はじめての離乳食。いつ、どうやって進める?メニューや作り方、注意点を紹介

No.120更新日付:2024年2月13日

赤ちゃんが生後5、6ヵ月になると気になるのが離乳食です。離乳食は赤ちゃんが母乳やミルク以外の食べ物から栄養を摂るための大切なステップです。

とはいえ、はじめての離乳食は進め方やメニュー、食材など分からないことばかり。そんなママのために、本記事では離乳食を始める時期や作り方など基本情報を分かりやすく解説します。


注意点も記載しているので、はじめて離乳食をあげるママはぜひ参考にしてください。

離乳食は赤ちゃんが食べ物を食べる「練習」

赤ちゃんは母乳やミルクから栄養を摂って成長します。しかし体が大きくなるにつれ活動量も増え、母乳やミルクだけでは栄養やエネルギーが不足し、食べ物から栄養などを摂ることが必要になってきます。つまり赤ちゃんにとって離乳食とは、“食事ができるようになるための練習”なのです。

不足する栄養分を補う他にも、離乳食には次のような役割があります。

  • 食べ物を噛む、飲み込む、胃や腸で消化吸収する力を身に付ける
  • 生活のリズムを整える
  • 食事は楽しいということを知る

離乳食を始めるタイミングはいつから?見極めポイント3つ

「いつから始めたらいいの?」「うちの子にはまだ早いような気がする」など多くのママ達が離乳食を始めるタイミングについて悩むようです。

離乳食の開始時期は一般的に生後5~6ヵ月とされています。理由は、この月齢になると赤ちゃんの消化器官が発達して、食べ物を食べる準備が整ってくるからです。

見極めポイントは赤ちゃんが離乳食を始める準備ができているかどうかです。判断要素として以下の3つのポイントをクリアできていたらOKだと考えてください。

  1. 首がすわっている
  2. 赤ちゃん椅子でお座りができる
  3. 大人の食事中に口もとを動かすなど、食に興味を持ち始める

なお、首がすわらない、お座りができないという状態では食べ物をしっかりと飲み込むことができず危険です。この場合は時期を改める必要があります。

参考:厚生労働省 離乳編

はじめての離乳食。進め方やメニュー、おすすめの食材は?

離乳食を開始しようとした時、具体的な進め方や内容、メニューなど分からないと不安になりますね。食材の知識も必要になってくるのでママは負担に感じるかもしれません。でも、次の4つのポイントを押さえることで離乳食の全体像がつかむことができ、進めやすくなります。

  1. 1日あたりの回数
  2. 進め方と食事の内容
  3. 食材
  4. 食べさせ方

1日に与える回数は?

離乳食を与える回数は月齢によって下記の4段階に分けられます。

  • 初期(ごっくん期・5~6ヵ月)
    1日1回食から始め、1ヵ月を目安に2回食に増やします。
  • 中期(もぐもぐ期・7~8ヵ月)
    1日2回食。使える食材の数が増えます。
  • 後期(かみかみ期・9~11ヵ月)
    1日3回食。メニューの内容が増えます。
  • 完了期(ぱくぱく期・12ヵ月~)
    1日3回食。捕食(おやつ)が入ります。

これらのスケジュールはあくまで目安です。先述にもありますが、離乳食はあくまで「食事の練習」なので赤ちゃんの様子に合わせて焦らず進めることが大切です。

進め方と食事の内容

次に離乳食初期の進め方と内容、メニューを具体的に見ていきます。

離乳食初期に与える内容は主に3種類です。

  1. 炭水化物(10倍粥)
  2. ビタミン・ミネラル(野菜)
  3. タンパク質(魚や豆腐)

これらの食材を、赤ちゃんの体調に合わせて約5週間かけて進めます。

【初日~1週間】10倍粥を離乳食用スプーン1さじから開始

10倍粥を裏ごししてすりつぶし、とろりとペースト状にしたものをスプーンで1さじ与えます。赤ちゃんが食べられそうなら2日ごとに1さじ増やしていきます。

【2週目】野菜(ビタミン・ミネラル)をプラス

10倍粥の他に野菜を1種類プラスします。柔らかく茹でてすりつぶし、ペースト状にしたものをスプーンで1さじ与えます。

【3、4週目】魚、豆腐(タンパク質)をプラス

10倍粥を5~6さじ、野菜を2さじほど食べられるようになったら、魚か豆腐を1さじプラスします。調理方法は野菜と同じです。

【5週目以降】様子を見つつ2回食へ

炭水化物・野菜・タンパク質の3種類を食べられるようになったら、1日2回食へステップアップします。離乳食開始から約1ヵ月。この頃から食べしぶり、遊びなどが始まるのも特徴です。

離乳食初期のおすすめ食材。調理のコツはとろみで食べやすく

生後5、6ヵ月の赤ちゃんに与えられる食材は何があるのでしょうか。おすすめの食材を知っておくとママも安心して離乳食づくりが進められます。

<炭水化物>

10倍粥、うどん、食パン

<野菜、果物>

じゃがいも、さつまいも、かぼちゃ、にんじん、大根、玉ねぎ、ほうれん草、小松菜、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、トマト、りんご、バナナ、もも、いちご、メロン、スイカなど

<たんぱく質>

しらす、かれい、たい、ひらめ、豆腐

味付けは昆布だし、野菜だしの風味を生かして薄味に。調理のポイントは米粉などでとろみを付けること。そうすることで飲み込みやすくなります。

離乳食初期の食材は基本的にペースト状にして与えます。手作業だと時間がかかって大変ですが、ハンドブレンダーを使うと簡単にできるのでおすすめです。また、この時期は食べる量も少ないので、多めに作ってフリージングしておくとママの負担が減ります。

食べさせ方のポイント4つ

はじめて離乳食を与える時はママも赤ちゃんも緊張するものです。食べさせ方のポイントを知ってママが上手にサポートしてあげましょう。

  1. スプーンを赤ちゃんの下唇にトントンと置く
  2. 口をあけたらスプーンを入れ、食材が入ったら抜く
  3. 飲み込んだら様子を見てふた口目に進む
  4. 笑顔でほめる

離乳食を飲み込むことができたら、ママは笑顔で「じょうずにごっくんできたね」「おいしいね」などたっぷり褒めるのがポイントです。赤ちゃんも食事の楽しさを感じることでしょう。

一般的に離乳食初期の量は小さじ1(5g程度)とされますが、いざ与えてみると赤ちゃんによって食べられる量が違うことに気がつきます。量にこだわり過ぎず『離乳食用のスプーンで1さじ』と捉えてもいいでしょう。

参考
母子栄養協会 離乳食1さじってどのくらい?
キユーピー 教えて!離乳食のコツ
中野区医師会 離乳食ブック

はじめて離乳食をあげる時の注意5つ。気をつけたい食材や調理法

離乳食初期で気をつけたいポイントは5つあります。

  1. アレルギー反応
  2. 危険な食材
  3. 衛生面
  4. 味付け
  5. うんちの様子

はじめて離乳食を与える1ヵ月間はどんなトラブルが起こるか予想が難しく、特に注意が必要な時期です。事前の準備としてママは下記の内容を参考にしておくと安心です。

アレルギー対策。初めて与える食材は平日の午前中に

初めて与える食材はアレルギーの有無が分かりません。体調の異変に合わせてすぐ受診できるよう、病院の診察時間内(平日の午前中)に与えます。

離乳食をスタートする前にアレルギーを起こしやすい食材リストなどを手元に用意するといいでしょう。特に小麦、卵、乳製品などはアレルギー反応がでやすいため注意が必要です。

参考:消費者庁 アレルゲン含む食品に関する表示

赤ちゃんにとって危険な食材を知る

はちみつは「乳児ボツリヌス症」につながる危険性があるため、1歳を過ぎるまで与えてはいけません。
生ものは食中毒や下痢を引き起こす可能性があるので、魚や野菜は火を通して調理しましょう。
加熱できない果物類はしっかり洗ってから与えます。
のどに詰まりやすい食材も要注意。ぎんなん、豆類、こんにゃくゼリー、餅などは与えません。

参考:厚生労働省 ハチミツを与えるのは1歳を過ぎてから

衛生面には気を付けて

赤ちゃんは抵抗力が弱いので、調理の際は食材を洗う・加熱するといった基本的な対策を心がけしょう。食器や調理器具は洗剤でよく洗い、熱湯をかけて消毒をすると万全です。

味付けは薄く

赤ちゃんの消化機能は未熟なので、塩分や調味料を使った味付けはなるべく避けます。離乳食では素材本来の風味を大切に、赤ちゃんの味蕾(みらい。味覚を感じるセンサー)を十分に刺激することで、幼児期へ向けての健やかな食生活へとつながっていきます。

参考:2021年度全国栄養士大会 オンラインセミナーレポート

うんちの様子は要チェック

赤ちゃんの機嫌が良く、離乳食も順調に進んでいるように見えても体に負担がかかっている場合があります。そこで注目したいのがうんちです。

離乳食では食材がそのままうんちに混ざって出ることもあるので驚くかもしれませんがご安心を。消化機能も少しずつ練習しているのだと捉えてください。

ただ、「うんちの色が変」「下痢が続く」などいつもと違う状態が続いたら離乳食をストップして様子を見ます。改善されなければ排便後のオムツを持って病院へ行きましょう。

なお、離乳食を食べたあとは赤ちゃんがほしがるだけ母乳やミルクを与えてOK。なんといっても赤ちゃんの大好物ですから、ホッと気持ちが落ち着くはずです。

生後5~6ヵ月の赤ちゃんに必要な栄養分は母乳やミルクでも十分に補えるので、何かトラブルが起きて離乳食をストップしたとしても心配せずゆっくりと過ごすことが一番の改善策です。

離乳食を食べない、下痢&便秘、遊んでしまう。こんな時どうしたらいい?

「せっかく作ったのに食べてくれない」「離乳食や食器で遊んでしまう」これらは多くのママが体験する悩みです。よく挙げられる例と解決策をご紹介します。

離乳食を食べてくれない、嫌がる

このような場合は時間を空ける方法がおすすめです。1~2日お休みしてから再チャレンジするとパクパク食べてくれるケースも多いようです。

離乳食を嫌がる理由として「おなかがいっぱい」いうサインかもしれません。離乳食のタイミングを母乳やミルクの前に変えてみましょう。

下痢や便秘になった

離乳食を始めたら排便トラブルが起こるようになった。これもよく聞くケースです。特に下痢と便秘が多いようです。

  • 便秘の場合:
    母乳やミルクの他に白湯やベビー麦茶などの水分を多めに与えます。赤ちゃんのおなかに「の」の字を書くようにマッサージをします。
  • 下痢の場合:
    発熱がなく、いつも通り母乳やミルクを飲んでいるなら様子を見ます。離乳食の内容をお粥やすりおろしりんごなど、消化しやすい食べ物に変えると改善することもあります。また、いつものうんちに戻るまで離乳食を休むのも手です。

遊んでしまい、スプーンが口に入らない

目の前の離乳食やスプーン、エプロンなどに興味を持って遊び始める赤ちゃんもいます。ママはイラっとしますが、食事の楽しみを怒りで抑えつけてしまうのは避けたいところ。どのように対処をするといいのでしょうか?

  • スプーンや食器を投げてもいいように、周囲に新聞紙やレジャーシートなどを敷く。
  • 遊びながらでも食べられるように、離乳食を赤ちゃん用に一つ。ママの手元にも同じ物を用意して、タイミングを見てママが口に入れる。
  • 遊びに夢中になってしまったら「ごちそうさまだよ」と食事を終了する。

中でも遊び食べはほとんどのママが経験するお悩みのひとつです。赤ちゃんだけでなく、就学前の幼児でも食事に集中するのは難しいものです。


どうしてもつらくなったら離乳食をお休みする、パパがいる時は交代してもらうなど、ママも気持ちをリセットしましょう。

まとめ:離乳食は赤ちゃんの自立の一歩。ママも楽しくなる工夫を

赤ちゃんは離乳食の食べ方にも一人ひとり個性があります。そう考えると思うように進まなくても「わが子は慎重派なのかな?」「味覚が敏感なのね」などプラスの見方ができませんか?

食事の時間は誰もが楽しく感じるひと時です。離乳食の時間にたくさん声をかけてあげることで、数年後の食卓には笑顔と会話の花が咲くことでしょう。

そして、忘れてならないことがひとつ。離乳食は赤ちゃんの自立の第一歩です。かわいい食器やエプロンを用意してママも楽しく赤ちゃんをサポートできたらいいですね。

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3歳までの環境でお子様の土台ができあがります。言葉を話す能力も、自分の気持ちをコントロールする能力もこの期間にほとんど形成されます。

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1
オンライン体験前説明会

約30分

0~3歳児教育の秘密や、レッスン内のアクティビティの意味について、お伝えいたします。事前に目的を知った上でアクティビティを⾏うと、その効果は素晴らしいものになります。

2
教室でのレッスン

約50分

実際に生徒さまが通われている本レッスンのクラスに参加いただき、約10分のマザーリングと約40分のレッスンをお楽しみいただきます。
マザーリングでは月齢毎の育児知識が学べます。フルレッスンでは、知能・身体・心の発達に働きかける様々なアクティビティを体験できます。

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※1 初めご入室頂く方。または退室から6ヵ月を経過して再入室される方が対象。4ヵ月目末まで通室いただく事が条件となります。
※2 体験終了当日に入室意思を頂戴した方が対象。

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