ちゃんに見せてください。親が楽しんでいることを見ると、赤ちゃんも歯磨きの時間を好きになります。


これらのコツを実践することで、赤ちゃんの歯磨きに対する嫌悪感を減らし楽しく口内ケアをしてもらうことができるようになります。毎日の小さな積み重ねが、赤ちゃんの健康を守る大きな一歩となります。

赤ちゃんの歯磨きのタイミング

赤ちゃんの歯磨きを始めるタイミングと、どうやって習慣化させるか気になる親御さんも多いことでしょう。適切なタイミングで歯磨きを開始することで赤ちゃんの口内環境を健康に保ち、将来的に歯や歯茎の問題を防ぐことができます。

赤ちゃんの歯磨きはいつ、何回する?

一般的に、赤ちゃんの歯磨きは最初の歯が生え始めた時からスタートするのがよいとされています。最初は1日に1回、赤ちゃんが就寝前に行うようにしましょう。そして歯が増えてくるにつれて、1日2回へと回数を増やしていきます。これにより食後の食べかすを取り除き、夜間のむし歯リスクを減らすことができます。


毎日同じ時間に歯磨きをすることは、赤ちゃんがこの習慣に慣れ、抵抗感を持たずに受け入れるようになるために大切です。

歯磨きの習慣化のステップ

歯磨きの習慣を赤ちゃんに根付かせるためには、以下のステップが効果的です。


  1. 歯が生える前から

 生後数ヶ月から、清潔なガーゼで軽く歯茎を拭き始めることができます。これにより、赤ちゃんは歯磨きの感覚に徐々に慣れていきます。


  1. 歯が生え始めたら

最初の歯が生え始めたら、決まった時間に定期的に歯磨きを行うようにしてください。特に食後と就寝前は歯磨きの最適なタイミングです。


  1. 親も一緒に磨く

 親が赤ちゃんの前で自分の歯を磨くことで、良いお手本を示すことができます。赤ちゃんは親を見て学ぶことが多いので、親自身が歯磨きを楽しんでいる様子を見せることが習慣化を助けます。


  1. 楽しんで行う

 歯磨きをゲーム感覚で行うことや歯磨きがテーマの歌を歌うことも、赤ちゃんの興味を引きポジティブな経験として歯磨きを習慣づける助けとなります。


これらのステップを踏むことで、赤ちゃんは歯磨きを日常生活の一部として自然に受け入れるようになります。親がこの時期を前向きにサポートすることが、赤ちゃんの口内健康を守るために大切です。


赤ちゃんが歯磨きを嫌がる時の対策

赤ちゃんが歯磨きを嫌がるのは自然な反応ですが、親としてはその抵抗を減らし、親も子もストレスなく磨けるようにしたいですよね。ここでは、赤ちゃんの歯磨きをスムーズに行うための具体的な対策をご紹介します。

歯磨きを楽しいものにする

子供に歯磨きの時間を好きにさせるには、歯磨きが楽しい時間のように感じさせることが一番です。例えば歯磨き中にお気に入りの歌を歌ったり、カラフルで魅力的な歯ブラシを使うなど、子供が興味を引きそうなものを試してみましょう。また、歯磨き時間を物語の時間と結びつけて、「お口の中の小さなモンスターをやっつける」といったストーリーを作るのも良いでしょう。これにより、子供は歯磨きの時間を楽しみにするようになります。

歯磨きへの抵抗を減らす

赤ちゃんが歯磨きに抵抗を感じる理由は、口の中に異物が入る嫌悪感や、未知のものへの恐れや不安です。赤ちゃんが歯磨きを嫌いにならないように、初めての歯磨きは優しく行い、赤ちゃんのペースに合わせて進めていくことが大切です。


例えば、初めは歯ブラシを見せて触らせるだけから始め、次にガーゼで軽く歯茎を触る、そして歯ブラシへの歯磨きへと進めていきます。小さなステップを踏むことで、徐々に歯磨きに慣れてもらいましょう。

親が見本を示す

親が積極的に自身の歯磨きの様子を見せることも、赤ちゃんの歯磨き習慣に大きく影響します。自分の歯を磨いているところを赤ちゃんに見せ、それを楽しそうに行うことで、赤ちゃんも歯磨きが日常の一部であると自然に理解するようになります。また、親子の絆を深める良い機会でもあります。親が笑顔で歯磨きをすることで、赤ちゃんも安心感を持ち、次第に歯磨きを受け入れるようになるでしょう。

赤ちゃんのための歯磨きツール

赤ちゃんに合った歯磨きツールを使用することは、歯磨き習慣を健康的に始めるために非常に大切です。ここでは、赤ちゃんに優しいおすすめの歯磨きツールと、歯磨き剤の導入時期や選び方について詳しく解説します。

おすすめの歯磨きツール

赤ちゃんの歯磨きには、特に柔らかい毛の歯ブラシを選びましょう。赤ちゃん用の歯ブラシは赤ちゃんの柔らかい歯茎を傷つけずに磨けるように設計されています。市場には多様な赤ちゃん用歯ブラシがありますが、以下の特徴を持つ商品を選ぶとよいでしょう。


  • 柔らかい毛質

赤ちゃんの歯と歯茎を傷つけないように非常に柔らかい毛を選びます。


  • 小さめのブラシヘッド

赤ちゃんの小さな口に合わせたサイズを選びましょう。市販の子供用歯ブラシには適正月齢が書いてあることが多いので、月齢に合わせたものを選ぶようにして下さい。


  • 握りやすい柄

親が使いやすい形状で、しっかりと握れる柄を選びます。


また、この他にシリコン製の指サックブラシは初期の歯磨きに適しており、赤ちゃんの歯茎をマッサージしながら清潔に保つことができます。電動歯ブラシも選択肢の一つですが、使用する場合は振動が非常に軽いモデルを選ぶことが重要です。

歯磨き剤の導入時期と選び方

歯磨き剤を使い始める適切な時期は、赤ちゃんの歯がいくつか生え始めたとき、通常は生後6ヶ月から1年頃です。歯磨き剤を選ぶ際には、以下のポイントを考慮すると良いでしょう



  • フッ素含有量

赤ちゃん用の歯磨き剤では、フッ素は含まれていないか極めて低濃度のものを選びます。


  • 無添加・無香料

赤ちゃんの敏感な体質を考慮して、添加物や香料が少ないものを選ぶことが望ましいです。


甘味があると赤ちゃんが歯磨き剤を好むことがありますが、飲み込みやすくなるため注意が必要です。無味または軽いミント味が適しています。


歯磨き剤の使用は、赤ちゃんが自分で吐き出せるようになった頃から始めることをおすすめします。これにより、誤って飲み込むリスクを最小限に抑えつつ、口内清浄効果が期待できます。

まとめ

この記事では、赤ちゃんの歯磨きに関するさまざまな疑問に対して、詳しく解説してきました。

親が赤ちゃんの歯磨きのポイントを理解し、毎日の歯磨き習慣をつけるサポートをすることで、赤ちゃんの口内環境を健康に保つことができます。また、楽しい歯磨きの時間は親子の絆を深める時間にもなるでしょう。


赤ちゃんの健康な成長のためにも、適切な歯磨きの習慣は非常に大切です。この情報が、赤ちゃんが健やかに成長する手助けとなることを願っています。

「子どもの健康」のことに興味があるなら、こちらの記事もオススメです

https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/2291b6ac9899493289c1c9758c9aa3af/%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%97%E6%8C%87%E6%95%B0%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F%E8%B5%A4%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AE%E8%82%A5%E6%BA%80%E3%81%AE%E5%88%A4%E6%96%AD%E5%9F%BA%E6%BA%96%E3%83%BB%E5%B9%B4%E9%BD%A2%E5%88%A5%E6%A8%99%E6%BA%96%E5%80%A4%E3%80%81%E8%82%A5%E6%BA%80%E4%BA%88%E9%98%B2%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E8%A7%A3%E8%AA%AC%20(1).jpg
赤ちゃんの育児

カウプ指数とは?赤ちゃんの肥満の判断基準・年齢別標準値、肥満予防について解説

健康な体を維持するためには、適切な体重管理が大切です。特に成長期にある赤ちゃんにとって、体重と身長のバランスを見ることは重要な健康管理方法の一つとなります。この記事では、赤ちゃんの健康状態を把握するための重要な指標であるカウプ指数について詳しく解説します。カウプ指数を理解することで、赤ちゃんの健康管理に役立てていきましょう。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/bd7fa0f925b242eb977655d9720be0b3/img01%20(5).jpg
その他

「低身長症」って本当ですか?~情報に振り回されすぎない判断を~

「低身長症」という言葉を最近よく目にするようになりました。我が子の伸長が健全に伸びてほしいというのは、すべての親に共通する自然な願いだと思います。現在「低身長」とされた子どもに対して成長ホルモンによる治療がおこなわれています。しかし、世間では過剰に「低身長」を心配するあまりに、本当に治療が必要な状況ではない子どもにも、副作用に関するデータが十分とはいいがたい薬を投与しているケースも見受けられます。こちらのコラムでは、「低身長症」にまつわる現状と客観的な事実について掲載しています。過度に心配しすぎず、落ち着いて両親で考えてみる手助けになれば幸いです。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/fd299927b2de49298326a919e85a1518/img01.jpg
その他

気になる子どもの「指しゃぶり」~やめさせるタイミングと注意点について解説~

生後数ヶ月たった頃から見られ始める「指しゃぶり」。指しゃぶりしながら寝ている赤ちゃんの姿はかわいく、ついそのうち直るだろうと思いつつ見とれてしまったりするものですね。いっぽうで子どもの歯並びや言語の発達に影響すると聞き、心配になるお母さんも多いと思います。こちらのコラムでは、子どもの「指しゃぶり」について、いつから始まるのか、どのような影響が子どもにあるのか、やめさせる際の注意点ややめさせるべき時期など詳細に解説しています。子どもの「指しゃぶり」について気になる方はぜひ参考にしてみてくださいね。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/2f42c6aa031841a4a966789e6b391195/img01.jpg
1歳~3歳の育児

幼児期における「白砂糖」摂取の弊害について

近年「白砂糖は健康によくない」という記事や評判をひんぱんに目にするようになったと感じます。健康に気を使っている方は、肥満防止のために白砂糖を控えめにしている人も多いと思います。では、特に幼児期の子どもが白砂糖を過剰に摂取するとどうなるのでしょうか? こちらの記事では、特に幼児期の子どもが早い段階から白砂糖を過剰に摂取してしまうことの弊害について、虫歯予防の観点や健康の観点から説明しています。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/77219cd1a960441c97ae07a55ec6bd41/img01%20(8).jpg
その他

子どもの身長を健康的に伸ばすために

近年、日本の平均身長の伸びが止まっている、というニュースをよく目にすることがありますが、子どもの身長を高くしてあげたい、子どもの身長が低くないか心配…、と子どもの身長について何らかの心配や思いのあるお母さまは多いと思います。子どもの身長は遺伝ももちろん大きく関わりますが、生活習慣や環境による影響も大きく、親が適切な生活習慣を子どもに教えてあげられることで、子どもは健康的に成長し身長も伸びていきます。こちらのコラムでは、子どもの身長を健康的に伸ばすために、幼少期から定着すべき必要な生活習慣を4つに大別し解説していきます。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/95142197b7a74839bfe341966bd214bb/img01.jpg
赤ちゃんの育児

赤ちゃんの「皮ふ」の育て方について~日光浴の方法や熱中症から子どもを守る~

近年子どもの熱中症に関するニュースをよく見かけます。また、コロナ禍の影響も含めて風邪などの予防についてもよく叫ばれています。しかし、子どもにただ風邪や熱中症を予防することだけを考えていればよいのでしょうか? 赤ちゃん~幼児の時期には、予防するだけでなく環境への適応力を育ててあげることがより重要なのです。この適応力を育てるにあたってキーとなるのは、外界との接触点である「皮ふ」です。この記事では、0歳から3歳までの間におこなっておくべき日光浴や熱中症対策の方法について、「皮ふ」のたんれんの観点から説明していきます。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/04d52a8ef97346b1a57ae8480f4a2019/img01%20(3).jpg
その他

我が子の平熱を把握して適切な処置をしましょう~誤った平均体温知識に振り回されないために~

子どもは生まれてしばらくは、お母さんの胎内にいた時に受け取った抗体の力でめったに風邪をひきませんが、半年を過ぎたころには抗体の力も弱まり風邪をひくようになります。特に保育園の通い始めの時期など、お友達から風邪をもらって寝込んでしまったりということがよく起きます。子どもが風邪をひいたなと感じた時、真っ先にお母さんがすることが子どもの熱を測ることかと思います。今回は子どもの平熱の把握の仕方と、発熱かなと悩んだ時の対処や病院を受診する目安についてお伝えできればと思います。子どもの体調を正しく把握することで、お母さんが自信を持って子育てをできる手助けになれれば幸いです。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/1d5827160e9945f8be9c1669f1308376/img01%20(2).jpg
その他

姿勢のよさが子どもの健康を守ります②~幼児期からの姿勢のよさがもたらす健康効果~

近年、パソコンやスマホの普及や生活習慣の変化にともない、子どもの姿勢が悪くなっているという話をよく聞きます。姿勢がよくないと必要な筋力が低下し、さまざまな面で健康によくない影響があります。姿勢の話題はおもに小学生くらいの子どもに対してのものが多いですが、ベビーパークでは幼児期から子どもによい姿勢を「プレゼントしてあげる」ことを推奨しています。コラムN0.98【姿勢のよさが子どもの健康を守ります~幼児期からの姿勢のよさがもたらす健康効果~①】では、子どもによい姿勢を教えるにあたって、基本となる姿勢への考え方やまずは親が見本となるべくできることをご説明いたしました。こちらではより具体的に、幼児期の子どもによい姿勢を伝えるための方法を掲載しています。ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/242560d910b3403aa7b576a2665d87a1/img01%20(1).jpg
その他

姿勢のよさが子どもの健康を守ります~幼児期からの姿勢のよさがもたらす健康効果~①

近年、パソコンやスマホの普及や生活習慣の変化にともない、子どもの姿勢が悪くなっているという話をよく聞きます。姿勢がよくないと必要な筋力が低下し、さまざまな面で健康によくない影響があります。姿勢の話題はおもに小学生くらいの子どもに対してのものが多いですが、ベビーパークでは幼児期から子どもによい姿勢を「プレゼントしてあげる」ことを推奨しています。ここでは、子どもによい姿勢を教えるにあたって、基本となる姿勢への考え方やまずは親が見本となるべくできることをまとめています。コラムN0.99【姿勢のよさが子どもの健康を守ります~幼児期からの姿勢のよさがもたらす健康効果~②】ではより具体的な子どもへの教え方が載っていますので、あわせて読んでみてくださいね。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/240fda2e98d5428a9b30eda5bf4735c8/img01.jpg
赤ちゃんの育児

「モロー反射」や「バビンスキー反射」って何?赤ちゃんの原始反射の対応法について

赤ちゃんの時期によくするといわれる「モロー反射」や「バビンスキー反射」。言葉は聞いたことがあるけど、実際はどんな動きを指すのかよくわからない方も多いと思います。「モロー反射」や「バビンスキー反射」はともに赤ちゃんの原始反射の一種で、赤ちゃんの神経系の正常な発達を示す基準として観察される重要な反応です。では、「モロー反射」「バビンスキー反射」とはどんな動きで、どんな時期に起こるのでしょうか。このコラムでは、「モロー反射」「バビンスキー反射」でよくみられる動作や、よくみられる時期、対処法などについて解説します。

赤ちゃんの育児」の新着記事

https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/68a0baf9b99e4bb4838e9e162aa3a147/when-stop-formula-transition-baby.jpg
赤ちゃんの育児

赤ちゃんのミルクはいつまで必要?適正タイミングや量の減らし方などスムーズにやめる方法をご紹介

子育ての中で「赤ちゃんにミルクはいつまで与えるべきか」という疑問を抱える親御さんは少なくないでしょう。特に初めての育児では、ミルクのやめるタイミングや適切なフォローアップミルクの選び方が分からず、不安を感じることも少なくありません。この記事では、赤ちゃんの成長に合わせたミルクの与え方や、スムーズにミルクを卒業するための方法をわかりやすくご紹介します。赤ちゃんの成長に合ったミルクのあげ方を理解し、安心して次のステップに進むことができるようになるでしょう。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/897108153eff47d89b0361dcd9c07370/troubled%20mother%20and%20a%20child%20having%20fun.jpg
赤ちゃんの育児

後追いはいつから始まっていつ終わる?行動の理由やベストな対応策も紹介

初めは寝てばかりいた赤ちゃんが、ハイハイできるようになる頃から始まる「後追い」。子供の成長は嬉しいけれど、あまりにも後追いがひどいとどのように対応すれば良いのか、いつまで続くのか・・・、と悩む親も多いでしょう。この記事では、赤ちゃんがなぜ後追いを始めるのか、その行動の背後にある心理や発達のメカニズム、そして後追いが自然に減っていく時期や対処法について詳しく解説します。親子の毎日をより良くするヒントを見つけましょう!
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/27e2e9e3bdf74f15b265836c01956384/ducks%20hot%20spring.jpg
赤ちゃんの育児

赤ちゃんとの温泉旅行、いつからOK?必要な準備や注意点を知って安全に楽しもう!

子供が生まれると、家族での旅行も一つの大きなイベントです。特に、赤ちゃんを連れての温泉旅行は、親子の大切なふれあいの時間となりますが「赤ちゃんには温泉はいつから安全なの?」や「どんな準備をしていけばいいの?」といった疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。この記事では、赤ちゃんとの温泉デビューに最適な時期や温泉に入る際の注意点を分かりやすく解説します。赤ちゃんが快適に温泉を楽しむための知識を身につけ、安心して温泉旅行を楽しむための第一歩を踏み出しましょう。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/822c0728f00f43d1be83e8ae3477a160/baby%20pointing.jpg
赤ちゃんの育児

赤ちゃんの指差しサインはいつから?その意味や指さしをしない場合の理由を解説!

赤ちゃんが何かを伝えたい時、言葉を使う前にしばしば見せる行動が「指差し」です。この小さなジェスチャーには、さまざまな意味や目的が込められていることをご存知でしょうか? 赤ちゃんが初めて指を差すのはいつからか、また、その後どのように進化していくのか、そして、指差しをしない場合、その理由にはどのようなものがあるのか。これらの疑問にお答えします。この記事を通じて、赤ちゃんの指差しに込められた「メッセージ」を理解し、赤ちゃんとのコミュニケーションをさらに深めましょう。それでは、さっそく詳しく説明します。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/2291b6ac9899493289c1c9758c9aa3af/%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%97%E6%8C%87%E6%95%B0%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F%E8%B5%A4%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AE%E8%82%A5%E6%BA%80%E3%81%AE%E5%88%A4%E6%96%AD%E5%9F%BA%E6%BA%96%E3%83%BB%E5%B9%B4%E9%BD%A2%E5%88%A5%E6%A8%99%E6%BA%96%E5%80%A4%E3%80%81%E8%82%A5%E6%BA%80%E4%BA%88%E9%98%B2%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E8%A7%A3%E8%AA%AC%20(1).jpg
赤ちゃんの育児

カウプ指数とは?赤ちゃんの肥満の判断基準・年齢別標準値、肥満予防について解説

健康な体を維持するためには、適切な体重管理が大切です。特に成長期にある赤ちゃんにとって、体重と身長のバランスを見ることは重要な健康管理方法の一つとなります。この記事では、赤ちゃんの健康状態を把握するための重要な指標であるカウプ指数について詳しく解説します。カウプ指数を理解することで、赤ちゃんの健康管理に役立てていきましょう。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/5e0b1ed731194c899f17cc93ad1a6d03/%E8%B5%A4%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AE%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%80%81%E3%81%84%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%82%89%EF%BC%9F.jpg
赤ちゃんの育児

赤ちゃんのファーストシューズ、いつから?選び方とサイズ、履かせるベストタイミングまで徹底ガイド

赤ちゃんが初めて靴を履く瞬間は、親にとっても子供の成長を感じる大きな節目です。しかし、いつからファーストシューズを履かせるべきか、どのように選べば良いのか、サイズはどう判断するのか、など迷うことも多いのではないでしょうか。この記事では、こうした疑問について、分かりやすく詳しく説明します。お子様の足の健康を守り、快適に歩き始めるための第一歩を、一緒に踏み出しましょう!
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/15c360217430493181ff5c1e365bf64e/NO205-1.jpeg
赤ちゃんの育児

「赤ちゃんのいびき」について~その原因や医師の診察が必要な場合、対策について解説~

赤ちゃんの寝顔は天使のようにかわいいものですよね。育児で疲れている時でも、平和そうな赤ちゃんの寝顔を見ると気持ちが癒されて何とか乗り切れる、ということもあるかと思います。ところが、そんな赤ちゃんが意外と大きないびきをかいてびっくりすることがあると思います。「ぐごー」「しゅぴー」と大人顔負けの大きな音でいびきをかいて親が寝られなくなったり、赤ちゃん自身が自分のいびきの音に驚いて目をさましてしまったり、なんて先輩ママの思い出話を聞いたりするものです。笑い話で語られることも多い「赤ちゃんのいびき」ですが、あまりにひどいと「健康に何か問題があるのではないか?」と心配になる親御さんもいらっしゃると思います。こちらのコラムでは、この「赤ちゃんのいびき」について、いびきが始まる時期やその原因、注意したほうがよいケースや対応法などを説明していきます。こちらを読んでいただき、少しでも子育ての手助けになれば幸いです。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/1933c3dd4e9c451f8670ff2b7a54f810/NO203-%E2%91%A0.jpeg
赤ちゃんの育児

「手づかみ食べ」いつから始める?~成長への効果性や注意点について解説~

赤ちゃんが順調に成長してきて、そろそろ離乳食を始める時期かな?となると、調べるべきことがまたたくさん増えて大変な時期になりますよね。 離乳食の始め方や、ふさわしい食材、どれくらいの量を一回に与えるべきなのか…、など気になることがたくさんあるかと思います。その中の一つに「赤ちゃんに手づかみ食べをさせたほうがよい?」ということがあります。 赤ちゃんの「手づかみ食べ」ですが、決してお行儀が悪いなどということはなく、今後の成長や食育について大きな効果が期待できるものです。こちらのコラムでは、この赤ちゃんの「手づかみ食べ」について、いつから始めるべきか、またその効果性や注意点についてまとめています。ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/2f7a46e568ab46969e12c080a4c85ae9/NO202-%E2%91%A0.jpeg
赤ちゃんの育児

赤ちゃんが寝る時の服装のおすすめは?~季節別や月齢別のおすすめや注意点を紹介~

赤ちゃんを育てている親御さんなら、赤ちゃんがちゃんと夜寝てくれるかはとても大事なテーマだと思います。夜ぐっすりと寝てくれれば赤ちゃんも健康になるし、お母さんとしても少しは楽な時間が作れる…、と願いますが、実際はなかなか寝付いてくれなかったり、寝てもすぐに起きてしまったりと、ほとんどのパパママにとっての悩みのタネだと思います。 こちらのコラムでは、赤ちゃんが快適に睡眠をとれるようにするための適切な服装や寝室の環境などについて解説していきます。どうしても寝てくれない日や、夜泣きをする日はあるものですが、なるべく快適な環境で子どもにぐっすり寝てもらえるように役立てば幸いです。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/57b5f9f191244d4885bf30086d44fe93/NO201-%E2%91%A0.jpeg
赤ちゃんの育児

「喃語(なんご)」は成長のサイン!~赤ちゃんの喃語の特徴と、0歳期の言葉の育て方について~

赤ちゃんが生後5~6ヶ月ごろになると、「ば・ば・ば」や「だ・だ・だ」など徐々にはっきりとした発音をするようになります。この時点ではまだ特段の意味を持たない状態なのですが、今「パパ」って言ったかな?「ママ」って言ったよね?など、親としてもつい嬉しくなる瞬間だと思います。 こちらのコラムでは、この生後6ヶ月ごろから見られる「喃語」について、「クーイング」との違いや、赤ちゃんが言葉を発するようになる過程、「喃語」を話す時期にお子さまの言葉を発達させるために親ができうることについて説明していきます。 
ベビーパークは
育児がもっと楽しくなる
親子教室です
「親⼦の絆」をテーマにした
お母さまのための教室

レッスン開始のお歌とごあいさつ。英語の歌を聞いてる!こうやって日常の中に英語を盛り込む事が大切なんですね!

叱らなくてもすむ育児

3歳までの子供を叱ることは百害あって一利ありません。ベビーパークで育った子供たちは叱らなくても良いのです。叱る必要がないのです。

3歳までの心や脳に
最適な育児法

3歳までの環境でお子様の土台ができあがります。言葉を話す能力も、自分の気持ちをコントロールする能力もこの期間にほとんど形成されます。

全国の教室を探す

ベビーパーク、キッズアカデミーは全国に

200教室

(2023年8月時点)

都道府県で探す

北海道・東北エリア
関東エリア
中部エリア
近畿エリア
中国エリア
四国エリア
  • 徳島
  • 香川
  • 愛媛
  • 高知
九州・沖縄エリア
無料体験レッスン
受付中!

期間限定で0円(無料)にて
体験レッスンが受講できます

1
オンライン体験前説明会

約30分

0~3歳児教育の秘密や、レッスン内のアクティビティの意味について、お伝えいたします。事前に目的を知った上でアクティビティを⾏うと、その効果は素晴らしいものになります。

2
教室でのレッスン

約50分

実際に生徒さまが通われている本レッスンのクラスに参加いただき、約10分のマザーリングと約40分のレッスンをお楽しみいただきます。
マザーリングでは月齢毎の育児知識が学べます。フルレッスンでは、知能・身体・心の発達に働きかける様々なアクティビティを体験できます。

まずは体験してください。楽しい無料体験レッスン受付中♪ レッスン料最初の2ヵ月無料。入室金無料。無料体験レッスンを詳しく見る

※1 初めご入室頂く方。または退室から6ヵ月を経過して再入室される方が対象。4ヵ月目末まで通室いただく事が条件となります。
※2 体験終了当日に入室意思を頂戴した方が対象。

ベビーパーク
公式LINEアカウント

ベビーパーク
公式Instagram

公式YouTubeチャンネル

ベビーパークのYouTubeチャンネルでは、育児に関する情報や通われているお母さまのインタビューなどをアップしております。