母乳育児は難しくない①~赤ちゃんにとっては母乳育児が一番!~

No.113更新日付:2024年2月27日

「母乳育児」と聞くと、皆さまはどのような印象を持つでしょうか? 「大切なこと」だとは感じつつも、なかなかおっぱいが出ない、子どもが飲んでくれない、夜中の授乳が大変など、「つらい」という感情をお持ちの方も多いと思います。

ですが、この「つらい」の原因になっている感情は、実は本当は悩む必要のないことで悩んでしまっていることが多いのです。

こちらのコラムでは、母乳育児についての正しい知識やメリットをまとめています。特にはじめての授乳だと慣れないことも多いものですが、必要以上に「つらい」と感じず母乳育児が進められる手助けになれれば、と思います。

母乳育児を正しく知ろう~出産直後は母乳が出なくて当たり前

先述しましたように、最近多くのお母さんが母乳育児に苦労する最大の要因として、母乳育児についての正しい知識が世の中に広まっていないことが挙げられます。哺乳動物の妊娠したすべてのメスが乳汁を分泌するというのは大自然の摂理です。人間だけがその摂理から外れるはずがあるでしょうか。

産後48時間以内に3ccでも乳汁が分泌したならば、それは間違いなく母乳の出るおっぱいです。この重要な基本原則を多くの医療関係者までもが誤解していることも、母乳育児の苦労の原因の一つといえるでしょう。

新生児に粉ミルクや糖水を与えることは自然な母乳育児の確率を妨げる医療介入の一つなのです。出産後24時間は母乳が一滴も出ない、退院する頃まで1日の分泌量は30㏄未満でも何の心配もいりません。当たり前の状態なのです。

母乳育児のすばらしい仕組み

赤ちゃんにとって母乳がもっともすぐれた栄養源であるということは疑う余地がありません。母乳の知識をより詳しく知ることで、赤ちゃんをより一層健康的に育てることが可能だと考えます。

母乳は子どもの状態に合わせてオーダーメイドされている

例えば、早産のお母さまの母乳は正期産の場合と比べて脂肪濃度が高く、タンパク質やナトリウムの量も多いのです。つまり未熟に生まれた赤ちゃんの成長を助けるように母乳成分が自然に調整されているのです。

また、1回の授乳中にも母乳の成分は変化しています。飲み始めの母乳は脂肪量が比較的少なく味は淡泊なので食欲が進むようになっています。ところが飲み終わる頃になると脂肪の量が増えて濃厚な味になるので赤ちゃんは自然に満腹感を覚えます。ですから適正な母乳育児の赤ちゃんは肥満になる心配がありません。

さらに、不思議なことに前回飲んだ量を母親の脳は記憶しており、次回の授乳時には前回の量をわずかに上回る程度の母乳が分泌されます。母乳育児の解説書などで、「授乳後には乳房にたまったお乳を搾乳して空っぽにしておきましょう」と書かれてあるものがありますが、極力それは避けるべきだと考えます。

空っぽにしてしまうと、お母さまの脳は赤ちゃんがそれだけの量を飲んだと勘違いして、現在の赤ちゃんに必要な量以上の母乳を分泌してしまいます。その結果、悪循環を生み出し、乳腺炎などおっぱいトラブルの原因になります。「ほぼ空っぽだけど、まだほんのわずか残っている」と感じる程度で授乳を終えるのがベストと考えます。

世間の「標準」を気にする必要はない

赤ちゃんは一人一人生まれてきた時の体重も、日中の活動量もまったく異なりますから、粉ミルクのように「標準」が同じとは限らないのです。母乳はまさにその子ただ一人のためだけに調整された栄養バランスであり、分泌量はお子さまの成長に合わせて細かく自然制御されるのです。

世間では、これまた「標準」と比較して「赤ちゃんの体重の増えが悪い場合には粉ミルクを足す」という指導法が蔓延していますが、この考え方は危険だと思います。世間の「標準」など気にせず、わが子のありのままをつぶさに観察して、「わが子限定の普段の様子」を見つけ出すことが大切です。

赤ちゃんが母乳を吸いだすにはある程度練習が必要です。ですから生後すぐの赤ちゃんは乳頭をくわえていてもほぼお乳が飲めないまま疲れて眠り、でもお腹が空いていればすぐにまた起きておっぱいに挑戦します。これを何度も繰り返すうちに、赤ちゃんは必要な動きも筋力も身に付けるのです。

生後5日間程度で分泌される初乳は成乳(通常の母乳)と比べると、成長に必要なタンパク質を倍以上も含んでいますから、産後3日くらいは母乳が10cc程度しか出なくても赤ちゃんの体重が減ってもまったく心配いりません。この時期に病院で粉ミルクを与えられてしまうことが、母乳育児が軌道に乗らない要因の一つでもあるように思います。

母乳育児をすることでスキンシップが増える

母乳育児の他のすばらしい点は、スキンシップ量が増えることです。現在すっかりミルクで育児なさっている方でもまだまだ母乳が出る可能性は十分にありますが、様々な事情で母乳はやめてミルク育児を決めた場合もあるでしょう。

1回のミルク量が多いのでよく眠るのは大人にとって大変ありがたいものですが、母乳育児と比較するとどうしても刺激を与えてあげる、抱っこをする回数が減ってしまうこと等が懸念されます。それを補完するためにはできるだけ意図的にスキンシップをとるようにしましょう。

母乳育児は赤ちゃんを病気から守り、丈夫な体に育てる

最近の粉ミルクは栄養面ではかなり母乳に近づける研究がなされています。しかし、赤ちゃんを病原菌から守る感染防御因子の存在までは真似することができません。

不幸にして病気で亡くなられた赤ちゃんの死亡率を調べると、粉ミルクの子は母乳の子の4倍であることが統計的に報告されています。初乳には、細菌やウイルスやアレルギーの原因となる物質の侵入を防ぎ、体内に侵入した異物を退治する効果があります。そしてこれらの免疫物質は成乳にも含まれています。

栄養摂取の主体が母乳から食事に切り替わっていけば、1日の授乳回数は格段に少なくなります。食事量に合わせて授乳回数を次第に減らし、2歳では1日1~2回、健康保管食品・病気予防薬だと思って3歳の誕生日ごろまで与え続けたいものなのです。

母乳育児は大脳皮質をめざましく育てる

人間の赤ちゃんは運動機能よりも大脳皮質を発達させていきます。生後3年間に複雑で豊かな感情を学び、人見知りを通して他人との高度なコミュニケーションの基盤を作り、そして言語能力と知能を驚くほど発達させていきます。

母乳は脳の発達に必要な乳糖が非常に多く含まれている

このような人間特有の発育過程に応じて、母乳には牛乳に比べて筋肉や体を作るタンパク質が少なく、かわりに脳が発達するためのエネルギーである乳糖が非常に多く含まれています。さらに脳や目の発達に欠かせないタウリンというアミノ酸も豊富に含まれており、てんかん発作を抑える働きや、心臓や肺の機能を正常に保つ働きもあります。そして乳児発育に適切な量のカルシウムとリンも含んでいます。

牛乳に比べ母乳はミネラル含有量が少ないと言われますが、ミネラル分が多いと腎機能に負担がかかります。子どもの腎機能が十分に発達するのは8~9歳ごろといわれているので、母乳のミネラル含有量が理想的なのです。

近年、母乳育児は見直されている

母乳育児のよさが改めて見なおされるようになった結果、ある大手育児用品メーカーが実施したアンケートによると、2004年には、母乳育児が44%、混合が23%、ミルクのみが33%だったのに対し、2007年には母乳56%、混合41%、ミルクのみはなんと3%にまで激減していました。

混合の方でも27%はほぼ母乳がメインでミルクも足すということですので、数ヵ月で完全母乳に移行可能です。するとほぼミルクのみという方は17%ということになり、よって83%の人がほぼ母乳メインで育児できるようになったのです。3年間で2倍に増えていることになります。お母さまや医療関係者、そして世の中全体の意識さえ変われば、誰にでも母乳育児は可能だということの証明ではないでしょうか。

ふたたび母乳育児を試してみる時の方法

生後8ヵ月未満でミルク育児をしていて、もしもまだ母乳育児できないか試してみたいという方は、ミルクの前に30秒~1分程度お母さんの乳首をくわえさせてみましょう。

母乳が分泌されるためには、お母さんの脳の中で赤ちゃんの反応に応じて信号が発信されるシステムを作り上げなければなりません。母乳が作られるにはプロラクチンというホルモンの分泌が不可欠ですが、これは妊娠・出産したからといって十分な量が出るものではありません。赤ちゃんが何回も乳頭に刺激を与えることでようやく少しずつ分泌されるようになってきます。

このシステムは出産直後がもっとも確立しやすく、今まったく母乳が出る気配がない、ということでしたら3~4ヵ月かかるかもしれないですし、今からでは出ない可能性もあります。ダメもとでやってみようという方は、子どもが病気にならないおまじないというつもりで気楽にチャレンジしてみましょう。

まとめ:自然の摂理を信じて、構えずに母乳育児をしよう

いかがでしたでしょうか?

母乳を与えるということが、いかに各々の子どもの状態に適するように制御されるかということ、それゆえに世間の「標準」に無理に合わせるほうが母子双方によくない部分がある、ということが理解できたかと思います。

どうしても最初はおっぱいが出ないと不安になったり、赤ちゃんがおっぱいを飲まないと不安になりますが、必要以上に心配せず、長年の大自然の摂理を信じて大きく構えて母乳育児をしてみましょう。

次のコラムNo.114「母乳育児は難しくない②~母乳育児のコツを学ぼう~」では、母乳育児をしていくなかで、よく出てくる悩みにスポットを当てて、対処法や心構えを記載しています。よかったらあわせて読んでみくださいね。

「授乳・母乳育児」のことに興味があるなら、こちらの記事もオススメです

https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/0e6046204b664d83a09ca3f095b57608/img01%20(18).jpg
赤ちゃんの育児

おっぱいが出ない、子どもがおっぱいを飲まない…原因や対処法を紹介

出産したらすぐにおっぱいが出ると思っていたママも多いでしょう。しかし、思うようにおっぱいがでないケースもあり、個人差が大きいものです。またせっかくおっぱいが出ても子どもが飲まないこともあります。子どもにおっぱいをあげられないと不安になりますよね。今思うようにおっぱいが出なくてもできることがあります。子どもが思うようにおっぱいを飲まないときにもできることがあります。今回はそんな授乳の悩みについて、原因や対処法について解説いたします。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/9b2e592601ae4746888a63a1e54d0882/img01%20(16).jpg
赤ちゃんの育児

母乳育児は難しくない②~母乳育児のコツを学ぼう~

「母乳育児」と聞くと、皆さまはどのような印象を持つでしょうか? 「大切なこと」だとは感じつつも、なかなかおっぱいが出ない、子どもが飲んでくれない、夜中の授乳が大変など、「つらい」という感情をお持ちの方も多いと思います。ですが、この「つらい」の原因になっている感情は、実は本当は悩む必要のないことで悩んでしまっていることが多いのです。前回のコラムNo.113「母乳育児は難しくない①~赤ちゃんにとっては母乳育児が一番!~」では、母乳育児のメリットや正しい知識についてまとめています。今回は、主に母乳育児をしていくなかで出てくるお悩みについて、その対処法やコツをまとめています。あわせて参考にしてみてくださいね。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/73e7aa0d6dc442a8ba5e571952fcb410/img01%20(1).jpg
赤ちゃんの育児

母乳育児は難しくない③~母乳育児成功の秘訣について~

「母乳育児」と聞くと、皆さまはどのような印象を持つでしょうか? 「大切なこと」だとは感じつつも、なかなかおっぱいが出ない、子どもが飲んでくれない、夜中の授乳が大変など、「つらい」という感情をお持ちの方も多いと思います。これまで、コラムNo.113「母乳育児は難しくない①~赤ちゃんにとっては母乳育児が一番!~」では、母乳育児のメリットや正しい知識についてまとめています。また、コラムNo.114「母乳育児は難しくない②~母乳育児のコツを学ぼう~」では、主に母乳育児をしていくなかで出てくるお悩みについて、その対処法やコツをまとめています。そしてこちらのコラムでは、さらに具体的な母乳育児時の対処法について事例ごとにまとめています。併せて参考にしてみてくださいね。

赤ちゃんの育児」の新着記事

https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/5e0b1ed731194c899f17cc93ad1a6d03/%E8%B5%A4%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AE%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%80%81%E3%81%84%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%82%89%EF%BC%9F.jpg
赤ちゃんの育児

赤ちゃんのファーストシューズ、いつから?選び方とサイズ、履かせるベストタイミングまで徹底ガイド

赤ちゃんが初めて靴を履く瞬間は、親にとっても子供の成長を感じる大きな節目です。しかし、いつからファーストシューズを履かせるべきか、どのように選べば良いのか、サイズはどう判断するのか、など迷うことも多いのではないでしょうか。この記事では、こうした疑問について、分かりやすく詳しく説明します。お子様の足の健康を守り、快適に歩き始めるための第一歩を、一緒に踏み出しましょう!
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/15c360217430493181ff5c1e365bf64e/NO205-1.jpeg
赤ちゃんの育児

「赤ちゃんのいびき」について~その原因や医師の診察が必要な場合、対策について解説~

赤ちゃんの寝顔は天使のようにかわいいものですよね。育児で疲れている時でも、平和そうな赤ちゃんの寝顔を見ると気持ちが癒されて何とか乗り切れる、ということもあるかと思います。ところが、そんな赤ちゃんが意外と大きないびきをかいてびっくりすることがあると思います。「ぐごー」「しゅぴー」と大人顔負けの大きな音でいびきをかいて親が寝られなくなったり、赤ちゃん自身が自分のいびきの音に驚いて目をさましてしまったり、なんて先輩ママの思い出話を聞いたりするものです。笑い話で語られることも多い「赤ちゃんのいびき」ですが、あまりにひどいと「健康に何か問題があるのではないか?」と心配になる親御さんもいらっしゃると思います。こちらのコラムでは、この「赤ちゃんのいびき」について、いびきが始まる時期やその原因、注意したほうがよいケースや対応法などを説明していきます。こちらを読んでいただき、少しでも子育ての手助けになれば幸いです。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/1933c3dd4e9c451f8670ff2b7a54f810/NO203-%E2%91%A0.jpeg
赤ちゃんの育児

「手づかみ食べ」いつから始める?~成長への効果性や注意点について解説~

赤ちゃんが順調に成長してきて、そろそろ離乳食を始める時期かな?となると、調べるべきことがまたたくさん増えて大変な時期になりますよね。 離乳食の始め方や、ふさわしい食材、どれくらいの量を一回に与えるべきなのか…、など気になることがたくさんあるかと思います。その中の一つに「赤ちゃんに手づかみ食べをさせたほうがよい?」ということがあります。 赤ちゃんの「手づかみ食べ」ですが、決してお行儀が悪いなどということはなく、今後の成長や食育について大きな効果が期待できるものです。こちらのコラムでは、この赤ちゃんの「手づかみ食べ」について、いつから始めるべきか、またその効果性や注意点についてまとめています。ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/2f7a46e568ab46969e12c080a4c85ae9/NO202-%E2%91%A0.jpeg
赤ちゃんの育児

赤ちゃんが寝る時の服装のおすすめは?~季節別や月齢別のおすすめや注意点を紹介~

赤ちゃんを育てている親御さんなら、赤ちゃんがちゃんと夜寝てくれるかはとても大事なテーマだと思います。夜ぐっすりと寝てくれれば赤ちゃんも健康になるし、お母さんとしても少しは楽な時間が作れる…、と願いますが、実際はなかなか寝付いてくれなかったり、寝てもすぐに起きてしまったりと、ほとんどのパパママにとっての悩みのタネだと思います。 こちらのコラムでは、赤ちゃんが快適に睡眠をとれるようにするための適切な服装や寝室の環境などについて解説していきます。どうしても寝てくれない日や、夜泣きをする日はあるものですが、なるべく快適な環境で子どもにぐっすり寝てもらえるように役立てば幸いです。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/57b5f9f191244d4885bf30086d44fe93/NO201-%E2%91%A0.jpeg
赤ちゃんの育児

「喃語(なんご)」は成長のサイン!~赤ちゃんの喃語の特徴と、0歳期の言葉の育て方について~

赤ちゃんが生後5~6ヶ月ごろになると、「ば・ば・ば」や「だ・だ・だ」など徐々にはっきりとした発音をするようになります。この時点ではまだ特段の意味を持たない状態なのですが、今「パパ」って言ったかな?「ママ」って言ったよね?など、親としてもつい嬉しくなる瞬間だと思います。 こちらのコラムでは、この生後6ヶ月ごろから見られる「喃語」について、「クーイング」との違いや、赤ちゃんが言葉を発するようになる過程、「喃語」を話す時期にお子さまの言葉を発達させるために親ができうることについて説明していきます。 
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/68c8be1a5df1431eb6dddfb78b01167d/NO200-%E2%91%A0.jpeg
赤ちゃんの育児

赤ちゃんの「黄昏泣き」とは?~その原因や症状、親ができうる対策法について解説~

「黄昏泣き(たそがれなき)」という言葉を知っていますでしょうか? 生後しばらく経った赤ちゃんに見られる、夕暮れ時になると急にぐずり出したり泣き出したりする状態を指します。赤ちゃんが生まれてから怒涛の日々のなかで、ようやく少し育児にも慣れてきたかなという時に、赤ちゃんがこの「黄昏泣き」になってどうしてよいかわからず疲労困ぱい、なんて話もよく聞きます。 こちらのコラムではこの「黄昏泣き」について、夜泣きとの違いやその原因、さらには親ができうる対処策について紹介していきます。少しでも赤ちゃんを育てていく助けになれれば幸いです。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/fd90222c444344f3895ccaba638c4bee/img01%20(19).jpg
赤ちゃんの育児

0歳児との遊び方がわからない…具体的な遊び方や注意点をご紹介!

出産して赤ちゃんとの生活が始まると、「たくさん遊んであげたい!」と思う一方で、授乳やオムツ替え、寝かしつけなどで1日があっという間に過ぎていきます。「あまり赤ちゃんと遊んでないような気がする」「赤ちゃんの成長は大丈夫かな」と不安になってしまうママも多いです。とくに0歳児は泣いていることも多いので、機嫌の良いときにたくさん遊んであげるとよいでしょう。そこで、意思の疎通がまだまだこれからの0歳児と、どういう遊びをしたら良いのか悩んでいるママに向けて、具体的な遊び方や注意点をご紹介します。ママとの遊びは、0歳児の成長にとってとても大切な経験になります。ぜひ参考にして、日々の暮らしに取り入れてみてください。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/0e6046204b664d83a09ca3f095b57608/img01%20(18).jpg
赤ちゃんの育児

おっぱいが出ない、子どもがおっぱいを飲まない…原因や対処法を紹介

出産したらすぐにおっぱいが出ると思っていたママも多いでしょう。しかし、思うようにおっぱいがでないケースもあり、個人差が大きいものです。またせっかくおっぱいが出ても子どもが飲まないこともあります。子どもにおっぱいをあげられないと不安になりますよね。今思うようにおっぱいが出なくてもできることがあります。子どもが思うようにおっぱいを飲まないときにもできることがあります。今回はそんな授乳の悩みについて、原因や対処法について解説いたします。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/72fc8c550b1042f4a64eb0423c412046/img01.jpg
赤ちゃんの育児

赤ちゃんの抱っこの仕方について~「縦抱き」「横抱き」の方法と注意点について解説!~

大変でもあり、幸せでもあった妊娠の期間が終わり、ついにわが子が生まれたとき、とても愛おしい瞬間だと思います。その泣き顔や寝顔を見て胸がいっぱいになりますよね。初めての赤ちゃんと一緒の生活が始まるにあたって、赤ちゃんってどうやって抱っこすればよいんだろう?と心配になるお母さんも多いと思います。こちらのコラムでは、赤ちゃんの抱っこの仕方の種類やその方法、注意点について解説していきます。まずはこちらを読んで、お子さまとの生活を始める準備をしてくださいね。
https://images.microcms-assets.io/assets/6c64954891644003a572887d8ebf23fb/9b2e592601ae4746888a63a1e54d0882/img01%20(16).jpg
赤ちゃんの育児

母乳育児は難しくない②~母乳育児のコツを学ぼう~

「母乳育児」と聞くと、皆さまはどのような印象を持つでしょうか? 「大切なこと」だとは感じつつも、なかなかおっぱいが出ない、子どもが飲んでくれない、夜中の授乳が大変など、「つらい」という感情をお持ちの方も多いと思います。ですが、この「つらい」の原因になっている感情は、実は本当は悩む必要のないことで悩んでしまっていることが多いのです。前回のコラムNo.113「母乳育児は難しくない①~赤ちゃんにとっては母乳育児が一番!~」では、母乳育児のメリットや正しい知識についてまとめています。今回は、主に母乳育児をしていくなかで出てくるお悩みについて、その対処法やコツをまとめています。あわせて参考にしてみてくださいね。
ベビーパークは
育児がもっと楽しくなる
親子教室です
「親⼦の絆」をテーマにした
お母さまのための教室

レッスン開始のお歌とごあいさつ。英語の歌を聞いてる!こうやって日常の中に英語を盛り込む事が大切なんですね!

叱らなくてもすむ育児

3歳までの子供を叱ることは百害あって一利ありません。ベビーパークで育った子供たちは叱らなくても良いのです。叱る必要がないのです。

3歳までの心や脳に
最適な育児法

3歳までの環境でお子様の土台ができあがります。言葉を話す能力も、自分の気持ちをコントロールする能力もこの期間にほとんど形成されます。

全国の教室を探す

ベビーパーク、キッズアカデミーは全国に

200教室

(2023年8月時点)

都道府県で探す

北海道・東北エリア
関東エリア
中部エリア
近畿エリア
中国エリア
四国エリア
  • 徳島
  • 香川
  • 愛媛
  • 高知
九州・沖縄エリア
無料体験レッスン
受付中!

期間限定で0円(無料)にて
体験レッスンが受講できます

1
オンライン体験前説明会

約30分

0~3歳児教育の秘密や、レッスン内のアクティビティの意味について、お伝えいたします。事前に目的を知った上でアクティビティを⾏うと、その効果は素晴らしいものになります。

2
教室でのレッスン

約50分

実際に生徒さまが通われている本レッスンのクラスに参加いただき、約10分のマザーリングと約40分のレッスンをお楽しみいただきます。
マザーリングでは月齢毎の育児知識が学べます。フルレッスンでは、知能・身体・心の発達に働きかける様々なアクティビティを体験できます。

まずは体験してください。楽しい無料体験レッスン受付中♪ レッスン料最初の2ヵ月無料。入室金無料。無料体験レッスンを詳しく見る

※1 初めご入室頂く方。または退室から6ヵ月を経過して再入室される方が対象。4ヵ月目末まで通室いただく事が条件となります。
※2 体験終了当日に入室意思を頂戴した方が対象。

ベビーパーク
公式LINEアカウント

ベビーパーク
公式Instagram

公式YouTubeチャンネル

ベビーパークのYouTubeチャンネルでは、育児に関する情報や通われているお母さまのインタビューなどをアップしております。